ケーブルカー乗車

⇒自然観察会 2015年09月12日 09:40

1442018295852.jpg1442018316856.jpg滝本駅を出発。楽しいですね。

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御岳山へ

1442017499104.jpg1442017593860.jpg天気もよいようで。

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自然観察会in御岳山

⇒自然観察会 2015年09月03日 13:56

R0014913.JPG

秋雨前線の影響で全国的に雨の多いここ最近ですが、一歩ずつ秋が近づいている気配が感じられます。
今回は、奥多摩にある御岳山を散策します。
滝のマイナスイオンを浴びて、大木からのパワーをいただき、夏の花レンゲショウマの遅咲きがみられるかもしれません。
皆様のご参加お待ちしております。

■実施日  平成27年9月12日(土)
■集合時間 午前9:05
■集合場所 JR青梅線 御嶽駅(みたけえき)

■自然観察会のテーマ
滝や古木の幽玄な雰囲気に包まれながら、たくさんの植物を観察しよう

○概 要:夏の山野草であるレンゲショウマや苔むした岩肌を見たり、樹齢一千年と言われている神代ケヤキと、古くから武蔵御嶽神社の神事の場として使われてきた綾広の滝を見て自然とその歴史を感じる。
○場 所:御岳山 ロックガーデン
○参加費:無料、但し、往復交通費、御岳駅からケーブル下までのバス代(片道280円)、滝本駅から御岳山駅までのケーブル代(片道590円)は各自負担
○対 象:会員

◎行程
9:05  御嶽駅→(徒歩で移動)→9:12御岳駅/バス乗車→(バスで移動)→9:22ケーブル下/バス下車→(徒歩で移動)→9:45滝本駅→(ケーブルカーで移動)→御岳山駅到着
9:55 御岳山駅→ビジターセンター→武蔵御嶽神社→長尾平→天狗岩→ロックガーデン→綾広の滝→天狗の腰掛け杉
15:00 解散

※コースは、お子様でも歩きやすいところです。
※昼食は各自ご用意下さい。(滝本駅や長尾平の売店で購入することもできます。)
※雨天の場合、滝等の水の量が増えて危険なため中止になることがあります。
※(参考)7:44新宿駅発(ホリデー快速おくたま3号)→9:01御嶽駅着


参加お申し込みは、9月11日までに事務局(info@ecology-cafe.netもしくは03-5280-2377)までご連絡ください。
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エコカフェ山の会

⇒自然観察会 2015年05月13日 17:09

071225鎌倉 007.jpg5月も半ばになり、新緑のきらめく季節になりました。お天気の良い日は、暑いくらいですね。
お弁当を持って、のんびりと鎌倉散策をしてみませんか。

集合日時:平成27年5月24日(日)午前10時
集合場所:北鎌倉駅西口

服装と持ち物
動きやすい服、歩きやすい靴(テニスシューズのような裏が滑りやすいものはNG)、タオル、雨具、
水筒、弁当は必須

コース
10:00北鎌倉駅ー10:20浄智寺ー10:40葛原岡神社ー11:20銭洗弁天ー11:50源氏山公園(昼食)
ー13:00源氏山公園ー大仏坂バス停14:15(解散)

※雨天の場合は中止にいたします。

参加ご希望の方は、事前に事務局(info@ecology-cafe.netまたは03-5280-2377)までご連絡ください。
参加締切:5月21日(木)

皆様のご参加お待ちしております。
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コチドリ(小千鳥)は小さい

⇒自然観察会 2015年05月09日 14:15

150425コチドリ@エコカフェ.JPG東京港野鳥公園内の干潟で観察したチドリ。調べるとコチドリのようです。渡り鳥で日本では亜種コチドリが夏季に本州、四国、九州で繁殖し、西日本の一部暖地で留鳥、南西諸島で冬鳥として見られます。[2015年4月25日撮影:平成27年度第一回自然観察会@阿部]

コチドリ(小千鳥、学名:Charadrius dubius Scopoli)はチドリ目チドリ科チドリ属の渡り鳥。分布はユーラシア大陸からアフリカ北部に広く、海岸や河川の中流域、湖沼、水田などに生息。ユーラシア大陸中緯度以北の熱帯から亜寒帯で夏季に繁殖し、アフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部で越冬。全長は16cmほど、翼開長は35cmほど、頭頂部と背面は灰褐色、原面は白色、眼の周りに黄色い羽毛が目立ちます。頸部に黒い首輪状線、嘴基部から側頭部に過眼線、額にも黒い斑紋が入ります。脚はオレンジ色です。食性は動物食で昆虫類、ミミズ類などを食します。繁殖期は日本では4月から7月頃、海岸の砂浜や埋立地、内陸の畑などに窪地を造り貝殻や小石を敷き営巣。産卵は3、4個、雌雄交代で抱卵。25日ほどで孵化、半日もすれば自力で歩き採食、生後4週間前後で飛翔、その後2週間もすれば独り立ちするという。なんとも成長が早いことか。

潮の引いた干潟でしきりに千鳥足で歩きながら、何やら啄ばんでいるようでした。この日は単独で行動している様子で他には仲間は見当たりませんでした。別の場所で餌を探しているのかもしれませんね。


