田んぼの生き物B、コガネグモ

⇒こどもたちと 2009年10月17日 17:19

IMGP6733.JPG10月12日の「稲刈り&ふれあいサッカーin日立」では、新型インフルエンザ感染のため残念ながら子供たちと一緒に稲刈りをしながらの生き物観察はできなかった。
参加の皆さんは、エコカフェ生物多様性研究所の虫博士こと吉岡さんと一緒に、田んぼの生き物の多様性について多くのことを学んだ。普段、蟲の嫌いな人も好奇心を示されていた。

三番バッターは「ナガコガネグモ(長黄金蜘蛛、学名:Argiope bruennichii)」である。
メスの体長は最大で25mmもあり、頭部は白く、眼は2列8眼で、腹部には黄色と黒の縞模様が幾筋もある。一方、オスはメスに比べずっと小さく腹部に縞模様もなく全く似つかわない。丸い網を張り、狩りをするが、網の中央部にジグザグの網掛けをする特徴がある。クモ目コガネグモ科コガネグモ属に分類され、日本全土に分布し、草原や雑木林、水田などに棲息する。
稲刈り前の田んぼは、這回性昆虫や小さな羽虫も多く、ツチグモなど他のクモ類も多く確認できた。

子供たちにクモが益虫であることをフィールド体験しながらそっと教えてあげたい!

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田んぼの生き物A

⇒こどもたちと 2009年10月16日 06:50

IMGP6761.JPG10月12日の「稲刈り&ふれあいサッカーin日立」では、新型インフルエンザのため残念ながら子供たちと一緒に稲刈りをしながらの生き物観察はできなかったが、参加の皆さんは、エコカフェ生物多様性研究所の虫博士こと吉岡さんと一緒に、田んぼの生き物の多様性について多くのことを学んだ。普段、蟲の嫌いな人も「へえ、そうなんだ。」と好奇心を示されていた。

二番バッターは「チョウセンカマキリ(朝鮮蟷螂)」で単に「カマキリ」ともいう。カマキリ目カマキリ科に分類され、本州、四国、九州のほか沖縄本島と対馬、朝鮮半島と中国に生息。世界中で2000種以上、日本では全部で2科9種が生息するが、島嶼部では地域固有のものも多く、それらは環境省レッドリストでは絶滅危惧種に指定されている。
何と稲刈り作業中にたくさんのチョウセンカマキリを発見!
田んぼには餌となるバッタ類もたくさんいる。産卵に備えるためだろう。沖縄本島や対馬にのみ生息しているのが、列島の形成史による同種の分化・生息域の拡大との関係があるのか、ヒトの移動に伴うものかは解らないが、地理分布は大変に興味深いことである。
カマキリは交尾中にメスがオスを食べてしまうことがあると言われたり、幼虫から成虫には羽化という不完全変態をする、など不思議も隠されている。

子供たちにもそんな不思議さを、フィールド体験をしながらそっと教えてあげたい!

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田んぼの生き物@/アカハライモリ(赤腹井守)

⇒こどもたちと 2009年10月13日 17:26

IMGP6740.JPG稲刈り&ふれあいサッカーin日立」では、子供たちと一緒に稲刈りをしながらの生き物観察ができなかったのは本当に残念であった。
エコカフェ生物多様性研究所の虫博士こと吉岡さんも少し淋しそうであったが、参加者はみな好奇心旺盛、「これは何か?」「何をしているのか?」など何故何質問も多く次回への予習的な姿も見られた。

一番バッターは「アカハライモリ(赤腹井守、赤腹蠑螈)」で「ニホンイモリ」ともいう。環境省レッドリストでは準絶滅危惧種(NT)に、埼玉県、千葉県などでは絶滅危惧種T類に指定。昨年秋、第3回自然観察会で尾瀬ケ原を訪ねた際に池塘では沢山のアカハライモリが泳いでいたが。。。。
何と稲刈り作業中に発見!
有尾目イモリ科トウヨウイモリ属の両生類の一種で、日本固有種である。本州、四国、九州とその周辺の島嶼(伊豆諸島、対馬を除く)に生息。伊豆諸島、対馬に生息していないのは列島の形成と同種の分化・生息域の拡大との関係がある。地理分布は大変に興味深いことである。
アカハライモリは再生能力が極めて高いこと、テトロドトキシンというフグと同じ毒を持つこと、水中で生まれ変態をし陸上生活を可能とするが産卵は水中ですること、など不思議が一杯ある。

子供たちにもそんな不思議がどうしてなのか、フィールド体験しながらで伝えていきたい!

