森の妖精たちは元気いっぱい

⇒こどもたちと 2010年10月28日 10:46

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昨日、今年一番の冷え込みと言われた朝。
坂戸あずま幼稚園では、毎年恒例の「森まつり」が開かれた。
子どもたちはこの日「森の妖精」になるそうです。
思い思いにお家で作ってきた王冠をかぶり、元気いっぱいに森を走り回ります。

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いろいろなコーナーが設けられ、おなもみの的当てや箸を使った遊び、ドングリなどを使ったペンダント作り、スタンプラリーをしてご褒美には蒸かし芋。
子どもたちは、口いっぱいにほおばります。
ボランティアのお母さんたちも大忙し!
次第には、木登りを始める子どもも。
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森の妖精たちはどんなことを感じているのでしょうか?

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ウミガメの水槽清掃と孵化率調査

⇒こどもたちと 2010年10月19日 22:07

02-03-06-201009_001-s.jpg9月のウミガメレポートです。
2005年度からエコカフェでは小笠原海洋センターとコラボを通じてアオウミガメの保護サポートと小笠原小学校5年生の総合学習のお手伝いをしています。

アオウミガメの水槽清掃や天然浜での孵化率調査をしたり、リビングタグ施行の見学もしたそうです。子どもたちには甲羅にメスで傷を付ける作業が、研究とはいえ、かわいそうに思えたようです。

リビングタグとはウミガメの背甲と腹甲の生体組織を入れ替え移植し標識とすることで、従来の外部装 着式の標識に比べ、耐用年数が長いと言われているそうです。特に、小笠原のアオウミガメの場合、ヘッドスターティングで放流後、繁殖のために小笠原に帰ってくるのには 20〜30年かかると言われており、外部装着式のタグでは情報の空白期が生じていたため、その分リビングタグには期待が持たれているのです。

9月25日には台風12号が小笠原付近を通過したため、小笠原海洋センターの施設にも被害が出たそうです。復旧作業は大変ですよね。お疲れ様でした。

関連記事(父島大村海岸でウミガメの勉強を)⇒
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父島大村海岸でウミガメの勉強を

⇒こどもたちと 2010年10月09日 13:48

02-03-06-201008_003-s.jpg8月アオウミガメレポートです。
2005年度からエコカフェでは小笠原海洋センターとコラボを通じてアオウミガメの保護サポートと小笠原小学校5年生の総合学習のお手伝いをしています。

6月から8月にかけて、子どもたちは父島の大村海岸や小笠原海洋センターでアオウミガメの産卵や孵化、幼カメのことを勉強しました。知らないことがいっぱいでした。そして驚きやいろんな気づきをしました。

写真はアオウミガメのお母さんの足跡でした。さて、上陸したときの痕跡でしょうか?それとも産卵し海に戻って行ったときの足跡でしょうか?

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田んぼの生き物L

⇒こどもたちと 2010年10月05日 13:30

080921ュ 025.jpg茨城県石岡市にある田んぼ、実は合鴨を使って稲を育てているのである。アマガエル、アカガエルの仲間のほかに「ツチガエル」も棲んでいる。最初はアズマヒキガエルの小さな成体かと思ったがそうではない。

ツチガエル(土蛙、学名:Rana rugosa)は、両生綱無尾目アカガエル科アカガエル属に分類。分布は北海道西南部から九州とその周辺の島(南西諸島、対馬を除く。)で、平地から低山の水田、浅い沼、湿地などに棲息。朝鮮半島、中国東北部、ロシア沿海州南部、ハワイにも分布しているそうだ。特徴は学名の意味する皺の多いカエルのごとく体表に沢山のイボがある。イボガエルとも呼ぶ。幼生で越冬するものもあるが休耕田や冬季に水を抜く乾田の広がりで、数を減らしてきているとされ、IUCNレッドリストでは経度懸念に指定。

