海開きの日にアオウミガメの放流

⇒こどもたちと 2012年01月02日 07:00

鳴島さんたちと@エコカフェ.JPG小笠原父島では元旦に「海開き」を行います。日本一早い海開きなんです。
今年元旦、NHK総合「日本の“お宝”大発掘!」で小笠原諸島のアオウミガメが取り上げられることになり、 小笠原海洋センターでアオウミガメのことを総合学習で学んでいる小笠原小学校5年生たちが放流をしました。この総合学習はエコカフェもお手伝いさせていただいているんですよ。
父島前浜で小笠原海洋センターの成島浩二さんの指導のもと放流をしました。アオウミガメは2歳、3歳選手が選抜されていましたよ。放流後、鳴島さんや森元さんらと記念写真を撮りました。[2012年1月1日撮影:父島前浜海岸@吉岡明良]
いってらっしゃい@エコカフェ.JPG小笠原小学校5年生とカメ@エコカフェ.JPG小笠原小学校5年生たち@エコカフェ.JPG








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アオウミガメの絵を描こう!

⇒こどもたちと 2011年12月25日 00:37

アオウミガメのスケッチ@エコカフェ.jpg2011年度10月のアオウミガメレポートです。今回もHPへの掲載が遅くなってしまいました。小笠原海洋センターとの協働の小笠原小学校5年生の皆さんの総合学習は続きます。[10月レポート詳細はこちら⇒]

10月8日・9日:アオウミガメの観察スケッチ
10月22日:子ガメの定期測定
10月29日:種類別ウミガメレクチャー
種類別ウミガメレクチャー@エコカフェ.jpg
スケッチでは、子ガメたちが元気よく動くので、手足や甲羅の様子などをじっくりと観察しながら上手に描けたそうです。観察することは何事にも基本ですね。
種類別レクチャーでは、オサガメがでかいこと、ヒラタウミガメは不味いので絶滅することはないこと、などを学びました。ウミガメの絶滅は人が食べたり、海岸を護岸工事したり、することが原因になっているようですね。

この年末年始、エコカフェでは「お正月の旅小笠原」の参加の皆様を対象に船内で小笠原の自然の魅力などをテーマとした講演を行うことにしています。父島に着いたら子どもたちや小笠原海洋センターで保護飼育しているカメたちに会ってこようと思います。


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稚ガメの定期測定と水槽掃除

⇒こどもたちと 2011年11月17日 05:32

2011年度9月小笠原小学校総合学習@エコカフェ.jpg2011年度8月と9月のアオウミガメレポートです。今回もHPへの掲載が遅くなってしまいました。小笠原小学校5年生の皆さんの総合学習は現在も続いています。8月は夏休みでしたので、稚ガメの身体測定だけしました。[8月レポートはこちら⇒

9月10日:水槽掃除
9月17日:稚ガメ定期測定
9月24日:タイマイの大型水槽清掃

2011年度9月総合学習@エコカフェ.jpg1学期の復習と新しい学習の始まりです。子どもたちは夏休みに間に成長していた稚ガメに驚いていました。[9月レポートはこちら⇒
元気に暴れる稚ガメの計測に手こずりました。
生まれた時はほぼ同じ大きさだったのに、ずいぶんと体格に差が出てきていました。どうしてだろう、と。
タイマイの水槽は大きくてみんなで協力して掃除しました。
掃除だけではなく、アオウミガメ、タイマイ、アカウミガメの違いもしっかり学びましたよ。

今年度で7年目になった小笠原海洋センターとコラボしての小笠原小学校5年生総合学習サポート事業。子どもたちはみんな小笠原が大好きです。稚ガメに負けないくらい、逞しく成長しているそうです。


関連記事(アオウミガメのふ化調査)⇒人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


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アオウミガメのふ化調査

⇒こどもたちと 2011年10月12日 06:40

02-03-06-201107_003-s.jpg2011年度7月のアオウミガメレポートです。HP掲載が遅れています。すみません。
今年度で7年目になった小笠原ら海洋センターとコラボしての小笠原小学校5年生総合学習サポート事業。みんなでコツコツ頑張っています。

