卒園式

⇒こどもたちと 2009年03月19日 16:43

DSC_0991.JPG
今日は、エコカフェ会員のあずま幼稚園の卒園式!
初夏を思わせる陽気の中おこなわれた。
ひとりひとり名前を呼ばれ元気な挨拶をする園児たち。
今年度は、赤城自然園に参加した子、シンポジウムで発表してくれた子と我々も一緒に時間を過ごしたことを思い出した。
小学校にもうすぐ入学。
元気にいろんなものを見て、感じて成長してほしい。
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足早のゼロスタ広場にて

⇒こどもたちと 2009年03月10日 22:16

03100001.jpg本日夕刻、日本テレビタワー(日テレPLAZA)のゼロスタ広場で子供たちの集団に出逢った。
手前にカメラスタッフがおり、後方では子供たちが写真を撮る時のように整列をしているが。。。。
番組収録なのだろうか、修学旅行なのだろうか。。。。
無機質の中での子供たちの笑顔が印象的だった。
彼らはこの国の新しい時代をどのように切り拓いていくのだろうか?


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子どもと携帯電話?

⇒こどもたちと 2009年03月04日 18:42

文部科学省は2月25日、子どもの携帯電話利用の実態調査結果を公表しました。
それによると、事件やトラブルの舞台となっているプロフ(自己紹介サイト)の公開経験のある高校2年生は44.3%に達するが、子どもに公開経験があると思う親は16.5%にとどまるようで、そのギャップには驚かされる。この数字は、中学校2年生でも13.9%と7.3%と同様の傾向を示しています。
また、学校への持込み禁止やフィルタリングが抜本的な解決策ではないことが示される結果となったようです。

子どもたちを情報化社会の影から守るためには、情報化社会に技術的に適応する人間を作る努力の前に、自然界や自分以外の生き物に共感できる人間を作らないといけないのではないでしょうか。

情報化社会やICT技術が悪いのではなく、それを活用できる人間的基礎(人間力)を身に着けられるような社会の仕組みを作ってこなかった大人たちに責任があるようにう思えます。

エコカフェはこの子どもたちに人間力を身につけるお手伝いをしていきたいと思います!!!
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アオウミガメの代理放流

⇒こどもたちと 2009年02月21日 23:00

牀.jpg小笠原海洋センターの石間さんからレポートがありました。
今月10日に続いて今年度2度目の子ガメ放流です。

20日、父島保育園の園児たちによって、エコカフェ会員様里親ガメ20頭の代理放流が行われました。
放流に先立ち、紙芝居を使って「小笠原のアオウミガメ」について説明を行いましたが、普段活動のなかで海洋センターに遊びに来ていることもあって、園児たちはウミガメについてよく知っていました。
自分の手からの放流体験は、どの子も初めてで、砂浜を歩き始めた子ガメに自然と拍手をしながら「がんばれ!がんばれ!」と声援を送っていました。

とっても嬉しいレポートですね! 石間さんこれからもがんばってくださいね!!




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小笠原小学校5年生たちは...

⇒こどもたちと 2009年02月20日 08:21

image200901_03-s.jpg1月は水槽清掃と放流活動。
2005年度からエコカフェでは小笠原海洋センター(山口真名美所長)とコラボを通じてアオウミガメの保護サポートと小笠原小学校5年生の総合学習のお手伝いをしています。

今年も元日「海開き」イベントでのウミガメ放流会に、子供たちにもスタッフとして参加してもらったそうです。

詳細はこちら⇒

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会員の皆様はアオウミガメの里親に

⇒こどもたちと 2009年02月12日 10:30

тNu.jpgエコカフェでは、小笠原海洋センターと協働することで、アオウミガメの保護活動をサポートをしております。
アオウミガメは環境省レッドリストで絶滅危惧種U類に指定され、ワシントン条約や種の保存法により取引が規制されています。
2004年度以降、合計365個の卵を砂浜から小笠原海洋センター内の安全な場所に移植し、孵化後一定の大きさまで飼育した子ガメを太平洋に放流してきました。
会員の皆様に里親になっていただき子ガメに名前をつけてもらい、自ら放流を行ったり、子供たちに代理放流をしてもらっています。会員の皆様には里親証明カードを差し上げています。
2月10日、第一弾として父島の「ちびっこクラブ」の園児たちに10頭の子ガメを放流してもらいました。
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宮古島で今年の活動が始まる!