触るとくさい臭いをだすらしいがこの時は感じませんでした!何ともラッキーだったということでしょうか。

関連記事(田んぼの生き物K)⇒     関連記事(ヒキガエル成長記)⇒

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田んぼの生き物K、ニホンアカガエル

080921ュ 031.jpg茨城県石岡市にある農薬を使っていない田んぼです。稲刈りが進むと突然「ニホンアカガエル」が現れました。昆虫やクモ、ミミズなどの餌を求めていたのだろうか。
ニホンアカガエル(日本赤蛙、学名:Rana japonica)は、両生綱無尾目アカガエル科アカガエル属に分類。分布は本州、四国、九州、隠岐・壱岐、大隅諸島のほか中国の南部(江南省以南)であって、平地の水辺に近い林や草むらの地上生活をし、産卵時に水田や湿地を求める。地域によって、このカエルは丘陵地から山間部まで棲息する近縁種で日本固有種のヤマアカガエル(山赤蛙、学名:Rana ornativentris)と生息域が重複するケースがあるという。両者の見分け方は、棲息標高のほか、ニホンアカガエルは目の後ろから伸びる背側線が直線的で喉に目立った紋様がないが、ヤマアカガエルは背側線が屈曲・破線的で喉に黒い斑紋があることを確認すればよいという。

関連記事(田んぼの生き物J)⇒
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田んぼの生き物J

080921ュ 007.jpg茨城県石岡市にある田んぼです。稲刈りのため水を抜いた田んぼに入るとまず稲の穂や茎にくっついている生き物が目に入ってきます。バッタやカマキリ、クモの仲間です。
ハネナガイナゴ(翅長蝗、学名:Oxya japonica)はバッタ目(直翅目)バッタ亜目イナゴ科に分類、日本固有種。翅が腹部より長いので、短いコバネバッタとは区別ができる。どちらも北海道から沖縄まで分布し、水田や湿地、その周辺の草むらなどに棲息。イネやサトウキビの害虫とされている。一方、長野、群馬など山間地域では佃煮にする食習慣がある。農薬を使用により激減している地域もあるという。

田んぼの生き物の多様性は田んぼの健康指標そのものである!

関連記事(田んぼの生き物I)⇒
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田んぼの生き物I

⇒こどもたちと 2010年10月04日 02:46

080921ュ 021.jpg茨城県石岡市の田んぼの稲刈りのときに見つけました。なんとトンボの終齢幼虫であるヤゴの抜け殻です。

田んぼの水抜き前に無事飛び立ったようです。抜け殻の形をみると腹部が長いことからヤンマの仲間であることが分かります。オニヤンマかもしれません。この田んぼの周囲には雑木林が迫っていて、手前を流れる小川の上をオニヤンマが行ったり来たりパトロール飛行をしていました。悠然と単独飛行する姿は恰好よいです。
オニヤンマ(鬼蜻蜓、馬大頭、学名:Anotogaster sieboldii)はトンボ目オニヤンマ科に分類される日本最大のトンボ。腹長はオスで7cm、メスで8cmにもなる。 分布は北海道から八重山諸島までだが、河川の発達しない島嶼では棲息していない。棲息する島嶼では島嶼化といって小型化しているという。

関連記事(田んぼの生き物H)⇒
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田んぼの生き物H、オオカマキリ

080921ュ 017.jpg茨城県石岡市の田んぼで稲刈りをしているときに撮影しました。
カマキリであることは一目瞭然ですが、チョウセンカマキリ(朝鮮蟷螂、学名:Tenodera angustipennis Saussure)であるのか、オオカマキリ(大蟷螂、学名:Tenodera aridifolia Stoll)であるのか、両者の形態が似ていることや茨城県は両者の分布が重なることから、残念ながら写真では判別がつきません。しかし、どちらがいてもおかしくはありません。

チョウセンカマキリは後翅の色が透明で、オオカマキリのほうは暗紫褐色であることで判別ができるとされている。オオカマキリは北海道に分布するが沖縄本島には棲息しない。チョウセンカマキリはその反対である。ともに朝鮮半島や中国にも分布するという。

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タグ:広域種
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田んぼの生き物G、ヤマカガシ

⇒こどもたちと 2010年10月03日 23:16

080921ュ 032.jpg茨城県石岡市は東京から60km程である。奈良時代に常陸国の国府が置かれた由緒のある土地柄である。西部は筑波山地が八郷盆地を囲み、北部を流れる園部川、南部を流れる恋瀬川に挟まれた肥沃な土地が広がり、古くから米作りが盛んである。

稲刈りの楽しみの一つに生き物観察があると思う。特に、子どもたちは大喜びである。大人の中には、生き物はダメという人も多く、おっかな、びっくり。それでも生き物について知ることは楽しいようだ。

