これなんだシリーズ(180)

⇒これなんだシリーズ 2012年01月16日 20:00

小笠原@エコカフェ.JPG小笠原諸島の聟島列島に近づいてくると乗船している「おが丸」の周囲をこの海鳥が飛翔する姿をよく見かけます。
時折、海中にダイビングする姿も見かけます。海面近くに上がってくる小魚を狙ってのことでしょう。

船の進路にあわせて驚いたトビウオでしょうか。
それとも大きな肉食の魚の追求を逃れるためでしょうか。
海面上を見事なスピードで船を追い越していく姿にはあっぱれですね!



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これなんだシリーズ(179)

⇒これなんだシリーズ 2011年11月28日 12:45

IMGP0723.JPGIMGP0738.JPG三宅島は優しく私たちを迎え入れてくれました。
波も穏やかで天気も上々ときていて南方沖に御蔵島、北方沖に神津島、式根島、新島、利島、伊豆大島はもちろん、富士山の遠景まで見通すことができました。
海岸線の真っ黒な溶岩やスコリア層などの断崖直下や崖地には黄色いぼんぼりの様な花が咲き乱れていました。
しばらく見ていると黄色い頭花にはアブやハチの仲間が吸密に訪れていました。
潮風は幾分冷たいが崖下の日溜りはポカポカとし、ただただ静かな時が流れていた。


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これなんだシリーズ(178)

⇒これなんだシリーズ 2011年11月18日 05:16

オンブバッタ@エコカフェ.JPG先週の草花教室を「21世紀の森と広場」(千葉県松戸市)で行った際に草むら脇の石の上で見つけました。
じーっとしている時が長く、あまり活発に動きません。
日溜りで身体を温めているのかなと思いました。

大きい飛蝗が小さな飛蝗をおんぶしているように見えます。
ずいぶんと身体の大きさが違います。

実は下が雌で上が雄ですよ。
よく見ると同じ飛蝗だなと分かりますが、何とも貫禄が違い過ぎます。
不思議ですね!!


ヒント(田んぼの生き物C)⇒
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これなんだシリーズ(177)

⇒これなんだシリーズ 2011年11月02日 16:57

111029尾瀬 109.jpg草むらに息を潜めて佇んでいます。
しかし、いざ足を踏み込むとぴょーんと遠くまでジャンプ。
仲間もたくさんいるし、色や形も様々です。






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これなんだシリーズ(176)

⇒これなんだシリーズ 2011年10月28日 22:44

IMGP7038.JPG晩秋の頃にオレンジ色に色づきます。
春先まで強い酸味が残るが、初夏の頃には酸味が薄らぎます。
その頃が食べ頃です。
唐招提寺の瓢箪池の脇に植えられていました。

江戸時代中期頃に山口県長門市の青海島に流れ着いた種子を蒔いたのが起源と言われています。
夏季に口の中で酸っぱくていっぱいの清涼感を与えてくれますよね。

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これなんだシリーズ(175)

⇒これなんだシリーズ 2011年10月22日 09:44

IMGP0195.JPG朝夕はすっかり「冷え」ますね。
赤城自然園のセゾンガーデンの芝生の傍らに植えられています。
だんだん花の少ない季節になってきています。
面白いことに葉っぱがありませんね。
地面から茎を伸ばし花だけが咲いています。
薄紫色の可愛らしい花ですね。


ヒントはありませんよ。


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これなんだシリーズ(174)

⇒これなんだシリーズ 2011年10月10日 11:58

IMGP6713.JPG昨夜は雨が降りました。林内は少しひんやりと寒いでしょうか。
秋の実り、赤い果実をつける植物が多いですよ。
頭上や目の前の小枝にも足元の草むらにも真っ赤に輝いて見えます。鳥たちにとって恰好の目印となります。

この果実は朔果としって熟すと葉皮が勝手に破れます。
すると中からは赤い皮に包まれた種子たちが現れるのです。
なんともその姿が可愛らしいのです。
IMGP6712.JPGこの種子には毒性のあるエステル成分が含まれることから私たちは食べることはしません。
ムクドリ、ツグミなどの小鳥たちは耐性があり大丈夫なんですよ。
食事した後は小鳥たちが飛んで行って別の場所に糞とともに消火されない種子を散布するんでしたよね。

この写真は新宿御苑で撮影しました。
皆さんもお出かけになったら探してみてくださいね!


