立山最高峰

⇒エコツアー 2008年07月12日 12:25

20080712120224.jpg残念ながら真っ白。
雨が降ってないのが幸い(>_<)
立山の縦走に挑戦中。
山歩きになれてないのでツラいぞ〜。
今は立山の最高峰で記念に一枚!

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雷鳥荘より

⇒エコツアー 2008年07月11日 19:14

20080711185950.jpgただいま、立山室堂は霧がかかって真っ白。
風ヒューとなっている。
明日は立山三山を巡る。
お天気がイイといいなぁ〜

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室堂到着!

20080711145737.jpg雪とガスです!

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黒部ダム

20080711132706.jpg吸い込まれそう!

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小笠原写真集【食事編】

⇒エコツアー 2008年07月08日 19:29

小笠原で今回宿泊したパパス・アイランドリゾート
毎夜、毎朝豪華な食事。その一部をご紹介。

P1160931.JPG 
19日のお昼。会員の玉置さんからの差し入れ弁当!とってもおいしく満足。なんと朝からお弁当とお茶を持ってお見送りにきてくれたんですよ!その後、後ろ髪ひかれる思いで玉置さんは会社に向かいました。玉置さん、皆でおいしくいただきました。ありがとうございます!また、期待しちゃいます。


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島について1日目の夕食。宿特製の自家製島寿司。島寿司は、お店や家庭によって少しずつ味が違うの!全部食べてみたくなっちゃいました。


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2日目の夕食。イタリアン♪お肉もやわらか〜い!カルパッチョも新鮮。野菜や魚などは、母島で採れたものを使っているそうで、どれもが新鮮で美味しい。


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3日目の夕食。最終日は、中華でした。毎日違うメニューで食事も楽しめました。いつもお母さんが食材の説明もしてくれるので安心して食べられました。




【番外編】
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島唐辛子。小さいのにとっても辛い!ちょっと、かじっただけでしばらくは辛さがつづく。



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帰りの船で食べた島寿司。からしが効いてた。
島寿司は、おもに白身魚をしょうゆ漬けにし、わさびの代わりにからしがついている。


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ボニンコーヒー。一杯1000円の小笠原産のコーヒー。
ちょっと、香りが弱い気がしたが味わい深い。



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島での最終日、打ち上げをしました。全員勢ぞろい。


写真集【海編】
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小笠原写真集【海編】

⇒エコツアー 2008年07月04日 20:37

先日の小笠原で撮った写真が続々と集まってきました。
ほんの一部をご紹介します。


着いて早々、海にもぐると
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ツノダシ



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パイプウニ




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スジクロハギ




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そして、なんだろう?誰か、教えて!!


NaGISAの海中での調査風景
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陸上の調査風景


海中も陸上もへばりついて行いました。

写真集【食事編】
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御蔵島の遠影

⇒エコツアー 2008年06月28日 09:10

080624e.jpg小笠原父島の帰りに御蔵島の島影を発見!
小笠原と違って船便のほかヘリコプター便もある。
御蔵島の後方に三宅島がうっすら見えていたが。。。。

御蔵島は火山島であって標高851m御山があり、水に恵まれる。
そのためか森が深く、スダジイの巨樹や木工細工の材料となるツゲが繁茂する。
周囲が断崖絶壁で男性的な島だ。

イルカの保護活動が盛んで全個体登録がなされている。
オオミズナギドリの繁殖地でもあり、おが丸航行の周囲の海面ギリギリに沢山飛来していた。

いつか行ってみたいと思う!


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地球温暖化最前線(総括)

⇒エコツアー 2008年06月27日 11:38

080624}R.jpg今回の海洋生物調査は、
@なぎさ海域の海洋生物の多様性を調査し、国際的な保護・保全活動の仕組みづくりに貢献する
A大気中から海洋に溶ける二酸化炭素が炭酸カルシウムを殻にもつ海洋生物へ与える影響をモニタリングする意義を立証する
Bこのような調査に大学、NPOと地元のボランティアが協力して実施する可能性を検証する
観点から極めて意義深いものであった。

