第6回時計台対話集会のご案内

⇒シンポジウムetc 2009年11月21日 21:05

IMGP5611.JPG今日はいくらか寒さが緩みましたが昨日までは寒い日が続きました。
今日は午後からエコカフェ事務所で事業仕訳け(整理)をしました。この三連休は紅葉狩りに出かける人も多いのではないでしょうか。
さて、京都大学フィールド科学教育研究センターから「第6回時計台対話集会」のご案内です。今回のテーマは、「木文化創出〜森里海連環学がひらく未来社会だそうです。
益田先生が総合司会をし、白山先生が挨拶を、柴田先生、山下先生らエコカフェでも大変お世話になっている先生方が壇上でご活躍されます。森里海をつなぐ木の文化社会や未来などについてご興味のある方はぜひ参加されたらいかがでしょうか!

日時:2009年12月19日(土) 13時00分〜17時00分
場所:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール
参考:京都大学からのご案内⇒

エコカフェは、村田製作所、全日本空輸梶Aサイファーアソシエーツ鰍ニともに「協賛」しております。
関連記事(第5回時計台対話集会)⇒
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

NaGISA Western Pacific Conference

⇒シンポジウムetc 2009年11月14日 22:55

FirstCircularTokyoConference.jpg今朝は局所的に強風が吹き小雨が舞っていましたが、日中は曇りがちで、夕方には西の空が恐ろしいほど真紅に染まっていました。明日は晴れそうです。

さて、京都大学フィールド科学教育研究センター 瀬戸臨海実験所の原田百聞先生から「NaGISA Western Pacific Conference(NaGISA西太平洋国際会議)」のご案内がありました。この会議は、沿岸域底生生物の多様性(岩礁域の海藻群落と砂浜域の海草群落)の調査結果などについて紹介があり、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、マレーシアなどからも多くの参加が予定されているそうです。
海洋の生物多様性の真意を深く知りたい方は登録の上ぜひ参加を!!

期間:2009(平成21)年12月15日(火)、16日(水)
場所:国連大学(United Nations University)

なお、12月12日(土)から14日(月)まで東南アジア沿岸域の多様な生物目録の一般展示があるそうです。
エコカフェもこれまで調査活動に協力参加して参りました。 母島調査(2009年7月23日)はこちら⇒  同写真はこちら⇒
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

南の島のエイリアン

⇒シンポジウムetc 2009年11月13日 18:28

今日も時折霧雨が舞う冷たい一日でした。
昨日は普段なかなかお会いすることができていない会員の方々にお会いすることができました。Poster_Alien_s.jpg
真島さん、村手さん、丸島さん、アワードにお誘いくださりありがとうございました。

さて、エコカフェ生物多様性研究所兼NL編集委員会の土岐さんから国際シンポジウムのご紹介がありました。内容はエコカフェの活動とも深く関係があるようです。

テーマ:南の島のエイリアン 〜小笠原・沖縄の外来種管理〜
期間: 平成21年12月18日(金)、19日(土)
場所: 東京大学農学部
主催:(独)森林総合研究所

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

2009年夏異常気象の謎に迫る!

⇒シンポジウムetc 2009年10月20日 23:24

10200002.jpg今日は海洋政策研究財団主催の第64回海洋フォーラムをのぞいてみた。
東京大学の山形俊男先生(エコカフェ学術フェロー)の御紹介でよくエコカフェの交流会などでお会いするベヘラ スワティヒン(Swadhin K.Behera)氏が講演されていたからだ。
テーマは『2009年の夏の異常気象はなぜ起こったか 〜「エル・ニーニョ」と「エル・ニーニョもどき」が与える影響〜』であった。ベヘラ氏は(独)海洋研究開発機構・地球環境変動領域・研究代表でもある。

今年の夏は、小笠原付近で太平洋高気圧が発達せず、日本列島は降雨が多く、8月には北日本は乾燥が地となり、一方西日本では降雨による洪水が発生した。インド付近は大気は下降し干ばつするほどの乾燥化が起こった。6月からエル・ニーニョ(EL Nino)とエル・ニーニョもどき(EL Nino Modoki)が複合して現れ、7月にもどきが強くなり、8月も継続し、今後11月、12月、そして春先までこの傾向は継続すると予測されるそうだ。
エル・ニーニョは2002年、2004年、2007年に発生し、エル・ニーニョもどきは十数年毎に発生していたが、今年は両社が複合した年であった。今後、もどきは頻発する傾向が予測されるそうだ。もどきの年は太平洋上の島嶼部で海水面温度が上昇し、海面も20cmほども上昇するそうだ。20cmは過去100年の海面上昇に匹敵する脅威である。

