モウセンゴケ

⇒こどもたちと 2010年04月30日 13:28

KC3N0002.jpg
今年、初めてモウセンゴケを発見しました。

4月29日です。

因みに写っているのは、私の人差し指で幅1cmです。

2年前の調査では、5月末にみかけました。
今年は、少し早いのでしょうか?

by 湿生植物学習センター長 金子
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湿生植物学習センターでは

⇒こどもたちと 2010年03月26日 19:34

100326AwKZ^[.jpg湿生植物学習センターの金子さんと打ち合わせをしました。
来年度のスケジュールや取り組み概要など、少しづつですが確実に広がっていることを改めて感じました。
岡山理科大の学生の方も来年は多くの参加を期待できるようです。
報告が楽しみです! 


関連記事(あそびの学校 特別企画 ハッチョウトンボの里/第5次調査隊)⇒ 

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子どもたちの発表in小笠原

⇒こどもたちと 2010年03月24日 06:03

02-03-06-201002_002-s.jpg2月のアオウミガメレポートです。
1年間学んできたことの集大成、放流前の発表会が行われました。みんな思い思いに素晴らしい発表ができたようです。

発表が終わると、いろいろな方から「スゴク良かったよ」「感動した」「勉強になったよ」などいろいろとほめてもらって、ぼくは目標どおりカメのことが伝わったと思うととってもうれしかった。 [夏輝]

このことを聞いて海岸清掃をしてくれるかもしれないし、ゴミを、すてないでくれるかもしれない。 [あかり]

子どもの頃、しっかり自ら学んだことはおとなになってきっと役に立つことでしょう!

関連記事(子どもたちの学びin小笠原)⇒


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卒園の誓い

⇒こどもたちと 2010年03月20日 12:23

SN3M0002_0002.jpg昨日はコラボ先の「坂戸あずま幼稚園」年長さんの卒園式がありました。
園の正門脇の八重桜は青空のもとピンクをいっぱいに満開でした。
式ではお祝いのあいさつをいたしました。「子どもたちと毎日お話をしてくださいね。学校であった出来事、学んだこと、失敗したこと、お友達のこと。そしていっぱいほめること、失敗はしかることだけでなく次に失敗しない気づきの機会とすること、・・・・」

謝恩会では子どもたちが「世界に一つだけの花」を鍵盤ハーモニカで演奏したり、日本語と英語で歌ってくれました。

心の奥底にわき上がるこの幸せを明日への子育ての誓いの礎として欲しい。
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こどもは雪が好き

⇒こどもたちと 2010年03月14日 20:05

IMGP7171.JPGIMGP7169.JPGこどもは雪が好きらしい。
雪国で生活しているおとなから見ると不思議でならない。
雪は人びとの生活から自由を奪うものに思える。雪崩も怖い。
なのにこどもは雪が好きらしい。
つるんこん、つるんこん、おすべりもできる。
さくさく、さくさく、まっ白で奇麗だ。
転んでも痛くないし、かまくらやいろんなものが作れる。

雪はやがて春になり田畑を潤す命の水にもなる。
海にたどり着いたらお魚さんの暮らす藻場をつくってくれる。
こどもたちにそんな雪のいろいろを教えたい、学んでもらいたい。
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水の中には

⇒こどもたちと 2010年03月04日 23:40

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田んぼや今はすくない小川、池には、トンボなどの幼虫が静かに生息している。
そ〜っと、覗いてみるとギンヤンマの幼虫がひっそりと暮らしていた。
これから夏にかけて羽化し、池などの水辺が好きなので飛び回る姿を目にすることができます。
縄張りもあるようなので、パトロールをしているのかも知れないですね。

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草むらには

⇒こどもたちと 2010年03月03日 23:30

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湿生植物学習センターのフィールドには、様々な昆虫が生息している。
バッタ科の昆虫では、ハネナガイナゴが観察できる。
田園や草地でも見ることができ、羽がの長さが腹端をこえること、メスでも細身なことなどで、コバネイナゴと区別できるようだ。
コバネイナゴより農薬の影響を受けやすいようだが、湿生植物学習センターはそんな心配もなくのんびり暮らすことができる。
おもにイネ科の各種植物を食べる。

今年も、もうすぐ昆虫との出会いが近いかな?
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子どもたちの学びin小笠原

⇒こどもたちと 2010年02月23日 21:30

02-03-06-201001_003-s.jpg1月のアオウミガメレポートです。
年初に子どもたちの間ではインフルエンザが流行ったようです。

月末の海岸清掃におけるゴミ分別でカメの生態系に影響のあるゴミの調査をしたそうです。
ウミガメの体重測定では2kgを超えるものもいてびっくりだったようです!