ヤマカガシ(山楝蛇、学名:Rhabdophis tigrinus)は、爬虫綱有鱗目ナミヘビ科ヤマカガシ属に分類。分布は、本州、四国、九州、佐渡島、隠岐、壱岐、五島列島、甑島列島、屋久島、種子島。日本固有種、全長100cm程度。沿海州から中国南部、台湾に別亜種のタイリクヤマカガシが棲息。日本古語で「カガシ」は「蛇」を意味するから「山の蛇」となるが、主にカエルや魚を餌とするため田んぼでも見られる。ヤマカガシの棲息地拡大は稲作とカエルに依存していることになる。この蛇は毒蛇で奥歯と頸部に毒を持つが、大人しく、攻撃をしなければ人を襲うことはまずないという。逃げ足も極めて早い。生き物の性質を知ることは大切である。天敵は、猛禽類やタヌキ、イタチ、カラス、シマヘビなど。動物愛護法で特定動物に指定されているので飼育には都道府県知事の許可が必要である。

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子ども自然体験プログラムin赤城(2010) のご案内

⇒こどもたちと 2010年09月22日 18:27

安心して遊べる森、遊びは学びでもあります。子どもたちは自然と触れ合うことでいろんな気づきをします。気づきは子どもたちの心を育みます。気づきは子どもたちの創造力を養います。創造力は生きる力そのものです。子どもの頃の体験は大人になっても懐かしく大切な思い出ではありませんか。この秋、森の季節の移ろいを子どもたちに体感してもらいましょう。なお、現地集合、現地解散です。

svcKiC.JPG1 テーマ:「森の季節の移ろいを体感しよう」
2 日 時:平成22年10月16日(土) 11:00〜14:30頃
3 場 所:赤城自然園(地図はこちら⇒
(〒379-1113 群馬県渋川市赤城町南赤城山892)
4 対 象:幼稚園・保育園の園児、小学生、及びその保護者
5 定 員:参加者定員10名(保護者を除く)
6 講 師:片場富夫(赤城自然園園長、赤城の森になった男)
7 必要なもの:お弁当、飲み物、ゴミ袋(ゴミは各自もちかえりましょう)
IMGP0052.JPG8 主催等:主催)特定非営利法人エコロジー・カフェ、協力)赤城自然園
9 申込み・問い合せ先
 特定非営利活動法人エコロジー・カフェ(阿部、森本)
  東京都千代田区神田駿河台2-1-34プラザお茶の水ビル304
  пF03-5280-2377 Fax:03-5280-2378
E-mail:info@ecology-cafe.net

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申し込み

○  参加者氏名
 ・  お子様氏名                                      

 ・ ご家族氏名                                                  

○  ご連絡先 
・ 住所                                     

・ 電話・携帯電話                                     

 ご不明な点は、上記問い合わせ先までご連絡ください。
 なお、個人情報の取扱いにつきましては、法令および個人情報保護に関するガイドライン(平成16年10月4日制定・第3回定例理事会議決)に従い、当該プログラムの実施のため以外に利用は致しません。

関連記事(自然力を活かすということは)⇒
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ハッチョウトンボの里では

⇒こどもたちと 2010年08月27日 16:44

P1030775.JPGP1030777.JPG
「ハッチョウトンボの里 調査隊」も3回目を向かえた。
暑い最中、夢中になってヤゴやトンボを追いかける目は真剣そのもの。
未就学の子どもたちも多く参加されており、教える側のお兄さんたちは知恵をしぼらないと伝わらない。
しかし、子どもたちも次第に発見する喜びを感じることができた様子。
残すは、後1回です。
ぜひ、多くの方に参加していただきたいですね。

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学び調査inハッチョウトンボの里が始まる

⇒こどもたちと 2010年08月12日 07:23

nb`Eg{.JPGハッチョウトンボの里(湿生植物学習センター)からのレポートです。
8月7日(土)、子どもたちの夏休みの自然体験学習をサポートするため、ハッチョウトンボの里で生き物調査などを行ったそうです。

小学生6名が参加。4年生と5年生を2名チームに分け、トンボの数、水質調査など少し高度なメニューでの調査を行いました。低学年の4名も2チームに分かれてトンボの数などの調査をし、立体顕微鏡で観察もしました。みんな興味津津です。
SLOBe.JPG 今年はペットボトルの箱めがねで水生昆虫を探すことにも挑戦。最後にはお互いに発見したことを発表しましたが、ドキドキしながらもしっかり発表をしていました。みんな凄いです。大学生のお兄さんたちとも仲良くなれましたよ。