私たちは現実に地球上に起こっている熱循環などの現象を正しく把握することから始めたい!!
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

芦生公開講座2009のご報告

⇒シンポジウムetc 2009年10月04日 21:42

09koukai2.jpg今日は穏やかな一日で、洗濯物もよく乾いたのではないでしょうか。

エコカフェでは京都大学フィールド科学教育研究センターが主催する芦生公開講座2009を全日本空輸株式会社(CSR推進室)とともに後援しました。
今年度は、7月24日から23日間、『「森のしくみとその役割」−森の動きをつかむ(Long Term Research)−』をテーマに、森林ステーション芦生研究林(南丹市美山町芦生)で実施されました。【京大報告書⇒
森から流出する「ゴミ」と「栄養」などの講義、森林観察、樹木の識別や水質調査の体験などの野外実習などを実施したそうです。

参加者の皆さんは多くのことを感じ、学びとったに違いありません!
今回は小笠原日食ツアーと日程が重なってしまったため参加ができませんでしたが来年度は参加できたらと思います!
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

ワークライフバランスフェスタ開催

⇒シンポジウムetc 2009年09月13日 13:46

20090913130404.jpg20090913125750.jpgビックサイトでベネワン主催のワークライフバランスフェスタが開催されているので行ってみました。
エコカフェのイベントにも顔を出してくださる方々も各ブースでお菓子を売っていたり、工作を子ども達に教えたりと忙しい様子。
なかには、動物と触れ合えるブースもあり人が集まっていた。
午後もまだまだイベント盛りだくさんのようです。

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

ワークライフバランスフェスタ+エコ

⇒シンポジウムetc 2009年09月10日 17:48

ベネフィット・ワン主催の「ワークライフバランスフェスタ+エコ2009」が今年も開催されます。
吉本興業の人気芸人やブルーマングループが見られるかも?
参加型のイベントも多数あるようですので親子、友達などお誘いの上、ぜひ足を運んでみてください。
お買い物もできますよ!

9月13日(日)10:00〜18:00、東京ビックサイトにて開催。

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

祇園祭でコンチキチン・ゴミ拾いを

⇒シンポジウムetc 2009年08月24日 03:25

P1010310.JPGエコカフェ関西事務所では、京都祇園祭にあわせて地元の方々と連携し、UniLifeサポート会員を中心に案内し、祭りの宵山期間中にゴミ拾いボランティアをしました。
祇園祭は全国の八坂神社の総本社である京都の八坂神社のものを始め全国各地にある。大阪の天神祭、東京の神田祭(山王祭)とともに日本三大祭りの一つであり、また、高山祭、秩父夜祭とともに日本三大曳山祭りの一つとされる。

P1010307.JPG祇園祭は、貞観11年(869年、諸説では863年説あり)の疫病流行の際、亡くなった人々の怨念を鎮めるため、(二条城の南にある)神泉苑で祗園御霊会が行なわれたのが起源とされる。この御霊会は、当時の国の数である66本の「」を立て、「神輿」3基を送り、牛頭天王を祀って、池を刳りこみ厄払いをしたそうだ。

仏教の神様である牛頭天王は祇園精舎の守護神であって、中国で道教の影響を受けるとともに、日本で神道の神様であるスサノオ(素盞嗚)神仏習合し、本地仏は薬師如来とされたP1010301.JPG10世紀後半には京の民衆によって祇園社で旧暦6月例祭として定着し、朝廷の奉幣を受け、後に「祇園祭」となる。南北朝(室町時代初期)の頃より厄除けの「鉾」とならび「作山」をつくり祭りに興を加えた。中世までには疫病の流行とあいまって、牛頭天王とスサノウを習合する祇園御霊信仰が全国に広まり、牛頭天王を祀る祇園社が多く造られ、祭りが行われた。

