【会員からのご報告】染野屋さん社内会議でシンポジウムを報告

⇒シンポジウムetc 2015年04月04日 21:55

received_805485626198142.jpeg法人会員の染野屋さんから嬉しいメールが届きました。
先日のエコカフェの第10回シンポジウムに参加した社員の方から社内会議で詳細の報告があり、次のように述べられたそうです。

「とても視野が広がり、今後も参加し、(エコカフェの活動を)もっと知っていきたい。」

メールには、メールを出された方も次回は参加していきたいと思っております、と付されておりました。活動をしていて、一番嬉しいお言葉です。ありがとうございます。


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ハンドベル演奏に心洗われる

⇒シンポジウムetc 2015年04月03日 20:00

150328ティンカーベル演奏@エコカフェ.JPGエコカフェのシンポジウムは「多様性」と「共生」を深く追求しています。
それは気づくことの大切さに触れることでもあるのです。
ティンカー・ベル(知的障害をもったチャレンジドの皆さん)によるハンドベル演奏です。
ティンカ・ベルは皆さんがよく知る小説「ピーター・パン」に登場する妖精。
演奏している一人ひとりの夢や希望が静かに伝わってきます。
今回の演目は、次のとおりでした。
150328ティンカーベル挨拶@エコカフェ.JPG150328喜び@エコカフェ.JPG
ふるさと
ひなまつり
カントリーロード
もののけ姫
となりのトトロ
アメージンググレイス

自己紹介から、曲の紹介まで担当を決めてメンバーだけで進行していたのがすごかった。曲の練習だけでも大変だと聞く、皆が音を合わせること、それは心を合わせるに他ならないのですが、彼らにとっては至難の業なのです。それを越えての演奏、素晴らしかった。エコカフェはこれからもティンカー・ベルの皆さんと長く協働していきます。


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シンポジウム休憩中の風景

⇒シンポジウムetc 2015年03月30日 08:06

150328シンポジウム風景3@エコカフェ.JPG第一部が終わり、第二部のチンカーベルによるハンドベル演奏を待つ会場風景です。
常連の参加者に加え、初めての方もいらっしゃいました。
この和やかな雰囲気が好きです。

150328シンポジウム会場風景@エコカフェ.JPG







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第一部は東大渋谷先生

⇒シンポジウムetc 2015年03月28日 13:51

1427517984049.jpg1427518255664.jpg英国のゴマしじみの保護活動の失敗事例の紹介です。
ゴマしじみは特定の蟻と共生関係にあります。
知らないことで保護の名のもとに罪深い結果をもたらしてしまうことがあるようです。

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シンポジウム始まりました。

1427517595837.jpg始まりました。仁藤理事長よりあいさつです。

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第10回エコロジー・カフェシンポジウム

⇒シンポジウムetc 2015年03月16日 18:48

第10回エコロジー・カフェシンポジウムを以下の日程にて開催いたします。今回のシンポジウムでNPOとしては最後の活動になりました。子供から大人まで幅広い方々の講演や発表がありますので、ぜひご家族でご参加ください。また、2年ぶりにお願いしましたティンカーベルの皆さんによるハンドベル演奏は心あたたまること間違いなく、シンポジウムの中に花が咲いたような気持ちにさせてもらいます。
お誘いあわせのうえ、ご参加お待ちしております。

日 時:平成27年3月28日(土)PM1:30〜PM4:00(開場 PM1:00)

会 場:デジタルハリウッド大学 
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F 駿河台ホール
最寄り駅:東京メトロ「御茶ノ水駅」「新御茶ノ水駅」、JR「御茶ノ水駅」

会 費:シンポジウム       無 料
    懇親交流会参加費     2,000円


@ 主 催 : 特定非営利活動法人エコロジー・カフェ

A プログラム 
PM1:30〜 主催者挨拶 : 仁藤 雅夫 理事長
PM1:35〜 第T部 特別講演 「生息地と生物多様性‐里山の地表徘徊性甲虫群集‐」
            東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻 特任研究員
            渋谷 園実 氏
PM2:35〜 休憩(15分間)    
PM2:50〜 ティンカーベルの皆さんによるハンドベル演奏
PM3:30〜 第U部 発表
            発表@:湿生植物学習センター「昆虫調査隊」
            プレゼンター:岡山大学教育学部附属小学校
                   3年 佐野 文音(さの あやね)さん
            発表A:湿生植物学習センター「昆虫調査隊」
            プレゼンター:玉野市立大崎小学校
                   5年 山上 温大(やまがみ はるた)さん

PM3:55〜 総括コメント: 運営評価委員長 山崎 俊已
PM4:00  閉会のご挨拶


B 懇親交流会
PM4:15〜 懇親会(1時間程度)

