新緑の奄美大島

⇒寄港地だより 2012年04月15日 18:12

DSC_0129.jpgあいにくのどんより雲。
少し汗ばむほどに暖かい。
きっと晴れたらキレイな色の海なんだろうなと、思いながら島の三分の一をまわってみた。
島は、新緑につつまれている。
鳥たちがどこからともなくさえずっている。

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セリバオウレン(芹葉黄蓮)の花便り

⇒寄港地だより 2012年04月12日 01:30

セリバオウレン@エコカフェ.JPGクレディセゾン、赤城自然園担当の藤原さんからのご案内です。今月7日に開園した赤城自然園では、フクジュソウが咲き、クリスマスローズの蕾が開き始めたそうです。これからカタクリ、アカヤシオなどの早春の花(スプリング・エフェメラル)が次々と咲き始めるそうですよ。[2012年4月7日撮影:赤城自然園@藤原]

セリバオウレン(芹葉黄蓮、学名:Coptis japonica (Thunb.) Makino var. dissecta (Yatabe) Nakai)はキンポウゲ科オウレン属の多年草。日本固有種。オウレンの変種。分布は本州と四国で太平洋側に多く山地や低山の林下などに自生。草丈は約10p、葉はすべて根生、2回3出複葉で芹の葉に似る。これが名前の由来でもあるのです。
花期は2月から5月頃で花茎を伸ばし、白色の花を3個咲かせます。花には雄花、雌花、両性花があって、雌花と両性花は結実します。写真は両性花ですね。

セリバオウレンには、雄花を咲かせる株、雌花を咲かせる株、両性花を咲かせる株、雄花と両性花の両方を咲かせる株があるそうです。これを「離性」というそうです。小笠原諸島に自生するムニンアオガンピも雄花、雌花、両性花の性表現しましたね。植物の世界はなんとも不思議です。


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タグ:日本固有種
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ダンコウバイ(壇香梅)の花便り

ダンコウバイ@エコカフェ .JPGクレディセゾンの赤城自然園担当の藤原さんから報告をいただきました。この4月7日赤城自然園が開園したそうです。エコカフェでも「子ども自然体験プログラム」の実施フィールドとして活用しています。ダンコウバイの花が咲き始めたそうです。[2012年4月7日撮影:赤城自然園@藤原]

ダンコウバイ(壇香梅、学名:Lindera obtusiloba Blume)はクスノキ科クロモジ属の落葉小高木。分布は本州関東・新潟以西、四国、九州、朝鮮半島から中国に及び、暖地の山地沢沿いなどに自生。雌雄異株。樹高は3mから6mほどで樹皮は灰褐色で円形の皮目が目立ち、葉は互生し、やや厚めでツヤのない鮮緑色、有柄で葉身は5cmから15pほどで広卵形、鈍頭だが浅く3裂するものとしないものがある。葉には3行脈が目立ち、両面とも毛が生えるが早晩脱落します。花期は3月から4月頃で葉の展開前に前年枝の先に散形花序を1個から3個付け、各花序には黄色の小花を7個ほど咲かせます。雄花は径約3.5cmで花被片6枚、雄蕊9本、雌蕊は退化。雌花は径約2.5cmで柱頭は扁平、退化雄蕊がつく。果実は液果で秋に黒紫色に熟します。

同じクロモジ属のアブラチャンの花は、ダンコウバイの花にそっくりで葉の展開前に咲くため、見分けが難しいのですが、花序に柄がある点が異なるそうです。


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無施肥無農薬の冬野菜を

⇒寄港地だより 2011年12月13日 23:37

初冬の野菜@エコカフェ.JPG朝夕はぐんと冷え込みますね。冬将軍の到来も真近かで、日本海側の山々は白銀の世界に変身ですね。
埼玉にあるエコカフェ・ミニ農園では冬の野菜たちが元気に育っているそうです。
無施肥無農薬の野菜たちは野菜本来の生命力で外敵との戦いを生き抜いています。
そんな野菜たちは野菜本来の味わいをしっかり残し健康的です。
したがって化学物質過敏症の子どもたちに持って来い。
有機野菜を受け付けない子どもたちでも無施肥無農薬の野菜なら大丈夫ですよ。

草取りや虫取りをして愛情いっぱいで育てられた野菜たちは生命力に溢れていているらしいのです。
白菜、大根、ほうれん草、青菜、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、季節違いのキュウリ、野菜本来の旨味が凝縮していて美味しく、安心・安全な野菜たちです。

ミニ農園ではミミズが天然の耕運機として土づくりをしてくれているそうですよ。モグラがミミズを食べに来たり、季節によってはミツバチモンシロチョウバッタカマキリテントウムシクモなどいろんな昆虫が訪れるのも嬉しいですね!