明治の神仏分離令で、神社での仏式行事が禁止されたため、祇園社はスサノオを祀る神社となり社名を八坂神社にした。今日、祭りは7月1日に始まり31日に終わるが、16日の宵山が最も賑やかとなる。この間の人出は約40万人に上り、出るゴミの量も半端ではない。「祇園祭」が文化伝統、風習を忘れて単なる観光対象とされ、観光客マナーの悪さだけを嘆いても「後の祭り」である。

by 関西事務所(大石)
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

シンポジウムは交流の場でも

⇒シンポジウムetc 2009年03月01日 18:23

IMG_2245.JPG昨日開催の第5回シンポジウムでは、エコカフェの活動にご支援をいただいている6団体様に感謝状の贈呈が行われました。
第二部ではエコカフェの活動報告もありました。
「排出量取引と生物多様性に関するワークショップ」の発表では、政府の取り組みについて注文が出されていました。
「神々からの招待状 〜白神山地、屋久島、小笠原をみつめて〜」の発表では、エコツアーの目指すものと現実の乖離について紹介がありました。

終了後の懇親交流会でも会員の方々のほか一般に参加いただいた方々とも楽しい懇談ができました。
お忙しい中、ご参加いただきました皆様、準備・運営をお手伝いしてくださったボランティアの皆様に深く感謝いたします。
引き続きエコカフェの活動に参加くださいね!!
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

子供たちも大活躍!

⇒シンポジウムetc 2009年02月28日 20:30

IMG_2155.JPGIMG_2154.JPG第5回シンポジウム第二部では、坂戸あずま幼稚園の年長クラス園児による発表でした
タイトルは「畑って難しい・・・ 〜おじいちゃん先生からのプレゼントは畑〜」と題して畑プロジェクトの奮闘記でもあります。

子供たちから「ほうれん草」、「青菜」の種まきから収穫、そして両者の分類学上の違い、食べた時の食感の違いなど調べたことの発表がありました。
子供たちの観察力には目から鱗でした。楽しく可愛いダンスも披露してくれました。
食料自給率の低迷するなか農業の再生が叫ばれてます。今日参加してくれた子供たちが未来を明るくしてくれることを願いたいです!!

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

シンポジウムから生物多様性を識る

IMG_2125.JPG第5回シンポジウムが開催されました。
第一部の白山義久先生による特別講演「海洋生物の多様性について」はとても興味深かったようです。
「生物多様性」について分かりやすい説明がありました。
1)aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaabbbbbbcccdefghi
2)aaaaaaaaaaaaabbbbbbbbbbbbcccccccdddddddeeeeffghi
3)aaaaaabbbbbbcccccddddddeeeeeeffffffgggggghhhhhiiiiii
1)〜3)のような生物の種類(aからiまで)の3つのサンプル集合があったとすると、下段のタイプの集合が一番多様性が高いということになるそうです。確率論で言うと目をつぶってサンプル集合から一つを抽出し、それを言い当てる場合の正解の確率の低いほど多様性が高いということになります。
そして多様性は生態系の機能の鍵として「生産力」と「安定性」を決定づけているのです多様なほど生態系の生産性と安定性は高くなり、環境変化に対してその生態系はサステイナブルになます。

IMG_2136.JPG
また、袁さんの講演「チベットに降る雪とインド洋」では、アジアモンスーン気候がチベットに降る冬期の雪の量によりインド洋に正または負のダイポールモード現象が引き起こされ、干ばつや集中豪雨の異常気象をもたらしていることを教えていただきました。


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

キャンパスは自然の宝庫

02280001.jpg大学のキャンパスには自然が残っていたりする。
今日はエコカフェ「第5回シンポジウム」が開催されます。
会場へ向かう途中、東大のキャンパスにはケヤキの大木がたくさん保存されてます。三四郎池もあります。
夏はうっそうと葉を茂らせ強い日差しを遮り清涼を与えてくれますし、冬は葉を落とし日差しを地面一杯に降り注いで明るくしてくれます。
そんなケヤキの大木にノキシノブなどのシダ類やコケ類が着生しているのに気づきました。
さあ、これからシンポジウムの最終チェックです。
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

気候研究の応用とは、

⇒シンポジウムetc 2009年01月28日 20:30

01280003.jpg山形俊男先生からお誘いがあったので参加してみた。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)主催で「気候研究の応用に関するシンポジウムー社会と共に目指すイノベーションー」というもの。
米国、韓国、イタリア、インド、オーストラリアからの最先端の気候研究とその成果を農業分野などの生産活動にどのように応用するか、どうすれば応用できるようになるのか、といったプレゼンテーションなどがあった。
専門用語が多く少し難しいがとても大切なお話だった!

