国方優さん報告「ハッチョウトンボvsモウセンゴケ」

⇒シンポジウムetc 2013年02月19日 02:40

130209国方優さん@エコカフェ.JPG2月9日に開催したエコカフェ第8回シンポジウムのレポートです。第U部、発表@は、岡山県玉野市おもちゃ王国内に開設の湿生植物学習センター(センター長:金子嘉宏)における「昆虫調査隊」に参加してくれた小学生の中から代表2名が調査報告をしてくれた。

まず、岡山市立芳泉小学校4年生の国方優さん、タイトルは「ハッチョウトンボvsモウセンゴケ」。サンタさんの長靴のような形をした湿地を上流から下流の順に、A、B、Cの3地点に区分して、両者の個体数の比較するために、8月から日をかえて3回にわたって観察してくれた。130209調査方法@エコカフェ.JPGモウセンゴケについては個体の大きさ(草丈)が違うことから記録をとり比較することにしたという。

各地点の特徴を水深や草の生え方からとらえ、ハッチョウトンボとモウセンゴケの個体数を数えて、モウセンゴケは大きさの比較も記録。3回にわたる調査結果を表にして両者の個体数の違いやモウセンゴケの大きさの違いがあることに気づき、その理由を観察された各地点の環境の違いからしっかりまとめ(洞察)をしてくれた

130209国方さんまとめ@エコカフェ.JPG その小さな気づきはハッチョウトンボやモウセンゴケの気持ちに同化しながら周囲を観察することに始まり、違いのあることを発見し、その違いからハッチョウトンボやモウセンゴケが何を好んでそこに集まるのかを解き明かす大きな発見につながったと評価できます。発表形式も紙芝居方式でしっかりシナリオができていました。とてもよくできました。拍手、拍手。


関連記事(第8回シンポジウム速報(感謝の演奏))⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ




posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

第8回シンポジウム速報(感謝の演奏)

⇒シンポジウムetc 2013年02月10日 07:19

ティンカーベル演奏@エコカフェ.jpg第T部が終り第U部が始まる前に参加くださった皆さまにハンドベルの奏でる音色をプレゼントさせていただきました。
演奏は埼玉県戸田市のハンドベル楽団「ティンカー・ベル」、10年前に知的障害者の子どもたちにより結成されました。今は社会人として働いているメンバーもいらっしゃいます。

演奏してくださった曲目は「サクラ」「エーデルワース」「赤とんぼ」そして「ふるさと」でした。エコカフェの活動にあわせた選曲。一人ひとりが奏でるハンドベルの一つひとつ音色が重なり合ってひとつのメロディーの流れとなる。その澄んだ高いベルの音色は会場の人たちの心にしっかりと届いたようです。ティンカーベル@エコカフェ.jpg

10年が経過し、持ち局数も30曲を超えるそうです。楽譜は手作り、ドレミを色で表現。指導されている先生に「ご苦労はありましたか?」との問いに、「苦労というよりはいつの間にかみんなが育ってくれたんです。」といった言葉が印象的でした。こころよりありがとうございました。


関連記事(第8回エコカフェシンポジウムのご案内)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

第8回シンポジウム速報(第T部)

⇒シンポジウムetc 2013年02月09日 22:38

130209第8回シンポジウム@エコカフェ.jpg昨年度は3.11東日本大震災もありシンポジウムは中止としました。今年度は第8回ということで当初の予定プレゼン内容を追加変更しての開催となりました。事前準備、当日のサポート、演者の皆さまには深く感謝を申し上げたいと思います。
第T部では、環境省自然環境局ふれあい推進室の澤野崇さんのフィールド経験をされた貴重なプレゼンがありました。
沖縄本島やんばるの森でのレンジャーとしての体験。「種の保存法」では絶滅危惧T類とU類のなかから希少種を指定し、保護増殖事業に取り組んでいるとのお話がありました。沖縄ではハブ退治に良かれとと思って100年前に移入したマングースがハブではなく固有野生生物の脅威となってしまったとのことです。現在、ヤンバルテナガコガネ、ヤンバルクイナ、ノグチゲラの3種が希少種に指定されてるそうです。
130209第8回シンポ第T部@エコカフェ.jpgレンジャー2度目。釧路湿原がフィールド。希少種はエトピリカ、タンチョウ、オジロワシ、オオワシ、シマフクロウの5種が指定されているそうです。シマフクロウの保護増殖事業の具体的な取り組みのお話は大変興味深く聞くことができました。