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秋のめぐみ

⇒寄港地だより 2011年10月24日 16:46

PA120077.JPGPA120080.JPG PA120081.JPG

今年は植樹もままならず情けない想いの毎日ですが、それでも自然はとどまる事無く流れ「天の恵み」の時期になりました。
広島県山県郡安芸太田町エコ・ステーションでは稲刈りを行いました。
今年は柿も大豊作!
広島県の「祇園坊」も次回はご報告致します。
しかしその反面「熊」「鹿」「猿」等の被害も深刻なため、試行錯誤の毎日です。

@広島県安芸太田エコ・ステーションより

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自然を理解しニンニクの追加定植を

⇒寄港地だより 2011年10月23日 21:55

111023ニンニク発芽.jpg先週はエコカフェの阿部さん、山崎さんと打ち合わせの機会をもちました。
エコカフェとのコラボについては時間をかけながら検証していくことになりました。
天候や自然が相手だから計画といっても少し先の予定をつないでいく方法で取り組もうということになりました。
几帳面な性格が計画と言われてしまうと気持ちの上では重荷になってしまうものです。
エコカフェの事務局ミーティングは原則第3金曜日が定例日なので仕事都合で参加が難しい状況にあるので、別の機会にミーティングを行うことになりました。

さて、まだ来月の予定が立ちませんが、今週は先の10日に引き続き22日、23日とニンニク定植作業してました。10日に定植したものはすでに写真のように芽が出ていました。
1トンつくる計算ではなくて、100kgつくる計算でしか作業が間に合いませんでしたが、昨日が雨の割には作業が進みました。

FACEBOOKとブログの連動も完了しましたので、今後、FACEBOOKでも閲覧可能になりました。


by 渡邊邦明

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F・リスト200年の祈り

⇒寄港地だより 2011年10月15日 22:50

二条城@@エコカフェ.JPG本年3月11日、東北地方太平洋沖地震・大津波により東北地方の岩手・宮城・福島・茨城を始めとする多くの地方が甚大な被害を受け、深い悲しみに包まれました。これらの地方の復旧・復興はまだまだ遠く、被災者の方がたの生活再建もこれからです。
1838年にドナウ川を襲った未曾有の洪水による甚大な被害を際して、当時すでに演奏者としてパリを始め世界的に名声を得ていたF・リストは、自らチャリティ・コンサートを開催し、ブタベシュト市に対して多大な寄付を行いました。このような遺徳を受け継ぎ、ここに力強く立ち上がらんとする人びとを支援し、音楽のもつ底深い力を広く世におくりたいと思います。

二条城A@エコカフェ.JPG3月14日、パリをかわきりにワルシャワ、ウィーン、京都、東京と演奏会をかさね、10月8日の白雲神社、9日の清水寺、11日の二条城、年明けの3月11日は仙台でチャリティー・コンサートを締めくくることとしています。写真は二条城で行われたコンサートです。演奏中の撮影は禁止ですので遠景からのものになります。多くの皆様にご来場いただきました。ありがとうございました。

エコカフェでも子どもたちのサポートを行っています。今後とも多くの人びとの智恵の輪を活かしながら、被災地の復興に少なからず継続して協力していければと思います。

by エコカフェ関西事務所・石田(潟Wェイ・エス・ビー)

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ニンニク定植に大粒の汗を

⇒寄港地だより 2011年10月10日 20:22

群馬の農園@エコカフェ.JPGこのところ気温が下がってきたので、エコカフェ会員の渡邊さん(潟Aジル)は3連休を利用して群馬の農場で商材の唐辛子の定植のために大粒の汗を流したそうですよ。渡辺さんのレポートです。

今しがた、農作業が終了いたしました。天候にも恵まれ、何とか1畝分はニンニクの定植が完了しました。少しばかりタマネギも一緒に植えてみたので、来年のGW明けの収穫が楽しみです。
日暮れ前に作業を終えると言ったお天道様との競争なので、ニンニク定植に没頭していたため、写真を余り撮ることができませんでした。雰囲気を分かっていただければと思います。
群馬の農園2@エコカフェ.JPGまた、種ニンニクがさらに手に入るようであれば、10月中は何とか定植が間に合う可能性もあるので、月中にもう一度定植を試みようかと思っております。

どちらにしても、土作りやエコカフェの皆さんにも利用していただこうと古民家「面白荘」の改修があるので、今年いっぱいは楽しみながら活動していこうと思っております。応援くださいね!!