エコカフェ第5回シンポジウムでも「チベットに降る雪とインド洋」と題するプレゼンがあり楽しみです!!
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

第5回シンポジウム開催のご案内

⇒シンポジウムetc 2009年01月14日 22:10

080223_ecocafe_04 048.jpg年に一度、恒例となりましたエコカフェシンポジウム!
今回で5回目となりますシンポジウムのテーマは「生物多様性」。
今年度取り組んできた「排出量取引と生物多様性に関するワークショップ」でも力を入れてきた。
2010年に名古屋で開かれる「生物多様性条約会議」に向けて、エコカフェとしても多様な生物が存在しなければならない意味をわかりやすく提供できる場として開催したい。

日 時:2009(平成21)年2月28日(土)
    午後1時30分〜

場 所:東京大学 小柴ホール

概 要:主催者ご挨拶
     感謝状の贈呈
     特別講演「海洋生物の多様性について」(仮)
      京都大学フィールド科学教育研究センター白山義久教授
     ミニ講話「チベットに降る雪とインド洋」
      東京大学大学院博士課程 Chaoxia Yuanさん
     活動の発表と報告
      坂戸あずま幼稚園園児たちによる発表
      「おじいちゃん先生からのプレゼントは畑〜野菜づくりってむずかしい〜」
      「排出量取引と生物多様性に関するワークショップ」(WSリーダー 小海信哉さん)
      「神々からの招待状〜白神山地、屋久島、小笠原をみつめて」(運営評価委員 山崎俊巳さん)

参加費:無料 (ただし、シンポジウム終了後懇親会を予定。参加費は、2000円)

申込み:2月25日(水)までに@〜E項目をご記入の上、FAXもしくはE−mailにてお申込みください。
    @シンポジウムと懇親会の出欠
    A氏名
    B会社名または学校名
    C連絡先(E−mailもしくは電話番号)
    D同伴者
    E連絡事項等

皆様のご参加をお待ちしております!!

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(6) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

北欧諸国の環境政策の目指すもの

⇒シンポジウムetc 2008年11月27日 22:25

IMGP0437.JPG先日、「エコカフェの活動を応援する会」の代表世話人をされている方のセミナーに参加させていただきました。
講師は、東大名誉教授の月尾嘉男さんです。以下、少しだけ内容を紹介します。

1940年代の北欧諸国に酸性雨がもたらす魚がいない、木々が枯れるといった湖沼・土壌などの酸性化問題が起こった。
スバンテ・オーデンというスウェーデンの生態学者がこの原因と汚染地域に関する調査をし、イギリスやヨーロッパ大陸中央部からの大気汚染に起因することを突き止め、国際的な問題として世界の人々に認識させた上で重要な役割を果たした。
1972年にストックホルムで「国連人間環境会議」が開催され、長距離越境環境汚染問題に対する具体的な取組みが始まった。
熱心なのは被害の大きかった北欧諸国であって、これらの国々は情報通信技術を活用した「グリーンIT」の先進国として、モータリゼーションを抑えた環境に負荷の少ない持続可能な発展、国づくりで成功しつつある。

大変興味深いお話でした!


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

子どもらしく子どもするために

⇒シンポジウムetc 2008年11月16日 19:06

11160002.jpgエコカフェ法人会員の「鰍ィもちゃ王国」は文部科学省平成20年度「戦略的大学連携支援事業」6大学連携教育支援人材育成事業の事業協力団体になっている。6大学とは、東京学芸大学、奈良教育大学、鳴門教育大学、東京成徳大学、白梅学園大学、中国学園大学である。

本日午後、一橋記念講堂(千代田区)でこの事業の「キックオフシンポジウム」が開催されたので足を運んだ。
今年度から3年かけ「地域に根ざす多様な教育支援人材の育成プログラムと資格認証システムの実践的共同開発」に取り組むというものだ。分かりやすく言えば、生涯教育の場を中心に地域に根ざした質の高いボランティア「こどもサポーター」の養成のための資格認証制度を確立しようということだ。

