復路「きそ」船内での講演(速報)

⇒エコツアー 2012年01月04日 11:59

エコツアーの魅力@エコカフェ.JPG「お正月の旅小笠原で「きそ」に乗船されているお客様のために、エコカフェでは復路航行中に小笠原の自然の魅力などについて情報提供のための講演をしています。以下のとおり実施しました。

日時:1月2日 17:00〜17:52
場所:ラウンジサザンクロス
題名:日本の世界自然遺産について
演者:山崎俊巳氏(エコカフェ運営評価委員)

時間の過ごし方@エコカフェ.JPG往路アンケート結果によると御年配で初参加という方が大半であったため、その辺を考慮して小笠原諸島父島の森で皆さんがどんな花や果実を目にしたか、復習をしつつお話を進めました。海岸線は大きな木があるのに山の上に行くと背丈は低く、葉っぱも小さく分厚い木が多いこと、そして花も小さいこと、の特徴について確認しました。
続いて、日本の世界自然遺産として屋久島白神山地、知床の自然の素晴らしさの違いを特徴的に触れつつ、「自然を守るために規制すること」と「観光客が増え地域経済が潤うこと」の両立について、「時間の過ごし方」と「自然保護と経済」の括りで、観光客(訪問者)と地元住民の立ち位置を明らかにし、旅行会社が双方の連帯を仲立ちし、自然の真の素晴らしさを楽しみながらそれを後世に伝えるための物語り(ストリー)をつくるための仕組みづくりを提案しました。そのためにも固有種・絶滅危惧種の保護、外来種の駆除、生態系全体の保全をはじめ未解明の小笠原諸島の生態系の不思議についての研究、モニタリングのためのオープンなリサーチセンターが必要とのことです。

関連記事(往路「きそ」船内での講演(速報))⇒人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

洲崎の岩礁海岸を散策!

⇒エコツアー 2011年12月31日 22:16

断崖下を歩く@エコカフェ.JPG洲崎の溶岩摂理@エコカフェ.JPG安定した航海で順調に小笠原父島二見港に錨を下ろした。お客様に混じって通船した。
空には雲が広がっていたが雨になることはあるまいと、山羊山を目指して洲崎海岸にバイクを走らせた。
結局、野羊山(標高150m)に登るルートが不明瞭なため断念。切り立った断崖がオーバーハング気味で、棒状に摂理した溶岩が異様な景観を見せていた。
カサガイ2@エコカフェ.JPG岸壁のわずかな隙間にモクマオウ、リュウキュウマツの幼樹がわずかにへばりついて生えていた。
断崖下の海蝕棚には天然記念物で小笠原固有種のカサガイが群棲している場所があった。
ハゼの仲間やイワガニも岩礁を棲みかにしていた。
しかし足元はごつごつとしていて、滑りやすく危険がいっぱいである。

岩礁の生き物の調査に慣れているのならばいざ知らず、慣れない人にはお勧めできる場所ではなかった。


関連記事(「NaGISA project」in 母島は、)⇒ 
関連記事(小笠原の固有種のカサガイ)⇒人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

往路「きそ」船内での講演(速報)

R0011942.JPGR0011943.JPG「お正月の旅小笠原」で「きそ」に乗船されているお客様のために、エコカフェでは往路航行中に小笠原の自然の魅力などについて情報提供のための講演をしています。今回は以下のとおり実施しました。

日時:12月30日 15:30〜16:25
場所:ラウンジサザンクロス
題名:小笠原の固有性とその危機
演者:吉岡明良氏(エコカフェ生物多様性研究所研究員/東京大学大学院農学生命科学研究科)

海洋島としてかつて一度も大陸と陸続きになったことのない小笠原諸島は、世界自然遺産第一号のガラパゴス諸島と同じように、「陸産貝類(カタマイマイ)」が島々や同じ島でも生育環境の異なる場所において異なった進化をたどってきたといわれています。これを「適応放散」といいます。しかも狭い島嶼ゆえにオガサワラノスリを頂点とした特有の生態系を形成しています。
今日、外来種の問題への対応に力を入れています。ここでもできることの限界、しなければいけないことなど私たちがどこまでできるか、悩ましい問題があるようです。


関連記事(「お正月の旅小笠原」船内プログラム[2011年度]のご案内)⇒

人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

きそから二見港に通船

111231_1211~01.jpg111231_1302~01.jpgきそ交甲板には通船を待つ長蛇の列ができました。
待ちに待った小笠原父島、世界自然遺産の地。
北からの風 12m。波が立っています。帽子気をつけてね。
いよいよ通船の順番です!

