枝豆と黒豆は

⇒寄港地だより 2010年07月16日 08:14

IMGP8302.JPG奄美大島は梅雨明けしたものの本州、九州ではゲリラ的な豪雨が暴れ土砂災害が多発しています。
埼玉にあるエコカフェ・ミニ農園では野菜たちがすくすく育っています。枝豆は収穫の時期を迎え、黒豆は花を着け後に続きます。枝豆も黒豆も大豆なり。
ダイズ(大豆、学名:Glycine max)はマメ科ダイズ属の一年草。主食とする種子には蛋白質が豊富に含まれ、畑のお肉とも言われる。日本では縄文時代の遺跡から炭化物などが確認されており、その頃より栽培されていたとの考えもある。
IMGP8309.JPG
熱湯で茹で上げ塩を振りかけて食べるのが最高なのが枝豆。枝豆は大豆を未成熟な状態で収穫したものを食する。宮城県などではずんだ餅にして食するなど、北関東、東北地方では郷土料理に用いられているようだ。
黒豆は種皮にアントシアニン系の色素を含むため種子の表面は黒色。栄養成分的には普通の大豆と変わらないとされる。煮豆としてお正月のおせち料理には欠かせない存在だ。黒には魔除けの力があることやまめに暮らせるといった健康を祈願する意味があるとされる。

地方に旅行したりする時には、伝統的な郷土料理や私たちの食文化に触れるのも楽しみですね!

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キュウリも今が旬

⇒寄港地だより 2010年07月07日 22:59

IMGP8304.JPG梅雨空は局地的な集中豪富をもたらしているようだ。湿った南からの風が北から押し出された上空の冷気によって集中的に豪雨となる。特に、コンクリートジャングルによって温まった湿潤な空気が曲者となる。

この時期の適度な降雨と適度な日照が夏野菜にとっては大切なのだが。エコカフェのミニ農園は無施肥無農薬でいろいろな野菜を栽培をしている。キュウリ(胡瓜、学名:Cucumis sativus L.)はウリ科キュウリ属の蔓性の一年草。原産地はインド北部、ヒマラヤ山麓とされている。日本には平安時代に移入。胡瓜の「」は春秋戦国時代から唐代にかけて西域を支配していた「西胡」、ペルシャ系のソグド人などを差すことから、シルクロードによりもたらされたと理解される。

キュウリは雌雄異花であるが単為結果を行うため雄花がなくとも結実するという。生のまま食べてもよし、酢の物、和え物、塩揉みのほかピクルス、オイキムチ、漬物にされてもよし、炒めものに使っても美味しい。果実の90%以上が水分で栄養素はビタミンC、カロチン、カリウムなどが微量含有するが、政界一栄養が無い野菜とされている。蒸し暑い季節にはさっぱりと最高の野菜であろう....。

エコカフェ埼玉ミニ農園
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夏が旬のズッキーニ

IMGP8306.JPG最近スーパーなどでもよく目にするズッキーニ。キュウリに似ているが全く違う野菜である。
ズッキーニ(学名:Cucurbita pepo)はウリ科カボチャ属の一年生の果菜。原産地はメキシコ。カボチャ(南瓜)の仲間であるが、蔓はなく、株から葉柄を伸ばし大きな羽状葉を付けるので、こんもりして見える。また花柄を伸ばし黄色い花を咲かせるが、雌雄異花であって受粉した雌花が結実したものを私たちは食べていることになる

夏が旬であって、煮ても焼いてもよしで、イタリア料理やフランス料理で大活躍である。ジャガイモとオリーブ油で焼いてバルサミコ酢と塩、胡椒で味を調えたシンプルな料理やトマトと軽く煮て冷やしたラタトゥユ風のマリネなど暑い季節にぴったりの幅広い料理が楽しめますよ!

エコカフェ埼玉ミニ農園
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日々是好日

⇒寄港地だより 2010年06月24日 10:37

Tmp00001 (1).jpg田植えから1ヶ月半となりました。
農家の多くでは管理機とか溝切り機を使って田んぼ(当然稲株の間)に数本の溝を作ります。
昔の人は全部手(鍬のようなもの)で作っていました。
とは言っても乗用でない場合は田んぼを押して歩かなければいけません。
一仕事です。
Tmp00005.jpg

この作業は小学校の授業でも教えているようですが、畝を作るとそこを水が早く流れるようになりますすると、水がたまらなくなるので、稲株が一生懸命水を吸収しようと根を張るようになり、強く大きく育つ試練だとのこと。
また、水田の中に溜まったガスを抜くにも役立っているとか。
ちゃんと勉強していない私は周囲に教えられながら作業しています。
そうそう、今年は不思議と田螺が大量発生!
なぜかはわかりません。なんと読むのでしょうか。
富山では既に蛍が飛び始めています。。

by 富山分室長 佐武
Tmp00003.jpg

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サギソウの赤ちゃんは可愛い!

