天然滑り台

⇒寺子屋/学びツアー 2014年03月02日 16:04

DSC_0992.jpgおしりすべり2日目は、ロングコースに挑戦!
上手に滑れる人、勢い良く転がる人などスリルは満点。
雪のなかで楽しむコツを教えてもらいました!

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猫魔の森の魅力

DSC_0986.jpgDSC_0990.jpg 今日は、猫魔の森を散策。
樹木に霧氷がつきとってもキレイ。
ブナ林が静かに迎えてくれた。

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大人の雪あそび

⇒寺子屋/学びツアー 2014年03月01日 18:07

DSC_0963.jpg ちょっと斜面の上にのぼり、天然の滑り台!
大人も子どものようにはしゃぐことが大事!
楽しかった〜!

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冬の五色沼は

DSC_0954.jpg秋の頃よりも色が濃くみえる。
雪があるので、遊歩道からはずれ林の上から沼をみることができた!
歩いていると、野鳥の鳴き声がすごいところがあり、時折足を止め耳をすませた。
風もなく穏やかな日だが、まだまだ先だと思っていた春が間近に感じた鳥の声だった。

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北塩原村

DSC_0946.jpg 到着!
思ったほどの積雪はなく、気温も暖かい感じ。
宿のオーナーで、ガイドもしていただく鈴木さんいわく「春だよ(笑)」
これから、雪景色の五色沼散策にでかけます!

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ヒカンザクラが満開!

DSC_0886.jpg まだまだ寒い毎日ですが、だんだんと春が近づいているようです!

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この冬は雪の多い清里で

⇒寺子屋/学びツアー 2014年01月20日 00:04

140119足跡@エコカフェ(真保)n.jpg140119遠方に富士山@エコカフェ(真保)n.jpgこの週末はエコカフェの八ヶ岳の麓、清里で雪上学びツアーです。

今年も歩いてきました!
富士山がくっきりすっきり見えました。八ヶ岳は雪雲がかかり、だんだん下に下りてくる度に風が吹き、雪が舞う、そんな雪原を満喫。
140119八ヶ岳は雪雲に@エコカフェ(真保)_n.jpg140119埋もれるヤマナシ@エコカフェ(真保)_n.jpg
雪深い証拠に今回はヤマナシの木が小さく見えます。

動物の足跡もしっかり見られましたよ!


by 真保
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雪上、足跡を追いかけて

⇒寺子屋/学びツアー 2014年01月18日 17:47

DSC_0694.jpgDSC_0695.jpg快晴の清里!
早速、スノーシューをはき散策へ!
足跡を発見するが、どんな動物かな?
ちょっと堅めの雪の上を思案しながら進む。

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スノーシューで雪あそびを

⇒寺子屋/学びツアー 2014年01月08日 17:18

DSC_0378.jpg冬になるとスキーやスノーボードなどを楽しむ人たちが大勢おりますが、エコカフェではスノーシュー体験を企画してみました。
スキーなどは転んだりすると怪我が怖いですが、スノーシューはいわゆるカンジキ(洋風な)です。
雪の上を沈むことなく歩けるすぐれもの!
スノーシューで動物の足跡探しやお天気が良ければ八ヶ岳の素晴らしい景色が堪能できます。
食事は、宿自慢の地元の野菜や魚を使ったお料理がずらりとならび身も心も温まります!
この機会にぜひスノーシュー体験をお楽しみ下さい。

スケジュール

1月18日(土)
午後2時 清里駅集合
     宿へ移動
     荷物を置いて、準備
午後3時 宿周辺を歩いて足慣らし
午後4時半 温泉へ
午後6時半 夕食

1月19日(日) 
午前8時 朝食
午前9時 スノーシュー本番
     だれも歩いていない真っ白な雪の上を歩いたり、
午後12時 昼食
午後3時 解散



費用…11550円(一泊二食、スノーシューレンタル、温泉券付き)
DSC_0379.jpg

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天空の孤高花、キレンゲショウマ(黄蓮華升馬)

⇒寺子屋/学びツアー 2013年08月23日 01:32

130803キレンゲショウマ@エコカフェ(石鎚山).jpg四国石鎚山の登山道わきで見た黄色の鮮やかな花、孤高のキレンゲショウマです。小笠原諸島母縞のワダンノキと同じように1属1種で近縁種がなく、今や地域的に隔離分布する氷河依存種であります。[2013年8月3日撮影:石鎚山と別子銅山を巡るツアー@森賀]