以上、

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

小笠原父島に到着!

111231_1103~01.jpg111231_1103~02.jpg天候に恵まれ穏やかな船旅でした。
今年は初めて参加のお客様がほとんどのようです。
吉岡先生の小笠原の固有種の講演も評判でした。

以上、

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

三宅島と御蔵島の夕影

⇒エコツアー 2011年12月30日 15:00

R0011938.JPG東京湾晴海ふ頭を9時32分に出航。ハッチが上がりかかったところを最後に乗り込んだのは山崎さん。
波静かでとっても快適な航行。
東京湾を出ると伊豆七島を右手に見ながら南下。
日暮れ前に三宅島と御蔵島をシャッターにパチリと。
夕暮れに遠く赤い空が広がっていました。

そろそろエコカフェ生物多様性研究所研究員の吉岡さんと講演開始の時刻が近づいている。
このまま順調に航行して欲しい!

以上


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

「お正月の旅小笠原」船内プログラム[2011年度]のご案内

⇒エコツアー 2011年12月11日 17:33

IMG_8361.JPGエコカフェでは年末年始休暇をのんびりと小笠原までの船旅をされるお客様向けに船内プログラムを実施しています。今回で6回目です。この船旅は、潟iショナルランドさんによるもので、通算35回。昭和43年の日本返還以降、小笠原の魅力を多くの人びとに紹介してきたそうです。12月30日出港、1月3日帰港。日程詳細⇒

今年6月の世界自然遺産登録以降、ひと目見たいと訪島する中高年のお客さんが増えたそうです。IMG_8321.JPGエコカフェでは「きそ」の船内で、乗船のお客様を対象に、世界自然遺産登録された「小笠原の自然の魅力や課題(仮)」(12月30日)や「日本の世界自然遺産の現状(仮)」(1月2日)などにつてお話をする予定です。

世界自然遺産登録された小笠原諸島の自然、他に例のない貴重な自然と生態系を未来の子どもたちのために適切に残していくのは私たち一人ひとりの責任であると思います。


関連記事(きそ船内での講演T)⇒      関連記事(きそ船内での講演U)⇒

人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

小笠原エコツアーの反省会をしました

⇒エコツアー 2011年10月19日 08:59

小笠原エコツアー反省会@エコカフェ.JPG昨夜は9月に実施した小笠原エコツアーの反省会を行いました。
根津にある秋田料理「みちのく竹屋」を会場としました。懇意にしてます。
ハタハタ焼き、いぶりがっこ、最後はきりたんぽ鍋ですっかり心身ともに温まりました。

皆さん、母島での楽しい思い出を語り合うことができたようです。
台風16号の影響もあり、目的の石門まで行くことは敵いませんでしたが、途中の堺ヶ岳から石門のあるカルスト台地を眺望することができました。
石門のあるカルスト台地@エコカフェ.JPGわずかにすり鉢状になった河川のない森林が広がっていました。
皆さんからは来年の小笠原ツアーの企画や尾瀬ヶ原散策やら鎌倉での自然観察会などいろいろな話がでて、大変盛り上がっていました。

今後とも多くの方が参加できるよう皆様の智恵をお借りし、イベントの内容にひと工夫をしていきたいと思います。お疲れ様でした。

関連記事(小笠原エコツアーを終えて)⇒人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

撮影会in小笠原

⇒エコツアー 2011年10月06日 18:39

エコカフェのツアーに参加する人たちは、よく写真をとります。
それだけ素晴らしい景色や楽しい体験があるからだと思うのですが、もうひとつは事務局からの容赦のない「あれ撮って、これ撮って」と指示されるからです。
ブツブツ文句も言われますが、なかなか皆さん楽しんでいる様子(?)なのでそのまま継続。
お陰さまで、いつも皆さんからご提供いただいた写真は参考資料や報告書などにも掲載させていただいております。
小笠原でも皆さん熱心なカメラマン!
なーんだやっぱり楽しいんだ〜、とひと安心。
これからもカメラマンよろしくお願いします!
110916小笠原母島 059.jpg110916小笠原母島 133.jpg110916小笠原母島 196.jpg
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

