ただいま待機中!

⇒寺子屋/学びツアー 2009年08月25日 11:01

20090825105805.jpg横山東北事務所長もかけつけ、いざ、ナギサ調査!と出発。
ところが、磯が思ったより引いていないのと、うねりがあり待機中。
白山先生のフィールド講義中。

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森里海学びツアー始まる

20090824162306.jpg今日から、宮城県志津川にて学びツアーを開催します。
天気は晴れ。
自然環境活用センターで、まずは横浜先生から海藻についてお話いただきます。
その後、ナギサ調査を行う予定です。

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海も山もみんな、、、

⇒寺子屋/学びツアー 2009年08月09日 10:57

080821|P[~ 029.jpg夏になるとよく私は海派、私は山派など耳にするが、エコカフェに参加すると今月24日から始まる「森里海学びツアーin志津川・気仙沼」のように海も山も連続してテーマとする機会が多くなる。
なぜならば山と海は水の流れを通じて繋がっていて、そのために豊かな自然と生き物たちの営みが約束されているからである。

今回は「海の恵み」についてフィールド学習するほか「牡蠣の森」で有名な室根山一帯で初めての植林を実施することにしているそうです。
写真は室根山から唐桑湾を眺めた眺望です。
天気が悪くあいにくガスっていますが、日差しがあるとグリーンとブルーがとても美しいです。

関連記事(ご案内)⇒
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森里海学びツアーin志津川・気仙沼

⇒寺子屋/学びツアー 2009年08月03日 17:59

080821|P[~ 058.jpg019Qyt鐶ij.JPGエコカフェでは京都大学フィールド科学教育研究センターの協力により学びツアーを実施しています。
昨年もこの時期に実施しました。
京大ポケゼミに参加し、ゼミ学生らと一緒に海里森連環学の実践の学びツアーを実施します。


日程は、
8月24日(月):志津川(集合)
  25日(火):海洋生物調査(NaGISAプロジェクトin志津川)
        with志津川町自然環境活用センター(横浜先生)
  26日(水):気仙沼(移動)
        畠山さんから海と森の関連について学ぶ
  27日(木)、28日(金):海を潤す森づくりの実践(植林)や沿岸域の生物観察
  29日(土):気仙沼(解散)

途中、一部参加でも歓迎しています!
本件詳細のご確認、お申込みは、事務局(阿部:info@ecology-cafe.net)までご連絡下さい!  

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水族館の裏側まで

⇒寺子屋/学びツアー 2009年08月02日 13:53

20090802105459.jpg20090802111820.jpg2日目の南紀白浜学びツアーは、付属水族館を見学!無脊椎動物の展示が多いとのことで、白山先生の解説のもと水族館の裏側まで見学させていただきました。

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南紀白浜学びツアー開催

⇒寺子屋/学びツアー 2009年08月01日 16:44

20090801152302.jpg20090801134839.jpg今日と明日の2日間、京大瀬戸臨海実験所にて第5回南紀白浜学びツアーが始まりました。
天気もよく暑い日差しがまぶしい。
午後から参加の私は、イカとサバの解剖実習から参加した。
構造から内臓の作りなどを学ぶ。
明日は、京都大学水族館で実習を予定。

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第5回南紀白浜まなびツアー開催

⇒寺子屋/学びツアー 2009年07月15日 18:22

WeV[蕪s-.jpg今年も南紀白浜まなびツアーを開催いたします。
京都大学フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所にて、生物の解剖(どんなものを食べているのかなどを顕微鏡で観察)やNaGISAのサンプリングを実施予定です。
白山義久教授にやさしく教えていただけますので、ぜひご参加ください。
また、どなたでもご参加いただけますので詳細ご希望の方は以下にご連絡ください。

日程:2009年8月1日(土)〜2日(日)
      

お問い合わせ
特定非営利活動法人エコロジー・カフェ関西事務所 (大石・助野)
TEL:075-344-8067 (平日9:00〜18:00)
FAX:075-341-2817
E-mail:kansai@ecology-cafe.net


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NaGISA Project in Ogasawara 2008(データ処理報告)