C お問い合わせ先 
  エコロジー・カフェ 事務局  担当:阿部
  TEL:03-5280-2377  FAX:03-5280-2378  e-mail info@ecology-cafe.net

D 申込み方法 
メール(info@ecology-cafe.net)及びFAXにて受付けております。3月26日(木)までにごご連絡下さい。

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芦生公開講座「今、森から考える−生態学からみる、森と地球と私たち−」のご案内

⇒シンポジウムetc 2014年09月02日 05:19

14news-koukaip2[1].jpg080725芦生公開講座 040.jpg来る11月1日(土)〜2日(日)、芦生研究林において、フィールド研公開講座が開催されます。今回のテーマは、「生態学からみる、森と地球と私たち」だそうです。エコカフェでは本講座に協賛しております。素晴らしい市民向けの講座ですので、会員皆さまにも是非ふるってご参加いただきたいと思います。[京大フィールド研HP・詳細はこちら⇒]

日 程 2014年11月1日(土)9時〜11月2日(日)15時(1泊2日)
会 場 フィールド科学教育研究センター 芦生研究林
プログラム  *雨天の場合は、やむを得ずプログラムを変更する場合がございます
・11/1(土) 「芦生研究林の概要」 徳地 直子(京都大学フィールド研・教授)
      「キノコとカビが語る芦生の森の魅力」大園 享司(京都大学生態学研究センター・准教授)
      「森からわかる地球の話」伊勢 武史(京都大学フィールド研・准教授)
      「樹木の識別入門」芦生研究林 技術職員
      「原生的な森林に残る、人々の営みの跡をたずねて」坂野上なお(京都大学フィールド研・助教)
・11/2(日) 天然林の観察

なお、エコカフェでは申し込みの受付をいたしておりません。申し込まれる方は、詳細を確認の上、以下までお願いいたします。
申込締切 9月18日(木)必着
申込先・問い合わせ先 〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学農学研究科等総務掛
      電話 075-753-6004   FAX 075-753-6005
      電子メール agri-koukai*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)


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ベニイトトンボの発見はなぜ

⇒シンポジウムetc 2014年03月29日 16:32

140329_1601~01.jpg140329_1601~02.jpg140329_1603~01.jpg奥が深いです。

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♂と♀の違いを調べる

140329_1547~01.jpg140329_1547~02.jpg140329_1548~01.jpg瀬戸内市立行幸小学校の金子くんです。湿生植物学習センター調査隊で優勝賞をとりました。♂と♀の違いを調べました。

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昆虫は温暖化に影響を受けるか

140329_1508~01.jpg140329_1541~01.jpg昆虫は温暖化の影響を受けるんです。ミナミアオカメムシとツクツクボウシです。

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気象予測は面白い

140329_1412~01.jpg140329_1432~01.jpg140329_1435~01.jpg山形俊男先生のプレゼンです。
今年の夏は猛暑にならないと考えられるそうです。
アップテンポな話は魅力的です。

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シンポジウムがはじまりました!

140329_1338~01.jpg140329_1337~01.jpg理事長仁藤からの挨拶です。

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リハーサルが始まっています!

140329_1230~02.jpg140329_1229~02.jpg140329_1229~01.jpg岡山理科大学の学生さんたちです。
昨年はじめて湿生植物学習センターでベニイトトンボが発見されました。
なぜ今まで確認できずにいたのでしょうか?プレゼンが楽しみですね。

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シンポジウム準備中!

140329_1209~02.jpg140329_1209~01.jpg140329_1047~01.jpg機材をセットし、これから打ち合わせ、リハーサルに入ります。

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第9回エコカフェシンポジウムのご案内

⇒シンポジウムetc 2014年03月06日 15:09

130.JPGここ数年「異常気象」という言葉があふれている。2月だというのに夏日のような日が突如あり、また数日過ぎれば何十年ぶりかの大雪に見舞われるところもあった。日本列島だけではなく世界に目を向けると大寒波や大雨の影響で大変な被害にあっている国や地域があることをニュースで知る。そんな昨今の異常気象の原因となる現象についてマクロ的に学びひいては、私たちの生活または小さな虫たちの世界にまでどのような影響を及ぼし、その中を彼らがどのような知恵をもって生き抜くのかを考えてみたい。

日 時:平成26年3月29日(土)PM1:30〜PM4:00(開場 PM1:00)

会 場:デジタルハリウッド大学 
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
          御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F 駿河台ホール
最寄り駅:東京メトロ「御茶ノ水駅」「新御茶ノ水駅」、JR「御茶ノ水駅」