by 渡邊[18:22]

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台風12号の影響in岡山

⇒寄港地だより 2011年09月04日 17:00

土砂1.JPG台風12号の影響でエコカフェ湿生植物学習センター(岡山県玉野市おもちゃ王国内)の湿地に少しばかり被害が出ましたので報告します。今年は台風の当たり年のようですね。恵みの雨も時に私たちにとっては厳しいものと感じます。

地下ビニールもりあがり2-2.JPG@山の谷間より土砂の流れ込み
 湿地中央の山の谷よりかなりの量の土砂が流れ込みました。
 大きな影響はないかと思います。ただ、水自体が流れ込んでいるため、湿地の富栄養化のひとつの原因とも考えられますので、谷間から水が流れ込まないようにすることを少し考えたいと思います。

A湿地の地下のシートの盛り上がり
 湿地の地下のシートが盛り上がってしまっています。多分、シートの下に水、もしくは、空気が入り込んだのだと思います。かなり大きく盛り上がっています。こちらはとりあえず、引くのを待つ以外なさそうです。

人工的につくられたビオトープですが、気長に空気が抜け収まるのを待つしかなさそうです。台風のせいでハッチョウトンボたちも姿を隠してしまったようです。

by 湿生植物学習センター長・金子

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満月の夜に神秘現象を

⇒寄港地だより 2011年07月17日 07:26

オカガニ産卵前@宮古島エコカフェ遥.JPG7月15日夜、東京でも満月が綺麗だった。
宮古島の海では満月の明りで海面の波頭がキラキラと輝く。
遥さんからひさしぶりの感動の紹介だ。
ブログ「遥か宮古島」、ふだんは森の中で暮らすオカガニの登場。[2011年7月15日撮影:宮古島@遥]
満月の夜、たくさんのオカガニが海岸までやってきて寄せ波に任せて一斉に抱卵をするという。
その光景が遥さんのブログで克明に映像紹介されている。
海の中ではウミヘビが待ち構えているという。
抱卵が終わると休む暇もなく岸壁をよじ登り森に去っていく。
あっという間の出来事である。

そう言えばサンゴの産卵も満月の夜、海の中で一斉に起こる神秘的な現象だそうだ。
小笠原父島で翌朝、港がピンク色に染まっているのを見たことを思い出した。
神秘の現象に子供たちの好奇心は掻き立てられるようですよ。

by トノサマガエル

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茄子の美味しい季節ですね

⇒寄港地だより 2011年06月23日 08:27

080615芋掘りと梅酒 016.jpgクロナス@エコカフェ.JPG昨日は梅雨の合間の天気となり、気温もぐんぐん上がり35℃を超え真夏日となりました。
そんな中、埼玉にあるエコカフェ・ミニ農園ではじゃが芋堀をしました。男爵です。メークインはもう少し大きくします。今年は周囲の畑を横目に豊作のようです。

シロナス@エコカフェ.JPG玉葱のできも上々だし、通称、黒茄子と白茄子の花が咲いています。原産地はインド東部とか。黒茄子とは普通に売られている茄子で皮が黒紫色。これは色素ナスニンによるもので、この色素は抗酸化作用があるアントシアニンの一種だそうだ。漬物にしたり、茄子のしげ焼き、茄子田楽、マーボーなすなどいろいろな料理法があるようだ。
白茄子とは青茄子ともいう。皮は色素が無いため黄緑色、茹でると果肉は白っぽい色になる。空気に長く触れると酸化して茶色くなるため、茹で水切りをし冷やして、うどんの糧として一緒に食べるととても喉越しが涼しく美味しい。

枝の剪定を上手にすると晩秋まで果実をつけることができ、「秋茄子は嫁に食わすな」と言われるように実が締り美味である。カロリーも少なく野菜としては優れモノですね。

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第1回保護調査2011@ハッチョウトンボの里

⇒寄港地だより 2011年06月11日 23:12

湿生植物学習センター保護観察@エコカフェ.JPG報告が遅くなりましたが、6月4日に岡山理科大学の中村先生と学生さんが「ハッチョウトンボの里(湿生植物学習センター)」で1回目の保護調査を実施してくださいました。

トキソウ@エコカフェ.JPGトキソウについて、昨年は878個体だったのに対して、今年は601個体と3割近く減少していました。トキソウ(朱鷺草、鴇草、学名:Pogonia japonica Rchb.f.)はラン科トキソウ属の多年草。 北海道、本州の多く、四国、九州では希、千島、朝鮮半島、中国の一部に自生。環境省レッドリスト2007では準絶滅危惧(NT)に指定。本来貧栄養な水質であることが望ましいのですが、昨年から本格的に調査している水質については富栄養な状態が続いているといいます。湿地に腐食土が溜まっているのではないか、け念されますが、来年度に向けて要注意とし、経過観察することになりました。