今回はアオウミガメの孵化調査をしました。移植された卵のうちどれくらいがふ化し、どれくらいがダメだったのか調べました。ふ化=誕生です。
75個の卵のうち 63匹が無事にふ化し、その中から元気そうな 18頭をセンターの水槽に入槽させました。残りの稚ガメは海に放してあげます。水槽の中は人工的なので稚ガメにとってはストレスも多いようです。でも大きくなってから海に放してあげると、生存する可能性はぐんと高くなるのですよ。大きい分、天敵の海鳥や大きな魚たちに食べられてしまう可能性は低くなるのですね。

子どもたちは腐った卵の臭いにへきえきしながらも一生懸命に調査してくれました。こうして同時に生と死を見つめ、考えることにもなります。どうしてふ化できなかったのだろう?卵を割ると途中まで成長しているものやその具合もいろいろです。もう少しでふ化できたのにどうしてだろうと....。移植の仕方が悪かったのかな。そもそもダメなやつもありそうだ。自然って厳しいな、と。

子どもたちも稚ガメたちの成長や困難に負けないくらいすくすく、のびのびと、逞しく、しかもいろんなことを気付き、学びながら育っていきます。みんなの笑顔が素敵なんですよね!!!

関連記事(アオウミガメ産卵見学と卵の移殖)⇒
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木の実や小枝で創作活動を

⇒こどもたちと 2011年10月02日 23:04

工作教室@エコカフェ.JPG昨日は秋晴れのお天気のもと赤城自然園で「初秋の赤城自然園を歩こう!」と題して、森の学び学校を開催しました。アサギマダラのマーキングをし芝生ででんぐり返しをし、美味しい空気をいっぱい吸って、虫たちと戯れて、締めくくりは、子どももおとなも一緒になって、森の恵み、木の実や小枝を使って自由に創作活動をしました。

クヌギやカシなどのどんぐりの実、栃の実、クルミの実、
コブシの赤い実、ヤシャブシの茶色の実、松ぼっくり、
作品アリ@川合エコカフェ.JPG作品アリ2@川合エコカフェ.JPGヒメサンショウバラの黄緑色の実、など
いろんな樹種の小枝、樹皮、もあります。

みんな、思い思いの作品をつくっていました。子どもたちはちいさな森の芸術家ですね。
集中力の素晴らしさと豊かな想像力に驚きました。
作品感謝@エコカフェ.JPG作品についてのお話までしてくれました。
ぱち、ぱち、です!


関連記事(子どもたちは芸術家)⇒
関連報告(子ども自然体験プログラム実証報告書)⇒


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秋の空の下ででんぐり返し

秋のお空@エコカフェ.JPG昨日は秋晴れのお天気のもと赤城自然園で「初秋の赤城自然園を歩こう!」と題して、森の学び学校を開催しました。
アサギマダラのマーキングの後は、坂のある芝生で上で子どもたちはでんぐり返しを何度も何度もやっていました。

秋の乾いた青空の下で思いっきりでんぐり返しです。
おとなも参戦、いやいや、子どもたちの天下でした。
芝生は綺麗に整備されているので何の心配もありませんよ。
芝生ででんぐり返し@エコカフェ.JPG芝生ででんぐり返し2@エコカフェ.JPGうまくいかないと、もう一回、もう一回と。
大きな声でキャー、キャーと。
お腹がでたって平気だし。
目が回ったって平気だし。
もう一回、もう一回と、どんどん上達していく!

関連記事(アサギマダラのマーキングに成功)⇒
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アサギマダラのマーキングに成功

アサギマダラ講義@エコカフェ.JPG今日は秋晴れのお天気のもと赤城自然園で「初秋の赤城自然園を歩こう!」と題して、森の学び学校を開催しました。
子どもたちは森の昆虫たちの興味・関心があったようです。
森ではアサギマダラという蝶が山形県、福島県などからどんどん南下してきていて、長い旅の途中の休息を取ったりしています。もちろんこの森の周辺で生まれたアサギマダラも合流しています。
アサギマダラの南下は遠く1300kmにも及び、隆起サンゴ礁でできた喜界島や台湾にも及ぶことが知られています。しかも南下した個体は、春になると再び北上します。
アサギマダラ捕獲中@エコカフェ.JPGこれらのことはマーキングといってアサギマダラの翔に捕獲した月日、場所、ナンバーを油性マジックで書き、記録用紙に捕獲した月日時、場所、個体の状態、ナンバー、捕獲者・記録者、連絡先などを記入します。

