笑顔いっぱい!

⇒こどもたちと 2008年10月18日 21:40

0810184qRvO 009.JPG
秋晴れのなか第4回子ども自然体験プログラムは行われた。
先週おこなったときは、アサギマダラがしきりに園内を飛び回っていたが、今回は旅立ちを前にした残りわずかしかいなかった。
でも、オスにもメスにもマーキングができました。

0810184qRvO 022.JPG
お弁当をお腹いっぱい食べ、いざ自然園を散策!
アスレチックや木登り。
ドングリやクリひろい。
まつぼっくりもいっぱい拾ったね!

0810184qRvO 020.JPG
カブトムシは来年の夏に見に来てね!と案内をしてくれた片場さんにいわれ、元気に返事をし園をあとにしました。
いっぱい歩いたり走ったりしたけど、楽しんでもらえたかな?
また一緒にあそぼうね〜。

残すはあと1回。
しっかりやっていきたいです。
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第4回子ども自然体験プログラムのご案内

⇒こどもたちと 2008年10月14日 01:27

IMGP1433.JPG子どもたち、親子で集合!!
前回は11日実施しましたが、温暖化の影響のためか種類、数ともに多くのチョウを観察することができました。
アサギマダラも南沙諸島へ向け南下の途中での遭遇でした。

第4回は18日(土)11:00、赤城自然園で実施します。
ブナ、トチ、クヌギ、ヤマグリなど森は実りでいっぱいです。
リスが食べたまつぼっくりはエビフライのよう形を残しています。
森の木々の冬支度(紅葉など)を観察したり、触ったり、匂いを嗅いだり。。。。
IMGP1366.JPG森からの贈り物で創作活動をしたり。。。。
森をしっかり学び、遊びたいと思います。
赤城自然園へのアクセス⇒

[申込み・問い合わせ先等]
 NPO法人エコロジー・カフェ事務局(阿部清美、森本勝己)
 東京都港区元赤坂1−5−11 ミリオングランデ元赤坂ヒルズ602
  рO3−3405−7323 Fax03−3405−7434
  E-mail info@ecology-cafe.net

040.JPG
 赤城自然園(片場富夫)   
 群馬県渋川市赤城町南赤城山892
  рO279−56−5211 Fax0279−56−5737


詳細のご案内⇒
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アサギマダラを追いかけて

⇒こどもたちと 2008年10月11日 21:11

W].JPG第3回子ども自然体験プログラムを赤城自然園にて開催した。20081011115308.jpg

朝は雨も降り心配したが、到着してみると青空も見えている。
そんな中、ご参加いただいた皆様はとっても元気でした。
本日の目玉は、アサギマダラを見てみよう!
アサギマダラは、4か月の間2000キロの旅する。
そんな説明を片場さんよりきくと、「へぇ〜」という声が。
実際に虫取り網をもち、蝶の捕獲の仕方を学びフィールドへ!
初めてとは思えないぐらい上手にとっている。
アサギマダラは、マーキングをしどこまで飛んでいるのかわかるようなシステムになっている。
子供も大人もはじめてマーキングを体験!
恐る恐る、羽根にマーキング。
こんな体験は、なかなかできるものではない。
チョウを追いかけいっぱい走り今日はいい夢をみてくれるかな・・・。
子供と一緒に園をまわり、いろんなことを少しずつ学び大きくなってほしいなぁと、感じた一日でした。
参加していただいた皆様、お手伝いいただいたスタッフの方、ありがとうございました。
また、よろしくお願いします!
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ハッチョウトンボの里/調査隊は

⇒こどもたちと 2008年10月05日 19:45

CIMG5734.JPG
9月6日第「第4回あそびの学校@ハッチョウトンボの里/調査隊」が実施されました。
夏休み中に、夏の特別企画として計3回(8月16日、23日、30日)開催され、参加の皆様から好評をいただきました。


CIMG5730.JPG今回は、軽度の障害のある子どもたちと他のおともだちと交流しながら湿生植物学習センター(ハッチョウトンボの里)で探検をしてもらいました。
みんな好奇心一杯、元気一杯に珍しい植物や虫たちを探していました!
  「あれ、なんだろう?」「この虫、なあに?」
  「ちっちゃくて白いね。」「動いてるよ。」と・・・・・

お母さんやお父さんも喜んでいただけたのではないでしょうか。
輝く瞳、歓喜に沸く声、子どもたち一人ひとりが強く優しく育ってくれますように!