とりあえず、T部の澤野さんのプレゼンの報告でした。皆さんも国立公園内にあるビジターセンターなどしっかり訪ねてみるとその地域の自然についていろいろと学ぶことができるそうです。ぜひぜひ。


関連記事(第8回エコカフェシンポジウムご案内)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

第8回エコカフェシンポジウムのご案内

⇒シンポジウムetc 2013年01月17日 18:35

110219シンポジウムA 129.jpg
身近な自然の生き物たち・子どもたちの目をとおして〜ウミガメからハッチョウトンボまで〜

あなたは最近どんな虫を発見しましたか?身近にどんな植物が生えているかご存知ですか?
忙しい毎日を過ごすうち、身近に暮らす動植物を忘れていませんか?
そろそろ昆虫も植物も春に向けて準備をしています。それぞれの地域には、私たちが手助けしなければ生き残れないものもあります。しかし、それはどういうものなのかを知る必要があります。
普段は見過ごすことが多いですが、子どもたちはよく気づき洞察しています。小さい頃に培った観察力は、きっと大きな武器になるでしょう。


日 時:平成25年2月9日(土)PM1:30〜PM4:00(開場 PM1:00)

会 場:デジタルハリウッド大学 1Fセミナールーム
〒101-0062 千代田区神田駿河台2−3 DH2001Bldg 
最寄り駅:東京メトロ「御茶ノ水駅」・「新御茶ノ水駅」・JR「御茶ノ水駅」

会 費:シンポジウム   (無 料)
    懇親交流会参加費 (2,000円)

第T部 特別講演 
    テーマ「自然保護の現場から〜亜熱帯から亜寒帯まで〜」
    スピーカー:環境省自然環境局総務課自然ふれあい推進室 自然教育係長 澤野 崇氏
    休憩(15分間)    

「ティンカーベル」によるハンドベル演奏

第U部親子で参加@エコカフェ.JPG  
発表@:湿生植物学習センター「昆虫調査隊」
プレゼンター
岡山市立芳泉小学校4年生 国方 優さん
玉野市立日比小学校5年生 三木 麻未さん
発表A:「小笠原小学校5年生総合学習プログラムの取り組みについて」
プレゼンター:山崎俊巳運営評価委員長
発表B:「JSBNとエコカフェの取り組みについて」
プレゼンター:株式会社シップ

終了後に懇親交流会を予定しておりますので、合わせてご参加のほどお待ちしております。


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(6) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

フィールド研10周年記念プレシンポジウム「流域研究と森里海連環学」のご案内

⇒シンポジウムetc 2012年11月16日 10:57

12news-tokeidaiTirashi.jpg12news-tokeidaiPoster.jpg京都大学フィールド科学教育研究センターは、森里海連環学を基礎にして、豊かな自然環境の復活とその持続可能な利用の実現を目指しています。来る12月2日(日)13時から17時、京都大学フィールド科学教育研究センター10周年記念プレシンポジウム「流域研究と森里海連環学」が京都大学百周年時計台記念館2階国際交流ホールで開催されます。エコカフェも協賛しています
プログラムは次の通りです。

 13:00 開会挨拶 柴田 昌三(京都大学フィールド科学教育研究センター センター長)

第1部(講演)[流域研究の今]
 13:10 矢作川:間野 隆裕(豊田市矢作川研究所 総括研究員)
 13:40 天塩川:上田 宏(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 教授)
 14:10 太田川:山本 民次(広島大学生物圏科学研究科 教授)
 14:40 仁淀川:長谷川 尚史(京都大学フィールド科学教育研究センター 准教授)
 15:00 由良川:吉岡 崇仁(京都大学フィールド科学教育研究センター 教授)
 15:20 質疑応答