子ども自然体験プログラムで実施した時と同じように、赤城自然園の指導員の方に教えていただきながら、子どもたちはアサギマダラのマーキングに夢中になっていました。ほかにも子どもたちは多くのことを感じ、多くの気づきをしてくれたと思います。マーキング記録@エコカフェ.JPGマーキング中@エコカフェ.JPG

毎日のように森を飛び立っていっていますが、無事に遥か南の島に渡ってほしいですね。エコカフェの宮古島分室の村上さんもアサギマダラの観察をしてくれています。いつか、赤城自然園で子どもたちがマーキングしたアサギマダラが宮古島でも確認される日が来るでしょう。わくわくしますね!

関連記事(アサギマダラを追いかけて)⇒      関連記事(リュウキュウアサギマダラに魅せられて)⇒

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赤城自然園で森の豊かさを学ぼう!

⇒こどもたちと 2011年09月24日 21:18

藤袴とヒョウモン@エコカフェ.JPG今日は秋の清々し一日となりました。各地で神輿が繰り出すなど豊穣を祈念した秋祭りが行われているようですね。
エコカフェでは子どもたちに自然の素晴らしさに触れることで多くの気づきや発見をしてもらおうと「子ども自然体験プログラム」を行っています。すでにご案内しておりますが、10月1日に「初秋の赤城自然園を歩こう」を実施いたします。当日8時に新宿駅西口を出発します。新宿駅西口を起点に送迎します。詳細のご案内はこちら⇒

ヤマボウシ果実2@エコカフェ.JPGサラシナショウマ4エコカフェ.JPG・カシノキなどの「どんぐり」を拾って観察しましょう!
・ブナやアカマツの樹肌を触ってみましょう!
・トンボやチョウチョの飛び方を観察しましょう!
・どんな花が咲き、どんな実がなっているでしょうか?
・キノコやいろんな虫たちにも出会えるかもしれません。
・葉っぱの色はどうして黄色や赤色に変わるのでしょうか?
・森には秘密がいっぱいです!!!!

当日の参加人数には限りがあります。ご案内チラシなどを確認の上、エコカフェ事務局まで不明な点がありましたらお問い合わせください。メールでのお問い合わせ先:info@ecology-cafe.net、問い合わせフォームはこちら⇒

関連記事(初秋の赤城自然園を歩こう(ご案内))⇒人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

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初秋の赤城自然園を歩こう(ご案内)

⇒こどもたちと 2011年09月14日 23:30

赤城自然園1.jpg赤城自然園は、広大な敷地の中にたくさんの生き物が棲んでいます!タヌキやリス、ウサギなど出あうこ
とができるかもしれません。
チョウや虫たちのえさとなる植物も植えてありますので、観察してみてください。
ぜひご家族でご参加下さい!《詳細案内はこちら⇒

1 実施予定日:平成23年10月1日(土)  

2 子供自然体験プログラム及び赤城自然園のご案内
・ 当園内を移動する場合は園内のフィールドのうち勾配の少ないゆるやかなスロープの歩道(2〜3m幅)を散策、移動する場合に利用します。
・ 当園内での自然体験プログラムは緑広がる芝生のひろばや昆虫の森など利用します。
・ 昼食は園内のひろばベンチや休憩所を利用します。
・ 当日のお迎え集合場所・お送り解散場所は別途ご相談の上ご連絡を申し上げます。

赤城自然園2.jpg3 スケジュール
 8時 新宿西口出発(バスで移動、途中休憩)
11時 赤城自然園到着
      ガイドの案内のもと散策
15時 赤城自然園出発
18時 新宿西口到着

赤城自然園3.jpg4 募集定員:20名程度

5 主催等
・ 主催:NPO法人エコロジー・カフェ
・ 共催:赤城自然園
・ 協力:潟xネフィットワン、潟Nレディセゾン


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それいけ!サギソウ調査隊2011

⇒こどもたちと 2011年09月05日 22:00

110828サギソウ数える@エコカフェ.JPG8月28日にエコカフェ湿生植物学習センター(岡山県玉野市おもちゃ王国内、通称「ハッチョウトンボの里」)では、この夏2回目の調査隊を行いました。以下、報告です。