おとなたちが学ぶことも多いのが「あそびの学校」のよいところでもあります。
エコカフェの兄弟行事「子ども自然体験プログラム」もまだまだ続きます。
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子ども自然体験プログラム(第3回)ご案内

⇒こどもたちと 2008年10月02日 01:35

080101_1007~0001.jpg昨日から衣替えです。
東京でもすっかり日中の暑さもおさまり朝夕は涼しさを感じます。
10月11日(土)、赤城自然園で、子ども自然体験プログラム(第3回)を実施します。
草花の季節から静かな森に移行しつつあり、とても落ち着きます。
皆さんの参加をお待ちしております!

ところで、赤城自然園はアサギマダラの観察基地としても有名です。
アサギマダラは1500kmもの渡りをするタテハチョウ科マダラチョウ亜科アサギマダラ属の蝶で、オオムラサキと国蝶の座を競いました。
南西諸島と日本本土の北関東近辺までの間を上昇気流に乗り、上空を風に乗り1日に200kmも飛行しながら渡ります。写真は、お正月に小笠原父島のジャングルで偶然出逢った迷い蝶(上)と赤城自然園での若い蝶(下ATM}_@.JPG)。

当初ご案内は、こちら⇒

今回ご案内の続きを読む
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母島小学校子ガメ放流

⇒こどもたちと 2008年09月18日 20:30

@.jpgエコカフェでは小笠原海洋センターとのコラボにより保護飼育しているアオウミガメの放流体験を子どもたちの学習のために用意しています。
同センターの石間さんから報告がありました。

「去る9月4日午後、交流学習のために来島した母島小学校の児童による子ガメ放流が、父島大村海岸で行われました。
母島の子供たちにとっても、身近なアオウミガメ。
1歳:体重2.5〜3Kgまで大きく育った子ガメを交代で持ちながら観察したあと、「頑張れよ〜!」と声援をおくりながら海への旅立ちを見送りました。」

日本近海のエサ場まで1000kmの旅をし、たくさんエサを食べ、大きくなって、20年後に再び小笠原の海に戻って欲しいですね!!

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百聞は一見にしかず、百見は一行にしかず

⇒こどもたちと 2008年09月06日 21:10

067-2.JPG019-2.JPG036-2.JPG今日は「子ども自然体験プログラム」の第2回目を開催。

赤城自然園までの道中は時折小雨がぱらついていたが、着くとなんとか薄曇り空で天気はもってくれた。
森の中のコースは少ーし涼しさを感ずるが、森を外れると蒸し暑さに参加した大人も子どもも大粒の汗をぬぐうことになった。11時から2時間たっぷり自然に触れることができた。

・カツラの木の匂い、フジバカマの花の匂い
・花を蜜を求めて飛び交う虫たちの羽音、林内の小川のせせらぎの音
・コエゾゼミ、アブラゼミなどセミの合唱
・森を走る涼しい風
・大木の肌のぬくもり、小川の水のつめたさ
・ヤマボウシの小さな実の甘酸っぱさ
・秋の七草のフジバカマ、オミナエシの花々の咲く草原の美しさ


子どもたちはクワガタ、トンボ、チョウなどの虫、カナヘビとのスキンシップに無我夢中!次から次へとよく発見する!キノコもいろいろ危ないよ!歓喜の声や歌声も。。。。
素手で虫を捕まえたり、裸足になったり、木登りしたり、バーベキューのお手伝いも一所懸命!

虫さんさよなら。片場さん、エコカフェの皆さん一日ありがとう。また来るね。
次回は10月11日(土)です。

写真は左から、「この指とまれトンボさん」、「フジバカマの花とたくさんの虫たち」、「木登り大好き」
真ん中の写真には、何びきの虫が写っているでしょうか?

関連記事(8月31日)⇒


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まだまだ続くよ、あそびの学校

⇒こどもたちと 2008年09月04日 07:18

CIMG5513.JPG8月30日に第3回あそびの学校@ハッチョウトンボの里が
エコカフェ湿生植物学習センターで行われた。
法人会員のおもちゃ王国との共催イベントである。
16日、23日に続き3回目、スタッフもボランティアもすっかり慣れてきた。
それでも自然が相手のため思いがけないことがあり、改善したい点に気づくようだ!
参加の子どもたちばかりかおやごさんたちも発見やおどろきの連続のようだ。
次回は9月6日(土)である。

写真「子どもたちは何を発見したんだろう?」

関連記事(8月22日)⇒
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カエルの祭典、どこまでも

⇒こどもたちと 2008年08月31日 23:40

080830}AJKG.JPG森のコースの林縁であわてて森に逃げ込むカエルさん
ピョンピョン ピョンピョン ピョーンピョーン
あなたはヤマアカガエルのお父さん
それともお母さん