水質調査でもわかったのですが、水の中の栄養が高くなってしまっており、湿地の植物でないものが湿地に侵食してきている傾向があります。水道水自体は変わっていないので、多分、長年積もってきた枯葉などにより土自体に栄養が含まれてしまっているのではないかと思います。

関連記事(湿生植物学習センターでは)⇒
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カミキリムシは初登場

⇒こどもたちと 2010年08月08日 18:57

IMG_0251.JPG富士山の山麓に広がる朝霧高原を子どもたちと散策しているときのことです。何やらタラノキでしょうか。何やら若い枝の付根をひっしにかじっているカミキリムシを発見。和名をセンノキカミキリと申すそうだ。さすが虫博士こと、土岐さん。

子どもたちにとって難しいことはどうでもよいが、大人たちは基礎的なことを少し知っていたほうがよい。昆虫は植物と強い共生関係にあるものが多かったり、食べられないように毒性をもつ植物があったり、両者の関係はとても複雑です。

IMG_0249.JPG さて、センノキカミキリは名前の通りセンノキ(ハリギリ)、タラノキ、コシアブラなどのウコギ科の植物のみを主食としているそうです。幼虫は生木の中で成長し、蛹化し、羽化することで成虫となる。これを完全変態という。カブトムシ、チョウ、ハエ、バッタもそうです。これに対して、幼虫から直接羽化し成虫に変態することを不完全変態といい、トンボ、セミ、カマキリなどがその典型です。幼虫が生活した後はその先の枝が枯死するので注意して観察すれば気づくでしょう。

センノキカミキリ(学名:Acalolepta luxuriosa luxuriosa) はカミキリムシ科フトカミキリ亜科フトカミキリ族のカミキリムシ。北海道から九州の平地から山地まで広く分布するほか朝鮮半島、中国大陸に棲息。島嶼ではトカラ列島(中之島)、奄美大島、沖永良部で記録。亜種として、島嶼域にクロセンノカミキリ(伊豆諸島、黒島、トカラ列島)、アマミセンノキカミキリ(奄美諸島)、アキナワセンノカミキリ(沖縄諸島)が分布しているのも地理的昆虫相を理解するうえでも面白いそうです。

昆虫は古く地球上に出現したため、適応放散と分化が著しく、カミキリムシだけでも世界で2万種を超え、日本でも800種を超えるそうです。昆虫の世界には不思議がいっぱいで興味深いですね。

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お泊まり保育in東秩父村&幼稚園

⇒こどもたちと 2010年07月28日 18:37

ヒクチャ 10.jpgヒクチャ 6.jpg7月22日、恒例のお泊まり保育です。
エコカフェでは坂戸あずま幼稚園の自然体験プログラムをサポートしています。

東秩父村和紙の里がフィールドです。
年長組の園児たちは総勢で102名、揺れること1時間半。
ヒクチャ 17.jpgさっそく展望台から里山を一望。巨視的な見方を体験!
続いて卒業証書になる和紙漉きに挑戦。先人の知恵を学ぶ!
さらに絵画鑑賞。芸術に心する!
午後には沢遊び。冷たい水の感覚。沢蟹、ヘビの幼生やアシナガグモ。みな生き物に怖がることなく興味津津だ!
帰園し、畑できゅうり、なすなど夏野菜を収穫。夕食の食材だ!
夕食後はダンス、劇、キャンプファイヤー。
そして最後に人形劇観賞。
ヒクチャ 34.jpg
子どもたちは深い深ーい眠りに着きました。みんな幸せそうな寝顔です。さてどんな夢を見たのでしょうか?

by 虫博士
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子どもたちは芸術家

⇒こどもたちと 2010年07月09日 04:27

ct 006.jpg自然は子どもたちの創造力をかき立てるようだ。
幼稚園生活では見られない一面を見せる子どももいる
あんなにいつも静かなたっちゃんが率先して石ころや棒きれを運んで何かを作っている。
あんなにいつも威張っているよしくんが初めのうちは虫が怖いと言っている。
あんなに無口なさっちゃんがみなちゃんやお友達と一緒に葉っぱを抱えて何やらしきりにおしゃべりをしている。
枯れ川の底の大きな苔むした岩を中心に石ころや枝や草葉を集めて飾り付けている。みんな屈託なく笑っている。

何を創っているのだろう。それは子どもたちが創造した森「あずまの森」の世界だった!!!