 15:30 休憩およびパネル展示

第2部(パネルディスカッション)[流域研究から見た森里海連環学]
 16:00 司会:吉岡 崇仁
     パネラー:小林 光(一般社団法人水生生物保全協会代表理事・元環境省自然環境局長)、
          田中 耕司(京都大学学術研究支援室 室長)、
          間野 隆裕、上田 宏、山本 民次

 17:00 閉会挨拶 山下 洋(京都大学フィールド科学教育研究センター 副センター長)

お問い合わせ:京都大学フィールド科学教育研究センター企画情報室
        TEL:075-753-6420 FAX:075-753-6451
       京大フィールド研公式ブログの詳細案内はこちら⇒
以上
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

大阪ミナミで「はも」料理を

⇒シンポジウムetc 2012年07月14日 21:21

120714_1901~01.jpg120714_1907~01.jpg120714_1929~01_0001.jpg21時発の新幹線。
大忙しの一日に至福の一時を噛みしめん。
つい30分前まで「はも」のフルコースに舌鼓しながら楽しく旧交を温めていたのに。
120714_2012~01.jpg120714_1942~01.jpg事務局の阿部さんも大阪の黒木さんも類い稀な感性の持ち主であるようだ。
しかも物事に対する洞察力が鋭く、直球タイプで。
テンポのよい話を聞きながら「はも」の美味しさに心奪われている。
年齢を超え、職種を超え、空間を超え、価値観や感動を共有する。
なんと素晴らしいことか。
感謝です。

続きを読む
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

なんと赤熊(しゃぐま)が

120714_1646~02.jpg柴田昌三先生のお話しにあっか祇園祭の鉾に使った赤熊(しゃぐま)をいとも簡単に写真に納めることができました。
柴田先生もびっくりでした。
講演のスライドで使おうと探したがなかったとか。
エコカフェ理事の岡さんのところに長刀鉾の御稚児が切り落とした注連縄が飾ってあったのです。
京都の人びとのこだわりは自給率100%につながっているのです。

スウィーツのお店をオープンしたそうで、かき氷を食べながら反省交流会をしました。
かき氷の写真は阿部さんface book まで。

続きを読む
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

第二部パネルディスカッション

120714_1443~01.jpg120714_1445~01_0001.jpg柴田昌三先生、浅利美鈴先生、貴志カケスさんです。貴志さんは京都アートカウンシル代表幹事です。
初めに福井県池田町のエコキャンドルの紹介です。家庭の食用廃油から地域の人びとがキャンドルを手作りします。なぜに。
祭りの意義は失われていないか?屋台が台無しにしてはいないか。訪れる人びとも。
会場からもオープン参加しよう!と。神事から伝説文化になっているのでは?
…。
続く

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

祇園祭りの裏にある“ごみ“の世界

120714_1348~01.jpg120714_1348~02.jpg浅利美鈴先生のお話しが始まりました。
祭りの裏にある“ごみ“の世界についてです。キーワードはゴミゼロ。
日本の法律上のゴミの説明です。一般廃棄物と産業廃棄物。
一般廃棄物はやや減少傾向にあるものの一人一日一キログラムも出します。産業廃棄物は十一キログラムです。リサイクルが進み埋立は減少傾向にあるそうです。
家庭生ゴミは約300種類。祇園祭のゴミは約200種類。容器包装、食料品、使い捨て品(紙オムツなど)、…。食料品では野菜から加工食品に変化。損出額は約11兆円。賞味期限導入で増えたと考えられるという。

なんとも。ゴミは社会を映す鏡であると!