五月晴れの小さな池でここ狭しとたくさんの
オタマジャクシはどこ行った
おとなになったか、どこ行った
夏の音楽祭典どこ行った

秋にいっぱい虫食って
長い冬超えまた会おうよ五月晴れ
お父さんもお母さんもたくさんオタマジャクシを見せてくれ                  by 青山しゅん

写真は「頭隠して尻隠さず」ですね!
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かくれんぼ上手、どこまでも

080830VfV.JPG080830UgEV.JPG森のコースわきの木の上、林床の朽木や葉っぱの下、岩陰などには虫たちがかくれんぼしている。

かくれんぼ上手はなかなか見つからない。
見つけられるのはトンボやチョウチョ、ハチ、ガの仲間などの飛ぶものたち、隊列を組んで移動するミヤマクロアリ、のんびりしたカタツムリなど。

おっと、岩陰のザトウムシ(座頭虫)、いつも慌ただしいクロシデムシ(黒死出虫)さん、見つけた。
こんにちわ!どちらも森の掃除屋さん。
森には他にもハサミムシ、ダンゴムシ、カメムシ、コガネムシ、オサムシ、ゾウムシ、ハンミョウの仲間たちがたくさん生活している!!
せっせせっせと土づくりをしている。

赤城自然園は農薬を一切使わずに人の手によって優しく手入れをしています!!!
写真左がザトウムシ、写真右がクロシデムシ(ぼけていてごめんなさい!)

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チョッキンチョッキン、どこまでも

080830nCC`bLA.JPG080830nCC`bL.JPG森のコースの途中にはクヌギの小枝が落ちていた
いっぱいいっぱい落ちていた
昨夜のどしゃぶりのせいかしら

小枝はみんな小さなドングリつけている
青い青いドングリを

大木の下に落ちている
なんでこんないっぱい落ちている

どうやらハイイロチョッキリという虫さんのせいらしい
青いドングリに卵を産みつけて
チョッキンチョッキン、チョッキンな

赤ちゃんはドングリたべて大きくなると
早く落ちたドングリはリスさんたちには用がない
チョキンチョキン、チョキンな                           by 青山しゅん
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懐かしのアメンボ、どこまでも

080830A{Q.JPG080830A{.JPGどしゃぶりの雨上がり、コース途中小川にて子供の頃よく見たアメンボたちに出逢う!

みんなして流れに逆らうように、
スイスイ
スイスイ
スイスイスイ
前後4本脚で体を支え、舵をとり、
2本の中脚を動かして、上手に川面を滑走だ!
追いかけっこ、隊列組み乱し、
みんなしてみんなして大忙し!!

アメンボの名前は、飴のような匂いがすることが由来らしい?
左写真は仲良しのアメンボ、兄弟でもあろうか?


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フジバカマとコノシメトンボは仲良し、どこまでも

080830RmVg{.JPGどしゃぶりの雨上がり、特に多くのコノシメトンボが池やその周辺のあっちこっちでせわしく飛び回っていた。
ときおり羽を休めるが直ぐに飛来してしまう。
とにかく大忙しだ。

写真は秋の七草「フジバカマ」の花で束の間の休息をするコノシメトンボ

フジバカマは古く中国から日本に移入した植物、河川敷などによく見られたが河川改修、護岸工事などによりほとんど見られなくなった。
環境省RDBでは準絶滅危惧種に登録されている。
雨曇り雨
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チャレンジはつづくよ、どこまでも

⇒こどもたちと 2008年08月30日 23:33

080830w.JPG今年の春から計画してきた赤城自然園での「子ども自然体験プログラム」が、本日第1回目の開催となった。
雨模様もあり参加者はなかったが、自然園の片場さんとゆっくり
コースを歩いてみた。
都内とは違い、ヒンヤリ涼しく気持ちがよい。
トンボが数多く見られ、ちょっと指を高くのばすと止まってくれる。
普段はできないことでも、自然の森にくるとすんなりできること。
子供たちの指にも帽子の上にも止まってもらいたい。
次回は、9月6日です。詳細はこちら⇒
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子ども自然体験プログラム(再案内)

⇒こどもたちと 2008年08月25日 15:15

IMGP4577.JPGIMGP4562.JPGIMGP4560.JPGNPO法人エコロジー・カフェ(理事長:山科誠)と赤城自然園(代表:片場富夫)は、群馬県在住の障害を持ったお子様とご家族の皆さまをご招待申しげます。

