三宅島植林地の下草刈りを終えて

⇒森林づくり+α 2015年09月08日 07:22

11987059_890496571039014_7030980934221617731_n.jpg土日のお天気は何であったのだろうか。私たちの三宅島でのタブノキやヒサカキなどの植林地の下草刈りのために、神様が晴れ間をのぞかせてくれたとしか言いようがない。[平成27年9月5日撮影:第11回エコカフェみんなの森づくり@中村]

雄山の噴火口から吐き出された大量の真っ黒なスコリアが厚く堆積する足場の悪い急斜面地、成長の早いハチジョウススキに覆われながらも、タブノキたちは丁寧に植林した甲斐もあってしっかり根付いていたのがうれしかった。11947458_890496591039012_7749053712423067539_n.jpg11181683_890496544372350_1778604763250627145_n.jpg下草刈りは人の手により植林した苗は、放置しておくとハチジョウススキなどの成長の早い草木に覆われ、日光を失い枯れてしまうことになる。したがって、人の植えたものは競争に耐えるまでは面倒を見る必要がある。ただひたすらにススキをかき分け、苗木の周囲を鎌で刈り取っていく地道な作業が続く。この苦労こそ、主役の植林活動の裏側にある真の活動であるとエコカフェでは考えています。一般的には植林活動のほうがやっていて楽しいんですよね。しかし、下草刈りに、この活動の本質が隠されているのです。

10620683_890496661039005_3308076828457829079_n.jpgよい汗をかいた後は三宅島の大自然を満喫する。一緒に活動した仲間で語らい合って、自分を見つける良い機会にもなる。屈託のない、前向きな話が心を温かくしてくれる。そんな週末のひと時でした。次回も楽しみにしてください。


関連記事(ススキ原で植林した苗木探し)⇒

タグ:三宅島
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私は私です

⇒森林づくり+α 2015年09月06日 12:29

1441509983854.jpg1441510031207.jpg灯台もと暗しでしょうか。
私の時間が流れます。

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伊豆岬で開放

1441509756961.jpg1441509785717.jpg1441509817553.jpg穏やかな海です。
穏やかな一時です。
心休まる一時です。

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早朝の大路池を

1441493110307.jpg1441493139309.jpg湖面には靄が立ち込めていました。
湿度が高く、よい汗をかきました。

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静まりの海に

⇒森林づくり+α 2015年09月05日 21:21

1441455415057.jpg1441455505017.jpg1441455521922.jpgおお、偉大なる日没に向け海が静まる。
やがて空に浮かぶ絹雲は赤く染まるだろう。
一艘の漁船が白い尾を引き港を目指す。

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三宅島三池港に入港

1441427321567.jpg1441427343749.jpg今回は13名の参加です。
なんと天気は晴れています。
運命の女神は微笑んでくれています。
とにかくラッキーです。

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三宅島に緑を!

⇒森林づくり+α 2015年08月05日 12:39

R0015270.JPG今年の6月に行なわれた三宅島での植林活動は、タブノキ200本を植えてきました。
タブノキは、お香の原料になるそうです!いつか、エコカフェ香を夢見て!
今回の三宅島訪問の目的は、植林した場所の草刈です。
草を刈ることで、植林をした木が光を受けやすくなり育ちやすくなります。
植えっぱなしではなく、しっかりメンテナンスすることも大事なことです!

・日 程:2015年9月4日(金)〜9月6日(日)
・定 員:8名(定員になりましたので、募集を締め切ります8/10)
・参加費:【エコカフェ会員価格】30,000円、【一般価格】35,000円
     (往復船[特2等船室、2等船室]、宿泊、仮眠朝食)
・行 程:9月4日 22:00 竹芝桟橋集合 受付(第一待合所)
           22:30 竹芝発(橘丸)【特2等船室】
     9月5日  5:00 三宅島着
                仮眠休憩朝食
            8:30 宿出発
                草刈(今まで植林したところの草を刈る)
          12:00 昼食
                昼食後は自由(海水浴や釣りなど)
          16:30 温泉:「ふるさとの湯」、その後宿にて夕食
     9月6日 午前中  フリー
           (オプション:釣り、アカコッコ館、長太郎池、大路池等で鳥や魚、植物の観察)
          13:40 三宅島発(橘丸)【2等船室】
          20:45 竹芝着、解散

・持ち物:軍手、長袖、長ズホン、帽子、歩きやすい靴、洗面用具

申込締切日:8月21日(金)まで
      (定員になり次第締め切りますので、お早めにご連絡ください)