サギソウの開花している花の数、数えました。
この夏は異常なほどの暑さが続いたので開花を心配していました。
結果は932個の花が咲いており、一昨年が1000個ちょっとでしたので、大きな減少にはなっていないようで、ほっとしました。
写真は調査隊の実施風景なので、遠くにですが、白いのがすべてサギソウです。
アップ写真が無くてすみません。
調査隊は事前応募7名(2名欠席)、当日応募5名の12名でした。
残念ながら高学年は事前募集時点で1名でしたが、欠席となったため、全員低・中学年でした。
岡山理科大学の学生さんたちがサギソウのことやサギソウが生きていくための湿性という環境について分かりやすく説明してくれました。
皆さん、満足していただけたようです。

by 湿生植物学習センター長 金子


関連記事(それいけ!トンボ調査隊2011)⇒
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アオウミガメ産卵見学と卵の移殖

⇒こどもたちと 2011年09月04日 03:37

P1060783.JPG遅いのは台風12号だけではありませんでした。
小笠原小学校5年生の総合学習の6月のレポートを公式HPに1週間前にようやくアップしました。

6/3 産卵見学[産卵写真⇒
6/9 産卵調査レクチャー・白色化の観察報告
6/15 産卵調査
6/22 卵の移殖
6/23 ふ化箱の設置
P1070139.JPG
今年はとても早い段階で、アオウミガメの産卵をみることができましたとのこと。産卵のための大穴は子ども4人が入ることができるくらい大きいですよ。
来年3月までみんなで育て観察するためのアオウミガメの卵を小学校に用意したふ化箱に移殖したそうですよ。
もう稚ガメになって海洋センターの水槽で泳いでいることでしょう!


関連記事(23年度総合学習スタート@小笠原小学校)⇒
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それいけ!トンボ調査隊2011

⇒こどもたちと 2011年08月29日 23:45

110813ハッチョウトンボの里調査隊B.jpg遅くなりました。去る8月13日にエコカフェ湿生植物学習センター(岡山県玉野市おもちゃ王国内)にて夏休み企画「それいけ!トンボ調査隊」を実施しました。4家族6名の子どもたちが参加しました。猛暑のためか当日欠席4名となったのは残念でした。

暑さで子どもたちの集中力が途切れないように、「あそびの学校(施設)」でトンボについてお話をしたうえで湿地に向かいました。低学年は「ハッチョウトンボ」と「サギソウ」の生き物観察の後、水中の生き物の観察。高学年はさらに水質調査
110813ハッチョウトンボの里調査隊A.jpg水中メガネで水中の植物や生き物を探す調査に子どもたちはすごく楽しそうだった。実際は、水がきれいなのでメガネがなくても見えるのだが、「探している!」という雰囲気がでて、桟橋に腹這いになって水中を見ていた。「マツモムシ」「オタマジャクシ」が見えたとのことだった。
調査後、あそびの学校にて「調査報告会」を行った。「違う班のお友達やお父さん達に教えてあげよう」と言うと、積極的に発表できている子どもが多かった。低学年は「ハッチョウトンボやサギソウの特徴」、「水の中に何がいたか」の発表、高学年は「水質調査」の発表を行いました。

終了後も熱心に顕微鏡を覗いたり、岡山理科大学の中村先生や学生さんたちに質問したりしていました。皆さん、満足していただけたようでした。中村先生、学生さん、いつもありがとうございます!

関連記事(第1回保護調査2011@ハッチョウトンボの里)⇒
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23年度総合学習スタート@小笠原小学校

⇒こどもたちと 2011年07月15日 09:06

1105小笠原小学校学習@エコカフェ.jpg2011年度5月のアオウミガメレポートです。
今年度で7年目になった小笠原ら海洋センターとコラボしての小笠原小学校5年生総合学習サポート事業。最初にお手伝いさせていただいた子供たちは高校を卒業するまでになりました。

「今日はみんなにウミガメについてのお話を聞いてもらいました。」と始まります。
教室にアオウミガメが産卵した卵を持ち込んでの学習です。

・カメってどうやって産卵するか知ってる?

・カメの卵がだんだん白くなっていくこと知ってる?