会 費:シンポジウム       無 料
    懇親交流会参加費     2,000円

プログラム 
PM1:30〜 主催者挨拶 : 仁藤 雅夫 理事長
PM1:35〜 第T部 特別講演 
        テーマ:「異常気象を科学的に読み解く」
        スピーカー:独立行政法人海洋研究開発機構アプリケーションラボ山形俊男所長
PM2:35〜 休憩(15分間)    
PM2:50〜 第U部 特別講演
        テーマ:「身近な昆虫から温暖化を調べる」
        スピーカー:岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科 中村圭司准教授
PM3:30〜 第V部 発表
        発表@:「生き物のオスとメスの違いについて」
        プレゼンター:瀬戸内市立行幸小学校5年生 金子ひろと君
        発表A:「岡山県下で初めて発見されたベニイトトンボ」
        プレゼンター:岡山理科大学 生物地球学部生物地球学科 
               2年次 西俣美咲さん
               1年次 森 春歌さん、吉本幸恵さん
PM3:55〜 総括コメント: 運営評価委員長 山崎 俊巳氏
PM4:00  閉会のご挨拶


お申込は、3月27日(木)までに事務局までご連絡ください。
お誘い合わせの上、ご参加お待ちしております。

146.JPG
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芦生公開講座2013「今、森から考える−森に人がくるということ−」のご案内

⇒シンポジウムetc 2013年09月17日 00:45

2329.jpg京都大学フィールド科学教育研究センター主催による第23回芦生公開講座のご案内です。エコカフェは協賛いたします。今回は「今、森から考えるー人が森にくるということー」をテーマに興味深い講座が組まれています。前回までは夏休み中の実施でしたが、冬支度をする秋の森に入ります。

  −プログラム−

 10/25(金) 「芦生研究林の概要」 徳地 直子(京都大学フィールド研・教授)
       「芦生研究林の一般利用の変遷」坂野上 なお(京都大学フィールド研・助教)
       「自然公園と地域社会」八巻 一成(森林総合研究所北海道支所 北方林管理研究グループ・グループ長)
       「国定公園とは何か?」伊藤 太一(筑波大学生命環境系・教授)

 10/26(土) 天然林の観察
       (午前中は、大カツラやトチノキ平などの下谷の渓畔林を観察します。午後は上谷をさかのぼり、由良川源流「最初の一滴」を目指します。河川の水量によっては、長靴が必要です。)

 10/27(日) 「産業遺産を歩こう−原生的な森林に残る人間の軌跡−」中島 皇(京都大学フィールド研・講師)

 *雨天の場合は、やむを得ずプログラムを変更する場合がございます

交通手段  JR園部駅より送迎バスまたは自家用車
定  員   30名(応募者多数の場合は抽選,小学生以下は不可,中学生は保護者同伴)
宿 泊 先 美山町自然文化村河鹿荘(京都府南丹市美山町中下向56 TEL.0771-77-0014)

〇 主  催 京都大学フィールド科学教育研究センター
〇 協  賛 特定非営利活動法人 エコロジー・カフェ

なお、申込締切は9月20日(金)必着ですが、詳細のご案内は京大フィールド研公式ブログをご覧ください!詳細のご案内はこちら⇒


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人と自然のきずな〜森里海連環学へのいざない〜

⇒シンポジウムetc 2013年05月02日 11:17

京都大学・日本財団共催シンポジウム

タイトル:人と自然のきずな〜森里海連環学へのいざない〜
IMG_7621.JPG
日本列島に降った雨は森をはぐくみ、里を潤し、豊かな海の生産を支えます。このような水を通した森、川、海のつながり、そして人とのつながりは、決して一方通行ではなく相互に関係するものです。近年、森林や河川、沿岸、海洋などの生態系が劣化してきた原因として、これら生態系のつながりがなくなってきたことがあげられます。京都大学は、そのつながりを科学的に明らかにし、人と自然の関わり方を考え直すための新しい学問として「森里海連環学」を提唱しています。また、日本財団との共同事業として「森里海連環学教育ユニット」を設立しました。このユニットでは、2013年度から5年間、京都大学大学院生を対象とした「森里海連環学教育プログラム」を開講し、森里海連環学にもとづく持続可能な社会づくりを国際的な舞台で実行できる優秀な人材を育てることを目指します。この機会に、京都大学と日本財団が進めてきた森里海連環学の成果をふりかえり、フィールド(現場)に密着したさまざまな調査研究を通じて、今後どのように研究を発展させていくか、また、人材育成にどのように貢献できるかを参加者とともに考えます。

会場:日本財団ビル2F大会議室(〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号)

開催時期:2013年6月29日(土)