申し込み先:エコロジー・カフェ事務局
      電話:03-5280-2377
      メール:info@ecology-cafe.net

【主催】一般社団法人エコロジー・カフェ
【協力】三宅島森林組合、三宅村役場

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スカシユリ(透百合)が点々と

⇒森林づくり+α 2015年07月03日 21:26

1435921142928.jpg三宅島のメガネ岩を望む陸側の溶岩原を覆う草地の中に点々とユリの花が咲いていました。ハマカンゾウかと思いきや花の様子などからスカシユリのようです。花言葉は「飾らぬ美」「元気」「歓喜」などあります。[2015年6月6日撮影:第10回エコカフェみんなの森づくり@阿部]

スカシユリ(透百合、学名:Lilium maculatum Thunb.)はユリ科ユリ属の多年草。日本固有種。分布は本州紀伊半島以北、海岸の岩場や砂丘、崖地などの日当たりの良い場所に自生。150606スカシユリ@エコカフェ.jpg草丈は30cmから60cmほど、葉は互生し無柄、厚く披針形、全縁で先が尖ります。花期は6月から8月頃、茎先に上向きに橙朱色の花を咲かせます。花披片6枚、内側に赤褐色の斑点が目立ちます。果実はさく果、熟すと下部が裂け、種子を散布します。

分布には地理的隔離が確認されており、太平洋岸の個体群と日本海岸の個体群に大きく2分されるという。前者には山地生の変種ミヤマスカシユリ、後者には北陸地方以北の矮性の個体群、山地生の変種ヤマスカシユリが知られるそうです。また、近縁種にはエゾスカシユリ、ヒメユリがあります。


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シマテンナンショウ(島天南星)は飢餓を

⇒森林づくり+α 2015年06月21日 17:41

150606シマテンナンショウ@エコカフェ.JPG三宅島、大路池周辺では火山ガスの影響を逃れた照葉樹林の森がよく発達しています。林内の散策道脇では、マムシグサの仲間をしばしば目にすることができます。シマテンナンショウといって、この仲間の中ではやや毒性が低いといわれています。[2015年6月6日・7日撮影:第10回エコカフェみんなの森づくり@阿部]

シマテンナンショウ(島天南星、学名:Arisaema negishii Makino)はサトイモ科テンナンショウ属の多年草。150607シマテンナンショウ@エコカフェ.JPG伊豆諸島固有種。分布は八丈島、三宅島、御蔵島に限り、林縁や林下に自生。草丈は20cmから50cmほど、根茎は径3cmから5cmほどの扁球形、茎は青く、葉は2枚、鳥足状に楕円形で先の尖った小葉を7枚から15枚つけます。花期は3月から4月頃、雌雄異株、茎先に緑色で白い縦筋の入った仏炎苞をつけ、内側には棒状の肉穂花序があり、表面に花を密生。ウラシマソウと同じように、仏炎苞の先には糸状に伸びた付属体がつきます。果実は集合果(液果の集合体)、赤く熟します。

いわゆる「救荒植物」と考えられ、島では飢饉のときにデンプンを含む根茎を茹でて、餅のようにして飲み込んで食したという。飲み込むことで根茎に含まれるシュウ酸カルシウムによる痛みを避けたということなのですね。


関連記事(筑波山で見たマムシグサの仲間は)⇒
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旧阿古中学校は語る+α

⇒森林づくり+α 2015年06月11日 01:12

11407013_1051957428165339_6918328457599220805_n[1].jpg11145556_1051957594831989_4310288460276421638_n[1].jpg1983年(昭和58年)、雄山火口から下る溶岩が旧阿古中学校校舎に流れ込んで止まった。[2015年6月7日撮影:第10回エコカフェみんなの森づくり@鈴木]
かつて校庭であった場所は一面分厚い溶岩原と化し、校舎は鉄筋コンクリートの骨格がむき出しになっており、熱と重みでへしょげた鉄骨は錆が容赦なく蝕んでいた。
真っ黒な溶岩原は山の方から年々緑が戻ってきており、ハチジョウイタドリは大きなパッチをつくり、ラセイタソウやわずかにハチジョウススキオオバヤシャブシクロマツの若木も育ってきています。葉が枯れ積り土ができると緑の回復は一気に早まるでしょう。
毎年、植林で訪れたら、その変化を観察していきたいと思います。


関連記事(火山噴火による溶岩原を訪ねて)⇒
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三宅島の遷ろう雲海は