子どもたちの成長も1年1年が早いように感じませんか!
しっかり逞しく、そして優しく!!


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子どもたちの目線の先にin小笠原

⇒こどもたちと 2010年02月17日 00:15

02-03-06-200912_003-s.jpg12月のアオウミガメレポートです。
小笠原の天然浜での産卵巣のふ化率調査をしたそうです。
天然浜では人工浜と異なり他の生物による食害がひどいことが分かったそうです。
総合学習の時間に卵からふ化できなかったカメの骨格観察をしたそうです。悪戦苦闘しながら真剣に一つ一つ骨の部位を調べていました。

目隠しをするとアオウミガメはおとなしくなるそうですよ。皆さんも他の生き物で確認してみてくださいね!

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子どもたちの気付きin小笠原

⇒こどもたちと 2010年02月16日 15:43

02-03-06-200911_002-s.jpg11月のアオウミガメレポートです。
2005年度からエコカフェでは小笠原海洋センターとコラボを通じてアオウミガメの保護サポートと小笠原小学校5年生の総合学習のお手伝いをしています。

今月は水槽掃除を行ったそうです。
子どもたちは清掃の合間に子ガメがどれくらい潜っていられるかを水槽越しにじーっと観察したそうです。
最長は9分04秒。すごいですね!!!

関連記事(台風14号後に小笠原小学校5年生は)⇒
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午後のひと時のコーヒーブレイク

⇒こどもたちと 2010年01月24日 21:08

IMGP7084.JPG先般エコカフェ法人会員の鰍ィもちゃ王国の金子嘉宏さんの紹介で「6大学連携教育支援人材育成事業」を推進している東京学芸大学の松田恵示准準教授、鉄矢悦朗准準教授らと子どもたちの学習を支える認証制度の定着に向けた話で1時間半ブレイクした。まさに「エコロジー・カフェ」だ。

地域ぐるみで子どもの教育を行う環境づくりには、人的な環境づくりという観点から、地域で活動する「教育支援人材」の育成と社会的ネットワークの形成が欠かせない。そのために地域の人びとの学習機会の拡大とその成果を活用するための評価・認証の仕組みづくりが必要だという。

もちろんエコカフェが自然の多様性を大切に活動していることも紹介させていただいた。松田先生と鉄矢先生の組み合わせも面白い。目指す理念は近く方法論は異なるが、エコカフェ「活動方針第8」に従い、体力に応じ今後緩やかな連携から何ができるのかを模索しようと思う。

関連記事(子どもらしく子どもするために)⇒
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「宮古まもる君のうた」は

⇒こどもたちと 2010年01月12日 23:35

IMG_32~1.JPG親ばかだっていいじゃない。
子どもにはすくすく成長してほしい。
いろんなことにチャレンジしながら枠を越えて。
おじいやおばあに安全と安心の夢を運んでね。

宮古島の美しいコバルトの海と大自然も守ってね!
人びとの自然と共存した世界観や神々や伝統も守ってね!
池間湿原はこの広大な海域の中で唯一残された野鳥の宝庫ですよ。
多くの渡り鳥の休息地なのですよ。

関連ブログ(遥か宮古島)⇒
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台風14号後に小笠原小学校5年生は

⇒こどもたちと 2009年11月21日 23:09

02-03-06-200910_001-s.jpg10月のアオウミガメレポートです。
子どもたちは、9月19日通過の台風14号の影響で人工ふ化場に堆積した土砂やサンゴの欠けらなどを取り除く作業を手伝ってくれたそうです。
生まれたばかりの稚ガメの体重を7月13日に計測したら平均で22gあったのに、10月17日の計測では平均733gとずいぶん大きくなり、順調に成長していることを確認したようです。
残念ながら死亡してしまった子ガメの解剖見学をし、内臓などの配置や構造を学習したそうです。
子どもたちは学習を通じて、いろんなことを感じ、学びとっているようです!