エコカフェは子どもたちのための環境教育・自然体験学習の方法やフィールドの提案・実践をしていることから、鰍ィもちゃ王国にアドバイスさせていただいている。
今後のこの事業の取り組みに大いに期待したい!!
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

エコスタイル賞

⇒シンポジウムetc 2008年11月11日 20:35

SOHO エコスタイル賞」の授賞式が行われた。
エコカフェと財団法人日本SOHO協会とで企画したものだ。
エコスタイル賞とは、今年度より新たに企画したもので環境負荷のないワーク&ライフスタイルを実践している方々からご応募いただき受賞者を決めさせていただきました。
第1回の金賞受賞者は、「株式会社フルフリ」の杉さん。
無添加化粧品をネット販売している会社だ。
また、みかん農家さんの支援もボランティアで行っているとのこと。
エコカフェには、賞金の半額を御寄付いただいたので山科理事長より感謝状の贈呈をおこなった。
杉さん、ありがとうございます。絶滅危惧種の保全等に使わせていただきます!
また、今回の企画で大変お世話になった、増山さんありがとうございました。
081111GRX^C 019.jpg
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

大地の恵みに囲まれて

⇒シンポジウムetc 2008年10月19日 23:32

081019n 006.JPG
今日は、茨城県石岡でクラブファームさん主催の収穫祭がおこなわれた。
新米(もち米)で餅つき。そして、食す!(きなこ餅とお雑煮)
また、昔ながらの脱穀体験。
無農薬野菜でバーベキューに焼いも。
普段なら食べない野菜でもみんながおいしそうに食べていれば、食べたくなるもの。
食の安全が騒がれる最近。
誰がどこで作っている野菜なのか、そして自分もそこに参加できるなんてこれ以上の安全な食材はない。

081019n 013.JPG
来年は、石岡で新たにプロジェクトを行う予定。
ご参加いただけるご家族にも喜んでいただけるものにしていきたい。

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

能狂言界 彗星の祭典 +eco

⇒シンポジウムetc 2008年10月08日 21:41

`V.jpg

エコカフェ法人会員の潟Wェイ・エス・ビーさんでは、11月12日(水)東京国立能楽堂と25日(火)京都観世会館にて、「能狂言界 彗星の祭典+eco」が開催されます。
エコカフェ会員で、S、A、B席をお買い求めの方は、500円引きの優待特典付!(C席と学生席は、優待はございません)
必要事項7項目(下記@〜F)をお書きの上、メールor電話orFAXにてお申込み下さい。
申込締切日は、10月31日(金)となっております。
公演に関するお問い合わせやお申し込みのご連絡は、「能狂言界 彗星の祭典+eco」開催事務局(株式会社ジェイ・エス・ビー内)へご連絡ください。
連絡先: E-mail:jevent@jsb-g.co.jp  tel:075-341-2728  fax:075-341-7626

@貴社名(法人の方) Aご担当者名(法人の方) Bご氏名(個人の方) Cご連絡先TEL Dご連絡先FAX
Eご希望会場、席の種類と枚数 Fチケット、請求書ご送付先

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(7) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

生物多様性ってなに?

⇒シンポジウムetc 2008年09月28日 23:32

0809285vW 001.jpg
第5回時計台対話集会が開催された。
今回のテーマは「森里海のつながりを生物多様性から考える」
エコカフェは、協賛として参画。

0809285vW 002.jpg

白山センター長、尾池総長の挨拶から始まった。
第一部の講演では、名古屋大学名誉教授の只木良也先生から「原生林も里山も地域の宝」、北海道大学名誉教授の向井宏先生から「水と砂の流れと生物多様性」の2つの講演。
森林からの視点、水や砂の流れが及ぼす影響などをお話されていた。

0809285vW 003.jpg

第二部では、パネルディスカッションが開催されました。

コーディネーターは、益田先生(エコカフェ学術フェローでもある)。
テンポよく議事がはずむ。

0809285vW 004.jpg
パネラーの先生方からは、芦生の森の現状と今後の取り組み(吉岡先生)、由良川の変化(上野先生)、アキアカネの減少(椿先生)、琵琶湖の変化(奥先生)、環境と人のかかわり方など(谷内先生)の研究事例があった。
会場からの質問もたくさんあり、皆さんも問題意識を持ち参加されていた。
まさしく対話集会。




posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