モウセンゴケも観察されました。湿地の植物たちはとてもデリケートな生き物です。踏みつけ、群落の混雑度、土壌以外にも水温など、生息環境の様々な要因が影響しそうです。


by 湿生植物学習センター長 金子嘉宏人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

湿生植物学習センター保護観察A@エコカフェ.JPG
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雨上がりのシラヒゲハエトリ

⇒寄港地だより 2011年06月01日 09:50

シラヒゲハエトリ@エコカフェ.JPG台風2号が温帯低気圧に変わり、雲間から青空がのぞいている。南からの吹き返しの風がリズムを刻みなんとなくわくわくして嬉しい。エコカフェ埼玉ミニ農園近く[5月30日撮影@山崎]
雨上がりの後は小さな生き物たちが動き出すタイミングでもある。
ツバキの葉の裏を覗き込んで見ると、いたいた。ハエトリグモ、シラヒゲハエトリだろうか。
ちょうど脱皮が終わるところでじっとしていて動かない。ぎょろっと大きいな2つの目が睨んでいるようにみえる。
近くの葉ではナミテントウムシ(並天道虫)がせわしく動いている。

ナミテントウムシ@エコカフェ.JPGシラヒゲハエトリ(白髭蠅捕、学名:Menemerus brachygnathus (Thorell))は節足動物門クモ網クモ目ハイエトリグモ科の中型の蠅捕蜘蛛。分布は本州から南西諸島、東南アジア、南アジアに及び、人家の周囲の工作物や樹皮上で見られる。体長は8mmから10mm。雄は雌よりやや小さいという。体色は黒っぽいが白っぽい毛が全身を覆うという。
目は8個、前列4個うち中央2個が大きく、頭胸部背面に4個は小さいが、視力は抜群のようだ。獲物を視覚に捉えると、8本の足で俊敏に走り、ときにジャンプをし、小さな虫などの獲物を捕獲するという。忍者のようですね!

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心温まる贈り物に

⇒寄港地だより 2011年02月05日 23:12

会津の雪@エコカフェ.JPG福島県会津地方のこの冬の雪は例年になく激しいようです。しかし、昔はもっともっとすごい豪雪に見舞われることもあったそうです。
会津エコ・ステーションの弓田さんは雪かきに大忙しだと言います。
自分の家の雪かきが終わると近所のお年寄り夫婦の家や一人暮らしの方の家の雪かきに精を出しているといいます。
高齢化は地域の古くからの絆に助けられているようですが、いつまで続けられるか不安だと口にする稼ぎ手が増えていると言います。
時どき電話をして近況を確認し、エールをおくっていますが、複雑な気持ちでお話を聞いています。切実な問題です。
そんな弓田さんから「べこの乳発 会津の雪」というヨーグルトが事務所に送られてきました。
毎日毎日大変な状況を克服しようと前向きな姿と重なりあって、心温まる贈り物に、胸がじーんとしました。ありがとう。

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会津、雪に埋もれる

⇒寄港地だより 2010年12月27日 15:43

2010122609120000.jpg2010122518430000.jpg2010122609210000.jpg
ニュースで取りざたされているように、会津では大雪にみまわれている。
一昨日から降り続いている雪は、時々止むことはあってもいまだに空から落ちてきている。
一晩に、60cmもの積雪があり雪かきに一苦労。
家族総出で一日がかりだ。
道路は、除雪が追いつかず走れる状態ではない。
年末にかけて忙しい時期に大変だ。

右から
1枚目は会社から。(昨日の10時ごろ)
2枚目は自宅。(一昨日の21時ごろ)
3枚目は只見線、線路がうっすらわかるかな。(昨日の10時ごろ)

会津エコ・ステーションゆみちゃんより

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秋野菜から冬野菜へ

⇒寄港地だより 2010年11月24日 23:47

IMGP9755.JPGこのところ朝夕はメッキリ冷え込むようになりました。
埼玉にあるエコカフェ・ミニ農園では根菜類や葉ものが収穫されました。柿と梨、柚子はおまけです。
大根は成長期に水不足で小さくいま一つのようですが、春菊、ほうれん草、青菜、チンゲン菜は元気に育っています。かぶは早取りです。特に、ほうれん草、青菜はこのところの寒さのため葉がしっかりしています。霜が下りれば厚みと甘さがもっと増します。
白菜は種まきが一月近く遅れてしまい、小さく葉が括ることが出来ないでいます。12月中旬頃には何とか食卓にだせるでしょう。
根菜類は定番ですがごぼうや八つ頭、寒掘りネギはこれから掘りあげることになります。
寒くなると鍋が美味しい季節となります。
鍋をすると体が温まるし、葉もの冬野菜をたくさん食べることができるのが嬉しいですね。