森の樹木は私たちに安らぎや元気を与えてくれます。
のびのびとご自身のペースで五感や六感、身体中で自然を体感してみるとよいのではないでしょうか。
閉園中を利用しますので一般のお客様とご一緒ではないことをご承知ください。

赤城自然園は、25年の歳月をかけ赤城山の西麓中腹部のスギ・ヒノキ人工林を伐採し、県内貴重なアカマツ天然林を保存し、本来のクヌギ、コナラ、ブナ、カエデなどの落葉広葉樹2次林とシャクナゲ、ツツジなどを植林し、大切に育ててきました。

また、園内の緩やかなスロープにゆったりとしたと散策道(プロムナード)とのんびり寝転がり、遊ぶことのできるアカマツ広場、みどりの広場、森の遊び場のいほか小さな小川などを整備しています。

招待日は次のとおりとなります。なお、送迎を致します。
第1回 平成20年 8月30日(土)  第2回 平成20年 9月 6日(土)
第3回 平成20年10月11日(土)  第4回 平成20年10月18日(土)
第5回 平成20年11月29日(土)  
※雨天の際は、翌日に延期します。              

ご案内の詳細は、こちら⇒

[申込み・問い合わせ先]
 NPO法人エコロジー・カフェ事務局(阿部清美、森本勝己)
 東京都港区元赤坂1−5−11 ミリオングランデ元赤坂ヒルズ602
  рO3−3405−7323 Fax03−3405−7434
  E-mail info@ecology-cafe.net

  赤城自然園(片場富夫)   
  群馬県渋川市赤城町南赤城山892
  рO279−56−5211 Fax0279−56−5737

関連記事(8月11日)⇒  関連記事(7月23日)⇒  関連記事(6月 1日)⇒  関連記事(5月27日)⇒  関連記事(5月18日)⇒  関連記事(5月 5日)⇒  関連記事(5月 4日)⇒
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あそびの学校・湿性植物調査隊のご案内(2回目)

⇒こどもたちと 2008年08月22日 23:05

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エコカフェは法人会員のおもちゃ王国(岡山県玉野市)とあそびの学校を共催しています。
2回目は8月23日(土)11:00〜12:00
当日の参加も歓迎です!

11:00〜11:15 湿生植物園やそこに住む生き物について簡単なお話
11:15〜11:45 湿生植物園にて班ごとに調査
11:45〜12:00 簡単なまとめ、解散

写真は1回目(8月16日開催)の模様です!

連絡担当:おもちゃ王国内湿生植物学習センター(金子・安部:.0863-71-4488)

関連記事(8月17日)⇒    関連記事(8月15日)⇒
関連記事(5月30日)⇒
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あそびの学校(速報)

⇒こどもたちと 2008年08月17日 16:37

817RzVf (5).jpg817RzVf (4).jpg817RzVf (2).jpg
昨日のあそびの学校の模様の記事(山陽新聞提供)です。湿生植物学習センター長の金子さん(おもちゃ王国)から一報が入りました。

当日は子供たち20名が参加し、岡山理科大学の学生さんたちに絶滅危惧種Uに指定されているサギソウなど珍しい生き物について教わっていました。

なお、昨夕、岡山放送、瀬戸内海放送のニュースでも紹介されました。
岡山理科大の中村先生からも喜びとエールのメッセージがございました。
来週(23日)、再来週(30日)もがんばります!
曇り雨曇り
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あそびの学校(夏の特別企画)湿生植物園調査隊のご案内!

⇒こどもたちと 2008年08月15日 02:18

IMG_7679.JPGエコカフェは法人会員のおもちゃ王国(岡山県玉野市)とあそびの学校を共催します。
1 目的
●子どもたちの遊ぶ場所の開発のために犠牲になった植物や昆虫が大切に保護されていることを知ってもらい、人(開発)と自然のあり方や自然を大切にする心を学んでもらう。
●湿地特有の生き物たちの生きる上の多様な知恵や特長を、本物を見ながら学ぶことで、自然(生命)の不思議さ、自然と触れ合うことの楽しさを感じてもらう。

2 開催日:8月16日(土)、23日(土)、30(土)11:00〜12:00
3 会 場:おもちゃ王国内 湿生植物学習センター
4 募集人数:小学生 60名(20名/各日)
5 募集期間:〜8/8(金)まで ※定員にならなければ、当日参加も可。
6 参加費:無料(おもちゃ王国への入園料は別途必要)
7 内 容:4〜5人ずつの班に分かれて調査し、各班に1人ずつ、岡山理科大学の学生が一緒に調査します。

11:00〜11:15 湿生植物園やそこに住む生き物について簡単なお話
11:15〜11:45 湿生植物園にて班ごとに調査
11:45〜12:00 簡単なまとめ、解散

以降、まだ調査をしたい方やもっと詳しく調べたい方には、図鑑や顕微鏡を用意しております。また、学生スタッフも一緒についてお手伝いしてくれます。

連絡担当:おもちゃ王国内湿生植物学習センター(金子・安部:.0863-71-4488)晴れ

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宮古島はまだまだ夏真っ盛り!