京都大学から2名、エコカフェから8名(うち2名は一般参加)、地元ボランティア(ダイバー)5名のチームで調査にあたった。

最終日出港前に一行で大洋島特有の植生を観察するために旭山に登り、頂上で記念撮影。


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いよいよ竹芝へ

⇒エコツアー 2008年06月24日 18:05

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まもなく、父島を出港して26時間。
途中、八丈島に寄って竹芝へ。
日焼けした肌がヒリヒリしている。

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海を見ると、ドロドロとしたようにみえる。
1000キロという距離がこんなにも海の色を変えている。
船で行くからこそ海の色の違いがよくわかる。
小笠原での空港建設話を耳にした。
飛行機で行くのもいいが、ゆったりとした時間の流れを共有し
旅の楽しかった思い出に花を咲かせ、次回への思いを馳せることができる船旅。
一度壊れた自然は、決して二度と元には戻らない。
我々の便利さだけを追い求める時代ではないように思った。
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小笠原最終日

⇒エコツアー 2008年06月23日 18:00

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小笠原滞在も本日の午後2時まで。
あっという間に過ぎてしまった。
午前中は、植物の観察に旭山に行くことに。
花はあまり見ることができなかったが、先日の草花教室で
教えていただいたトキワイヌビワやテリハハマボウをみる
ことができた。
山の頂上からみる景色もすばらしかった。


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帰り際に、ガイドさんが昨日サンゴの産卵があったことを
教えてくれた。
ピンクの卵が、岸辺に漂っているのがみえた。
せっかくだから、夜見ることができたらよかったのだけれど
今となってはしかたがない。
次回のお楽しみにしよう!

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午後2時、いよいよ竹芝に向け船が出港。
たくさんのお見送りをいただき胸がいっぱいになりながら
またの訪島を楽しみにしばしお別れ。
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絶好の調査日和!?

⇒エコツアー 2008年06月22日 20:05

本日快晴!
強い日差しが肌をジリジリやく。
NaGISAの調査を実施するには、少し暑い気が・・・。
トビウオ桟橋から目的地に船で移動。

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船から上陸し、藻の採取場所を白山先生が指示をする。
参加者は初めての経験に少し戸惑いぎみだが、始まれば
ひたすら藻やフジツボをとる。

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採取した藻は、分類される。共同作業が多いなか、自然と役割
分担がされていく。
いつしかチームワークが生まれ、作業もスムーズに進む。



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本日の最後は、ウェザーステーションから夕日が沈むのを
ゆっくりみる。
昼の暑さもなくなり、夜は涼しい風が島を吹き抜ける。

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大村海岸からの日の出!

⇒エコツアー 2008年06月21日 05:45

080621Co.jpg朝早起きをしました。
日の出時刻は4:37です。
大村海岸前浜から日の出はとても厳かでした。

アオウミガメの上陸産卵の痕跡が砂浜にいくつもありました。
昨晩遅くまで産卵見学をしていた一行はまだ夢の中にいます。

今日の海草域の調査は昨日の事前確認の結果、どの浜も海草が無いため中止になりました。


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運び込まれるメジロ!

⇒エコツアー 2008年06月20日 18:15

080619} 054s-.jpg15:00小笠原海洋センターを訪問した。
帰りがけに地元の人がメジロを持ってきた。
道路上で動かないでいるメジロを発見したそうだ。
よく見ると怪我をしているようで呼吸が荒かったとのこと。

もともとあまり人を恐れない鳥だが。。。。
車の少ない島だが接触事故だろうか?
この島は人が自然の中で生活している。

運び込む先が間違っているのに、センターの石間さんは快く引受けていた。
島はみんな大らかだ。


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行動開始、二手に!

宿に荷物を下ろし、一行は昼食を。
食後、ロジ部隊とフィールド部隊に分かれる。

ロジ部隊は、
@小笠原総合事務所国有林課の小野さん、原田さんとにて母島におけるアカギ伐採関係の打合せをし、馬返所長、古澤さんにも挨拶。
A小笠原村役場を訪問し、森下村長に挨拶。
B小笠原返還40周年記念事務局を訪問し、桜田さんに挨拶。
B東京都小笠原支庁土木課を訪問し、田巻さんに挨拶。
C環境省小笠原自然保護官事務所を訪問し、中山さんに挨拶。

フィールド部隊は、
境浦、扇浦、小港海岸、宮之浜、大村海岸などをシュノーケリングにより事前確認。

どちらも慌しい半日であった。
夕食後、ビジターセンターで白山先生によるセミナー「温暖化ガスによる海洋生物への影響 〜私たちの生活を考える〜」を開催。
参加者は少なかったが、皆さん熱心で質疑応答も活発だった。
田巻さんお世話になりました!