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鹿島槍エコステーションからのお便り

⇒寄港地だより 2010年11月22日 17:03

こんにちは!
鹿島槍の高田です。

今年の春から鹿島槍スポーツヴィレッジと改称しまして、冬のシーズンだけでなく、雄大な自然のもと、夏もロードバイクやマウンテンバイク、トレイルランやトレッキングなどアウトドアスポーツの拠点として活用いただくべく、様々な試みをやってきました。ride.jpg

トライアスロンチームに合宿でお越しいただいたり、セミナーやツアーなどのイベントをしたりと、慌ただしい夏の日々でした。10月に行った自転車ライドイベント(北アルプス山麓ライド:写真)を最後に、今は夏の営業からスノーシーズンの営業に向けた準備に入っております。

猛暑の夏でしたが、11月になると一気に冷え込み、短い秋が終わってもう冬に入ってる感じです。朝夕の気温は氷点下になることも多く、すでに何度か雪も降りました。
koyo.jpg
私のおります鹿島槍スポーツヴィレッジ(http://www.kashimayari.net/)
のほか、当社グループに昨年から竜王スキーパーク(http://www.ryuoo.com/
が加わり、この秋さらに川場スキー場(http://www.kawaba.co.jp)
加わりましたので、併せてよろしくお願い申し上げます。
yuki.jpg
また雪のお知らせなど致しますので、お楽しみに!!

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演奏が終わり合掌

⇒寄港地だより 2010年11月11日 08:28

IMGP9685.JPGIMGP9691.JPG清水寺奥之院の小さな空間に
秘仏十一面観音さまも諸仏のかたがたも
高き芸術に満足されたのでは
全ての演奏が終わりました
音楽は芸術、壊れることはない
森羅万象は翩々流転するが
仏の御魂に結ばれんと
感謝感謝
合掌

@2010/11/6清水寺
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目に見えるものと見えないものの狭間に

⇒寄港地だより 2010年11月10日 04:13

F1000352.jpg音楽と宗教には共通するものがあるとおっしゃる
それは目に見えるもの形あるものではなく目に見えないものを扱っているということだそうだ
それは心の問題でもあり魂の問題でもあるそうだ

今宵は世界文化遺産清水さんの奥之院と本堂舞台をお借りして
フレデリック・ショパン生誕200年を記念しての国際交流演奏会がとり行われました
ポーランドとパリと京都が目に見えないもので結ばれました
F1000353.jpg
奥之院から見下ろす京の町並みは暗闇にぼんやり点々と明るんでらっしゃる
ショパンの祖国ポーランドへの哀愁がかさなるような

ノクターンも幻想ポロネーズもバラードも....
春も美しき若者も悲しの川も....
ピアノが旋律し透明なソプラノと闊達なテノールの歌声が....

その音の舟にのって精霊たちは人びとに幸せを運ぶような
その音の舟にのって精霊たちは人びとに希望を運ぶような

音楽は宗教のためにそして宗教をこえ
人びとを愛し人びとに愛される目に見えぬ魂そのものなのではないでしょうか

@2010/11/6清水寺
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アオイトトンボ(青糸蜻蛉)の魅力は

⇒寄港地だより 2010年09月17日 01:31

AICgg{.JPG湿生植物学習センターでは多様なトンボを観察することができます。[オス、メス、2007年9月25日撮影:ハッチョウトンボの里@金子]

アオイトトンボ(青糸蜻蛉、学名:Lestes sponsa)は節足動物門昆虫綱有翅昆虫亜綱トンボ目アオイトトンボ科アオイトトンボ属に属するイトトンボ。北海道、本州、四国、九州及びその周辺離島に分布するが、寒冷地のほうが個体数は多い。また、アジア、中東、北アフリカからヨーロッパと分布域は広範囲に及んでいる。アオイトトンボ♀@エコカフェ.JPG

何といっても青緑色の金属光沢がとっても美しく魅力的である。物に止まるときには翅を閉じることなく、八の字に開いているのが特徴的である。また、成熟したオスは腹部先端部に白粉をふく(写真参照)。一方、メスは胸部の金属光沢の広がりが少なく、成熟しても白粉をふくことはないという。

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