⇒寄港地だより 2010年06月09日 07:01

KC3N0003.jpg
地面にちょこんと顔を出しました。
サギソウの赤ちゃんですよ。
この子はこれからの梅雨の季節にすくすく育ちます。
太陽がギラつく盛夏、立派な大人になるでしょう。
そのころには鷺に似た真っ白な優美な花を咲かせますよ。
そんなサギソウは実は準絶滅危惧種です。
この子には生態系全体の保全が大切です。
みんなで大切にしましょう。

by 湿生植物学習センター長 金子
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砺波の田祭り

⇒寄港地だより 2010年06月07日 11:24

201006051922000.jpg富山です。
ここ砺波地方では5月から6月にかけて夜高祭りが開催されます。「田祭り」とも、別名というかこちらの方が正式名称かと思いますが。その年の豊年満作を祈っています。
私の住む集落では4日(金)と5日(土)の夜に行われました。2日間大行灯を灯して各家を練り歩き、夜高の歌を子供たちが歌います。
201006051950000.jpg和風ハロウィーンと言う感じでしょうか。
前回紹介した田植えした苗はすくすく育っています。
これから梅雨、夏を経て一段と大きくなってくれるのを楽しみにしています。

by 富山分室長 佐武
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田植えの季節に

⇒寄港地だより 2010年05月13日 09:11

IMG_6807.jpgIMG_0310.jpg連休中、富山分室の佐武さんは恒例の田植えをしたそうです。
田おこしし山からの水を張っていた田んぼの代掻きをしてから機械による田植えをした。機械を使って広大な田んぼに一気に苗を植えていく。田植えしているときは「いつも元気に育ってくれよ。」と話しかけているといいます。
天候にも恵まれ、せっせと心地よい汗を流したそうです。

これから手間暇かかりますが秋の実りが楽しみですね!
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大雪です!

⇒寄港地だより 2010年02月07日 12:46

5Pyari.jpgこんにちは!鹿島槍スキー場の高田です。
暖冬少雪の予報に不安を抱え、案の定オープンが一週間遅れて突入
した今シーズンですが、それ以降は順調な降雪に恵まれていて、とって
も良いコンディションが続いています。
ただ今の積雪は250cmに届こうかという勢いです。
ゲレンデでは柔らかな雪と見事な景色にご満悦のお客様の声がひびき、
とっても良い雰囲気です。晴れた日はスノーシューでの散策を楽しむ方も。
日頃のリフレッシュに是非遊びにお越し下さい!
東京丸の内からバスも直通バスも出ております。
http://www.kashimayari.com/bustour.html

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ついに初雪!

⇒寄港地だより 2009年11月06日 17:18

yuki1.jpgyuki2.jpgこんにちは! 鹿島槍スキー場の高田(エコカフェ会員)です。

先日の冷え込みでゲレンデにも初雪が降りました。
2日の午後一気に冷え込み、急に降り出して5cmくらい積もりました。
ニュースなどでさんざん予報出してたので心づもりはしてましたが、やっぱり雪を目の当たりにするとワクワクしてしまいました。

これで山間部の紅葉はほぼ終わりです。平地(といっても標高は7〜800mくらい)が見頃です。
落葉して雪が積もるまでは見た目が寂しくなった森林を通り抜けつつ、唐松の落葉でスリップしないよう慎重に運転する時期です。

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チャドクガは危険

⇒寄港地だより 2009年10月27日 02:40

IMGP6472.JPGエコカフェのミニ農園でこの秋に見つけた。
どうもチャドクガ(茶毒蛾)の幼虫のように見える。さて、近くにはチャノキはないのだけれど。幾分離れたところにツバキの垣根があるので、そこから飛ばされでもしたのだろうか。それともいたずらだろうか。

調べてみると、チャドクガ(茶毒蛾、学名:Euproctis pseudoconspersa
)はチョウ目ドクガ科に分類される代表的な毒蛾であって、本州、四国、九州、沖縄に広く分布する。
幼虫は初夏と秋の2回発生し、ツバキ科の植物の葉を貪欲に集団で食べ尽くすため、害虫とされている。
さらに厄介なことがある。チャドクガは幼虫期も成虫期も毒針毛を有することで、外敵から身を守っている。しかし、毒針毛にはヒスタミンや蛋白質分解酵素が含まれ、触れると皮膚に発疹ができ、かゆみをともなったり、2度目以降は抗体ができるためアレルギー反応を起こすことがあるから注意が必要とのことである。