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

祇園祭や京の暮らしを支えてきた里

120714_1313~01.jpg120714_1314~01.jpg柴田昌三先生の講演が始まっています。会場はいっぱいです。
祇園祭や京の暮らしを支えてきた里、奥の深いお話しです。
竹田工務店の場合、伝統を守り抜く唯一の匠です。
祇園祭の鉾の材をどう入手するか。
昔は京都周辺の山で自給自足していたそうだ。
今日では車輪の樫材は岐阜や名古屋の市場から。轂の欅材も府外。木組みの檜材や赤松材は尾鷲と九州から。荒縄の材は福井県。しゃぐま(赤熊)は向島。等々。
榊は近所の花屋さん(笑)。
粽のササは産地を花背から丹後へ。これは一斉枯れのため。人びとの知恵が自給自足につながると。

以上

続きを読む
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

第4回関西シンポ、おいでやす!

120714_1227~01.jpg120714_1230~01.jpg120714_1231~01.jpgやはり京都も暑いですね
祇園さんの頃は毎年暑いのです。
第4回シンポジウムのテーマは祇園祭とくらしの関係って?です。
講師の方々は事前打合せ中です。
スタッフの皆さんは浴衣姿です。

おいでやす!

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

関西事務所シンポジウムへ

120714_0922~01.jpgエコカフェ関西事務所と京都大学フィールド科学教育研究センターの主催するシンポジウムに出掛けます。
世の中は三連休とあって夏休み前にもかかわらす、東京駅構内は旅人たちでごったがえしています。
梅雨空のもと蒸し暑さも全開です。京都も暑そうです。

以上



続きを読む
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

第4回関西事務所シンポジウムのご案内

⇒シンポジウムetc 2012年06月07日 08:55

100717_1057~01.jpg100717_1046~01.jpg「祇園祭とくらしの関係って?」「伝統行事・文化を環境問題という視点から考える」というテーマで第4回関西事務所シンポジウムを開催します。皆さまのご参加をお待ちしております。

〇日 時:平成24年7月14日(土)
  受付12:30/開催13:00〜15:15
〇場 所:京都烏丸コンベンションホール
  京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634
     ■私営地下鉄烏丸線「四条」液徒歩3分
     ■地下鉄東西線「烏丸御池」液徒歩4分
     ■阪急京都線「烏丸」液徒歩3分
〇参加費:無料
〇申込/問合せ先:特定非営利活動法人エコロジー・カフェ 関西事務所
        TEL:075−344−8067
        Mali:kansai@ecology-cafe.net

<内容(プログラム)>
13:00 開会・挨拶
13:10 講演@「祇園祭や京の暮らしを支えてきた里山」(京都大学大学院地球環境学堂 教授 同フィールド科学教育研究センター センター長 柴田昌三 氏)
13:50 講演A「祭りの裏にある“ゴミ”の世界」(京都大学環境科学センター 助教 浅利美鈴 氏)
14:40 パネルディスカッション「伝統行事継承のために私たちができること
15:15 閉会

〇主 催:NPO法人エコロジー・カフェ関西事務所/京都大学フィールド科学教育研究センター
〇後 援:京都府、京都市、京都府教育委員会(申請中)、(財)祇園祭山鉾連合会、KBS京都
〇特別協力:潟Wェイ・エス・ビー
〇協 力:美しい祇園祭をつくる会、潟xネフィット・ワン


関連記事(関西事務所第3回シンポジウムの開催)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(3) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

六魂祭が開催れます!

⇒シンポジウムetc 2012年05月23日 08:25

imgres.jpg今週末の5/26(土)、5/27(日)は岩手・盛岡で「東北六魂祭」が開催れます。
エコカフェ法人会員のベネフィット・ワンはこの祭を協力しております。

東北六魂祭は東日本大震災により犠牲となった多くの魂を弔い、
東北の元気を発進し、復興の狼煙をあげるために開催されるお祭りです。

勇壮な青森ねぶた祭に秋田竿燈まつりの妙技、
目に鮮やかな山形花笠まつりに仙台七夕まつり、
そして日本一の大わらじで有名な福島わらじまつりに地元の盛岡さんさ踊りなど、
東北の6大祭りが集結してパレードを展開します。

当日は沢山のお客様が来場され、
それはそれは賑やかな祭りになることと思います。

もしご都合のよろしい方は是非足を運んでみてください!

