大きくなっていたカメ!

⇒こどもたちと 2008年08月08日 21:05

080806JL.jpg

8月6日の日経新聞に光る記事が・・・
小笠原小学校の児童が放流したアオウミガメの一頭が三重県志摩で見つかったという記事だ。
エコカフェは、毎年小笠原小学校の5年生へウミガメの観察レポートを送ってくれるお礼としてアオウミガメの里親権を寄贈している。
記事を読むと、2年前の3月に放流したものらしい。
カメも大きくなり、放流した子どもたちも大きくなっている。
ともに元気に育ち、いつか小笠原の地で再会することを願いたい。
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サニツ浜競馬!

⇒こどもたちと 2008年08月02日 23:30

2008 7 20 064n.jpg2008 7 20 050S[O.jpgエコカフェ宮古分室長の村上遥さんから報告があった。
村上さんはエコカフェ特派員でもある。

7月20日「第18回サニツ浜カーニバル」が開催され、宮古馬8頭による浜競馬が行われた。
村上さんの出場は3回目、今回は5位だった。
べっぴんの雌馬であったため競走中に牡馬から言い寄られたりしたそうだ。
1位は80歳のおじいちゃん騎手の馬。

写真は1枚目がゴール前、2枚目が引き馬。
エコカフェからプレゼントしたTシャツには「パーントゥこども会」の可愛い絵がある!

宮古馬の保存活動をされている島の皆さんにエールを贈りたい!
晴れ

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群馬県庁を訪問!

⇒こどもたちと 2008年07月23日 17:00

IMGP4575.JPGIMGP4568.JPGエコカフェでは赤城自然園の協力により、群馬県民を対象に親子、子どもたち、特に障害のある子どもたちが自然の魅力を五感で体験するプログラムを検討しています。

今日は群馬県庁を訪問し、環境森林部環境政策課、健康福祉部障害政策課、教育委員会特別支援教育室の担当の方々と意見交換をし、ご助言をいただきました。

赤城自然園ではホタルが自生しており、この時期はナイトツアーを開催しています。

皆さんも参加してみてはいかがでしょうか!



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日本一小さなトンボ

⇒こどもたちと 2008年07月06日 17:00

IMG_7674.JPGハッチョウトンボのオスです。
日本一小さなトンボです。
体長は十円玉の直径20mmと変わりません。
本州、四国、九州に分布するが開発などで局所的になってしまっているそうです。
33都府県で準絶滅危惧種以上に指定されています。
岡山県では留意種です。

湿生植物学習センターではハッチョウトンボの生息密度が比較的高く他に例を見ないと評価されました。
そこで、この地を「ハッチョウトンボの里」と命名しました。
昨年の調査では他にも20種以上のトンボの生息が確認されています。

局所的な分布では遺伝的に種の維持に問題が生じることがあります。
幸いこのハッチョウトンボの里では現時点では問題がなさそうです。
長期的に注意深くモニタリング調査する必要があります。

晴れ

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湿生植物学習センターからの調査速報

⇒こどもたちと 2008年06月29日 22:35

CIMG4954.jpgCIMG4981.jpg湿生植物学習センター(おもちゃ王国内)の金子さんから一報がありました。
27日に2度目のビオトープの生態調査が行われたそうです。

前回は5月9日でしたから生きものの数も増えていたことでしょう。

今回は5歳の男の子が理科大の星野先生、学生さんやおもちゃ王国のスタッフらに混じって親子で参加されたそうです。
トンボなどやたら詳しくてみんな驚いてしまったそうです。
詳細報告が待たれます!


