「ハーベストフェス」農業女子結集!

⇒農林水産業・・・ 2015年10月27日 22:26

1445951262370.jpg1445951301804.jpg日本橋三越で始まっている。
かつては農家は女性も男性も、大人も時には子供も家族総出、地域ぐるみで一体的に相互扶助で成り立っていた。
土と水と太陽が恵んでくれた素晴らしい贈り物です。今日的にその価値を再確認して安全で安心できる果物や野菜を食卓に届けてくれる。
生産と消費の現場がすっかり遠くなってしまった今日こそ新たな仕組みが望まれます。
食は私たちの身体を毎日毎日つくる元となります。そう考えれば安全安心が求められるのは当然ですよね。
今日ほど女性の目線、アイデアが求められていることはないのです。女子農業起業に大いに支援する仕組みを作りたいですね。

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里山にあるベネ・ワン村でタケノコ掘りを

⇒農林水産業・・・ 2015年05月17日 18:54

150516竹と筍@エコカフェ.JPG昨日はベネ・ワン村でいわゆる里山体験プログラムが開催されました。里山の恵み、タケノコ掘りとひもかわ作り(平麺打ち)、木工体験です。エコカフェは、ベネ・ワン村の活動をずーっと後援しております。今回は多くの親子連れの方々が参加していました。子どももおとなも大満足でした。[2015年5月16日撮影:ときかわ町くぬぎむら体験交流館@阿部]

150516ナイスショット@エコカフェ.JPG150516豊作@エコカフェ.JPG@タケノコ掘り
 このところ猪が竹やぶに出現し、かってにタケノコ掘りをしていて、数が少ないとのこと。それでも雨上がり気温が高い日が続いたので、急な傾斜地には多くのタケノコが隠れていたようです。まさに、雨後の筍でした。
Aひもかわ作り
 地粉(埼玉県産小麦粉)を水を加え手こねし、ボール状にし寝かせ、ピザ生地大に足で踏みつけ延ばし、手打ち板の上でめん棒を使いで丁寧に手際よく何度も何度も延ばしてゆく。最後はめん棒に絡みついた状態で縦に包丁をいれ、幅広のめんに切り分けてゆきます。できたひもかわで野菜などと一緒に煮込んだ郷土料理「煮ぼうとう」にして昼食としました。
B木工体験
 里山では以前は日常道具も裏山の樹を切り出し、製材した木を使って道具を作ります。今回は、椅子、プランター、写真立て、壁掛け、本立てなどからひとつを選んで挑戦しました。

 筍と手作り木工製品をお土産に、参加したご家族が共同して作った「煮ぼうとう」でおなかも一杯、あっという間の一日でした。子どもたちにとっては思い出に残る素晴らしい体験プログラムであったと思います。ベネ。ワン村は進化を続けます。


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【ご案内】2015年度ベネ・ワン村の企画スケジュール

⇒農林水産業・・・ 2015年04月06日 01:56

1271437_646223395402747_901452611_o[2].jpg今年度のベネ・ワン村で実施される稲作プログラムのスケジュールのご案内がありました。ベネ・ワン村は埼玉県ときがわ町の理解と協力を得て、潟xネフィット・ワンが運営をし、エコカフェは後援をしています。
ときがわ町は大半を外秩父山地(秩父盆地の東側に位置する山地)に位置し、荒川水系都幾川の源流を抱えます。清流がミネラルを運び美味しいお米ができます。

[稲作プログラム]
6月6日(土):田植え・竹とんぼ大会
7月25日(土):草取り・川の生物観察・案山子作り
10月3日(土):稲刈り・はざ掛け・餅つき

[日帰り単発企画]
5月16日(土):タケノコ掘り・ひもかわ作り・木工体験
8月29日(土):手作りうどん・流しうどん/そうめん・木工体験
11月28日(土):そば打ち体験・羽子板/凧作り
※ 9月から10月に、紙漉(かみすき)体験を企画実施予定です。スケジュールは予定です。都度確認してください。

今年度は都幾川をフィールドとした自然と触れ合う内容も盛り込みたいと考えているそうです。エコカフェ会員で参加希望の方は事務局又は真保リーダーまで連絡をください。詳細のご案内をさせていただきます。


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林業家の山アさんと久しく

⇒農林水産業・・・ 2014年12月17日 07:21

141115伐採@エコカフェ.JPG昨夜は林業家の山ア靖代さんと久し振りに会食打合せをしました。エコカフェとしても山や森を自然観察の対象だけではないアプローチをしたいと考えています。[伐採・搬出、植林、炎ヤ伐、2014年11月15日撮影:第21回自然観察会@阿部]