里山活動in朝霧高原(2006)
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自然力を活かすということは

⇒こどもたちと 2010年07月08日 10:04

w.JPG今日は夏日です。熱中症にならないように水分補給に気を付けましょう。
赤城自然園の休園のため1年間休止していた「子ども自然体験プログラム」を再開します。現在、関係者間で準備を進めています。

先日、一昨年実施した「子ども自然体験プログラム〜森を感じよう〜」実証結果をエコカフェ公式HPにアップしました。ご覧ください。(報告書はこちら⇒

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モウセンゴケの小さな花と

⇒こどもたちと 2010年07月01日 08:10

EZSP (2).JPGEZSP (2).JPGおもちゃ王国の子ども達は毎日元気に遊んでいます。
パワーをもらっています!!

モウセンゴケの写真をお送りいたします。
ほとんどのモウセンゴケに花が咲いており、とてもかわいいらしい湿地になっています。

P1020873 (2).JPG ハッチョウトンボも元気に飛び回って、撮影中の私のすぐ横の草にとまり、カメラを近づけても飛び立ちませんでした。
添付している写真はズーム無しで撮ったものです。
警戒心ゼロです!


もう少ししたら、サギソウの写真をお送りするのが楽しみです!

by 湿生植物学習センター(おもちゃ王国) 波多野

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第1回保護調査@ハッチョウトンボの里

⇒こどもたちと 2010年05月31日 17:25

i.jpg5月29日(土)ハッチョウトンボの里(岡山県玉野市:湿生植物学習センター)では、今年度初めての湿地生態系を保護するための調査を実施しました。

高校生の参加はなく残念ではありましたが、岡山理科大学(星野研究室・中村研究室)の協力の下、湿地には一面、岡山県で絶滅危惧U類(環境省で準絶滅危惧)に指定されているトキソウの群落が確認でき、個体数、水質の状態を調べました。
nb`Eg{@IX.JPGまた、トンボ類ではハッチョウトンボなどが多数生息し、その生体数などを調べました。
調査報告は今後の調査も含め年内にレポートを行いたいと思います。

ハッチョウトンボの里は地域共有の自然財産として引き続き保護活動をして行きたいと思います。

@湿性植物学習センター長 金子

関連記事(湿性植物t学習センターでは)⇒

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おばあちゃんありがとう!

⇒こどもたちと 2010年05月16日 00:01

IMGP7821.JPG「おばあちゃん、きれいな花咲いてるね。」
「ほんとだね。ピンクや白、紫、赤、いろんな色の花があるんだね。」
「とってもきれいだね。いいにおいもするよ。」
「ほんとだね。甘い匂いだね。ミツバチさんもよろこんでるね。」
「どうして?」
「お花には甘いみつがあるんだよ。ミツバチさんのごはんだよ。大好きなんだよ。」
「へえーそうなんだ。ミツバチさんもお花が好きなんだね。」
「ぼくもすきだよ。お花。」
「おばあちゃん、お腹いっぱいでねむくなっちゃうね。おじいちゃん、もうゴロンしてるよ。」
「おじいちゃんもお弁当食べてお腹いっぱいになっちゃたんだね。」
「そうだよ。あったかくて気持ちよくて。。。。」
「おかあさん、おとおさんもいっしょに来ればよかったね。」
「帰ったらお花のお話しようね。おかあさん喜ぶよね。」
「そうだね。みんなでまた来ようね。」

微笑ましい光景でした。@赤城自然園人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


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田んぼ2010in宮古島

⇒こどもたちと 2010年05月14日 01:33

IMG_3515.jpgIMG_3603.jpg宮古島分室の遙さんから久し振りの報告です。
肩の大けがもだいぶ良くなったようで、よかった、よかった!
宮古島では3月に田踏み、まあ、代掻きみたいなもの、
子どもたちは元気いっぱい「泥んこ運動会」をやって、
田が落ち着いてから、せっせせっせと田植えをしたそうですよ。詳しくは「遥か宮古島」をご覧くださいね。

富山分室の佐武さんが5月連休に田植えをしたのに比べ、宮古島ではずいぶん早い時期に田植えをするんですね。もう稲は青々と大きく育っていることでしょうね。関連記事(収穫祭2009in宮古島)⇒
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