冬野菜はおおはしゃぎ

⇒寄港地だより 2015年11月22日 09:02

1448150026693.jpg1448150457279.jpgこのところの雨と気温が高いのとで冬野菜は本格的な冬を前に食べ頃となりつつあります。
大根、かぶ、ほうれん草、青菜、葱、春菊、白菜、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、etc。
虫の活動が収まり、野菜たちはおおはしゃぎです。

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炎天下のカメムシ

⇒寄港地だより 2015年07月27日 06:50

1437947148825.jpg週末の埼玉ミニ農園での一こま。
酷暑です。気温は38度を超えて体温より高い。こんな中、昼下がりのミニ農園は30分が限界です。

しかし、カメムシはそんな環境下でも大丈夫のようです。むしろ嬉しそうです。

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カリフラワーは突然変異?

⇒寄港地だより 2014年12月23日 20:00

140228カリフラワー@エコカフェ.JPG埼玉にあるエコカフェ・ミニ農園からこの季節に美味しく提供されるカリフラワーを紹介します。寒さに弱いので霜が当たらないように上部をおおってあげる必要があります。別名にハナヤサイ、ハナカンランなどと呼ばれます。[2014年2月28日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]

カリフラワー(学名:Brassica oleracea var. botrytis)はアブラナ科アブラナ属の多年草で野菜。花蕾が肥大化したヤセイカンランの変種。原産は地中海、突然変異か、品種改良を繰り返し、15世紀にイタリアやフランスで栽培、16世紀にヨーロッパ全土に広まり、18世紀にはインドで熱帯地域でも栽培できる品種が開発。日本には明治初期に移入したが普及せず、昭和30年頃から普及し始めたという。多数の花蕾が塊状に集蜜している点がブロッコリーと異なります。花蕾の色は白、クリーム色のほかオレンジ色、紫色などがあるという。

無農薬で栽培しているのでそのまま生で食することも可能。たんぱく質やビタミン、ミネラルも多く、茹でたり、焼いたり、グラタンに使ったり、スープにしたりと幅広く使うことができます。


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初積雪in函館

⇒寄港地だより 2014年11月14日 11:00

函館は初積雪!この時期に二十数年ぶり帰郷している者にとっては懐かしい風景ですが、雪国で暮らす人達にとっては面倒な雪かきの季節の到来です。
でも四季があってそれぞれの季節の風景や空気を感じられるって言うのは幸せな事なんですよね…ホント「ここで一句」という気分になります(笑)(クラブファーム:福崎)
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モロヘイヤはシマツナソ(島綱麻)

⇒寄港地だより 2014年10月31日 20:00

140906モロヘイヤ@エコカフェ.JPG埼玉にあるエコカフェ・ミニ農園で収穫を終えたモロヘイヤ。今は綺麗に整理され、冬野菜の苗がそがっています。別名にタイワンツナソ、ナガミツナソ(長実綱麻)ともいう。野菜としてはモロヘイヤとして流通しています。[2014年9月6日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]

シマツナソ(島綱麻、学名:Corchorus olitorius L.)はアオイ目シナノキ科ツナソ属の一年草。原産地は北アフリカ、日本には1980年代に移入。草丈は1mから1.5mほど、茎を真っすぐに伸ばし、よく分枝。葉は互生し、葉身は長楕円形、葉縁に鋸歯、葉先は尖ります。花期は8月から10月頃、黄色い5弁花を咲かせます。果実は円筒形の刮ハ、熟すと下部が破れ種子を散布します。果実には毒成分ストロファンチジンが含まれ、強心作用があります。取扱いには注意が必要です。

歯に粘り成分ムチン、カルシウム、カロテン、ビタミンB、ビタミンC、カルシウム、食物繊維、抗酸化作用のあるクエルセチン、ミネラルなども豊富に含みます。バングラデシュでは、近縁種のコウマ(黄麻)とともに繊維のジュートの原料にもなるそうです。


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タグ:野菜
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トウガラシ(唐辛子)はメキシコ原産