キレンゲショウマ(黄蓮華升馬、学名:Kirengeshoma Palmata Yatabe)はユキノシタ科キレンゲショウマ属の多年草。環境省レッドリストで絶滅危惧U類(VU)。分布は紀伊半島(大峰山系)、四国(剣山、石鎚山)、九州(祖母山、市房山)、国外では朝鮮半島南部や中国東部にも隔離分布、深山のブナ原生林内や石灰岩地の薄暗く湿った場所に稀に自生。草丈は80pから120pほど、根茎は太く、茎は無毛、葉は対生し、葉身10pから20pほどの円心形で掌状、裂片は先が尖ります。葉両面とも有毛、葉裏の毛は寝て張り付くため全体が白っぽく見える。下部の葉は長い葉柄があり、上部の葉は無柄です。花期は7月から8月頃、葉脇から円錐花序をだし、数個の黄色い花を斜め下向きに咲かせます。花は長さ3pから4pほどの釣鐘形、花弁は肉厚で5枚、雄蕊15本、雌蕊花柱3本。蕾は半球形です。果実は刮ハ、熟すと下部が裂け、種子が散布されます。

名前の由来はキンポウゲ科のレンゲショウマに似ているとしたことにある。ユキノシタ科には8属あるが、遠い姻戚関係、近縁のものはなくまさに希産種ということのようです。


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東洋のマチュピチュ、別子銅山から

⇒寺子屋/学びツアー 2013年08月04日 21:46

DSC_0583.jpg 最終日は、東洋のマチュピチュらしい別子銅山へ。
新居浜市内から、30分程度車で移動。そこはかつて、銅の採掘のために約13000人が暮らした跡地。
江戸時代から260年のあいだ、すべてのものがそこに集まったそうだ。
学校、病院、劇場まで。
道幅は、牛車がとおれるほどしかなく、建物跡地は山のなかだ。
森賀先生からは、人々の暮らしぶりや災害の話を伺いながら、ゆっくりと下山していると…猛烈な雨にみまわれひたすら急いでの下山となりました!

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雲になり風になった石鎚山行

⇒寺子屋/学びツアー 2013年08月03日 14:54

DSC_0579.jpg 無事に下山!
ブヨに悩ませられた道程でしたが、楽しい山登りでした。
なかなか頂上をみることは、かなわなかったけど…

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雲霧とともに高山植物たちを

DSC_0576.jpgDSC_0577.jpg 頂上に到着!
やっぱり真っ白。
残念ながら、景色はよくないですが高山植物は見られました!

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雲霧の中を石鎚山に向けて

DSC_0575.jpgDSC_0574.jpgいよいよ石鎚山に出発です。
しかし、前が見えない…

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集中豪雨で視界不良の中を白石ロッジへ

⇒寺子屋/学びツアー 2013年08月02日 18:36

DSC_0570.jpgDSC_0573.jpg 正岡子規記念館をゆっくり鑑賞したあと、今日の宿である白石ロッヂへ移動。
途中、ものすごい雨で視界が悪く怖い思いもしましたが、無事到着!
あたりは、真っ白!

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先駆的講義in愛媛大学森賀研究室

DSC_0560.jpgDSC_0569.jpg 愛媛大学で、森賀先生から先進的な農業研究をレクチャーしていただいた。
残念ながら、収穫後でいまは新しいトマトの苗を植えたばかりのようだ。

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石鎚山と別子銅山を巡るツアー

⇒寺子屋/学びツアー 2013年07月19日 15:00

105.JPG観光カリスマが案内する石鎚山と別子銅山。
石鎚山は、標高1982メートルあり西日本最高峰の山です。
高山植物を観察しながら、途中鎖場を体験しながらあるきます。
別子銅山は、新居浜市の山麓にあった銅山で1690年に発見されてから約280年間に渡り70万トンを産出し、日本の貿易や近代化に寄与したと言われています。
観光カリスマの森賀盾雄さんに石鎚山から別子銅山までご案内いただきながら、植物から歴史まで幅広い学びの3日間です。

日 程:8月2日(金)〜4日(日)
費 用:42,000円【2泊3日(往復飛行機、宿泊、食事(4食分)、レンタカー代)】

行程
8月2日 羽田8:00→松山9:25
    7:30 羽田空港集合
    午前中は、松山市内を観光
    昼食
    午後は、石鎚山麓の宿に向けて移動
    宿泊:白石ロッジ