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稲刈り&ふれあいサッカーin日立を終えて

⇒こどもたちと 2009年10月12日 22:54

IMGP6768.JPG残念ながら「ふれあいサッカー」は子供たちの一部に新型インフルエンザの感染があったため中止となりました。
エコカフェの会員である潟Nラブファーム(代表取締役:福崎伸悟)と地元の夢ひたちファーム中里(代表:梶山明子)の協力を得て、エコカフェの会員を中心に稲刈りをしました。子供たちのぶんも頑張りました。

秋の天候に恵まれ、5月に田植えした稲も頭を垂れるほどに実り、収穫のための稲刈り、稲束づくり、はざかけによい汗をかきました。はざ(ほだ)は全部で5列もできました。
梶山さんのお話では、私たちが携わった田んぼの広さは約5畝で7畝分程(1反で8俵というから5、6俵程になろうか)の収穫があるとのこと、エコカフェにはうち120kg(2俵相当)を割り当ててくれるそうである。
新米は子供たちにプレゼントしたり、今後の行事などに活用していきたいと思う。

エコカフェでは地元の方々との信頼を大切にプログラムの展開を目指します。今回はエコカフェ生物多様性研究所の研究員も参加し、田んぼの生き物の観察もしました。後日ご紹介します!
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黙々と続くよはざかけは

10120006.jpgみんな寡黙です。
手で刈り取った稲穂を次から次へと藁で結わえ束にしはざかけです。
どんどん田んぼは土色に戻ります。

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愉しき午餐は

10120004.jpg午前中に稲刈りは終わりました。
風は爽やかでしたが皆心地よい汗をかきました。
新米のおにぎりにケンチン汁などをいただきました。
午後からははざかけです。
さあ頑張ろう!

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稲刈り隊集合

10120002.jpgこれから日立市下深荻町の田んぼで稲刈りをします。
まずは古代米アカノゲとシラノゲの説明。
みんな良く聞いて!!

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ハッチョウトンボの里 調査隊09 第4回調査を終えて

⇒こどもたちと 2009年10月02日 18:21

DSCN0072.JPG今年度最後の「ハッチョウトンボの里 調査隊」が9月27日の日曜日に湿生植物学習センターで行われました。
多くのチビッ子調査隊員が参加してくれたそうです。
また、岡山理科大学の学生さんたちもしっかりサポートし、子どもたちからも喜びの声が届きました。

DSCN0079.JPG
昨年に引き続き行っているので、リピートの方も何名かいらっしゃり嬉しい限りです。
なかには、お兄さん、お姉さんより詳しくトンボを勉強している子もいたそうです。

DSCN0091.JPG
来年も継続して行う予定です。
ぜひ、また参加してくださいね。
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稲刈り&ふれあいサッカーin日立

⇒こどもたちと 2009年09月25日 17:41

IMGP6162.JPG今年の5月24日に日立市で田植え を行いました。
大きく育った稲をそろそろ刈る時期です。
今回も地元のサッカー少年団と一緒にサッカーで交流をし、その後稲刈りをする予定です。


開 催 日:2009年10月12日(月)

集合場所:中里中グランド(茨城県日立市東河内町1953番地)
      
概  要:午前 交流サッカー
     昼食
     午後 稲刈り
持 ち 物:運動のできる格好、お弁当、飲物

お申し込み、お問い合わせは事務局までご連絡ください。


※ボランティア募集!
  一緒にサッカーや稲刈りをしてくれる方を募集!