⇒こどもたちと 2009年01月25日 20:52

2009_118s137.jpg宮古島分室の遥さんから活動のお便りが届いた!
宮古島では小学校の放課後子ども教室が行われている。
先週18日に宮古馬乗馬体験のため伊良部島の伊良部小学校、佐良浜小学校の放課後子ども教室を訪問したそうだ。
宮古島からフェリーで15分の距離だ。
乗馬のほか地球温暖化や絶滅の危機にある生き物たちのお話もした。。
島の子供たちは喜んでくれたかな。

詳細は「遥か宮古島」⇒
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小笠原小学校5年生とともに

⇒こどもたちと 2009年01月14日 20:00

image200812_02-s.jpg12月の野外活動は海岸清掃。
2005年度からエコカフェでは小笠原海洋センター(山口真名美所長)とコラボを通じてアオウミガメの保護サポートと小笠原小学校5年生の総合学習のお手伝いをしています。

ゴミをひろってプラスチックが一番多かったです。いろんな所からながれついたゴミもあるけれど、町のひとがすてているものもありました。つりをしていて、のみおわったジュースのかんやいらなくなったつり糸もありました。 [凱聖(がい)]

詳細はこちら⇒


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宮古島から活動の便り

⇒こどもたちと 2008年12月16日 16:01

2008_11_20%5Bs016.jpg宮古分室長の村上遥さんから便りがありました。
今回の子ども自然学習は「自然素材で年賀状づくり」だそうです。
山葡萄の実、ウコン、ギンニモなどをすり潰して、ススキの穂を筆代わりにしたそうです。
子どもたちは夢中、作品もお見事です。2008_11_20%5Bs064.jpg
村上さんのブログ「遥か宮古島」に詳しい報告があります。
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明日へのちから

⇒こどもたちと 2008年11月29日 23:40

青空に恵まれた11月最後の土曜日。

赤城自然園では、第5回子供自然体験プログラムが実施された。
本日の参加者は、「坂戸あずま幼稚園」の園児とそのご家族の方でした。男の子も女の子もみんな元気いっぱい!IMG_0654[1]
午前中は、ゆっくり園内を散策したり遊具で遊んだりと。
木々は、葉っぱを落とし足元はカサカサとにぎやかな音を立てている。子どもたちは、いろんな葉っぱを片場さんにきいていた。
「これなんの葉っぱ?」
「これはなに?」
そのたびに、「これはダンコウバイだよ」「それはね〜クヌギ」と丁寧にお話をされていた。
IMG_0674[1]
お昼は、地元のおばあちゃんたちが豚汁や漬物、おやきなどをつくって待っていてくれた。
お父さん、お母さんと外で暖かい日光を浴びながら食べるお弁当や豚汁はとってもおいしかったみたいで、みんなニコニコでした!
食べ終わると園長先生と雪合戦ならぬ葉っぱ合戦が始まった。
ひとしきり走り回り腹ごなしをしたところで、午後の部へ。
IMG_0690[1]
午後は、昆虫館へと行ってみることに。
カブトムシやカミキリムシなどを展示しているところです。
大人は、少し気味悪がっていましたが子どもたちは「全然平気だよ」と笑顔!
そして帰りみち、先ほどお昼を食べた場所へ行くと焼き芋が準備されていた。
みんな駆け寄るとホックホックのお芋がいっぱい!
お腹もいっぱいになり、帰りのバスへ。
みんな笑顔でバスに乗り、手を振って帰ってくれたのがとってもよかった。
子どもと一緒にいると元気パワーを分けてもらえ、明日もまたがんばろうという気持ちが沸いてくる。
エコカフェは、そんな子供たちの成長を大切に見守っていきたいです。
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第5回子ども自然体験プログラムに向けて

⇒こどもたちと 2008年11月26日 12:30

IMGP4565.JPG29日(土)11:00から赤城自然園において最終回の子ども自然体験プログラムを実施します。
参加者は定員となり申込みは締め切らせて頂いております。

子どもたちは自然の中で深まる秋から初冬の予感を楽しむことができそうです。IMGP4574.JPG
樹木の中にはすでに冬芽の準備を始めているものもありそうです。

ボランティアの皆様へ
当日は寒さ対策をして参加ください!
詳細案内⇒


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子どもの暴力増加、しかも低年齢化

⇒こどもたちと 2008年11月21日 22:24

今朝のNHKニュース・各朝刊で文部科学省の調査による2007年度の校内暴力の実態が取り上げられた。
調査によると2007年度の全国の学校が把握した子どもによる暴力はおよそ5万3000件と調査を始めて以来最も多く、特に小学校で大幅に増え低年齢化が進んでいるとのことだ。
小学校:5214件(2006年度比+37%) 中学校:3万6803件(同比+20%) 高校:1万739件(同比+5%)
また、児童や生徒同士による暴力が全体の54%を占め、しかも普段おとなしい子どもが、ささいなことで同級生を傷つけたり、同じ子どもが暴力を繰り返すケースが目立ち、「周りとうまくコミュニケーションが取れない」「自分の感情をコントロールできない」という子どもが増えているのではと分析している。