関連記事(エコカフェHPアオウミガメレポート)⇒   関連記事(前回:2009年10月28日)⇒
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収穫祭2009in宮古島

⇒こどもたちと 2009年11月14日 01:00

11_3s007.jpg11_3s015.jpg宮古島の遥さんから活動報告です。
地域の子供たちから餅米づくりについて発表があったり、餅付きをし、お団子づくりをしたりと、神様への感謝の気持ちを込めて収穫祭をしたそうです。昨年はこちら⇒
餅付きは平安時代から朝廷に推奨されたそうで、今日まで正月のはれの日の縁起ものとなっているらしい。
米粉を練って「練り餅」にする文化は中国、朝鮮半島、東南アジアに見られるが、蒸かして付く「付き餅」は日本に独特のようである。
関西では「丸餅」、関東では「角餅」というのもなぜだか面白いと思う。

地域性がありそうですが、宮古島では餅米はどんなふうにして食べるのでしょうかね!

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小笠原小学校5年生とアオウミガメ

⇒こどもたちと 2009年10月28日 06:30

02-03-06-200909_001-s.jpg2005年度からエコカフェでは小笠原海洋センター(山口真名美所長)とコラボを通じてアオウミガメの保護サポートと小笠原小学校5年生の総合学習のお手伝いをしています。今年度も5月から始まっています。

子どもたちは自然の海岸での産卵場所観察や夜の産卵見学、ウミガメ卵の移植や小学校での卵のふ化観察を行いました。
知っているようで知らないことも多く、子どもたちは自らいろいろな気付きや発見をしています。
7月に生まれた子ガメは一月で4倍に、もう一月でさらに4倍の大きさになったようです。

9月の活動報告をHP[アオウミガメレポート]に掲載しました。⇒



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田んぼの生き物F

⇒こどもたちと 2009年10月21日 23:29

10月12日の「稲刈り&ふれあいサッカーin日立」では、稲刈りとともに田んぼの生き物を観察した。子供たちの一部に新型インフルエンザ罹患が発生し、全員が不参加となった。おとなだけで田んぼの生き物観察をした。講師はエコカフェ生物多様性研究所の虫博士こと吉岡さんだ。IMGP6736.JPG

七番バッターは「アオクサカメムシ(青臭亀虫、学名:Nezara antennata Scott)」だ。半翅目カメムシ科Nezara属に分類される昆虫の一種で、広く日本全土に分布する。幼虫は白、赤、黒の柄があるが、成虫になると全体が黄緑色になる。成虫で越冬し、もっとも一般的なカメムシとされている。赤城自然園ではクサギカメムシを見たが、この仲間は多様である。名前のごとく刺激すると臭い。
多食性で果物や野菜の害虫とされる。近縁種のミナミアオカメムシは熱帯性であるが、最近の温暖化の影響で本州を北上し、時折、集団発生し、イネに多大な被害を与えたりしている。両者の識別はスカートの縁のような外縁後端部に黒い点々があるかないかによるようだ。

最近、農薬の使用が控えられるようになり、よく見られるようになったと言われている!以前農家だよりで書いたように、畔の草を取り、田んぼの通気性を良くすることでカメムシは繁殖しにくくなるそうです。

関連記事(田んぼの生き物E+α)⇒
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ハッチョウトンボの里 調査隊09 第3回調査を終えて

⇒こどもたちと 2009年10月20日 01:24

SANY7745.JPGたいへん失礼しました。
ハッチョウトンボの里調査隊09第3回の報告を失念していました。
第3回は9月6日(日)の午後3時から1時間20分ほどかけて、岡山のおもちゃ王国内にあるエコカフェ湿生植物学習センターにおいて実施しました。
夏休み明けとあって参加者は、小学校3年生、6年生の2名でした。しかしながら岡山理科大の中村先生のほか学生さん7名がフィールド学習のサポートしてくださった。
二人とも虫が苦手な様子であったが、お兄さんたちがいろいろと興味関心を引き出しながら説明してくれたので、最後の方は喜んでくれていました。

参加者が少なくても内容は充実しているのがこのイベントの特徴です。このイベントは、子供たちの自然観察力を養うだけではなく、子供たちに接することで学生たちの心を大きく育ててくれもしているようです。
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田んぼの生き物E+α

⇒こどもたちと 2009年10月18日 19:47

IMGP6767.JPG10月12日の「稲刈り&ふれあいサッカーin日立」では、稲刈りとともに田んぼの生き物を観察した。子供たちは一部に新型インフルエンザ感染のため残念ながら参加できなかった。先生はエコカフェ生物多様性研究所の虫博士こと吉岡さんだ。