木材価格が低迷したままの日本のスギやヒノキの植林地。1㎥辺りのヒノキの価格は下落しスギの価格に近づいているそうです。とかく3K(きつい、つらい、きたない)と思われがちな林業にも若い人たちが夢と希望をもって参入し始めているという。141115間伐@エコカフェ.JPG141115植林地@エコカフェ.JPG今一番の課題は、彼らの技術向上のための訓練、実践的な技術指導の機会づくりと教えいただく。
切り出し時期を迎えたスギやヒノキも山からの搬出は容易なことではない。かつては尾根筋のモミなどの大木を頼りに山麓までに一気にワイヤーロープを張り、滑車をつかって効率よく下げ下ろすのが主流だったという。これができる技量をもった人は少なくなってしまったそうです。道路つけのできる山からの伐採、搬出でなんとかやりくりしているのが現実だそうです。

政府の進める地域再生・林業ワーキンググループでの検討で新しい希望の道が拓けるだろうか。関係者の検討に期待したい。


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和食 日本人の伝統的な食文化

⇒農林水産業・・・ 2014年03月30日 00:00

111210一汁三菜@エコカフェ.JPG昨年12月、「和食」がユネスコ無形文化遺産についに登録された。エコカフェ関西事務所は京都に置かれている。京料理の達人たちが凌ぎを削る町でもある。「嵐山吉兆」の徳岡さんも何度かシンポジウムに参加いただいている。食文化と自然を崇拝する人びとの伝統や風習、価値観は切っても切れないという。

さて、和食の基本は一汁三菜、米のご飯、味噌汁、漬物。これに主菜と副菜の3種が加わる。主菜と副菜は、野菜と鮮魚が中心。調理の味付けには、味噌、醤油、清酒、みりん、酢などの発酵調味料が使われる。もちろん、うまみが引き出された「お出汁」は無くてはならない。お出汁は、昆布、鰹節から得られる。昆布のグルタミン酸、鰹のイノシン酸の相性が素晴らしいのだとか。発酵調味料を支えるのが、毒素を持たない突然変異の麹菌(カビ)、アスペルギルス・オリゼである。何世紀もの間、人から人へ受け継がれてきた。各地に残る伝統的な祭事には、特有な料理がつき物です。京料理、加賀料理、秋田料理、土佐料理、沖縄料理、などなど。

1980年代、日本食は低カロリーで栄養バランスが優れていると評価され、世界的なブームが起こった。現在、これに「おもてなし」の習慣とユネスコ無形文化遺産登録が加わって新たな広がりを見せている。それは、食文化による新しい世界観の始まりでもあるのです。


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ベネ・ワン村でそば打ち体験を

⇒農林水産業・・・ 2013年12月01日 01:38

131130 蕎麦打ち@エコカフェ(ベネワン村:真保)n.jpg131130ベネワン村@エコカフェ(真保)_n.jpg秩父山塊の最東部に位置し、都幾川の清流が流れる山間を抱えるときがわ町。ベネ・ワン村は潟xネフィット・ワンが運営をし、エコカフェは後援、子どもたちの自然との触れ合い実践を監修サポートしています。

昨日は午前中に恒例の「蕎麦打ち」、午後からは「羽子板づくり」に挑戦でした。最近、エコカフェ事務局MTGに熱心に参加している遠山さんたちも実践に励んでいます。

知識と実践、論理と直感、感性を磨きながらコツコツと新しいことに挑戦していきます。

by 真保


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ベネワン村で稲刈り・はざ掛け体験を

⇒農林水産業・・・ 2013年09月28日 16:07

130928ベネワン村稲刈り@エコカフェ(真保).jpg130928ベネワン村田んぼ@エコカフェ(真保).jpg130928ベネワン村稲刈り@エコカフェ(真保) (2).jpg秩父山塊の最東部に位置し、都幾川の清流が流れる山間を抱えるときがわ町。ベネ・ワン村潟xネフィット・ワンが運営をし、エコカフェは後援、子どもたちの自然との触れ合い実践を監修サポートしています。
130928ベネワン村稲刈り風景@エコカフェ(真保).jpg
今日は待ちに待った稲刈りです。刈った稲は丁寧にはざ掛けします。天日干しは乾燥器と違って自然の力を借りるのでお米にとてもやさしいのです。

秋晴れに恵まれ作業もどんどんはかどります。子どもたちにとっては貴重な体験となります。一生懸命に働いた後のご褒美はなんだろう。楽しみですね!