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ハッチョウトンボの里 調査隊09 第2回調査を終えて

⇒こどもたちと 2009年08月11日 17:02

CIMG7881.JPG8月8日、第2回ハッチョウトンボの里調査隊が岡山県湿生植物学習センター(おもちゃ王国内)で開催されました。

意欲的な子どもたちが多く、興味もいろいろで昆虫や植物と様々なものに目をやっていたそうです。

今回、岡山理科大学の中村先生が講師に参加いただき、珍しいトンボが発見されたと報告がありました。
(イトトンボくらい細く、真っ赤なトンボ)
どのようなトンボなのか分かりましたら、ご報告いたします。

次回は、9月5日を予定しています。
数種類のトンボを確認できると思いますので、ぜひご参加ください!

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ヤゴからトンボへ

⇒こどもたちと 2009年07月14日 18:12

DSCF5636.JPG我が家のわんぱく坊主(小1)が近くの沼からヤゴを4匹採ってきました。
大人になって見るヤゴはとっても気持ち悪いものではありましたが、
子供の手前もあり、平静を装い図鑑など調べてごまかしていました。

ヤゴを飼い始めてから6日目の朝、目を覚ますと、
なんと部屋に1匹のトンボが飛んでいました。
ヤゴが1匹羽化したのです!
当たり前のことながら本当に驚きました。
DSCF5638.JPG
ただ同時に、1匹のヤゴが羽化を試みながら、
背中の皮が破れたまま死んでしまっていました。

その後、更に1週間くらいした頃、
私の不注意で1匹を排水口に流してしまいました。
ヤゴを入れたまま水槽を洗ったのが失敗でした。
子供が悲しそうな顔をしたので結構つらかったです。

そして最後の1匹ですが、
結局羽化できずにヤゴのまま死んでしまいました。
DSCF5641.JPG
4匹のヤゴが4匹それぞれの結論になったことが、
私たち家族に逆にいろんなことを教えてくれて、
本当にいい経験をさせてもらいました。

実は私自身は田舎生まれの田舎育ちでありながら、
ヤゴを飼育したことはありませんでした。
こんな楽しみもありますので、是非皆さんも何か試してみては。

埼玉在住の田舎者より
DSCF5654.JPG

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ハッチョウトンボの里 調査隊09 第1回調査を終えて

⇒こどもたちと 2009年07月08日 18:14

CIMG7656.JPG
7月5日、今年度初めての「ハッチョウトンボの里 調査隊09」が開催された。
今年もトンボの生息状況や湿地にいる昆虫、植物を岡山理科大学のお兄さん、お姉さんと一緒に調査を行った。
初めて見る虫や植物。
ふだんはじっくり観察することはないが、こんな機会に観察方法を教えてもらう。
ちょっとのサポートで子どもたちは、教えられたことをドンドン吸収し、また、新しい発見にも気づく。
私たちも子どもたちから教えられることもたくさんある。

次回は、8月8日に開催する予定です。
CIMG7653.JPG
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ハッチョウトンボの里調査隊のご案内

⇒こどもたちと 2009年06月29日 18:51

IMG_7693.JPGIMG_7734.JPG
今年も「ハッチョウトンボの里調査隊」を開催します。
岡山理科大学のお兄さんやお姉さんたちと、湿生植物学習センターの湿地にいる珍しい生き物や植物の調査をしよう!
上手にまとめて自由研究にしたり、絵日記に書いたり・・・夏休みの宿題に!

●開催日:7月5日(日)・8月8日(土)・9月6日(日)・9月27日(日)
●時間:15:00〜16:00
●募集人数:各日30名(先着順)定員に満たなければ、当日参加も可能です
●応募受付

☆ハガキ・FAX・メール・おもちゃ王国内案内所等で受け付けております。

●応募先
☆ハガキの場合☆
〒706−0153
玉野市滝1640−1
おもちゃ王国

☆FAXの場合☆
0863−71−4489

☆メールの場合☆
info@omochaoukoku.co.jp

 ※お電話での受付は行なっておりませんのでご注意ください。


●応募事項
@お子様のお名前(ふりがな)
A性別
B年齢(学年)
C保護者のお名前
D郵便番号・住所
E電話番号

●注意事項
・グループに分かれて活動するため、保護者の方と離れて活動できるようにお願いします。
・参加日によっては見られる植物・生き物は変わる可能性があります。ご了承ください。