小笠原エコツアーを終えて

⇒エコツアー 2011年09月21日 14:55

110918石門入口で集合写真@エコカフェ.JPG今回の小笠原エコツアーは世界遺産登録後初めてとなりました。母島の隆起カルスト台地(石門)や父島の沈水カルスト地形(南島)を調査訪問する予定でしたが、台風15号・16号の影響で断念し、行程を変更しました。[2011年9月18日撮影:石門入口@中村]

全行程を同行した小笠原高校の細田先生には、2日目、隆起カルスト台地の形成も含めて、母島全体の形成史について、北港から南崎までを、貨幣石層やタフ(火山灰層)の斜行容理や走行、凝灰岩、安山岩の分布などを観察しながらいろいろと教えていただきました。所々に岩脈の走りなども確認でき奥の深さを知りました。

3日目、ガイドの茂木雄二さんもリベンジと半日行程で石門を見下ろすことのできる堺ヶ岳(標高443.5m)を案内し、2日目に観察した地上性のカタマイマイとの比較で樹上性のカタマイマイを観察したり、前日の海岸林との比較でセキモンノキウドノキシマホルトノキなどの湿性高木林、稜線や風衝地の矮性植生などを観察することができました。

ガイドの茂木さん、坂入さんをはじめ、3日間同行してくださった小笠原高校の細田先生、石井先生、宮越先生、マッシュ先生に深く感謝申し上げます。今回の参加した一同、再訪問を決意したところです。
なお、詳細報告は後日、エコカフェHP「エコツアー」コーナーに掲載いたします。

関連記事(祝世界自然遺産登録・エコカフェ小笠原諸島ツアーのご案内)⇒

人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

猛威を振るうアカギ対策は

110918アカギ皮剥ぎ再生2@エコカフェ.JPG110918アカギ皮剥ぎ再生1@エコカフェ.JPGエコカフェではこれまでに母島の本来の自然を取り戻すためのサポートを行ってきた。
かつて「伐採」や「巻き枯らし」という手法で駆除対策を行ってきたが、切り株からの萌芽したり、皮を剥いでも再生してしまう、などアカギの生命力の強さの前に断念せざるを得なかったようだ。写真(2枚)からも再生の様子がよくわかると思います。[2011年9月18日撮影:桑の木山@阿部]

110918母島アカギ薬剤注入枯木@エコカフェ.JPGガイドの茂木雄二さんのお話によると、最近では試薬実験を経て「薬剤注入」により確実に枯らす手法が採用されているそうです。国有林は林野庁が、民有林は環境省が担当しているようです。現時点では薬剤注入で立ち枯れしたアカギは伐採し運び出すことはしないで、そのまま放置しているそうです。[2011年9月18日撮影:長浜付近阿部]

母島では侵入者シロアリは集落周辺など一部地域でしか見られないと言います。しかしながら、枯れ木を放置しておくと、朽木の好きな侵入者シロアリの拡大の原因になりはしないかと心配されますね。植生の回復を自然に任せるだけではなく、コストがかかっても立ち枯れしたアカギを除去し、本来の植生回復のために本来そこにあった在来種の幼木を植樹するなどの対応がとられてもよいのではないだろうか。今後の多面的な取り組みに期待したい。

関連記事(侵入者、アカギ)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

さようなら!母島

⇒エコツアー 2011年09月19日 13:00

母島長浜からの眺望右.JPG母島長浜から眺望左.JPG晴れた。昨日は石門は行けなかったが。
今日はリベンジ、半日の許された時間を使って、
カルスト台地(石門)が一望できる堺ヶ岳(標高443.5m)まで登った。
そのことはあとで報告したい。
下山した長浜の車道から母島の海を眺望した。
石灰質のとけ込んだミルキーな海、素晴らしかった。
また来よう!



posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

台風は今どこに

⇒エコツアー 2011年09月18日 17:53

石門への予定が昨夜の雨風で中止に!
しかし、ルートを変更して南崎など北から南に縦断の散策へ
1日汗をかきながら、ハードスケジュールをこなす
終わりは、夕日をと思ったがぼんやり
明日は晴れるかな?
 