⇒寄港地だより 2014年10月29日 20:00

140906トウガラシ@エコカフェ.JPG埼玉にあるエコカフェ・ミニ農園での秋の恵み。トウガラシの収穫です。今年も出来栄えはよかったようです。写真は晩夏のものです。英語でred pepperとするのは、コロンブスが胡椒(pepper)と勘違いしたことによるそうです。[2014年9月6日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]

トウガラシ(唐辛子、学名:Capsicum annuum L.)はナス科トウガラシ属の多年草もしくは低木。原産地は中南米、メキシコでは紀元前6000年頃に栽培、大航海時代15世紀に旧大陸に広がり、日本には16世紀後半に移入。草丈は40cmから60cmほど、茎はよく分枝し、葉は互生し有柄、葉身は長卵状披針形、全縁で葉先は尖ります。花期は7月から9月頃、白色の花を咲かせます。果実は上向き、長さ約5pの袋果、赤く熟します。伊豆諸島のシチトウトウガラシ(シマトウガラシ)など多くの栽培品種があります。

辛味成分のカプサイシンが種子の胎座で生産されることから、赤トウガラシとして香辛料として使われます。ちなみに願寺唐辛子は辛味がほとんどなく、甘唐辛子としててんぷら、煮物などして食されます。


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タグ:野菜 香辛料
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ホウレンソウ(菠薐草)も優れもの

⇒寄港地だより 2014年01月13日 23:35

120113ほうれん草@エコカフェ.JPG白菜小松菜などとともに冬野菜を代表するものにホウレンソウがあります。エコカフェ・ミニ農園でも毎年、葉に切れ込みのあり根元が赤い東洋種と葉の丸い西洋種を栽培しています。種子は一代雑種のため購入しています。[2013年1月13日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]

ホウレンソウ(菠薐草、学名:Spinacia oleracea L.)はネデシコ目アカザ科ホウレンソウ属の野菜。雌雄異株。原産地は中央アジアから西アジア、東アジアにはシルクロードを経由して広まり、中国に7世紀頃、日本には江戸時代初期に移入。120113ほうれん草(西洋種)@エコカフェ.JPGちなみにヨーロッパにはアラブ経由で中世末期に広まったとされます。ほうれん草は気温が5℃を下回ると成長が停まり、低温ストレスで糖度が上昇し、ビタミンC、ビタミンE、β-カロチンの濃度が増すことが知られています。また、葉酸やシュウ酸が多く含まれます。

ほうれん草が貧血予防によいとされるのは、葉酸が鉄分の体内吸収を促進する働きがあるからです。小松菜に比べて含有鉄分は少ないにもかかわらず効果は大きいのですね。一方、シュウ酸の過剰摂取は結石(シュウ酸カルシウム)生成誘因となるため、削り節などカルシウムを多く含む食品と食べ合わせ、体内吸収を抑えるとよいそうです。ほうれん草のお浸しに鰹節をかけるのは単に美味しいからだけではないのです。


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タグ:野菜
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ブロッコリー(緑花椰菜)は優れもの

131229ブロッコリー@エコカフェ.JPGこの野菜には緑花椰菜という和名はあるが、ブロッコリーには漢字があてられていない。古く伝来したものは漢字があてられていることから、比較的新しい野菜ということになります。この冬は厳しい寒さのため成長がやや遅いそうです。無農薬ですので生でも食べられます。[2013年12月29日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]


ブロッコリー(緑花椰菜、学名:Brassica oleracea var. italica)はフウチョウソウ目アブラナ科アブラナ属の多年草。花蕾が肥大化したヤセイカンランの変種で野菜。140113ブロッコリー.JPG原種は地中海沿岸、15世紀末頃に栽培され地中海東部からイタリアに伝わり、17世紀にはヨーロッパの他の地域に、20世紀にアメリカ、日本には明治時代初期にカリフラワーとともに移入。日本ではブロッコリーは傷み易いため当初は普及しなかったが、1980年代以降、冷蔵庫の普及や栄養価の再評価により、一気に大衆化していったのです。

ブロッコリーはキャベツを品種改良してつくられたとも言われています。何れにしても、ビタミンB、ビタミンC、β-カロテンに加え、鉄分などのミネラルが多く含まれ、さらにがん予防効果やピロリ菌抑制効果が期待されるスルフォラファンが含まれという。