プログラム:
11:00〜13:00 パネル展示・立会い(1Fロビー)(パネル展示は17:30まで継続)
13:00〜13:05 開会のあいさつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・日本財団常務理事 海野光行
13:05〜13:20 森里海連環学とはなにか・・・・・・・・・・ 京都大学フィールド研教授 山下 洋
13:20〜14:10 基調講演 ふるさと見分け・ふるさと磨きの空間学
・・・・・・・・・・・・・ ・東京工業大学大学院社会理工学研究科 桑子敏雄
14:10〜14:20 (休憩)
14:20〜15:50 森里海連環学へのいざない
14:20〜14:50 森、里、海の向こうに・・・・・・・・・・京都大学フィールド研教授 吉岡崇仁
14:50〜15:20 魚を調べ、沿岸域を知る・・・・・・・東北大学大学院農学研究科教授 片山知史
15:20〜15:50 連環をひろげる公共政策・・ ・京都大学大学院人間・環境学研究科教授 浅野耕太
15:50〜16:00 (休憩)
16:00〜17:20
パネルディスカッション 森里海連環学にもとづく環境づくり人づくり
コーディネーター:京都大学森里海連環学教育ユニット 吉積巳貴
パネリスト:NPO法人森は海の恋人 畠山 信
舞鶴市市民,環境!みる・きく・考える会 青海典子
電力中央研究所 鈴木健太郎
京都大学森里海連環学教育ユニット 向井 宏
17:20〜17:30 閉会挨拶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・向井 宏

申込 E-mail:renkan1@kais.kyoto-u.ac.jp 
Fax:075-753-2263(お名前と連絡先を明記下さい)
定員 先着200名(無料)


エコカフェは、パネル展示の予定。


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新たな時代を拓くために

⇒シンポジウムetc 2013年03月01日 20:00

SN3M0007_0001.jpg130228SATREPS_APLシンポジウム集合写真.jpg昨日は海洋開発研究機構が主催する『APL-SATREPSシンポジウム「変化する惑星に生きる」』に参加してきました。山形俊男先生がこのところずーっと力を入れてきた南アフリカにおける研究プロジェクトの最新の成果も踏まえたプレゼンがありました。宮崎先生たちにもお会いできました。

シンポジウムの前半では 熱帯起源による気候変動だけでなく亜熱帯に起源をおく気候変動予測についての科学技術振興機構と国際協力機構による共同実施の「地球規模課題対応国際科学技術協力プロジェクト」で得られた最新の成果とアフリカ南部地域への展開について紹介がありました。気候予測は世界中で起こっている感染症への対策や食糧不足への対応としての農業計画などの幅広い応用分野に利活用され、もはや持続可能な未来社会のデザインには不可欠な要素と結論付けています。シンポジウムの後半では、シミュレーションが切り拓く「未来の地球」について紹介がありました。示唆に富んだ報告内容でありました。

最後の白山先生による閉会の挨拶のなかでも、私たちの未来のためには気候変動をはじめとした多くの地球規模の問題に自然科学と人文社会科学の両面からの研究のアプローチの必要性が紹介されていました。まさに自然科学と人文社会科学の統合した管理手法の研究が進展し、その成果が政治・行政分野でも積極的に活用されたいものです。エコカフェの活動もそんな裾野の片隅に位置したいものです。


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三木麻未さん報告「ハッチョウトンボの里調査隊」

⇒シンポジウムetc 2013年02月20日 14:52

130209ミミカキグサ生育調査@エコカフェ.JPG2月9日に開催したエコカフェ第8回シンポジウムの続レポート。第U部@、2番バッターは岡山県玉野市立日比小学校5年生の三木麻未さん。昨年8月26日、10月6日に実施した「ハッチョウトンボの里調査隊」での調査活動の報告がありました。

湿生植物学習センターの湿地は通称「ハッチョウトンボの里」と呼ばれています。湿地を上流、中流、下流に区分して、ハッチョウトンボとミミカキグサについて生息数や生態について調査しました。調査して次のように思ったそうです。
130209目が釘付け@エコカフェ.JPG@ヤゴが生息できる浅い水辺と湿地特有の植物(ホザキノミミカキグサ、ミミカキグサなど)が性sくできる日当たりのよい環境が整うことが、ハッチョウトンボの生息に必要である。
A湿地の下流域でウメノキゴケを見つけた。ウメノキゴケは空気のきれいな所にしか生えない環境を示す基準となる植物といわれる。この湿地の空気がきれいだということが考えられる。
B水のきれいな所にしか生育しないニッポンイヌノヒゲがこの湿地には一番多く観察された。

130209質疑応答@エコカフェ.JPG三木さんは3年生、4年生の夏休みにも岡山理科大学と連携して湿生植物学習センターで実施した「ハッチョウトンボの里調査隊」に参加されたそうです。大学生のお兄さん、お姉さんに指導していただいて普段の小学校での学習とは一味も二味も違ったフィールド学習を重ねています。ずいぶん、刺激になったのではないでしょうか。


関連記事(国方優さん報告「ハッチョウトンボvsモウセンゴケ」)⇒
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