⇒森林づくり+α 2015年06月10日 22:24

150605雲海@エコカフェ.jpg三宅島時間。
雨が上がり、植林活動、甑の穴(火口跡)で歌唱、昆虫調査、温泉入浴とあっという間に時間が流れる。
温めの露天風呂に長く浸かったためか身体の芯まで温まり全身が脱力感に襲われ、自然に無防備になっている。
火照った身体はゆっくりと外気に馴染んでゆき、一杯の冷えたビールが口から注ぎこまれると喉を通過し、胃袋に到達するのが確実に実感される。
150605雲海3@絵コカフェ.jpg150605雲海2@エコカフェ.jpg
島を覆っていた灰色の分厚い雲海は端から分断され、西に傾く太陽の光線を浴び、燃えながら龍神のごとく昇天し溶け込んでいく。
150605闇@エコカフェ.jpg150605雲海4@エコカフェ.jpg
次に龍神が雨粒となり、この島に舞い降りてくるまで、島は噴火の傷跡を深い緑で治癒していくことだろう。
繰り返される不思議な島時間は癒しの時間でもあるのです。


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森の主人公は小鳥たち

⇒森林づくり+α 2015年06月09日 07:46

P6060126.JPG三宅島時間。
昨年の植林地の隣接地にタブノキを植林。タブノキは必ずしも火山性ガスに強いわけではないが、昨年からそれまでの火山性ガスに強いと言われているヒサカキ、ハチジョウイボタ、ヤブツバキの3種からタブノキ1種に試行的に切り替えている。タブノキは樹高20mを超え、大木となり照葉樹林の主役のひとつ。タブノキは樹皮を粉砕するとお線香の原料となるらしい。
6月5日に噴火警戒レベル1に引下げられ、火山性ガス高濃度発生警報も頻度が少なくなっているという。滞在中、山頂から吹き下ろす風の風下では僅かだが確実に硫黄臭が鼻を突いた。そんな空間には小鳥たちは近づくことはないから、辺りが静かなのですぐにそれだと分かる。地形の按配で火山性ガスが吹き込むことがほぼない、「甑の穴」と呼ばれる1634年の噴火口跡の周辺や大路池アプローチ側に広がる照葉樹林の森ではたくさんの種類の小鳥たちが餌を求め集まっている。
森深くではスダジイの巨木、池の周辺ではタブノキの巨木がよく目につきます。そのほかイヌザンショウやヤブツバキ、白い小さな花をたくさん咲かせるハチジョウイボタ、林縁には花をつけるガクアジサイやヤブミョウガ、アスカイノデ、ツワブキ、などなど。小鳥の囀りはシャワーのように頭上の四方から降り注ぎ、時折、ミヤケコゲラのドラミングや木こりが幹に斧を入れるような音が木霊します。小枝から小枝に渡る小鳥たちの影も次から次へと現れては消える。そしてあちこちから囀りばかりが。。。。
至福の時間が流れます。

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植林活動で大粒の汗

⇒森林づくり+α 2015年06月08日 20:00

P6060025.JPG三宅島時間。
運び易いよう8つのケースに分けられた200本の苗を手際よく植えていく。森林組合から委託された指導員の佐久間さんから植えるコツを伝授。初めての参加者がいたので嬉しかった。植える場所はハチジョウススキを山側にしてその陰、火山性ガスが直接当たるのを避けるためだ。
クワで噴石交じりのスコリア堆積の地面に苗ポットの2倍の深さの穴を掘り、ポットを外し、苗を放り込んで、スコリア質土壌で養生し、足のかかとで踏み固め、やや窪みつけ、雨水が貯まりやすいようにし、さらにハチジョウススキの枯葉で根元を覆い、水分蒸発が遅れるようにして一丁上がりとなる。これを一人当たり33回ほど繰り返して終了となる。
実際には慣れや場所選択でまちまち。終えるのに正味1時間ほどであった。途中半ばほどで小休憩を5分ほどとり、森ちゃん差し入れのサクランボを食らう。口内に甘酸っぱさが広がり、疲れが癒されるような。種はその辺にペッペッと飛ばす。「芽が出るかな」、この環境では出たとしてもまず育つことはないだろう。もっと場所を選ばないと…。
ハチジョウススキの葉縁は鋭く痛いし、棘が退化しているはずのシマサルトリイバラも立派な棘をもった個体もあるから危険。作業服は汚れてもよいもので、軍手は必須となります。雨が上がってくれ、爽やかな海風が心地よかったが、終わってみると、みんな額に大粒の汗が勲章のように光っていたのが可笑しかった。
至福の大粒の汗。
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三宅島植林活動をなぜやるの?