⇒寺子屋/学びツアー 2009年07月03日 21:30

csq_map150.229.226.17_8960735997sO5E2.jpg京都大学フィールド科学教育研究センター 瀬戸臨海実験所 NaGISAプロジェクト特定助教の伊勢戸さんから報告がありました。

昨年6月19日(木)から 24日(火)に実施した小笠原諸島父島の沿岸域に生息する海洋生物に関する多様性の実態を解明のための調査の結果の一部が『OBIS(Ocean Biogeographic Information System)』 にデータアップされたそうです。OBISとは、NaGISAの母体であるCoML(The Census of Marine Life)のデータベースです。
以下アクセス手順をお知らせします。

http://www.iobis.org/
Advanced Searchをクリックすると下記のサイトに行きます。
http://www.iobis.org/OBISWEB/ObisControllerServlet?searchCategory=/CacheData
Servlet
ここで、たくさんのデータセットの名前が表示されますが、ここから
Natural Geography In Shore Areas (NaGISA) Dataset
に(そのままクリックするのでなく)チェックを入れてから、Advanced SearchをクリックしますとNaGISAのデータページが表示されます。
http://www.iobis.org/OBISWEB/ObisControllerServlet?site=null&sbox=null&searc
hCategory=%2FAdvancedSearchServlet&genus=&species=&date1=&date2=&depth1=&dep
th2=&north=&nn=N&west=&ww=W&south=&ss=N&east=&ee=W&d61=obisSourceValue

ここからデータをダウンロードすることもできますが、NaGISAの全てのデータがひとまとめになっていますので、小笠原のものだけを抽出することはここからはできないようです。とりあえず、地図上で小笠原に印が付いているという点は見て頂けると思います。

以上ですが、今後順次データは更新されるそうです!

関連記事(報告書)⇒



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ツツジ(躑躅)の花もいろいろ

⇒寺子屋/学びツアー 2009年05月27日 21:28

IMGP5840.JPGIMGP5940.JPGIMGP5939.JPGIMGP5938.JPG第4回エコの寺子屋のフィールドである京都大学フィールド科学教育研究センターにお邪魔したときに、登山道の脇にヤマツツジとモチツツジが咲いていたのを思いだした。どちらもアカマツ林内に自生することから、この一帯がかつてアカマツ林であったことが知られる。現在はアカマツの成木はマツノセンチュウにやられ枯死し、幼木が成長を始めているのが印象的だった。
モチツツジは新芽を触るとネバネバしているのが名前の由来である。実際は細毛が密集しておりネバネバしているように感じるだけなのだが、とても不思議で感触である。
山地の岩場や日当たりの悪いところに自生するヒカゲツツジ、落葉性で先端に3枚の葉を出すコバノミツバツツジ、全木にジテルペン系の毒を含むレンゲツツジ、旧暦5月に咲くサツキツツジ(サツキ)などツツジは種類も多い。
また、古くから変種が現れやすく、挿し木でも増えることから園芸種も多く開発され、盆栽などでも楽しまれている。

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大澤先生、柴田先生ありがとう

⇒寺子屋/学びツアー 2009年05月10日 05:24

05090009.jpg第4回エコの寺子屋は京都大学フィールド科学教育研究センターと共同主催している。
同センター里山ステーション上賀茂試験地が会場である。
天候に恵まれ、ちょうど試験地内ではハルゼミがしきりに鳴いていた。
第1部では「虫を見て森の変化を知る」をテーマに大澤直哉先生から室内での学習をさせていただいた。
森林生態系内での捕食・摂食・訪花などの生物種間の相互関係に関する研究成果として、コンネルの仮設(1978)を引用し、里山における薪炭利用などによる人為的な攪乱が与える生態系への影響を環境指標生物(地上徘徊性昆虫のオサムシ科の昆虫)の種及び個体数変化などを通じて実験した結果をご講義いただいた。
里山再生プロジェクトを実施する際の生態系内の生物多様性の評価などを子供たちにもできる方法について学ぶことができたことは大きな収穫であった。
キーワードは大型のオサムシである!
第2部では柴田昌三先生から「里山を管理すると何が起こるのか」というテーマに実際に実験をいた場所のその後の変化(里山再生の状態)などについて学習をさせていただいた。
今回ご参加いただいた方々にもご満足いただける内容で、改めて先生方や試験地のスタッフの皆様に感謝を申し上げたい。