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キャベツ(玉菜、甘藍)も美味しい

131229キャベツ@エコカフェ.JPG冷え込みが厳しくなるこの時期、キャベツの甘さはぐんと増します。白菜は鍋に良いですが、キャベツは炒めものや煮ものにもよくあいます。茹でてポン酢で食べるのも美味しいですよね。無農薬で栽培していますが、実際は葉が堅いためか白菜ほど虫はついていないようです。安心して生食できますね。[2013年12月29日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]

キャベツ(学名:Brassica oleracea L. var. capitata)はフウチョウソウ目アブラナ科アブラナ属の多年草で野菜。原種は非結球タイプで地中海沿岸に自生、紀元前6世紀頃にケルト人が栽培化、ヨーロッパに伝搬する中で結球タイプに品種改良。日本には9世紀頃に移入し普及、今日のものは12、13世紀頃にイタリアで品種改良したものが期限とされているそうです。ヤセイカンランの変種とされます。

コマツナがビタミンAを多く踏むのに対してビタミンCや塩化メチルメチオニンスルホニウム(別名:ビタミンU)を多く含むとされます。ビタミンUは胃酸分泌を抑え胃粘膜の修復を助ける働きがあることから、胃腸薬の成分(キャベジン)になります。


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コマツナ(小松菜)は今が旬

131229青菜@エコカフェ.JPGコマツナ(地方にひょっては青菜とも)はほうれん草やハクサイとともに霜が降りる今が旬です。霜が降りると葉が肉厚になり甘味を増してとても美味しくなります。ほうれん草に比べて灰汁が少なく茎葉がしっかりしているので幅広い調理方法に使われます。[2013年12月29日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]

コマツナ(小松菜、学名:Brassica rapa L. var. perviridis L.H.Bailey)はフウチョウソウ目アブラナ科アブラナ属の野菜。原種は南ヨーロッパ地中海沿岸やスカンジナビア半島などに自生と推定、日本には中国などを経由して奈良時代から平安時代に移入。鎌倉時代に江戸に伝わり、江戸時代初期に江戸の小松川付近でククタチナ(茎立菜)を品種改良して誕生。ビタミンA、鉄分などミネラルが豊富であり、関東地方で広く親しまれてきた。カルシウムも多く含まれることから骨粗鬆症の予防にもなるとの説もあるようです。

無農薬で栽培しているのですが、小松菜などこの季節の冬野菜は、寒さのため害虫もついていないものです。ところが、白菜とキャベツばかりはくくった葉の奥に青虫が隠れているのでびっくりしてしまいますね。


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カブ(蕪)は美味しい

⇒寄港地だより 2014年01月12日 21:29

131229かぶ@エコカフェ.JPG冬野菜にカブがあります。「すずな」と言ってダイコン(すずしろ)とともに春の七草のひとつでもあるのです。繊細な舌触りと上品な香りがいいですよね。日本には西日本には中国経由でアジア系のもの、東日本にはシベリア経由でヨーロッパ系のものが移入し定着しているという。[2013年12月29日・2014年1月11日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]

カブ(蕪、学名:Brassica rapa L. /Brassica rapa var. glabra)はフウチョウソウ目アブラナ科アブラナ属の越年草(ヨーロッパ系/アジア系)。140111かぶ@エコカフェ.JPG原産地はヨーロッパ系で中近東から地中海沿岸、アジア系でアフガニスタン、日本には古く縄文時代後期には移入と考えられています。現在では栽培品種が利用され、春まき、夏まき、秋まきがあります。

古く伝来したこともあり、各地で独自に品種改良が進んだことから、大豆ほどではありませんが、聖護院かぶ、天王寺かぶ、日野菜かぶ、などが伝統野菜として知られます。


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深谷葱は根深ネギ

131229深谷ネギ@エコカフェ.JPG埼玉にあるエコカフェ・ミニ農園ではこの冬は霜が降りる日が多く、冬野菜の甘みが増しているそうです。ここでは根ネギといって白い部分を美味しく頂くことになる深谷ネギを紹介します。エコカフェ草花教室でも勉強したが、ネギの葉は単面葉といって筒状で葉裏面が外側を形成し、内側は葉内細胞が露出しているに過ぎません。[2013年12月29日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]