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雨降り

⇒こどもたちと 2008年05月24日 18:00

image_amb-s.jpgあめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかい うれしいな
ピッチ ピッチ チャプ チャプ
ラン ラン ラン♪

小さい頃、雨が降ると傘をさし、長靴を履き、
近所をよく散歩した。
雨の匂いが好きだった。
アジサイの葉にいるカタツムリやアマガエル、
水溜りにはアメンボ。
わざと水溜りに入ってみたりする。

雨が上がりの澄み切った空を見ると嬉しくなる。
もうすぐ、梅雨がやってくる。

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ヒキガエル成長記(最終回)

⇒こどもたちと 2008年05月14日 13:37

CA390221.JPG5月11日

4月12日に採取してから1ヶ月、カエルになったおたまじゃくしを元の沼地に戻してきました。
家族総出で出かけ、ずっと気持ち悪がっていた妻も、「元気に育ってね」と心から声をかけた。
5歳の息子は、図鑑でよく読み聞かせていたせいか、「水の中に逃がしちゃ駄目なんだよ。溺れちゃうから」と逃がす場所の選定に口うるさく首を突っ込んできた。
雨上がりの湿った沼地のほとりに子カエル2匹を放しました。
近くで鳥が飛び交っていて、食べられちゃうのではと、とても心配でしたが、自然の摂理に逆らうことも難しく、子カエルの生命力を信じて“おたまじゃくし観察記”にピリオドを打ちました。
今回のおたまじゃくしの観察は息子にとって本当にいい経験になったと思ってます。

これまでご覧いただいた皆様ありがとうございました。

byニホンヒキガエル


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カエルを追いかけて

⇒こどもたちと 2008年05月12日 17:53

足が筋肉痛・・・
昨日の石岡市で行われたクラブファームさんの田植えに参加した影響だ。

午前中、参加者一人ひとりが自らの手で植えてみる。
経験者はキレイにまっすぐ。苗も程よい量で植えられている。
初めての人は、すごーく曲がっていたり、苗の量も驚くほど多かったりするが、それはそれでいいのではないかと思ったりもする。

080511?icAj 001s-.jpg

泥の中にいると気持ちがよく、無駄に歩き回ってみたくなる。
でも、足が思うように抜けないので子供は転び泥だらけ。
大人はバランスを保つのに必死!そして筋肉痛になる。

最近、このブログでもヒキガエルの成長記を紹介している。
田んぼにはどんなカエルがいるのかと探してみた。
いたいた。
茶色いカエルに青いカエル。
きっと、アカガエルとアマガエルだと思うが得意ではないので
分かる人がいたら教えてもらいたい。
080511?icAj 004s-.jpg

080511?icAj 005s-.jpg

「カエルに触りたい!」と、一緒参加した友達はニコニコで手にしていた。
そして、カエルを追いかけ子供と一緒に土手を歩き回る。
子供の頃に戻ったような時間を過ごした。
周りをみてもそのようだった。親子で探し回り、子供に捕まえ方を教えたりしていた。

080511?icAj 010s-.jpg

午後は、田植え機に乗せてもらい田植えを機械で体験。
遊園地のように、次々に順番待ちをしていた。

昨日一日を振り返り、子供だけではなく大人も楽しめる農業体験はすばらしいと思う。
親戚のお家にきたように、気さくに温かく迎えてくれる農家さん。
そういった方々に大人も子供もいろんなことを学び、教えられ育つ環境が大切なのではないかと思う。




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田植えと子供

⇒こどもたちと 2008年05月11日 23:28

20080511113829.jpgうわぁ〜ん。イヤだ〜。っと、子供の泣き声で始まった茨城県石岡での田植え。
小雨が降り、ちょっと肌寒い。しかし、田んぼの中はあったかい。
アメンボはスイスイ私たちから逃げるように離れていく。
相変わらず、子供は泣いている。
どうやら、泥に触れるのにおっかなビックリのようだ。
両親や農家のおじさんに励まされ、ようやくゆっくり足をつけることができた。
初めての泥んこ遊びは、不安もあるけれどきっと思い出に残り、次への第一歩につながる。