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エコの寺子屋を終えて

⇒寺子屋/学びツアー 2009年05月09日 18:41

090509.jpgエコの寺子屋はこれまでの秋から初夏に変更しての開催であった。
詳細はHPに後日レポートするが新緑に萌えるベストシーズンが今だそうだ。
挨拶を後に関西事務所と今年度の活動について打ち合わせをした。
今年の「南紀白浜学びツアー」は8月1日(土)、2日(日)の予定で計画中です。
詳細が決まりましたらご案内を申し上げますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
打ち合わせでは、みんな前向きなのがとても嬉しい!

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エコの寺子屋は面白い

05090010.jpg05090014.jpg里山再生の実験です。
成功もあれば失敗もあるそうだ。
みんな柴田先生の話真剣に聞き入る。
あっぱれ、アオモジ。

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上賀茂試験地山頂から

05090013.jpg京都市街地を一望する。
水蒸気が多いため少しガスっているのが残念だ。
手前に上賀茂神社があるのだが。。。。

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第4回エコの寺子屋のご案内

⇒寺子屋/学びツアー 2009年03月30日 11:26

2006Ry 010.jpg08041219iin?Aj 054s-.jpg来る5月、エコカフェと京都大学フィールド科学教育研究センターの主催で『第4回 エコの寺子屋』を開催いたします。
今回のテーマは「里山」です。

古くから人の生活と結びいて存在していた里山の現状と、保全のための取り組み、里山に生きる生態系の変化などを、春の草花が彩るフィールドを散策しながら、楽しく学びます。

<詳細>
日 程:平成21年5月9日(土)
時 間:11時〜16時(予定)
会 場:京都大学フィールド科学教育研究センター 里域ステーション
     上賀茂試験地(京都府京都市北区上賀茂本山2)
人 数:30名(先着順)
参加費:無料

●室内学習●
テーマ: 【虫を見て森の変化を知る】
講 師: 大澤 直哉 氏 (京都大学農学研究科 講師)

●フィールド学習●
テーマ: 【里山を管理すると何が起こるのか】
講 師: 柴田 昌三 氏 (京都大学フィールド科学教育研究センター 教授)


◇◆◇お問合せは、エコロジー・カフェ 関西事務所まで◇◆◇
TEL :075-344-8067
MAIL:kansai@ecology-cafe.net

第3回エコの寺子屋⇒

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志津川・気仙沼の思い出

⇒寺子屋/学びツアー 2008年12月09日 12:30

20080819-001.jpgこの夏に実施した「森里海学びツアーin志津川・気仙沼」の報告書がようやくHPに掲載されました。

真夏にもかかわらず寒空のもとでの「海洋微生物の調査」や「森は海の恋人」の実践地である「ひこばえの森」「牡蠣の森」の視察、深夜のアナゴ釣り、和舟漕ぎ、イカの解剖実習、牡蠣殻付着生物の調査など盛りだくさんだ。

報告書・詳細はこちら⇒
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偉大な賢者に温故知新する

⇒寺子屋/学びツアー 2008年11月25日 21:24

081123FLO@004.JPG081123FLO@003i_j.JPG081123FLO@002.JPG京大瀬戸臨海実験場のほんの少し先、小高い番所山に「南方熊楠記念館」がある。
今回の学びツアーの目的のもう一つは、和歌山が生んだ偉大な植物学者であって民俗学の創始者でもある「南方熊楠」に出会うことである。

昭和4年、昭和天皇が南紀行幸の際に熊楠が案内した島が460種もの多様な植生を誇る「神島」だ。
その時、初めて「エコロジー」という言葉が使われたそうだ。
慶応3年に生まれ、明治19年の19歳から14年間、アメリカ・イギリスを遊学した。
19ヶ国語使いこなし、大英博物館勤務中には日本を誇りに喧嘩をし、帰国。
生涯を在野の学者に徹し、地域の自然保護に力を注ぐ。
発見・採取した粘菌(変形菌)は約2000種に及ぶ。

陛下再白浜の際に神島を望み次のように詠まれたという。
「雨にふける神島を見て紀伊の国の生みし南方熊楠を想ふ」

遥か上空を数羽のトンビが舞い、遠く海岸の樹木の枝には一つがいトンビが羽を休めていた!