・これらを実際に見てもらう前に、どういう仕組みでどうなってるかを知っておこう!

これから来年3月までアオウミガメの保護飼育を通じていろんなことを一緒に学んでいきましょうね!

関連記事(小笠原小学校5年生諸君に感謝!)⇒人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

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小笠原小学校5年生諸君に感謝!

⇒こどもたちと 2011年06月04日 22:23

02-03-06-201103_004-s.jpg東日本大震災があって報告が遅れてしまいました。2010年度の小笠原小学校5年生の総合学習も3月19日のアオウミガメの子ガメの放流で終わりとなりました。
昨年8月から8ヶ月間、子どもたちは小笠原父島という生き物たちが独自の進化を遂げた、遂げつつある海洋島に育ち、絶滅の危機にあるアオウミガメの保護飼育活動を通じて多くのことを学んだに違いありません。
6年生になって、中学生になって、高校生になって、大学生になって、社会人になっても、生まれ育った太平洋上に浮かぶ小笠原父島を誇りに前向きに人生を謳歌して欲しいものです。
02-03-06-201103_003-s.jpg子どもたちの学ぶ姿から私たちおとなも多くのことを気づかされました。机上の学びだけではなく、フィールド学習における気づきや感動など、人としての豊かな感情を、自然との関わり合いの中で身につけていくことの素晴らしさを子どもたちから深く教えてもらっています。

この間、小笠原海洋センターの皆様にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

エコカフェ公式HP上活動報告はこちら⇒
関連記事(アオウミガメの骨格標本づくりに挑戦)⇒
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明るい日差しに誘われて

⇒こどもたちと 2011年02月13日 11:27

IMGP9986.JPG今日は一転して明るい日差しがさして昨日までとは別世界が広がっているかのようです。
冷気が残っているためか気温はまだまだ低いですがそれでも戸外で活動するには気になりません。
近くの車道では通行止めにして、子どもたちが自転車を乗るための空間として開放しています。
怪我のないようにヘルメットをみんなつけています。
もちろん、歩行者ものんびりと車道を歩いています。
休日のひととき、人が決めたルールです。
小鳥たちも喜びのさえずりをしているようです。ピー、ピー、ピーッ!
季節の移ろいを教えてくれているのですね。
さあ、スギ花粉の猛威も怖いですが、しっかり防御して戸外で日差しを感じてみよう。

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アオウミガメの骨格標本づくりに挑戦

⇒こどもたちと 2011年01月27日 00:00

02-03-06-201012_004-s.jpg12月のアオウミガメレポートをHPに掲載しました。エコカフェでは2005年度から小笠原海洋センターとのコラボを通じてアオウミガメの保護サポートと小笠原小学校5年生の総合学習のお手伝いをしています。

天然浜でのふ化率調査をしたそうです。自然界ではすべての卵がふ化することはありません。仮に、ふ化しても穴から脱出できない稚ガメもいるのです。産卵穴を掘ると腐敗臭がきついです。それでも子どもたちは一生懸命に調査をしてくれたそうです。02-03-06-201012_007-s.jpg

内地で混獲のため死亡したウミガメが運ばれてきたそうです。小笠原で放流されたアオウミガメだったのです。子どもたちと死体解剖をし、肺、腸、心臓など内臓の様子を観察し、骨格標本作製に取り組んでいるそうです。腸の長さにびっくりしたようですよ。骨格標本の完成が楽しみですね。

こうして、子どもたちは逞しくいろんなことを学ぶことになります。

関連記事(アオウミガメとの比較学習)⇒
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アオウミガメとの比較学習

⇒こどもたちと 2011年01月25日 10:51

02-03-06-201011_002-s.jpg11月の02-03-06-201011_005-s.jpgアオウミガメレポートをHPに掲載しました。エコカフェでは2005年度から小笠原海洋センターとのコラボを通じてアオウミガメの保護サポートと小笠原小学校5年生の総合学習のお手伝いをしています。

子どもたちと一緒に、アオウミガメとタイマイの違いを観察しました。しっかり観察結果を絵に描きました。タイマイの甲らはギザギザしているそうですよ。
クサガメ、アカミミガメ、セマルハコガメの淡水ガメとの比較もしてみました。セマルハコガメはみんなの一番人気者となったようです。
アオウミガメの子ガメたちは体重が1kgを超えるものもいるが、超えないものもいて、バラつきがあることを知りました。