??RwKwiE?vOJvWFNgj.jpgエコカフェでは「子どもたちは自然と触れ合うことから多くのことを学ぶ」という仮説の実証に取り組んでいる。
子どもたちは自然の中で普通に虫を虐めたり、死なせたり、木の枝を折ったりするもので、しばらくすると集団の中の誰かが「かわいそうだよ」「だめだよ」と止めに入ったり、「やめようよ」と加勢する声が起こったりする。
こうして子どもたちは集団の中で自然と何度も向き合うことで多くのことを学ぶことが明らかになった。(写真は朝霧高原での子ども自然体験WS
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来間小学校で宮古馬乗馬体験を

⇒こどもたちと 2008年11月19日 22:13

2008_11_18s045.jpg宮古島分室長の村上遥さんのブログからレポートです。

昨日、来間小学校でグリーンチャンネルの「岡部フロンティア日本紀行」という騎手の神様とも言われている岡部幸雄さんの番組取材もかねてのふれあい乗馬体験があったそうだ。
来間小学校は、宮古島の南西1.5km沖合のサンゴ礁の面積2.8kmの小さな島にあり、全校生徒は7名しかいないそうだ。

取材では、子どもたちは乗馬も上手で、絶滅危惧種の話や環境を守るにはどんなことをしたらいいかなどの問いかけにも手を上げてたくさんの意見が出たそうだ。
「ごみをかんたんに捨てない」
「リサイクルする」
「道にゴミが落ちていたら拾う」など
ゴミに関する意識の高さが感じられ来間島がキレイなことになるほど納得したそうだ!!

皆さんも一度は来間島に行ってみましょう!!!
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田んぼの学校は幸せ一杯!

⇒こどもたちと 2008年11月17日 19:24

2008_11_7s151.jpg宮古島分室長の村上遥さんからのブログより紹介。
宮島小学校全校生徒による「田んぼの学校」の先日行われた収穫祭・おにぎりパーティの模様だ。
田んぼの学校は、先生、地域の方々、保護者の方々の協力で運営され、理想的な地域ぐるみの学校だ!

お米は1粒の種から約1400倍もの米粒が収穫でき麦より優れものである。
今年は一毛作だった。宮古島では水は貴重だそうだ。2008_11_7s207.jpg
子どもたちは3班に分かれ収穫までの流れをニコニコ楽しそうに発表。
「芽だし→種子おろし→泥んこ運動会→田植え→田草取り→かかし集会→稲刈り」

1・2年生が育てた「ネギ」と5・6年生は海からとった「ワカメ」で味噌汁つくり、島でとれた「バナナ」が差し入れられた。
ちっちゃな手で握ったたくさんの「おにぎり」。
とってもおいしい、おにぎり!
幸せいっぱいの、おにぎり!
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こどもたちに宮古馬乗馬体験を

⇒こどもたちと 2008年11月16日 07:32

2008_7_24s003%E5%AE%AE%E5%B3%B6%E5%B0%8F%E3%81%B8.jpg宮古島分室長の遥さんの活動報告が彼女のブログに掲載された!
この夏からのこどもたちとの活動報告だ。
以下引用紹介しますが、詳細は遥さんのブログ「遥か宮古島」をご覧くださいね!!

「宮古馬乗馬体験は お祭りなどのイベントで参加できるものの
少しプラスして 何か出来ないものかと考えて。。。

各地域の子ども会や 放課後こども教室に 宮古馬を連れて行って2008_7_24s025.jpg 
絶滅危惧種について子供達に話しながら
宮古馬に触れ合い 乗馬を体験してもらい
感想文を書いてもらう という

「出張♪ 宮古馬乗馬体験」 を
夏から これまで 3つの小学校の 放課後こども教室で
荷川取牧場さんのご協力のもと 始めました」



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小笠原小学校5年生総合学習とともに10月

⇒こどもたちと 2008年11月13日 22:00

image200810_03-s.jpg2005年度からエコカフェでは小笠原海洋センター(山口真名美所長)とコラボを通じてアオウミガメの保護サポートと小笠原小学校5年生の総合学習のお手伝いをしています。

石間さんから10月はカメの呼吸間隔について観察しましたと報告がありました。

人間とおなじはいこきゅうだと知ってビックリしました。 [波南 (はな)]