ネギ(葱:学名:Allium fistulosum L.)はクサスギカズラ目ネギ科ネギ属の単子葉植物。原産地は中国西部や中央アジア、日本には朝鮮半島経由で奈良時代以前に移入。ネギには3系統、加賀葱や下仁田葱などの白い部分を食べる太ネギ、九条葱など葉を食べる葉ネギ、深谷ネギなど兼用の根深ネギがあるそうです。辛味成分の硫化アリルは、白い部分に多くい含まれ、食欲増進、血行促進、痛み緩和、発汗作用促進による風邪予防などの薬効があるそうです。風邪を引いたら、ネギを焼いて首に巻いたら早く治るともいわれます。

名前の由来は根を食べることにありますが、関東の白ネギ、関西の青ネギともいわれるように、関西では葉の部分を食します。日本にあって地域的に食文化の違いがあることは面白いですね。他にも沢山あるので探してみてください。


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最上川を往来する小鵜飼舟に

⇒寄港地だより 2013年12月20日 22:54

131203酒田丸@エコカフェ(森本).jpg最上川は稲作が盛んな米沢盆地、山形盆地、庄内平野を流れ、日本海に注ぐ。時は1759年(宝暦9年)、米沢藩は最上川上流の急流でも運航できる小型船として「小鵜飼舟」を建造したという。酒田市内の山居倉庫脇に船大工の木村成男氏の造った「酒田丸」が復元展示されています。[2013年12月3日撮影:山形酒田@森本]

酒田市並木@エコカフェ(森本)_n.jpg小鵜飼船@エコカフェ(森本)n.jpg小鵜飼舟は、櫂や帆で進み、急流を上る時は綱で曳くというものです。人力と風力の組み合わせで長閑なものです。3人乗り、全長15m、全幅2m、米30表から50表、重量換算で2tから3tを運ぶことができたという。ディーゼルエンジンのない時代、河川の多い日本において舟運は重要な交通手段であったのです。内陸から年貢米、染料や食用油原料の紅花、繊維原料の青苧などの特産品、大豆、小豆、たばこ、蝋、漆、菜種などが運ばれ、酒田港から北前船で大阪、京都に送られ、上方からは塩、干魚、茶、繰綿、瀬戸物などが大量に運ばれたという。もちろん、京文化も伝搬し、新庄、大石田、谷地の祭は京都祇園祭の流れをくむそうです。
酒田市@エコカフェ(森本).jpg
江戸時代には左沢より上流のみで利用、明治時代になりひらた舟のみが航行していた下流域でも利用できるようになったといいます。皆さんもぜひお訪ね下さい。


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丹波篠山黒枝豆の極上の味を

⇒寄港地だより 2013年11月03日 21:34

131030丹波黒枝豆@エコカフェ(魚住).JPG丹波盆地の一角で小さな挑戦が続いているエコカフェ会員でもある魚住さん。もちろんのこと、無農薬での野菜作りに挑戦されている。農作業小屋を丸太でログハウス張りにつくり、手間暇をいとわず手塩にかけて育てているという。畑に必要な綺麗な水のため、山林まで調達してしまったという。そんな桃源郷は、もちろん難視聴地域のため地上デジタル放送を視聴することはでず、やや隔絶された世界でもあるようだ。

今年は丹波篠山特産の黒枝豆が収穫できたといって事務所に送ってくださった。丹波篠山と言えば「丹波黒豆」で有名である。黒枝豆はその黒豆が鞘の中で熟して黒色になる前の状態のものをさすそうだ。鞘の外見は茶褐色だったり、黒ずんだり、少々見苦しさがあが、一般の枝豆に比べ、粒がやや黒ずみ大きく、甘味がやや強いのが特徴です。塩茹でで食すると極上の香が口中に広がります。

どんな挑戦が続くのか楽しみです。エコカフェでも訪問する計画を検討していきたいと思います。新たな行動は新たな気づきを促し、さらなる挑戦へといざない続けます。人類の進歩もそんな繰り返しの中で培われてきたのです。誰のために、何を残すべきなのか、秋の夜更けは思考散歩にちょうどよいです。


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鹿島槍岳は足早に秋到来!