http://www.rokkon.jp/
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

芦生公開講座2012「今、森から考える−森を伐る−」のご案内

⇒シンポジウムetc 2012年05月21日 01:05

110722芦生公開講座@エコカフェ.jpg京都大学fヂールド研主催、恒例の芦生公開講座のご案内です。エコカフェは協賛します。
今年は森林資源を有効活用するための最新の森林施業方法や森林資源の流通と地域社会の現状を学びます。
あわせて森林施業が森林とその流域におよぼす環境影響にも配慮しながら、「森を伐る」ことの今日的意味、有形無形の森のめぐみについて考えるそうです。

−プログラム−

7/27(金) 「芦生研究林の概要」 中西 麻美(フィールド研・助教)
      「なぜ森を伐るのか−これからの社会の中での森とのつきあい方」 長谷川 尚史(フィールド研・准教授・芦生研究林長)
      「森を消費するわたしたち−資源利用はどのように変わってきたか」 坂野上 なお(フィールド研・助教)
      「森を伐ると環境はどう変わるの?」 徳地 直子(フィールド研・准教授)
      「樹木の識別入門」 芦生研究林 技術職員

7/28(土) 天然林の観察(午前中は上谷の植生などを観察します。午後は[健脚・木を測る・ぶらつき]の3コースに分かれて歩きます。人工林伐採実験地の視察も行います。)

 7/29(日) 「産業遺産を歩こう−原生的な森林に残る人間の軌跡」 中島 皇(フィールド研・講師)

主  催 京都大学フィールド科学教育研究センター
協  賛 全日本空輸株式会社, 特定非営利活動法人 エコロジー・カフェ

なお、申込締切は6月25日(月)必着ですが、詳細のご案内は京大フィールド研公式ブログをご覧ください詳細のご案内はこちら⇒


関連記事(昨年の芦生公開講座最終日)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(3) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

2012年 山梨県西桂町『稲作体験』のご案内

⇒シンポジウムetc 2012年05月15日 06:54

クラブファームさんからのご案内です。
茨城県石岡市小野越で「2012年 山梨県西桂町 『稲作体験』 (田植え + 稲刈り)」を実施するそうです。毎年、ご参加いただいていらっしゃる親子の方々にはご好評とのことです。

クラブファーム案内@エコカフェ.jpg【体験内容】

・田植え体験 平成24年5月27日(日)
 ※荒天の場合の延期日:6月3日(日) 
 
・稲刈り体験 平成24年10月21日(日)
 ※荒天の場合の延期日:10月28日(日)

クラブファーム案内@エコカフェ (2).jpg【集合時間】
・午前9:30

【終了時間】
・午後14:00頃

クラブファームさんの案内・申込みはこちら⇒

関連記事(いも掘りと梅ジュースづくり体験2011のご紹介)⇒
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

健康を守る友の会で講演を!

⇒シンポジウムetc 2012年04月22日 03:38

IMGP1922.JPG昨日は松岡瑠美子先生からのかねてよりの要請で「NPOイムクルス 健康を守る友の会」で講演を致しました。
講演テーマは「わたしたちが自然、森から学ぶこと ーみんなで生きるということはー」ということで、エコカフェ運営評価委員長の山崎俊巳さんからエコカフェらしい生きることの深いお話ができたと考えております。お話のストーリーは次のとおりです。

・今、私たちが生きている地球のこと
   海から陸へ、花と虫の関係、人類の誕生
IMGP1920.JPG・森ができること、移り変わること
・小笠原の森で起きていること
  島嶼効果、外来種の問題
・身近な自然、赤城自然園で遊ぼう
  見て、聴いて、触って、匂いをかいで、口に含んで、深く心で感じよう
・エコロジー・カフェ(エコカフェ)のこと
  大きな夢、小さなことから始めたい

表題の写真は奈良県の曽爾高原のススキ原、子どもたちの隊列から元気な歓声が聞こえてくる風景が気に入っています。講演終了後には石井食品が提供するパエリヤなど無添加の食品を試食しながら、参加の皆さまと意見交換をすることもできました。制度をつくっても運用には課題がいろいろとあることを知りました。障害児(者)の社会参画、自立の一助になればと切に願います。