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到着!

20080620163101.jpg本日11時50分ようやく小笠原に到着!
ベタ凪と言われるくらい波がなく快適な船の旅!少し曇っているが、イイ天気と心地よい風。
色鮮やかな花々。また続報を!

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八丈島入港!

⇒エコツアー 2008年06月19日 17:44

20080619151930.jpg船内にて、白山先生に講演をいただいた。
詳細は後日!

これから、八丈島に入港するところ。
年に一回のコース。
墓参のためらしい。

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小笠原に向け出発!

20080619101127.jpgどんより曇り空。
今から竹芝を出発し、東京湾をでて黒潮をこえると…南の島々が見えてくる。明日の朝が楽しみ♪

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地球温暖化最前線!最終打合せ

⇒エコツアー 2008年06月14日 23:05

draconema_sem.jpg今日は小笠原父島の沿岸域に生息する海洋生物の調査ツアー実施の最終打合せをしました。
このツアーでは、海洋生物調査のほかセミナーを実施します。
調査リーダーは学術フェローでもある京大の白山義久先生です。
なお一般参加募集は終了しています。

温暖化ガス(CO2など)が海洋に溶け、海水を酸性化するとサンゴはもとより炭酸カルシウム(CaCO3)の殻を持つ海洋生物の成長・生存が難しくなるそうです。
海洋生物の底辺にある生物の消滅は食物連鎖の上部にある大きな魚などの生存に大きな影響を与えることになろう。

洞爺湖サミットを前に、そんなことを調査やセミナーを通じてしっかり考えるきっかけにしたい!

写真は線虫の一種(白山先生HPより)です。
誰かに似てませんか?晴れ



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立山雷鳥エコツアー

⇒エコツアー 2008年06月09日 14:23

080711RGRcA[ 128.jpg立山雷鳥エコツアーを開催いたします。[終了しました⇒報告書を掲載]
いまや絶滅危惧種U類に登録されている雷鳥、イワカガミやチングルマ等の高山植物をみることができるかもしれません。
素晴らしい景色と雄大な自然のなかに身をゆだね、標高2400m日本最高所の温泉でリフレッシュ。

日 時:2008(平成20)年7月11日〜13日(2泊3日)
参加費:54,000円【食事付:朝2回、昼2回(お弁当)、夜2回】

行 程:
7月11日(金) 
新宿駅(7:30発@特急あずさ3号)→信濃大町駅(11:01着/11:25発@路線バス)→扇沢(12:05着/12:30発@関電トロリーバス)→黒部ダム(12:46着)→徒歩→黒部湖(13:40発@黒部ケーブルカー)→黒部平(13:45着/14:00発@立山ロープウェイ)→大観峰(14:07着/14:15発@立山トロリーバス)→室堂(14:25着)【室堂:雷鳥荘泊(食事:夜のみ)】

7月12日(土)
室堂:一日散策・登山など 【室堂:雷鳥荘泊(食事:3食)】

7月13日(日)
室堂(13:30発@高原バス)→美女平(14:20着/14:30発@立山ケーブルカー)→立山駅(14:37着@マイクロバス)→富山空港(15:30着/16:35発@ANA888便)→羽田空港(17:40着)【食事:朝昼のみ】

※天候によりコースの変更があります。

参加申し込み締切は、6月30日(月)事務局(電話:03-3405-7323)までご連絡ください。
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地球温暖化最前線(仮)

⇒エコツアー 2008年04月25日 20:33

W?@.JPG6月19日より京都大学フィールド科学教育研究センターとコラボで小笠原の海洋調査を行うexclamation×2
地球温暖化と聞くとどうしても連想するのが、陸での影響を考えてしまう。でも、一番敏感に影響を与えてしまうのが海洋生物のようだ。
どうしてだろう?
そんな謎や疑問を京大の白山先生たちと一緒に調査しながら見ることができるのだ。

日時:2008(平成20)年6月19日〜24日

※ダイビングライセンス保持者歓迎。

参加希望者及びお問い合わせは、事務局までexclamation×2
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