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これなんだシリーズ(173)

⇒これなんだシリーズ 2011年10月01日 20:00

IMGP0191.JPGぐんと秋の陽気になりました。
公園の片隅で静かに咲いていました。
お彼岸も過ぎたのですが。
何か忘れていることはないかな、と振り返ってしまいます。
法華経では天上に咲く赤い花、曼珠沙華を意味します。
鮮やかな赤色がこと目立ちます。
存在感じゅうぶんです。


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これなんだシリーズ(172)

⇒これなんだシリーズ 2011年09月28日 08:07

R0010958.JPGR0010957.JPG森は秋の実りの季節をむかえています。
春に花を咲かせ夏の間に太陽の光を浴びて栄養をたくさん蓄えました。
子孫を残すために。
それが赤い宝石の様な果実となります。
中には次代を紡ぐ種子がはいっています。
鳥や小動物が果実を食べて種子を別の場所で排泄してくれます。
新しい場所で新たな命が紡がれることになります。
来る年も来る年も繰り返される営みです。
この営みの繰り返しが大切なのです。

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これなんだシリーズ(171)

⇒これなんだシリーズ 2011年09月15日 23:00

クサボケ果実@エコカフェ.JPG赤城自然園に広がる自然生態系園のなかの野原のはらっぱを散策中に発見しました。
梅干し大の青リンゴのような果実です。
地面近くにごろんとしています。
食べたら美味しいのでしょうか?わかりません。

注意しないと気付かずに通り過ぎてしまうところでした。
森の散策の楽しみのひとつに「気付き」というのがあります。
皆さんもチャレンジしてみてくださいね!


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これなんだシリーズ(170)

⇒これなんだシリーズ 2011年09月03日 23:19

ハハジマメグロ@エコカフェ.JPG移動速度の遅い台風12号は日本列島に大量の降雨をもたらし、各地で多くの被害が出ているようです。
恵みの雨も一気に降れば私たちには脅威となります。
小笠原の森も台風の影響は深刻だったりします。
強い風で島全体が塩分を含んだ潮をかぶるため森が至る所で一斉に枯れたりします。
倒木があったりしニッチが現れます。
新しい若葉が芽吹き、新しい命の芽生えのチャンスでもあります。

昨年9月に母島の乳房山の森で撮影しました。
葉陰で虫でも探しているのでしょうか。
目の周りに黒色の三角模様があるのが特徴ですよ。


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これなんだシリーズ(169)

⇒これなんだシリーズ 2011年08月21日 16:05

IMGP9876.JPG前線が南下し関東でもこの週末は降ったり止んだりの秋雨模様になっています。
夏の陽気から初秋へと足を踏み入れたようです。
庭の片隅で紫色の花を見つけました。
春に花をつけるノアザミに似ていますが花の基部にある総苞は粘ることはありません。
花冠で蜜を探しているのはハナバエの仲間でしょうか。

IMGP9877.JPG世界で約300種、そのうち未同定のものを含め約100種が日本固有種であるといわれています。
もちろん、写真のものも日本固有種ですよ。
日本はこの仲間にとって得意な種分化、進化の地帯となっているようですね。
春に咲くもの、秋に咲くもの、棘の付き方、粘り方、湿地性、高山性、平地性、などなど。

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これなんだシリーズ(168)