関連記事(牧野富太郎)⇒
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海洋生物の分類作業に身を投じ

⇒寺子屋/学びツアー 2008年11月23日 17:09

IMGP5566.JPG今回の学びツアーは、京大フィールド研の伊勢戸先生、原田先生の指導のもとで今年6月実施の「地球温暖化最前線!小笠原エコツアー」で採取した海洋生物の採集分類・同定・データ入力作業を行った。
作業は京大瀬戸臨海実験所の実習室で行われた。

サンプル数は採集した場所により岩礁潮間帯6((上・中・下)×2)、海中4((深度5m、10m)×2)の合計10、容器バイアルではローズベンガルで生物のみが着色されている。IMGP5580.JPG

参加者は分担作業で、サンプルをバットに移し、目別に分類、ものによっては立体顕微鏡を使い同定作業をする。
ひたすらピンセットとスポイトを使い分類し、個体の数を数え、データを記録していく。
果てしなく続く「根気」と「集中力」のいる作業にみんな言葉少なだ。
2日間で約7時間を要したのち、全ての分類作業を終え、データ入力作業を終えた。081123.JPG

共助共援の作業の完了の後に一同は達成感と満足感に救われた!!
このデータが世界中の研究者・行政担当者に利用され、地球温暖化や渚海域の生物多様性の保全の問題の解決することを願うばかりだ!!!

最終報告書はHPに掲載します。


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面白そうなことに気づいたので

⇒寺子屋/学びツアー 2008年11月22日 15:00

IMGP5558.JPG南方熊楠記念館駐車場の手前に番所山不動堂という小さな祠があった。
堂の左脇には洞窟道があり海岸断崖上に出ることができる。
この洞窟は末吉海進や縄文海進のあった頃にできたものであろう。
洞窟の壁が大変に脆い状態であったので驚いた。どうしてだろう?
浸食による地形変化も激しく、番所先から塔島までは江戸時代までは陸続きであったと聞く。

そこでこの一帯の地質について少し調べてみた。IMGP5561.JPG
この湾は海面上昇による溺れ谷地形によるリアス式海岸らしい。
番所付近は「塔島礫岩層(目津礫岩層とも)」と呼ばれ、中新生以降第四紀までに堆積した礫岩中心の比較的新しい地層。石英を含み白っぽく、半凝固状態なため、波浪、風雨による浸食を受け崩れやすいのである。
この地層は1500万年前頃(中新生)に堆積した礫、砂、砂泥の固い白浜累層と不整合境界面をつくり京大水族館下の崖面で確認することができる。
紀伊半島は「中央構造線」が東西に走り、幾つもの不整合面、褶曲などがあり複雑で興味が尽きない。
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日だまりの中で海岸線を散策し

IMGP5563.JPG京大瀬戸臨海所で入所手続きを終え、後発チームの到着を待つ間、番所山の麓の海岸を散策した。
南紀白浜は東京より暖かいのかと思いきや結構な寒さだ。
そこで日だまりを選んで、ゆっくりと空と海と海岸の景色を堪能した。IMGP5556.JPGIMGP5552.JPG

海岸に近い最前線の場所にはトベラ、リュウゼツラン、シマナンヨウスギなど潮風に強い植物が観察された。
トベラには幾つもの果実が着いていて、うち幾つかは熟して割れ中の赤い種が見えていた。
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南紀白浜学びツアーが始まる!

11220001.jpg天気は快晴に近い!
空も海もどこまでも青く果てしない。
鉛山湾に浮かぶ円月島を左手に見ながら京大瀬戸臨海実験所まで車は走る。
東京駅発7:00、白浜駅着12:24、長い道のりの最終コーナーである。

関連記事⇒
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