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こどもたちと草原の風

⇒こどもたちと 2009年06月10日 00:16

IMGP6262.JPG室生寺の帰りにどうしても立ち寄りたいところがあった。
奈良県と三重県の県境に広がる曽爾(そに)高原である。
標高約900m、倶留尊山(くろそやま)と亀山の山肌が長く緩やかな高原をつくっている。
曽爾高原の秋は一面見渡す限りのススキが群生し、夕日に照らされた黄金色の穂が風に揺れる様子がとりわけ美しいらしい。
今回は初夏の匂いがする。一面に初夏の若草色が萌える。

どこからともなく渡ってくる賑やかな子どもたちの声
ずーっと向こうのお亀池の手前に見えるこどもたちのちっちゃな隊列
屈託なく草原を渡る笑い声、時折、「しょうたん!」「ともたん!」と呼び合うおっきな声
ちっちゃな隊列はとどんどん進みやがてどこ行った
こどもたちの笑い声ばかりが草原の風と一緒にほっぺにチューをした

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新しい土地で新たな出逢いを

⇒こどもたちと 2009年05月24日 23:08

IMGP6122.JPG今日は「田植え&ふれあいサッカーin日立」を主催した。
茨城県日立市(中里地区)はエコカフェにとって初めての活動の地となる。今日の会場は小さな山里にある中里小学校、中里中学校、近くの田んぼである。
地元の夢ひたちファーム(代表:梶山さん)、日立市産業経済部商工振興課の蛭田さん、教育委員会の森田さんと初めてのご挨拶させていただいた。
IMGP6148.JPGIMGP6144.JPG今回のプログラムの実施は、エコカフェ会員の潟Nラブファームさんのご紹介、ご協力で実現したものであって、身近な自然の大切さを子どもたちに知ってもらうことをスポーツとのコラボレーションで実証しよういうエコカフェの意欲的な挑戦の一つである。
午前中のサッカー教室の後、昼食交流会を挟んで、午後から田植えをした。
ぬるっとした土の感触に抵抗感を持ちながらもだんだん調子が上がってゆく。小雨の中「まだやりたい」と。嬉しい!
子どもたちは田植えは初めての体験だそうだ。まだまだ、カエルやヤゴ、ゲンゴロウなど水中の生き物たちに深い興味関心が湧くまでには道のりがありそうだ。

IMGP6165.JPG終了後、子どもたちにささやかなプレゼント(物としてもボールと心としてのサイン)を差し上げた。心身ともに成長して欲しいと願って。
エコカフェでは、身近な自然について、その不思議さや生き物の生きる力を深く学ぶだけではなく、地球環境問題や食糧・エネルギー自給率問題、心の健康問題などの多面的な角度からのアプローチで学ぶことも目指している。
これからも子どもたちが自然を体感し、自然からいのちを学び、生きる力を身につけるきっかけや方法をそっと提案したいと思う。

たった一日の参加の中で、子どもたちが何を感じ取ってくれたのだろうか。大人たちは何を感じ取ってくださったのだろうか。
地元の皆さまとの信頼を築き上げていくための意思疎通の努力がキーとなりそうだ。

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さあ仲良くなったところで試合だ!

IMGP6128.JPGゲーム感覚で楽しく行った鬼ごっこ、ドリブルリレー。
子どもたちはエコカフェの指導ボランティア・スタッフと心理的な距離が縮まりつつあるようだ。スタッフの人たちも初めて顔を合わせる人同士がいるのだが。打ち解けあってサッカーに関するいろんな質問をしてくる。
「誰だれ選手は知っているのか?」
「どこで試合をしているのか?」
「今日はどうしてここに来たのか?」
「仕事は何をしているのか?」などなど。IMGP6138.JPG
さあ、子どもと大人の混成で4つのチーム(ABCD)に分かれてミニサッカーの試合をしよう! 2チームが試合している最中、残りはリフティングの競争だ。
総当り戦で行い、優勝、準優勝などを決めたが、子どもたちには結果以上に得るものがあったのではないだろうか。リフティングは最高が66回だったそうだ。素晴らしい。

チームで行うスポーツは一気に心の壁を壊してくれ、やり方によっては仲良くなるきっかけを提供してくれもする。
コミュニティの再生にもヒントがあるのかも知れない!!