関連記事(掃除の大切さを知りました)⇒人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

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きそ船内の子どもプログラムT・U・V

⇒こどもたちと 2011年01月04日 19:08

R0010106.JPGお正月の旅小笠原』の「きそ」船内でエコカフェがおくる子どもプログラムは今回は都合により回数を増やし、3回実施しました。補助をしてくださった小田さんに感謝です。

T 30日(木)14:30〜15:00 子ども向け自然のお話「アオウミガメの一生」
  お母さんカメが浜に上陸し、産卵し、稚ガメが孵って、海で生活し、親になって戻ってくるまで をお話しました。
U 元旦(金)13:30〜14:00 子ども向けクイズ「小笠原諸島の生き物たち」
  小笠原諸島の生き物などについて〇☓回答方式のクイズで大いに盛り上がりました。
V  3日(月)15:30〜16:00 子ども向け自然のお話「植物の種の飛び方」
  マツなど種に羽根が付いていて、風に乗ってひらひらと飛んで種を散布するものを工作しました。

小学生から未就学のお子様まで参加され、小さな子どもたちはおにいさんやおねえさんに教えられながら一緒に楽しんでいたようです。父島に上陸できなかったのはとても残念でしたね。

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掃除の大切さを知りました

⇒こどもたちと 2010年11月23日 18:57

02-03-06-201010_005-s.jpg02-03-06-201010_001-s.jpg10月のアオウミガメレポートをHPに掲載しました。エコカフェでは2005年度から小笠原海洋センターとのコラボを通じてアオウミガメの保護サポートと小笠原小学校5年生の総合学習のお手伝いをしています。

10月は運動会があったり、天気に恵まれなかったりと子どもたちはお天道様とにらめっこ。稚ガメたちはすくすく成長し、もう子ガメです。平均体重は330g、平均甲長は11cmにまでなっています。計測のほか水槽を清掃したり、子ガメの甲羅に付着した藻を清掃したりしました。子ガメたちの生活する水槽も子ガメたち自身もすっかり綺麗になりました。こうすることで安心して暮らせるのです。

小笠原父島の子どもたちもウミガメの世話をしながら命の大切さを学び、すくすく成長しているのですね。来年のお正月も父島の小笠原海洋センターを訪ねようと思う。

関連記事(ウミガメの水槽掃除と孵化率調査)⇒
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空き瓶回収@パーントゥこども会

⇒こどもたちと 2010年10月30日 22:09

瓶回収~1.JPGパーントゥこども会は宮古島分室長の遥さんが川満さんら島尻地区の方々と協力して5年前に立ち上げた。何と20年ぶりの「こども会」だったという。当時の遥(由里子)さんの「島尻地区のこどもたちに自然との絆、共に生きることの素晴らしさを伝えたい。」は言霊として今も生きている。

11月7日(日)にクイチャーフェスティバルが開催され、パーントゥこども会も出演するという。フェスティバルの運営に寄付するため、こども会では「空き瓶回収」を行った(ブログ「遥か宮古島」⇒ )。雨の中だった。みんな頑張って軽トラック2台分の空き瓶集まった。おじい、おばあ、地域の人たちが飲んだ泡盛、空き瓶はこどもたちの手をつうじて再生する。この循環の仕組みは人びとの絆をも紡いでいるからすごい。
フェスティバルにはこども会が出来てから毎年参加している。クイチャーフェスティバルは2012年に「人頭税廃止100年」を記念し始められた。クイチャーはクイ(声)とチャース(合わす)を語源とし、先祖から受継がれた「自然(神々)と人びととの共存共生」の敬虔な祈りである。歌をクイチャー・アーグ、踊りをクイチャー・ブゥドゥイというが、単にクイチャーといえば歌と踊りの両方を差すという。

ユネスコによると世界言語約6000の4割が、日本では宮古方言をはじめ8つの方言が「危機言語」に分類されている。これを受け、フェスティバルでは「宮古方言替え歌」コーナーを設け、宮古方言を後世に残す機会としているという。前回、なっつもパニマニjrとして「赤瓦家ぬツトム君」を歌った。今年もがんばってほしい。

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