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ヒキガエル成長記E

⇒こどもたちと 2008年05月07日 17:11

080506.JPG5月6日
怖いくらいに急成長している。
しっぽが無くなったので、カエルと呼ぶことにする。
これくらいになるとアブラムシなどの、
小さい虫をエサに与えてもいいらしい。
ただ、カエルは生きている虫しか食べないため、
育成が非常に難しいとのこと。
この段階で、元の場所に戻した方がいいと図鑑に書いてあった。
(少しホッとした。。)
あまり意識はしたことがなかったが、
カエルは個体数が減っているそうで、
この2匹のカエルも貴重な存在ということになる。
そろそろ元に戻してあげる検討をしようと思う。

byニホンヒキガエル

ヒキガエル成長記B
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ヒキガエル成長記D

080505.JPG5月5日
本当に物凄い勢いで成長している。
しっぽが確実に短くなっている。
この時期は、エラ呼吸と肺呼吸が上手く使い分けられず、
おぼれて死んでしまうおたまじゃくしが多いようである。
確かに、水槽を洗っているときに、
「あれ、おぼれているのかな?」と
思う場面が何度かあった。
水槽を斜めにして、陸地と水面を分けてみた。
ほとんど陸地で生活している。

byニホンヒキガエル
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ヒキガエル成長記C

080504.JPG5月4日
しっぽが物凄い勢いで短くなってきた。
図鑑で調べると、しっぽが短くなる期間は、
しっぽから栄養分を確保するため、
エサを一切食べないとのこと。
更に、この期間にエラ呼吸の機関が全て退化し、
肺呼吸の機能が作り上げられるとのこと。
1週間程度の間に、体の中身が変わるなんて、
本当に神秘的な生き物である。

byニホンヒキガエル
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田植え

⇒こどもたちと 2008年05月01日 18:04

070603cA 026.jpg
今年もそろそろ田植えの時期ですね。
美味しいお米を作るには、農家さんの努力と愛情があってこそ!
エコカフェ会員のクラブファームさんでは、農家体験を行っております。
ご家族でご参加されてみるといいのでは?
また、田植えの様子を報告します手(チョキ)
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ヒキガエル成長記B

⇒こどもたちと 2008年04月30日 15:27

CA390169.JPG
4月29日(火)
「今度は前足が出てきたよ!」
子供は驚きと喜びで興奮している。
おたまじゃくしは、毎日めまぐるしい勢いで成長している。
変化が多いので、観察対象としては非常に面白い。
おたまじゃくしの大きさが当初の倍(3cm)ほどになったので、
水槽を変えて広くした。
加えて、いつでも上陸できる高台を作った。
これからの成長が非常に楽しみ。

ヒキガエル成長記A
ヒキガエル成長記@

by ニホンヒキガエル
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ヒキガエル成長記A

⇒こどもたちと 2008年04月24日 18:00

080424qLKG.JPG子どもからの報告「何と後ろ足が生えてきたよ。」
昨日は気づかなかったという。
あっと言う間の出来事のようだ。
子どもは大喜びである。
「かわいいね。もっとエサをあげなくちゃ。」
家内もびっくりのようだ。
大きな水槽が必要になりそうだと、私。

ニホンヒキガエルは、東北から近畿地方、島根県東部までに分布しアズマヒキガエルと呼ぶらしい。
近畿地方南部から屋久島まで亜種のサツマヒキガエルが分布しているという。
特別に珍しいカエルではないようだ。

前回、4月16日報告。

by ニホンヒキガエル
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ヒキガエル成長記@

⇒こどもたちと 2008年04月16日 18:00

080416qLKG.JPG4月12日の草花教室。
3匹のオタマジャクシを採取した。
生後間もない赤ちゃんだと思えた。
採取して4日目。
わが家では子どもが図鑑で調べたり毎日大騒ぎをしている。
家内は大きくなるのを心配しているようだが。。。。
「大人のカエルになったら自然に戻そうね。」と妻。
「大きくなっても自然に戻さないよ!飼うんだ。」と子ども。
ニコニコ静観する私。
子どもの目は生き生きしている。
何かを感じているようだ。

by ニホンヒキガエル
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