8月3日 石鎚山
    朝食後、出発 
    高山植物を観察しながら、鎖場などをとおり頂上へ
    下山後は、新居浜市へ向けて
    途中温泉へ立ち寄る
    夕食
    宿泊:ルートイン新居浜

8月4日 松山19:15→羽田20:45
    午前中は、別子銅山へ
    昼食
    午後は、松山に向けて移動
    途中、道後温泉へよる。
    20:45 羽田空港解散

参加ご希望の方は、早めに事務局まで御連絡ください。
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第7回学びツアーに参加して

⇒寺子屋/学びツアー 2012年06月26日 22:07

サンプル採取方法の講義@エコカフェ.JPG22日〜24日の日程で、学びツアーに参加して参りました。
怪我人もなく無事に終了いたしました。

参加頂いた海洋高校の3名は、非常に積極的で先生にも質問し、
京都大学の学生とも交流を持っていました。

彼らは普段から実習をしており、私たちを含め誰よりも
魚の種類にも詳しく、機敏に動いていました。

講義風景@エコカフェ.JPGありがとう@エコカフェ.JPGまた、たまたま研究のため東京海洋大学の学生3名も長期滞在しており、彼らとの交流も非常に有意義だったようです。

食事も益田先生指導の下、全員で手作りし、合宿のようで楽しかったです。もちろん味も◎。

今回の学びツアーはターゲットを学生に設定し告知をしましたが、若い世代の方に貴重な時間を提供できた。ということに関しては有意義なツアーになったかと思います。

by田中

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第7回学びツアーin舞鶴のご案内

⇒寺子屋/学びツアー 2012年06月06日 20:00

070617舞鶴水産実験所 002.jpg昨年は東日本大震災があり中止しましたが、今年は京都府舞鶴で学びツアーを行います。
同じ場所でも観察方法に寄り確認できる生き物にはどんな違いがあるのでしょうか?海の生き物はどんな環境変化に影響を受けているのでしょうか?その謎にせまります。
この学びツアーは京都大学内のゼミ実習に参加させていただいて実施します。

〇日 時:平成24年6月22日(金)〜24日(日)
〇場 所:京都大学舞鶴水産試験所(京都府舞鶴市長浜無番地、こちら⇒
〇募 集:5名(エコカフェ会員、サポーター会員)
〇参加費:4000円(宿泊代・食事代など)
〇持参物:水着・シュノーケリング用具(貸与可能)・帽子・日焼け止め・保険証・筆記用具など
〇主 催:特定非営利活動法人エコロジー・カフェ、京都大学フィールド科学教育研究センター
〇申込み・問い合せ先
     特定非営利活動法人エコロジー・カフェ関西事務所
      TEL:075-344-8067 (平日9:00〜18:00)、FAX:075-341-2817
      E-mail:kansai@ecology-cafe.net


関連記事(第6回南紀白浜学びツアーのご案内)⇒
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ありふれたコシダ(小羊歯)だけど

⇒寺子屋/学びツアー 2011年12月24日 15:16

111218コシダ(上賀茂試験地)@エコカフェ.JPG第6回エコの寺子屋、上賀茂試験地の森を散策中に山道脇の崖地にシダ植物の群落を見かけました。ウラジロの次はコシダです。コシダもウラジロ同様に古い形態が保存されています。

コシダ(小羊歯、学名:Dicranopteris linearis Und.)はウラジロ科コシダ属の常緑性の薄嚢シダ植物。分布は本州福島県以南、四国、九州、南西諸島からアジア、アフリカ、オーストラリアの亜熱帯地域に及び、暖地のやや乾いた日当たりのより崖地や林縁に自生。
111218コシダ裏面(上賀茂試験地)@エコカフェ.JPG草丈は2m以上になり、地下茎が這って、よく葉柄を立ち上げ、ウラジロとは異なり、中軸が2又に分かれ伸び、副片は羽状につき、さらに各々の軸は再度2又に分かれることを繰り返す。羽片は深裂し細長楕円形の小片をもつ。小片の裏面は白っぽく、灰白色の複数の胞子嚢が集まった胞子嚢群が並びます。

ウラジロと同じように群生すると厄介で枯葉が厚い腐植層をつくり他の植物を侵入させません。このため山火事などが起こると延焼の原因となるようです。


関連記事(暖地性シダの北限の群生は)⇒人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



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