⇒こどもたちと 2008年08月12日 22:58

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エコカフェ宮古島分室長は村上遥さん!
孤軍奮闘、宮古の自然にとことん惚れ込んでしまった。
エコカフェでも実践的な取組をしているメンバーの一人だ。
今回はそんな彼女のパントゥーン子ども会のメンバーと宮古馬の愛情物語の紹介だ。

馬と触れ合い、乗馬をし、感想文をしっかり書いた!
笑顔がぶつかり合い、馬の鼻息にびっくりしたり、おお馬の背は高い。。。。

真夏の一時は長いようであっという間に過ぎてゆく!
子どもたちの心に優しい想い出が残りますようにと願う!
晴れ

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子ども自然体験プログラムのご案内

⇒こどもたちと 2008年08月11日 18:16

080518?R 065.jpg080518?R 044.jpgこの夏、この秋に赤城自然園で思い出を作りませんか?
ご家族でどこかへ行きたいけど、どうしようかなとお悩みでしたらぜひ赤城自然園へ。
自然に五感で接するほかカブトムシやトンボ、広々とした芝生でネイチャーゲームなど盛りだくさん。
この時期は花の季節ではありませんが森や生き物の生命力を体感することができます。
NPO法人エコロジー・カフェでは、赤城自然園へ子供たちをご招待いたします。
参加費無料の送迎つき!

1 実施予定日
第1回 平成20年 8月30日(土)
第2回 平成20年 9月 6日(土)
第3回 平成20年10月11日(土)
第4回 平成20年10月18日(土)
第5回 平成20年11月29日(土)
※雨天の際は、翌日に延期します              

2 子ども自然体験プログラム及び赤城自然園のご案内
・当園内を移動する場合は園内のフィールドのうち勾配の少ないゆるやかなスロープの歩道(2〜3m幅)を散策、移動する場合に利用します。
・当園内での自然体験プログラムは緑広がる芝生のひろばや昆虫の森など利用します。
・昼食は園内のひろばベンチや休憩所を利用します。
・当日のお迎え集合場所・お送り解散場所は別途ご相談の上ご連絡を申し上げます。

3 募集対象
 群馬県に在住であって、群馬県内の小学校、福祉施設などに通学される障害を持ったお子様及びそのご家族の方。
なお、学校・施設単位で応募されることも可能です。

4 募集定員
 各回ともお子様の定員20名(ご家族を含めて40名)

5 必要なもの
 お弁当、飲み物(各自の好みのもの)、ゴミ袋
 ・昼食時にお味噌汁などをご用意します。
 ・ゴミ袋は可能な限り各自ご持参いただきます。
 ・散策、移動の際に必要な車椅子は予備をご用意します。
 ・エコカフェ登録サポーターが当日お世話をさせていただきます。


6 主催等
・主催:NPO法人エコロジー・カフェ
・共催:赤城自然園
・協力:鞄本駐車場開発、潟xネフィットワン、潟Nレディセゾン
・協賛:ゴールドマン・サックス証券株式会社
・後援:群馬県(申請準備中)、京都大学フィールド科学教育研究センター、上毛新聞

7 申込み・問い合わせ先
 NPO法人エコロジー・カフェ事務局(阿部清美、森本勝己)
 東京都港区元赤坂1−5−11 ミリオングランデ元赤坂ヒルズ602
  рO3−3405−7323 Fax03−3405−7434
  E-mail info@ecology-cafe.net

  赤城自然園(片場富夫)   
  群馬県渋川市赤城町南赤城山892
  рO279−56−5211 Fax0279−56−5737
 

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申し込み

1 ご希望日
  ご希望日順に記載して下さい。 
   第1希望日_____________
   
   第2希望日_____________

   第3希望日_____________


2 参加者氏名

  お子様氏名                                      


  ご家族氏名                                                  


  ご連絡先 住所                                     


       電話・携帯電話                                     

 ご不明な点は、上記問い合わせ先までご連絡ください。
 なお、個人情報の取扱いにつきましては、法令および個人情報保護に関するガイドライン(平成16年10月4日制定・第3回定例理事会議決)に従い、当該プログラムの実施のため以外に利用は致しません。

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