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ふれあいサッカー教室は

05240002.jpg日立市中里地区は山間に里山が広がっています。
雨模様の空、新緑がとても綺麗です。
今日は「田植え&ふれあいサッカーin日立」開催です。
午前中はサッカー教室です。
総勢25名の子どもたちは元気いっぱいです!準備体操、鬼ごっこ、ドリブルリレー、。。。。
エコカフェのボランティア・スタッフとして横浜Fマリノスの飯塚さんや郵政サッカー部の皆さんが担当してくれています。

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田植え&ふれあいサッカーin日立

⇒こどもたちと 2009年05月18日 18:13

080511?icAj 001.jpgボランティア募集!!
 田植えをとおして、子どもたちに農業の大切さと素晴らしさを体験してもらうとともに、サッカーの楽しさや人とのふれあいを実感してもらえるよう企画しました。
子どもたちが楽しく参加できるようボランティアスタッフを募集しています。
田植えをしてみたい方など大歓迎!

○開催日 2009年5月24日(日)

○集合場所  
  サッカー教室 中里中グランド(茨城県日立市東河内町1953番地)
   雨天時 中里小体育館(茨城県日立市東河内町)

  田植え    近隣の田(徒歩で移動) 雨天時 中止(小雨時は当日決定)

    東京から約2時間30分(東京―常磐高速道路―日立中央IC―R36―R349)

○スケジュール
  集合     10:00
  サッカー教室 10:30〜12:00
  昼食     12:00〜13:30
  田植え    13:30〜15:00
  解散     15:00

○参加費(昼食代)  子ども      500円
           大人    1,000円

○持ち物  運動ができる格好 サッカーボール タオル 飲み物 体育館シューズ(雨天時) 汚れても良い服(田植え用) 着替え(帰宅用)


お申し込み、お問い合わせは、前日までに事務局(info@ecology-cafe.net又は03-3405-7323)にご連絡ください。


応援メッセージ(木村さんより)
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湿生植物学習センターは

⇒こどもたちと 2009年05月10日 16:04

05100008.jpg水面に顔を出したスイレンのピンク色の花がとても綺麗でした。
トンボも4種類、モンキチョウ、ヒツジグサ、ジユンサイ、タヌキモ、モウセンゴケ、サギソウの若芽などを確認しました。
水中にはウシガエル、ツチガエルのオタマジャクシが泳いでいました。きっとヤゴとのバトルが繰り広げられていることでしょう。
水面ぎりぎりを数羽のツバメが餌を求めて飛来し、時おり水辺に降り立っているのが気になりました。
日差しは明るく、周囲の森からホトトギスなど小鳥たちの囀りが響き、水面をわたる風は清々しく心地のよいものでした。
そこには生存競争とともに至福の時間が流れているのでした。

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小笠原小学校5年生の総合学習の締めくくり

⇒こどもたちと 2009年04月11日 08:47

02-03-06-200902_003-s.jpg2005年度からエコカフェでは小笠原海洋センター(山口真名美所長)とコラボを通じてアオウミガメの保護サポートと小笠原小学校5年生の総合学習のお手伝いをしています。
3月21日、小笠原小学校5年生22名の総合学習の締めくくりとなる学習発表会とウミガメ放流が行われました。[詳細はこちら⇒]
小笠原海洋センターの石間さんの報告では、
@学習発表会では、それぞれが「調べ学習」の成果を、次年度ウミガメ学習に取り組む 4年生を前に発表
Aウミガメ放流は、卵の移植からふ化観察、飼育活動を取り組んだ子ガメの放流を宮之浜海岸で実施
22名の小さな "ウミガメ博士" が誕生したそうです。
子供たちは「小さな命」の大切さと夢と希望をしっかり学びとったのではないでしょうか!

関連記事⇒

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