⇒これなんだシリーズ 2011年08月10日 06:35

110731_1741~01.jpg猛暑が戻ってきましたね。
夏野菜がとても美味しいですよ。
この野菜は日持ちがして保存できます。
冬至にこれを食べる風習があります。
不足がちなビタミンA補給によいようです。
もともとカンボジアからポルトガル船により持ち込まれたそうです。

暑い夏は冷製スープにが美味しいですね。


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これなんだシリーズ(167)

⇒これなんだシリーズ 2011年07月27日 07:36

IMGP9755.JPG京都大学芦生研究林の魅力は原生的な森林の保存状態のよさでしょう。
この点についてはすでにこのブログでも紹介したとおりです。[森について⇒]
日本海に流れる由良川の源流域にあたります。
河畔の砂地で何やら足跡を発見しました。
この主が森の植生に与える食害インパクトを調査研究していました。

例年ならば春先の雪解け後の谷筋に多くの餓死などによる子供の遺体が点々としていたが、近年は積雪量が少なくなったためか、すっかり見られなくなったという。


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これなんだシリーズ(166)

⇒これなんだシリーズ 2011年07月25日 05:48

IMGP9779.JPG芦生研究林の杉尾峠(744m)の手前で撮影しました。
緑色の若い果実がいくつもついていました。
ミズキ科の落葉高木ですよ。
近縁によく街路樹とされるハナミズキがあります。
名前もユニークですよね。

ヒントはありません!

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これなんだシリーズ(165)

⇒これなんだシリーズ 2011年07月15日 07:31

110712_1057~01.jpgギラギラと眩しい太陽、健康的な汗、食欲は落ちていませんか。

昼さがり、近所の植栽で見かけました。
見事な果実がなっていました。
直径2.5pほどはあろうか。
ちなみにリンゴではありませんよ。
典型的な海岸植物です。


ヒント⇒(これなんだシリーズ(139))
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これなんだシリーズ(164)

⇒これなんだシリーズ 2011年06月30日 23:00

朝顔と違って昼になっても花が萎むことはありません。
つる性の多年草ですが、地下茎で増え花が結実することはまずないそうですよ。
花言葉は「」だそうです。
IMGP0183.JPG

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これなんだシリーズ(163)

⇒これなんだシリーズ 2011年06月18日 20:28

IMGP8069.JPG森や草原では蝶の季節が到来しています。
赤城自然園ではこの季節と晩夏から初秋にかけてさまざまな蝶を観察することができますよ。
盛夏の頃は夏眠する蝶もいますよね。
ひらりひらりと林間を舞う姿、
嬉しそうに吸密する姿、
愛らしく追いかけっこする姿、
皆さんも観察してみてくださいね。
[2010年6月5日撮影:赤城自然園@阿部]


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これなんだシリーズ(162)

⇒これなんだシリーズ 2011年06月14日 09:29

ゴンズイ@エコカフェ.JPGつくば植物園で撮影しました。

写りがよくありませんが花が散り若い果実ができているのでしょうか。

関東以西の山地に自生します。

ミツバウツギ科です。

魚に同じ名前のものがいます。

上級編ですね。


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これなんだシリーズ(161)

⇒これなんだシリーズ 2011年06月06日 23:58

IMGP6349.JPG小笠原父島列島や母島列島では外来種として厄介者の扱いをされています。[2009年7月22日撮影:母島静沢付近@阿部]
マメ科の植物で繁殖力が旺盛でニッチができると真っ先に進出し、在来固有種の生態系を破壊します。
根に根粒菌を共生させ空気中の窒素を固定するため貧栄養土壌でも定着することができます。
そのうえアレロパシー物質(ミモシン)を分泌するため林下の他種植物を駆逐する作用があるためしばしば純林を形成しています。
小笠原では戦争による疎開で薪炭用として移入したものが放棄畑作地に進出し、在来固有種の森にまで勢力を広げつつあると言われています。
近年ではこの木につくキジラミの食害で一斉枯死する例が確認されているそうですよ。経過観察中といったところでしょうか。

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