⇒寄港地だより 2013年09月29日 02:46

130922鹿島槍山頂から五龍岳@エコカフェ(高田).jpg鹿島槍の高田さんも頑張っています。鹿島槍ヶ岳(標高2889m)にチャレンジしたそうです。山頂近くではもう紅葉が始まっているようですよ。10月の声を聞くと山頂は初冠雪でうっすら化粧を施すでしょう。[2013年9月22日撮影:鹿島槍ヶ岳@高田彰彦]

鹿島槍ヶ岳は双耳峰で南峰が高く、なだらかな吊尾根で結ばれる北峰は2842mと少し低くなって、飛騨山脈(後立山連峰)に位置します。稜線は南から蓮華岳、爺ヶ岳と連なり、北へ五龍岳、唐松岳、八方根を抱え、鑓ヶ岳、白馬岳、雪倉岳、朝日岳と伸び、親不知子不知で日本海に没します。
130922鹿島槍赤岩尾根@エコカフェ(高田).jpg130922赤岩尾根から冷乗越の紅葉を@エコカフェ(高田).jpg山稜の東側はホッサマグナの大断層で鋭く切れ落ち、西側は緩斜面となっているのが特徴です。東側斜面には氷河期の痕跡であるカールやモレーンなどがよく見られます。
山頂付近の森林限界ではハイマツ帯が発達し、貴重な高山植物の宝庫となっており、「白馬連山高山植物帯」として国の特別天然記念物に指定されています。また、ライチョウ(雷鳥)の生息地でもあります。
これからの紅葉も美しいが、短い夏を謳歌するように咲き誇る高山植物の花々も格別に美しいと思います。

登山の楽しみのどうして山ができたのか、どうし固有の高山植物がみられるのか、いろいろと気づきながら山行をするのも楽しいのではないでしょうか。


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宵の大川を船渡船とともに

⇒寄港地だより 2013年07月26日 07:48

大坂@エコカフェ(黒木).jpgああ、そんな季節だったのですね。
黒木さんからです。

「お船から見上げる花火が良い!
桁が図上に迫って、同席した舞妓さんや芸妓さんが飛びあがって千社札を貼り付けているのも面白い。
何より行き交うお船に「よろしくお願いします」とご挨拶して大阪締めのエールを交わすのが楽しい!
船渡業@エコカフ(黒木)ェ.jpg橋桁@エコカフェ(黒木).jpgでも手が痛くなるので片手は団扇が活躍!」

こうして夏が繰り返される。
各地でも夏祭りが行われます。


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雄国山山頂から磐梯山を

⇒寄港地だより 2013年07月24日 20:00

雄国沼@エコカフェ(森本)n.jpg雄国山山頂@エコカフェ森本).jpg先週末、北塩原村にある雄国山(1271m)に登りました。
山頂から眺めた会津磐梯山です。
雄国山は猫魔ヶ岳や古城が峰、厩岳山などとともに外輪山で中央標高1000mの位置にカルデラ湖、雄国沼が展開しています。
山腹には広大なブナ帯が拡がり、湿原にはニッコウキスゲが咲くそうです。

(福島より、森本)
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ニガウリ(苦瓜)、ゴーヤ、ツルレイシとは

⇒寄港地だより 2013年07月15日 16:26

130714ゴーヤ果実@エコカフェ埼玉ミニ農園_8.jpg夏野菜の美味しい季節です。最近ではゴーヤをアサガオのように日除けのために窓際に植える家庭が増えているようです。食材にもなるわけですから一石二鳥ということなのでしょう。埼玉のエコカフェ・ミニ農園でも少しばかり無施肥無農薬で栽培しています。ニガウリもゴーヤもツルレイシも皆同じです。琉球では沖縄本島でゴーヤー、宮古島地方でゴーラー、八重山地方でゴーヤと呼びます。ナーベラ(へちま)とともに沖縄料理チャンプルーの定番になります。苦味成分モモルデシン、植物インスリン、共役リノレン酸、ビタミンCなどビタミン類、ミネラル成分が多く含まれるそうですよ。良いことづくめのようですね。[2013年7月14日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]