 

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

母島へ到着

⇒エコツアー 2011年09月17日 13:00

IMGP0002.JPGP9170381.JPG12時40分、母島へ到着。
長い船旅の影響で母島沖港に降り立った一行は地面が揺れていることに驚かされた。
船の揺れになれた身体が止まっている地面に適応できていないことらしい。
時間とともに慣れて収まるというが気分はよくない。
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

ははじま丸に乗り換え

IMGP9991.JPGIMGP9992.JPG12時半、母島へ向け父島二見港を出港。
空には夏の雲ではなく秋を感じさせる雲が流れている。

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

一夜明けると青空が

P9170344.JPGおが丸は少しばかり揺れたようだが一行はぐっすりと眠れたようだ。
船内は連休を利用しての旅行者で満員に近い。
文字通り畳み半畳もないスペースしか2等船室の乗客には割り当てられていない。
文句を言う人はいないのだが、
いやは人はラウンジに逃げ出しているようだ。
おが丸は順調に航海を続け、一夜明け、小笠原諸島の一番北に広がる聟島列島に差し掛かかる頃、
気付く上空には青空が広がっていた。
ただ、遥か北の水平線には暗い雲が残っているようだった。
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

東京湾から太平洋の大海原へ

⇒エコツアー 2011年09月16日 13:00

P9160343.JPG竹芝桟橋を出港して3時間余り。
おが丸は東京湾を抜け大海原へ。
相変わらずどんよりとした雨雲が空をおおっている。
時折、ぱらっと雨粒が落ちてくる。
少しばかり荒れた航海になりそうだ。


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

暗雲立ち込める東京湾

F1000137.jpg小笠原にむけて出発しました。
どんより雲で、これから先が心配。
台風16号も発生しどうなることやら

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

小笠原への意気込み!

⇒エコツアー 2011年09月08日 11:39

6月に世界自然遺産に登録された小笠原諸島。
エコカフェは、7年前から小笠原に年に1回は必ず足を運んできた。
今回9月16日より5泊6日の小笠原ツアーは、父島、母島そして南島と見所満載のツアーだ!(満員御礼)

今回、登録後初めて小笠原へ行く。
7年間見てきた小笠原が、どのように変わっているのか、また自然へはどう影響しているのかを
しっかりと調査してきたい。P1040421s-.jpg
P1040402s-.jpg
P1040386s-.jpg
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

祝世界自然遺産登録・エコカフェ小笠原諸島ツアーのご案内

⇒エコツアー 2011年07月11日 10:50

DSC06954石門@エコカフェ.JPG小笠原諸島の貴重な自然が認められ世界自然遺産登録が実現しました。エコカフェでは会員の潟iショナルランドさんと13回ほど小笠原諸島の父島・母島・聟島及びその属島の視察ツアーなどを実施してきました。[2005年4月30日撮影:母島石門@山崎、2006年7月22日撮影:南島@山崎]

今回は5月に東日本大震災で延期していた登録直前の小笠原ツアーを改めて皆さまにご案内します。もちろん、訪問フィールドは小笠原諸島の形成史(生立ち)を知ることができるカルスト地形(母島石門、父島南島)と固有植物群など貴重な島嶼生態系を満喫していただきます。コバルトブルーの海と海から吹き込む夏の風、波と風が織りなす音のマジックを心行くまで楽しみたいと思います。

南島でクサトベラ越しに扇池を望む(事務局・エコツーリズムユニット).jpg日 程:2011年9月16日(金)〜21日(水)
行 程
16日 10:00 東京竹芝桟橋出港
17日 11:30 父島二見港入港、12:30 二見港出港、14:40 母島沖港入港、自由行動
18日 8:00〜16:00 石門ツアー(ガイド同行)
19日 自由行動、14:00 沖港出港、16:10 二見港入港、自由行動
20日 8:30〜11:30 南島ツアー(ガイド同行)、14:00 二見港出港
21日 15:30 竹芝桟橋入港

エコカフェの自然観察会草花教室などでは、ケイ酸を含まない石灰岩や蛇紋岩、かんらん岩などの地帯にしか生育できない特殊な植物があることを学びましたが、そんなことも思い出しながら固有な生態系の観察もしたいと思います。

詳細のご案内はこちら⇒人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(3) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