そんなチャドクガにもクロタマゴバチやキイロタマゴバチ、ドクガヤドリバエなどの卵寄生タイプの天敵がいるそうで、自然界の多様な共進化のすごさには脱帽だ!
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コンニャク(蒟蒻)を栽培

⇒寄港地だより 2009年10月12日 01:15

IMGP6464.JPGエコカフェのミニ農園ではコンニャク(蒟蒻)も栽培している。手作りコンニャクに挑戦するためだ。コンニャクはサトイモ科の夏緑多年草であって、その球茎から製造される食品のことも意味する。
コンニャクは縄文時代もしくは仏教伝来とともに日本に移入したなど諸説があるようだ。コンニャクを食用としている地域は、日本のほか中国、ミャンマー、韓国だそうだ。日本国内での生産高は群馬県が9割を占め、栃木県、茨城県と続き、上位3県で全国の約97%を占めている。
コンニャクの球茎(芋)はシュウ酸カルシウムのエグ味が強いため、そのままでは食べられない。通常は、球茎に含まれる多糖類グルコマンナン(グルコースとマンノースの重合体でコンニャクマンナンともいう)を糊化し、灰を水で溶いた汁などのアルカリを用いて凝固させる。一度凝固させたものは非水溶性となり強い弾力を示す。グルコマンナンは私たちの消化管ではほとんど消化されず、腸内微生物の働きでわずか脂肪酸に変換され吸収されるに過ぎないため、100g当たり約6kcalとカロリーが極めて低く、食物繊維が豊富であることから、健康食品としても扱われている。
なお、近縁種のヤマコンニャク(A. kiusianusまたはA. hirtus var. kiusianus)が四国南部から九州、南西諸島、台湾に自生。

学名:Amorphophallus konjac
分布:東南アジア(インド、インドシナ半島が原産)
花期:5〜6月頃
草丈:約1m
特徴:@地下に扁平な円形の球茎(芋)を持ち、地上には葉だけを出す
A茎(実は葉柄)は高さ1mほどに伸び、先端は平らに開いて鳥足状葉となる。その小葉は楕円形で柔らかくてつやがある
B花は5、6年で開花するが、葉は出ず、肉穂花序の付属体は円錐形で高く垂直に伸び、全体の高さは約2mとなる
C花の色は全体に黒っぽい紫色、付属体の仏縁苞はラッパ状に上向きに開き、舷部が背面に反り返り、開花後に株は枯れる

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ナミテントウムシの不思議

⇒寄港地だより 2009年09月08日 22:00

IMGP6470.JPGエコカフェのミニ農園で偶然に出逢った。
テントウムシは地球上に約4千種以上、日本には約160種が生息している。何れも、卵 、幼虫、蛹、成虫という完全変態をする。
写真の二紋型の「ナミテントウムシ」はアブラムシやカイガラムシなどを捕食する益虫とされるが、ナス科の植物の葉を食べることから一部害虫視もされる。アジアに広く分し、日本でも北海道から沖縄まで普通に広く分布している。

ナミテントウムシ(学名:Harmonia axyridis (Pallas))は、@黒色に赤色紋が多数あるのが斑型、A地色が赤色のが紅型、B黒地に赤色紋が四つあるのが四紋型、C黒地に赤色紋が二つあるのが二紋型と呼ばれているそうだ。
この紋の型は遺伝によって決まり、地域によって出現の割合に偏りがあり、寒い地方では二紋型、暖かい地方では紅型が多く見られるようだ。
ナミテントウムシは集団で越冬するが、ナナホシテントムは一部地域を除く東北以南では餌の少ない夏を仮眠して過ごすそうですが、不思議ですよね。

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タグ:広域種
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気象異常と夏野菜

⇒寄港地だより 2009年08月06日 22:16

08080001 (4).jpgこの夏は梅雨明け宣言も中途半端なまま西日本や北日本で雨に祟られ夏野菜の収穫が思いもよらぬ打撃を受けているようだ。
アジアモンスーンがインド洋沖のダイポールモード現象の影響を強く受けることによってチベット山脈を経て中国沿岸域と日本上空に「ヒゲ」のような大気の揺らぎが生じているのではないでしょうか。
日本の農業も利益のみを求めた局地的な市場構造のために消費の薄い地域には生産物が流通しにくい構造になっているようだ。
農家に対する最低限の所得補償は食料安全保障の観点からの必要性が議論されてもよいのではないだろうか。060729_1737~0001.jpg
国づくり、地域づくりはエコカフェのテーマを超えているようんは気がするが、子どもたちの将来を考えると関係ないとは言っていられないのではないだろうか。

異常気象の中、埼玉にあるエコカフェのミニ農園では夏野菜がすくすく育っているようです。無施肥無農薬の玉ねぎもジャガイモも豊作で、オクラ、シシトウ、クロナス、アオナス、カボチャ、ピーマン、インゲン、モロヘイヤ、シソ、エダマメ、ゴーヤやニンジンもよく育っているようです。

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ヤナギランと大運動会?