⇒森林づくり+α 2015年06月05日 00:10

大空と語る@エコカフェ.JPGなぜ三宅島で植林活動を続けているのか、と訪ねられたので、12項目を理由を整理してみました。5日夜、三宅島に向け出航します。

1. 白山義久先生からANAが三宅島で植林活動をやっていて京大も講師派遣をし協力をしていると聞いたことがきっかけ
1.東京から近く、金曜日夜発、日曜戻りと仕事に支障ないくプログラムが組めること
1.失われていない深い照葉樹林の森では、初夏の早朝、小鳥たちの恋の季節でもあり美しいさえずりがシャワーのようであること
1.ちょっとした船旅に加え、深い森を散策すると大きな池があり森林浴ができること(マルベリーやラズベリーが美味しいこと)
1.2000年の噴火で全島民避難、2005年全島民帰島したが人口2/3に減少し一気に高齢化が進んだこと
1.活火山の島であることからジオパークとしての楽しさと学びがあること
1.溶岩原(裸地)からどのように植生回復し森が形成されていくかを学ぶことが出来ること
1.溶岩原の植生回復のための民間企業による植林活動が活発であったこと
1.民間企業の活動の多くは原則3年間、役場の方からエコカフェにずっと活動を継続して欲しいとの要望があったこと
1.植林活動の受入れをしてくださっている森林組合の高齢の方が植林地の草刈りを実施しているご苦労話を聞き、草刈りもしようと決意したこと
1.島のおじいやおばあが毎年訪島すると喜んで迎えてくださること
1.毎回、同じ島を訪ねているにも拘らず新たな気づきや発見があり、飽きないこと

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三宅島に緑を!

⇒森林づくり+α 2015年05月13日 18:49

草刈り@エコカフェ.JPG2009年から始めました植林活動も7年目になりました。
植林と下草刈りを毎年行うこと、今回で10回目です。
こころなしか、昆虫や鳥、緑も増えているようだ!
今年もいざ植林へ!

・日 程:2015年6月5日(金)〜6月7日(日)
・定 員:8名
・参加費:【エコカフェ会員価格】30,000円、【一般価格】35,000円
     (往復船[特2等船室、2等船室]、宿泊、仮眠朝食)
・行 程:6月5日  22:00 竹芝桟橋集合 受付(第一待合所)
            22:30 竹芝発(橘丸)【特2等船室】
     6月6日   5:00 三宅島着
                 仮眠休憩
             8:00 朝食
           10:00 植林(ヤブツバキやヒサカキなどを植える)
           12:00 昼食
                 島内散策や釣りなど
           16:00 温泉:「ふるさとの湯」
           19:00 宿にて夕食
     6月7日  午前中  フリー
           (オプション:釣り、アカコッコ館、長太郎池、大路池等で鳥や魚、植物の観察)
           13:40 三宅島発(橘丸)【2等船室】
           19:50 竹芝着

・持ち物:軍手、長袖、長ズホン、帽子、歩きやすい靴、洗面用具

申込締切日:5月29日(金)まで

【主催】一般社団法人エコロジー・カフェ
【協力】三宅島森林組合、三宅村役場
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13地30分三宅島阿古港を出港

⇒森林づくり+α 2014年08月31日 13:28

140831_1319~01.jpg140831_1317~01.jpg140831_1316~01.jpgやはり長いようでもあっという間の島時間。
ゆったりとした時間の流れが濃縮にも感ぜられる。
不思議な時間と空間そして島人の人情に酔いしれてしまった。
さあ。

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最後のお食事で

140831_1139~01.jpg140831_1138~01.jpg140831_1136~01.jpgふるさと味覚館で楽しく食事会です。
地魚寿司、赤いかの刺身とゲソあげ、明日葉天ぷら、地海苔ピザです。
楽しく、さいならです。

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三宅島ふるさとの湯で

⇒森林づくり+α 2014年08月30日 17:05

140830_1655~02.jpg140830_1655~01.jpg140830_1654~01.jpgエコカフェの植林地の下草かリに大粒の汗を流し、午後からは岩場のある溶岩砂の海岸でのんびりうたた寝に。温泉で汗を流せば夕飯を待つばかりなりだ。ほ。

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三宅島の岩礁散策

140830_1350~02.jpg140830_1350~01.jpg140830_1349~01.jpg下草かリも無事に終了しました。昼食をとり自由行動です。
釣りチームは晩のおかずに挑戦しています。
こちらは調査チームです。シュノーケルで海中カメラによる撮影に挑戦です。

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救出作戦大成功

140830_1128~03.jpg140830_1128~02.jpg140830_1128~01.jpg鬱蒼としたススキに日差しを遮られた植樹たちの運命や如何に。
昨年もこの時期に下草かリをしたので多くは元気に大きく成長しています。
なかには昨年は見落としたらしく葉を黄色っぽくしほとんど成長していないものもあります。
周囲のススキを刈って日も差しひと安心です。

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