by真保人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


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胎児性アルコール症候群について

⇒農林水産業・・・ 2011年05月19日 23:58

IMGP0067.JPG5月12日に「第3回農林水産業を取り巻く現状と今後の展望に関するWS」を開催しました。東日本大震災の影響で延期させていただき、メンバーの皆さまにはご迷惑をかけました。

食の環境づくり 〜地域に暮らす生活者の視点から〜」と題して、芳賀めぐみさん(厚生労働省 雇用均等・児童家庭局母子保健課栄養専門官)に講師をお願いしました。自己紹介の中で、ライフワークとして「広い視点で人が食べるということを捉えるセンス・感性をみがく」を目標に、研究と教育、地域貢献の三つの集合関係についてお話をされた。
そこには仕事も趣味も日常生活も貫く心棒・目標があった。

IMGP0070.JPG女子大学生の講義で扱う分かりやすい事例として、「胎児性アルコール症候群(FAS;Fetal Alcohol Syndrome)」が紹介された。FASとは妊娠中に母親のアルコール摂取により生じる可能性があるとされる知的障害のひとつとされる先天性疾患であるという。1970年代以降、欧米で追跡調査やラットによる研究が進み、科学的に因果関係が特定されてたそうです。
1981年、アメリカでは法律で全てのアルコール飲料に危険性の警告表示が義務付けられ、さらに多くの州条例で酒販売店や飲食店の店内表示を決めているそうだ。一方、日本では2003年秋のNPO法人アスクによるFAS国際シンポジウム開催後、2004年以降、メーカーの自主規制により、缶表面に小さな字で「飲酒は20歳になってから。お酒は楽しくほどほどに。妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に影響を与えるおそれがあります。のんだあとはリサイクル。」の表記をするようになった。[写真中資料:坂田ひろみ提供]

女性もごく普通に飲酒をする社会になっています。どのくらいの発症事例が毎年報告されているのかフォローが必要です。日本でも自主規制から法規制へ強化する必要があるのでしょうか?

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第3回農林水産業を取り巻く現状と今後の展望に関するWS開催の御案内

⇒農林水産業・・・ 2011年04月25日 17:29

100821森里海学びツアー 093.jpg3月24日に予定いたしておりました第3回農林水産業を取り巻く現状と今後の展望に関するWSを5月12日に開催することになりました。
今までとは違う現状となり、今後の展開が気になるところです。
みなさま、ぜひご参加下さい。

日 時:2011年5月12日(木)午後7時より
会 場:エコカフェ渋谷会議室
    (渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル10階 株式会社ベネフィット・ワン内)
テーマ:「食の環境づくり〜地域に暮らす生活者の視点から〜」
講 師:厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 母子保健課 栄養専門官 芳賀 めぐみ氏
定 員:15名程度(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

参加ご希望またはお問い合わせの方は、事務局までご連絡ください。


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第3回農林水産業を取り巻く現状と今後の展望に関するWS延期のお知らせ

⇒農林水産業・・・ 2011年03月20日 11:51

IMGP9631.JPG3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
皆さまの安全とともに1日でも早い復興を心よりお祈り申し上げます。

また、来週3月24日(木)に開催予定をしておりました第3回農林水産業を取り巻く現状と今後の展望に関するワークショップですが、現状を鑑み、開催を延期させていただきます。

開催日程につきましては、改めてご案内させていただきます。
 
農林水産業を取り巻く現状と今後の展望に関するワークショップ
リーダー 真保 まゆみ 

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第3回農林水産業を取り巻く現状と今後の展望に関するWSの御案内

⇒農林水産業・・・ 2011年03月01日 12:54

100821森里海学びツアー 111.jpg
自然の恵みを再生可能な持続的資源として暮らしの中で利活用してきた日本の伝統的な農山漁村の生活スタイルのもつ社会科学的な意義に注目し、わが国の食糧生産の現場である農山村の抱える今日的な課題を整理し、課題解決のための提言を取りまとめることを目指しています。


日 時:2011年3月24日(木)午後7時より
     [3/20:都合により、延期致します。おって、決まり次第、開催日程をお知らせ致します!]
会 場:エコカフェ渋谷会議室
    (渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル10階 株式会社ベネフィット・ワン内)
テーマ:「食の環境づくり〜地域に暮らす生活者の視点から〜」
講 師:消費者庁食品表示課衛生調査官 芳賀 めぐみ氏
定 員:15名程度(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

参加ご希望またはお問い合わせの方は、事務局までご連絡ください。
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地産地消のススメ