⇒寄港地だより 2009年07月17日 16:53

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鹿島槍黒沢高原、真夏の風物詩であるヤナギランが咲き始めました。
鹿島槍ヶ岳をバックにヤナギランを撮影しようとされる写真愛好家の方などが多く訪れます。

また、先週末に親会社である日本駐車場開発(株)の社員旅行を迎え入れました。黒部ダムや周辺観光をはじめ、半日かけての大運動会は大いに盛り上がりました。国内での研修や社員旅行をお考えの方は是非お問い合せ下さい。
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湿生植物学習センター便り

⇒寄港地だより 2009年06月05日 15:51

CIMG7449.JPG
岡山県玉野市におもちゃ王国があり、その敷地内に湿生植物学習センターがひっそりとあります。
今年もトキソウが咲き、ハッチョウトンボが湿地の中を飛び回っているそうです。
ちょっと疲れて休憩中のハッチョウトンボをパシャリ!
なかなかの写りです。
CIMG7445.JPG
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地域便り(鹿島槍エコ・ステーション版)

鹿島槍エコ・ステーションの高田さんよりお花のお便りが届きました。

kobaikesou.jpg
湿原を彩るコバイケソウ、レンゲツツジが咲き始めました。
こちらの黒沢湿原では、いろんな草花が代わる代わる順々に咲いて枯れていくのですが、湿原の中を占める面積でいうと最大級なのがコバイケソウです。満開のときは圧巻です。

rengetsutsuji.jpg
レンゲツツジも満開になれば斜面の一部が紅葉かと思うほど真っ赤に染まります。


ushi.jpg先週から牛の放牧も始まっています。

これから珍しい高山植物、湿性植物が咲いていく時期です。
赴任3年目、まだまだ地元オヤジと図鑑を頼りにしながらですが、張り切ってレポートしていきます。
頼りないお便りをお楽しみに!

関連記事(前回)⇒
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流紋焼

⇒寄港地だより 2009年05月11日 10:11

2009051013540000.jpg会津若松城の後に
流紋焼の弓田さんを訪ねました。
近くの向羽黒山城をご案内いただいた上に
ネギ蕎麦を食べに大内宿まで
連れて行っていただきました!
エコカフェ創設時のお話など楽しく美味しくいただきました。

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昼下がりの玉野市渋川海岸

⇒寄港地だより 2009年05月10日 13:32

05100006.jpg今日は夏日です。
エコカフェの湿生植物学習センターに昨年度の活動の監査と今年度の活動について打ち合わせのために来ました。
同センターは岡山県玉野市のおもちゃ王国内にあります。
途中、天然の渋川海岸で若い人たちがバーベキューをしていたのが印象的でした。山が迫り砂浜は赤茶けた色の砂でした。
海岸の脇には小さなヨットハーバーがありました。

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素敵な出会い

⇒寄港地だより 2009年04月29日 21:24

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J^N.jpg
長野は鹿島槍エコ・ステーションから春のお便りをいただきました。

こちらではようやく春が訪れまして、その風物詩、カタクリと水芭蕉が咲き始めました。GWいっぱいが見頃です。
たくさんの人が写真を撮りに来られてます。

朝晩はまだ零度近くまで気温が下がることがありますが、日中は穏やかな陽気で、草木も芽生えはじめてます。

とのことです。
ぜひ、春先の一瞬を愛でに行ってみてはいかがでしょうか


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週末農家でネイチャーセラピー

⇒寄港地だより 2009年02月18日 10:52

20080906redpepper_shuukaku.gifエコカフェの新しい会員さんで潟Aジルの渡邊さんが群馬で家庭菜園をされているそうです。
週末は、都内から離れ群馬の古民家で過ごしながら畑作りをしているなんてうらやましいです。
昨年の様子ですと、いただいた写真は黒々とした土が印象的。
今年は、エコカフェの会員さんもぜひ参加してくださいということでしたので、お言葉に甘えて畑に行っちゃいます♪
土をいじったり、川の水にふれたりする時間が多いと心も休まる気がします。
そんな渡邊さんも笑顔がステキな方ですよ!

仕事ばっかり、勉強ばっかりではなく何事もバランスよく!を心がけて・・・活きたいですね。

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