六番バッターは「コオロギ(蟋蟀)」だ。
バッタ目(直翅目)キリギリス亜目コオロギ上科に分類されるものの総称とされる。体は黒っぽい保護色、地上性や地中性、夜行性のため日中は草むらなどで隠れている。バッタ亜目に分類されるものと違って肉食もしくは雑食だそうだ。種の特定はできなかった。この日は稲刈り作業に驚いて飛び出てきたようだ。
IMGP6745.JPG田んぼにはバッタやコオロギ、クモ類などを餌とするカエルやイモリ、観察はされなかったがカナヘビ、トカゲ、ヘビなどもいる。小鳥たちも稲穂だけではなく昆虫やクモ類を狙って集まる。夜になるとタヌキやイタチも餌を求めて集まるのだろう。空にはチョウゲンボウなどのタカの仲間も見られるという。
田んぼは私たちに大地と太陽の恵みをもたらしてくれるだけではなく、食物連鎖を通じ多様な生命を育んでいるのである。

おまけの写真は「鳥の巣」である。天敵を恐れて田んぼの稲穂の陰に巣作りしたらしい。

子供たちにも田んぼの多様な生き物たちの関係をフィールドの中で楽しく学んでもらいたい!

関連記事(田んぼの生き物D)⇒
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田んぼの生き物D

IMGP6764.JPG10月12日の「稲刈り&ふれあいサッカーin日立」では、稲刈りとともに田んぼの生き物を観察した。子供たちは一部に新型インフルエンザ感染のため残念ながら参加できなかった。先生はエコカフェ生物多様性研究所の虫博士こと吉岡さんだ。

五番バッターは「ニホンアマガエル(日本雨蛙、学名:Hyla japonica)」だ。
無尾目アマガエル科アマガエル属に分類される両生類の一種、環境省レッドリストでは準絶滅危惧種に指定。田んぼを象徴する生き物で、田植えの時も紹介した。日本のほか朝鮮半島、中国東部に広く分布する。
水辺の森林などの樹上で暮らし、小さな昆虫やクモ類を餌としている。冬期は土中で冬眠し、春先になると、水田や池などの止水域に集まり、産卵する。卵は2、3日で孵化し、オタマジャクシをへて、1月ほどで成体に変態する。前足4本、後足5本の指に吸盤を持つため枝や葉を上ることも上手だ。アマガエルでは先に後ろ足が出てくるが、アカハライモリでは前足が先に出てくる。その他にも保護色のこと、毒を持っていること、美しい鳴き声のことなど不思議がいろいろとある。
田んぼには成体になったばかりの小さなヒキガエルもいた。

子供たちにも身近なカエルの不思議さをフィールドの中で楽しく学んで欲しい!

関連記事(田んぼの生き物C)⇒
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田んぼの生き物C(コバネイナゴとオンブバッタ)

IMGP6739.JPG10月12日の「稲刈り&ふれあいサッカーin日立」では、新型インフルエンザ感染のため残念ながら子供たちは参加できなかった。大人たちだけだが田んぼの生き物に結構盛り上がった。先生はエコカフェ生物多様性研究所の虫博士こと吉岡さんだ。

四番バッターは「コバネイナゴ(小翔蝗、学名:Oxya yezoensis)とオンブバッタ(負飛蝗、学名:Atractomorpha lata)」である。
バッタ目(直翅目)バッタ亜目の前者がイナゴ科、後者がオンブバッタ科に属し、その他日本産ではバッタ科、ヒシバッタ科、ノミバッタ科のものが知られている。イナゴはバッタの仲間であるが、頭部と胸部の間に突起(ノドボトケ)を持っている。
IMGP6758.JPGコバネイナゴは北海道から九州まで分布し、イネの害虫とされる。オンブバッタは小型のバッタ(体長:オス25mm、メス40mm)でイネではなくカナムグラなど葉の広い植物を食べることから必ずしも害虫視されることはない。

バッタは不完全変態で、卵から孵化し、翅のない幼虫となり、脱皮を繰り返し成虫になる。また、個体群の密度の相違によって生物個体が変化する「相変異」が見られ、幼虫のとき低密度で暮らすと孤独相(単独生活を送る普通の成虫)になり、高密度で暮らすと群生相(飛翔能力と集団性が高い成虫)になる特徴が知られている。

子供たちにもバッタたちの不思議をしっかりフィールド体験しながら学んで欲しい!

関連記事(田んぼの生き物B)⇒

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