⇒農林水産業・・・ 2011年02月03日 10:59

110127第2回農林水産業WS 002.jpg1月27日に第2回農林水産業を取り巻く現状と今後の展望に関するWSが開催された。
今回の講師は、農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課課長補佐の郡健次さんでした。
日本の「食」は遠くから運ばれてきている現状と、近くで作られたものを食べることの意味や農林水産業と生物多様性の関係などを丁寧に説明いただきました。
通信販売が盛んな今日この頃だが、一生懸命育ててくれている農家さんを思い浮かべ、近くで取れたものを口にしてみてはいかがでしょうか。

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鳥インフルエンザを巡る情報

⇒農林水産業・・・ 2011年01月22日 22:00

鳥インフルエンザ発生状況@韓国.JPG鳥インフルエンザ発生マップ 001.JPG報道によると「22日、農林水産省は宮崎市佐土原町の養鶏場で死んだ鶏について、高病原性鳥インフルエンザへの感染が確認されたと発表。遺伝子検査でH5亜型と判明。同日、崎県はこの養鶏場で飼育する約1万羽すべての殺処分を終了するとともに、家畜伝染病予防法に基づき、半径10キロ圏内の養鶏場46カ所の計約150万羽と卵の移動を禁止し、立ち入り検査を進めて鶏の健康状態や防疫措置の実施状況を確認」とあります。家禽に感染するA型インフルエンザのうちH5、H7亜型によるものを高病原性鳥インフルエンザといい社会的に問題になっています。

WHO(世界保健機関)は鶏など家禽類にH5N1亜型が集団発生している地域(東南アジア等)では、鶏肉や鶏卵など家禽類由来食品について、食中毒予防の観点から十分な加熱処理と適切な取扱いを求めている。なお、これらの国での死亡原因は、家禽と接触した人への感染によると考えられているが、報道では感染ルートなど詳細が明確にされているわけではないそうです。これから大変な時代がやってきます。



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第2回農林水産業を取り巻く現状と今後の展望に関するWSの御案内

⇒農林水産業・・・ 2011年01月17日 17:06

080415広島視察 006.jpg自然の恵みを再生可能な持続的資源として暮らしの中で利活用してきた日本の伝統的な農山漁村の生活スタイルのもつ社会科学的な意義に注目し、わが国の食糧生産の現場である農山村の抱える今日的な課題を整理し、課題解決のための提言を取りまとめることを目指しています。


日 時:1月27日(木) 午後7時より

会 場:エコカフェ渋谷会議室

     (渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル10階 株式会社ベネフィット・ワン内)

テーマ:「地産地消のすすめ」

講 師:農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課総括課長補佐  郡 健次 氏

定 員:15名程度(定員になり次第締め切りとさせていただきます)


 参加ご希望またはお問い合わせの方は、事務局までご連絡下さい。

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食料・農業・農村の現状と課題と未来

⇒農林水産業・・・ 2010年12月17日 09:53

101216_1944~01_0001.jpg昨日は「農林水産業を取り巻く現状と今後の展望に関するワークショップ」の第1回WSがエコカフェ渋谷会議室で開催された。
講師は農林水産省大臣官房食料安全保障課課長補佐の西経子さん、なかなか快活なおしゃべりで講義は進んだ。「みなさん、天ぷらそばの原材料の自給率はどれくらいだと思いますか?」といきなり....。
1 私たちの食料を考える
2 我が国の農業・農村が直面する現実
3 世界の食料を考える
4 今後の我が国農政の展開方向
5 私たちにできること
おおよそ自給率4割といわれる日本の農業が国際社会の中でおかれた全体像が理解できる内容であった。幅広い質問にも簡潔に答えていた。一緒に考える場面もあった。農水省も変わろうとしているんだ、との力強いメッセージを受け取ることができた。議事録を作成しているが、具体的にはWSにぜひ参加して学んでほしい。パチパチ。

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農林水産業を取り巻く現状と今後の展望に関するWSの御案内

⇒農林水産業・・・ 2010年11月22日 17:27

090524サッカー 045.jpg自然の恵みを再生可能な持続的資源として暮らしの中で利活用してきた日本の伝統的な農山漁村の生活スタイルのもつ社会科学的な意義に注目し、わが国の食糧生産の現場である農山村の抱える今日的な課題を整理し、課題解決のための提言を取りまとめることを目指しています。


日 時:12月16日(木) 午後7時より

会 場:エコカフェ渋谷会議室

     (渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル10階 株式会社ベネフィット・ワン内)

テーマ:「食料・農業・農村の現状と課題と未来」

講 師:農林水産省大臣官房食料安全保障課課長補佐 西 経子 氏

定 員:15名程度(定員になり次第締め切りとさせていただきます)


 参加ご希望またはお問い合わせの方は、事務局までご連絡下さい。


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