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

「南三陸町自然環境活用センター」を語るフォーラムのご案内

⇒シンポジウムetc 2012年03月15日 01:12

エコカフェの「森里海学びツアーin志津川・気仙沼」や「地球温暖化最前線!小笠原エコツアー」などでなぎさ域の海洋生物調査「NaGISA project」でご指導をいただいた京都大学フィールド科学教育研究センターの伊勢戸先生(現:海洋研究開発機構勤務)から「南三陸町自然環境活用センター」を語るフォーラムのご案内をいただきました。同センターは東日本大震災で被災し機能が失われ、その復興を願ってフォーラムを行うそうです。

◆日時 2012年3月17日(土) 12時30分〜17時30分自然環境活用センター@エコカフェ.JPG
◆場所 南三陸ホテル観洋 多目的ホール「クイーンエリザベス」
◆内容 詳細のご案内はこちら⇒
 【一部】
 12時30分〜12時40分 開催
 12時40分〜13時10分 センターの成り立ちと活動実績
 13時10分〜14時20分 センター利用者の声
 14時20分〜14時45分 南三陸の海の状況
 14時45分〜15時30分 特別ゲストからのお話岩礁海岸@エコカフェ.JPG
 【二部】
 15時40分〜17時10分 小グループディスカッション
 17時10分〜17地30分 まとめ・閉会
 ※18時〜19時 懇親会(希望者のみ)
 ※翌日はオプションツアーも開催されます。
◆主催 特定非営利活動法人 海の自然史研究所
◆後援 南三陸町 南三陸町観光協会

南三陸町はエコカフェの活動フィールドのひとつでもあります。同センターの水槽で飼育されていたクチ坊こと、クチバシカジカは流されてしまったようです。機会がありましたら多くの皆さまにご参加いただきたいと思います。

関連報告(森里海学びツアー in 志津川・気仙沼報告書)⇒人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

シンポジウム「バイオロギングの沿岸域総合管理への応用−東京湾から考える−」のご案内

⇒シンポジウムetc 2012年02月28日 07:04

海洋政策研究財団の宮崎信行先生からのシンポジウムのご案内です。宮崎先生は東京大学名誉教授、エコカフェの学術フェローとしてエコカフェの活動もご指導を下さっています。今回のシンポジウムは「バイオロギングの沿岸域総合管理への応用−東京湾から考える−」をテーマに、最先端の研究現場からバイオロギング手法を用いた調査成果を「沿岸域の総合管理」への応用に向けて情報交換を行い、今後の取り組みの方法性を議論するものだそうです。皆さまもぜひご参加ください。

080322葉山マリーナ @エコカフェ.jpg・日時:平成24年3月1日(木) 13:00〜17:00
・場所:東京大学 弥生講堂
     (東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
・概要
(1)基調講演
    寺島紘士(海洋政策研究財団・常務理事)
    内藤靖彦(国立極地研究所・名誉教授)
(2)研究報告
    山川 卓(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授)
    佐藤克文(東京大学大気海洋研究所・准教授)
    小松輝久(東京大学大気海洋研究所・准教授)
(3)パネルディスカッション
    座長:宮崎信之海洋政策研究財団・主任研究員
    パネリスト: 青木一郎・小松輝久・佐藤克文・寺島紘士・内藤靖
海洋政策研究財団からのご案内はこちら⇒

◎エコカフェ寄稿論文「長江におけるカラチョウザメの日本と中国の共同研究」⇒

人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

芦生公開講座最終日

⇒シンポジウムetc 2011年07月24日 00:00

110722芦生公開講座 230.jpg
3日目は、講義とフィールド見学。
里のめぐみということで、美山町にある茅葺の里がテーマだ。
茅葺の現代での意義や里山とのかかわりなどの講義の後、実際に茅葺の里に住む方のお話を伺った。
未来への継承が今抱えている大きな問題とのことだ。
私たちにも大きな宿題を投げかけられた。

関連記事(芦生公開講座2日目)⇒
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