詳細はこちら⇒
前回レポート(10/19)⇒


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あそびの学校は子どもたちの心に

⇒こどもたちと 2008年11月11日 22:00

CIMG6232.JPGエコカフェが法人会員の鰍ィもちゃ王国と共同で開校してきた「あそびの学校/ハッチョウトンボの里」は11月9日(日)の第6次調査隊を持ちまして、今年度は閉校となりました。

9日も天候には恵まれず、トンボは1匹もいませんでしたが、ヤゴやマツモムシを観察することが出来ました。
ハッチョウトンボの里も盛夏の緑溢れる様相から季節の移ろいの中で草紅葉など紅葉の彩りを楽しませてくれていました。CIMG6243.JPG

岡山理科大学のボランティア・スタッフ一同も子どもたちとの調査活動を通じていろんなことを学びました。
特に、子どもたちに自然に触れてもらうこと、遊んでもらうこと、観察してもらうこと、などが心の糧となり生きる上で大切であると実感しました。
これから全体の報告書の作成に取り掛かります。(金子)


関連記事:8月16日(土)8月23日(土)8月30日(土)9月6日(土)10月26日(日)

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あそびの学校/第6次調査隊のご案内

⇒こどもたちと 2008年11月06日 09:22

IMG_0188.JPG10月26日(土)の第5次調査隊は雨の中の決行。
雨にもかかわらず子どもたちは元気に観察に夢中。
この日は、「ハッチョウトンボの里」も秋の気配に包まれつつありますが「アオイトトンボ」が確認されました。
次回の「あそびの学校 ハッチョウトンボの里/第6次調査隊」は今シーズン最終回です。深まりゆく秋の湿性植物園で新たな発見を期待下さい。
■開催日:11/9(日)
■参加条件:原則、小学生(1年生〜6年生)、未就学児童もOKIMG_0181.JPG
■時間: 11:00〜12:00
■場所: 湿生植物園(おもちゃ王国内)
■参加料:無料
○●○お申し込み先○●○
おもちゃ王国/湿生植物学習センター「ハッチョウトンボの里調査隊」係
〒706-0153 岡山県玉野市滝1640-1
TEL:0863-71-4488 FAX:0863-71-4489
Eメール:info@omochaoukoku.co.jp入園料は別途必要です。
ご案内詳細はこちら⇒
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あそびの学校 特別企画 ハッチョウトンボの里/第5次調査隊

⇒こどもたちと 2008年10月22日 22:26

082312.JPGエコカフェはおもちゃ王国内に「湿生植物学習センター」を開設し、同王国と共同してあそびの学校を開校しています。
これまでに、夏期特別を含め、8月16日(土)23日(土)30日(土)9月6日(土)の4次にわたり実施してきた。

今回は秋、普段見ることの出来ない植物や生き物をのぞきにいこう!!
岡山理科大学のおにいさんやおねえさんが一緒に歩いて説明してくれるよ!?.jpg
■開催日:10/26(日)
☆各日 先着15名☆ 
※定員になり次第募集締め切り ※空きがあれば当日参加もOK♪
■参加条件:小学生(1年生〜6年生)
※未就学児でも親と離れて活動できれば参加OK
■時間: 11:00〜12:00
■場所:おもちゃ王国内 湿生植物園
■参加料:無料  ※おもちゃ王国への入園料は別途必要です。
CIMG5715.JPGCIMG5535.JPG
○●○お申し込み先○●○
おもちゃ王国 「ハッチョウトンボの里調査隊」係
〒706-0153 岡山県玉野市滝1640-1
TEL:0863-71-4488 FAX:0863-71-4489
Eメール:info@omochaoukoku.co.jp

詳細ご案内⇒



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小笠原小学校5年生総合学習とともに

⇒こどもたちと 2008年10月19日 17:28

image200809_04-s.jpg2005年度からエコカフェでは小笠原海洋センター(山口真名美所長)とコラボを通じてアオウミガメの保護サポートと小笠原小学校5年生の総合学習のお手伝いをしています。

子供たちは1学期は体験学習(産卵見学、卵の移植、ふ化率調査、天然浜産卵場所調査)を踏まえ、クラスメートの数だけの子ガメを海洋センターで飼育し、春には標識をつけて放流するという授業を行っています。

夏休みから3学期にかけては毎週土曜日の午後1時間、海洋センターで子ガメの計測・飼育やボランティア活動を行います。

9月の活動報告が届きましたので先般HPに掲載しました。⇒
活動報告は海洋センターニュースにも掲載されています。



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