130714ゴーヤ花@エコカフェ埼玉ミニ農園_7.jpgツルレイシ(蔓茘枝、学名:Momordica charantia L.var. pavel Crantz)はウリ科ツルレイシ属のつる性多年草。日本では一年草。原産地は熱帯アジア、日本では南西諸島や南九州などで多く栽培、日当たりの良いやや酸性の土壌を好む。草丈は4mから5mほど、つるを辿って伸びます。果実は長さ20cmから50cmほどの細長い紡錘形、果皮には細かいイボ状の突起に覆われます。緑色から熟すと黄色になり、裂開し中から赤いゼリー状の仮種皮に覆われた種子が現れます。鳥散布します。

近年、農芸用のものはF1品種が多いため成熟した果実から種子を採取しても次の世代で生育する保証はないという。本来、遺伝子組み換えなどでなく野生に近いものを食するほうが健康には良いのではとの意見があります。さてさて....。


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ヒメナガメ(姫菜亀)の踏ん張り

130714ヒメナガメ(ダイコンに)@エコカフェ埼玉ミニ農園.jpg梅雨明け、日中は炎天下に。夕方、積乱雲が猛威、夕立に雷と突風。埼玉にあるエコカフェのミニ農園も洗礼の日々。枝豆、オクラは元気。茄子、唐辛子はまずます。インゲン、ネギは忍耐。春大根は種取り用として残してありますが、葉は暑さのためだけではなく、何やら食痕で白く点々としています。主はヒメナガメでした。まだまだ暑い夏が続き、残念ながら今年は種採取は難しそうです。[2013年7月14日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]

130714大根@エコカフェ埼玉ミニ農園_20.jpg130714ヒメナガメ@エコカフェ埼玉ミニ農園.jpgヒメナガメ(姫菜亀、学名:Eurydema dominulus Scopoli)はカメムシ目カメムシ科の小型のカメムシ。ナガメの近縁種。分布は本州関東地方以西、四国、九州、南西諸島、国外では中国、東南アジアに広く、アブラナ科のある草原や畑などに生息。体長は6mmから8mmほど、黒地に橙色の複雑な模様(前胸背に横1本、縦3本の橙色線)が入ります。出現期は1月から6月頃、9月から12月頃の年2回のようです。成虫で越冬。食性は成虫、幼虫ともにダイコン、キャベツ、ハクサイ、コマツナなどのアブラナ科の植物であって、葉の汁などを吸う。農家さんにとっては野菜の害虫とされます。

エコカフェのミニ農園では農薬散布はしていませんので、野菜が負けるかもしれません。手で可能な限り駆除し、後は自然に任せます。それでも幾つは種子を残すことができると思います。ダイコン以外に周囲にアブラナ科の野菜や野草はないのでこの場所ではやがて絶えてしまうでしょう。まあ少しぐらいはと呑気にやっています。


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タグ:広域種
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夏野菜の美味しい季節に

⇒寄港地だより 2013年07月07日 16:05

130707埼玉ミニ農園@エコカフェ.JPG今日は七夕。関東甲信地方の梅雨明けは7月6日、昨日のことだ。
今日も朝から蒸し暑くぐんぐん気温が上がっている。
埼玉のエコカフェ・ミニ農園でも夏野菜が収穫できるようになっている。
無施肥無農薬で作っている野菜たちだ。もう20年近く、健康を考えそうしている。
その分、手間暇がかかっている。一番は雑草取りだ。
今年は梅雨の時期にあまり雨が降らず生育状況はいまひとつである。
それでも周囲の農家さんより豊作で一つひとつの出来栄えが小粒でもしっかりしている。
茄子(黒茄子、白茄子)、じゃがいも(男爵、メークイン)、玉葱、紫玉葱、トマトも上々ということだ。
これから熱い夏を乗り切るために必死に育ったビタミンやミネラル豊富な野菜たちを食べられる。
嬉しいことです。

エコカフェが協賛しているネネワン村でも田んぼは青々と輝き始めたそうです。


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