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カワウ(河鵜)はのんびりと

⇒自然観察会 2015年04月28日 00:13

P4250021.JPG東京港野鳥公園にある干潟沖の杭で数羽のカワウが羽を休めていました。頻繁に両翼を広げているのは翼に油分が少ないため、濡れたのをよく乾かす必要があるのだそうです。鵜飼いのウはウミウやカワウです。[2015年4月25日撮影:2015年度第1回自然観察会@阿部]

カワウ(河鵜、川鵜、学名:Phalacrocorax carbo Linnaeus)はカツオドリ目ウ科ウ属の鳥。IUCNレッドリストで経度懸念(LC)に指定。分布は北海道で夏鳥、本州、四国、九州で留鳥、南西諸島で冬鳥、その他にアフリカ大陸、ユーラシア大陸、オーストラリア大陸、ニュージーランド、アメリカ大陸東部沿岸、グリーンランドの一部と広く、河川や湖沼、河口域などで生息。全長は約82p、翼開長約135p、体重2.3s前後、全身はほぼ黒色、背や翼に帯褐色。嘴の先が鉤状、基部に黄色くなります。コロニーをつくり、ねぐらとえさ場を別に持ち、飛行時にはV字形に編隊組み高く飛ぶそうです。繁殖期はなく、一夫一婦制、交替で抱卵、育雛します。卵は長径6p前後と大きく、3、4個を産み、1ヶ月で孵化、40日前後で巣立ちます。

この仲間には6亜種が知られ、日本に生息するのは亜種(P. carbo maroccanus)でやや小型、分布は台湾、サハリン、朝鮮半島にも及ぶそうです。


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自然観察会では心を育てることにも

⇒自然観察会 2015年04月26日 22:30

150425観察の目@エコカフェ.JPG150425カワウとアオサギ@エコカフェ.JPG4月25日、天気に恵まれました。東京港野鳥公園は、埋立地にできた干潟、淡水池、草地、潅木が広がります。
干潟沖や淡水池で野鳥観察が主目的ですが、潮の満ち引きで底泥が現れる干潟の生態系についても少しだけ学びました。説明は日本野鳥の会のはっちゃん、子供たちにも分かるように解説してくれました。

干潟沖合い:ダイサギアオサギ、カワウ、キンクロハジロ?、オオヨシガモ?
干潟底土:イソシギ、ハクセキレイ
淡水池・葦原:カイツブチ、カルガモ、ツバメ
雑木林:キジバト、シジュウカラ、ハシブトガラス

参加者:総勢16名、うち家族さんかは3組。4ヶ月児参加は最年少デビュー記録です。

陽光は暖かく、潮風は少しだけ涼とする。林内ではシジュウカラの歌声が聞こえ、おとなたちの話し声が断続する。乳幼児にとって鮮明な体験記憶として残ることはないのですが、自然の中で過ごす時間を繰り返すことで、脳の奥深くに深い記憶、心地よさとして残ることでしょう。自然は子供たちの心を育てていくのです


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【ご案内】第1回自然観察会(22)in東京港野鳥の森

⇒自然観察会 2015年04月06日 07:31

カルガモ@エコカフェ.JPG新年度入りし何かとお忙しいと思います。3月7日は雨天のため中止しました東京湾に面した森と干潟で野鳥の観察をいたします。皆さんの参加をお待ちしております。

集合日時:4月25日(土)午前9:00
集合場所:JR大森駅

◎行 程
9:00 JR大森駅集合 → (バス12分) → 東京港野鳥の森
10:00 園内にて、野鳥の観察(レンジャーさんと)
12:30 解散


○場 所:東京港野鳥の森(大田区東海3−1)
○参加費:高校生以上300円、中学生200円、小学生以下無料(往復交通費は各自負担)
○対 象:会員、一般
○協 力:株式会社ベネフィット・ワン

※雨天の際は、中止になる場合があります。

持ち物
飲み物、歩きやすい服装と靴、メモ帳(記録用)、筆記用具など
その他各自必要なもの


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第22回自然観察会中止のご案内

⇒自然観察会 2015年03月07日 07:31

本日予定しておりました第22回自然観察会は雨天のため中止いたします!
後日改めて機会を設定できればと考えております。



by 事務局&自然&自然観察会リーダー

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第22回自然観察会開催のご案内

⇒自然観察会 2015年02月26日 06:04

ダイサギ@エコカフェ.JPG今回の自然観察会テーマは「野鳥観察」です。お一人でも親子でも参加いただけるようにと東京港や超公園をフィールドとして選定しました。初春どんな鳥たちと出会うことができるでしょう。

集合日時:3月7日(土)午前9:00
集合場所:JR大森駅

◎行 程
9:00 JR大森駅集合 → (バス12分) → 東京港野鳥の森オオバン3@エコカフェ.JPG
10:00 園内にて、野鳥の観察(レンジャーさんと)
12:30 解散


○場 所:東京港野鳥の森(大田区東海3−1)
○参加費:高校生以上300円、中学生200円、小学生以下無料(往復交通費は各自負担)
○対 象:会員、一般
○協 力:株式会社ベネフィット・ワン

※雨天の際は、中止になる場合があります。

持ち物
飲み物、歩きやすい服装と靴、メモ帳(記録用)、筆記用具など
その他各自必要なもの

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ジュウガツザクラ(十月桜)の花がちらほらと

⇒自然観察会 2015年01月07日 22:09

141115ジュウガツザクラ@エコカフェ.JPG昨年の11月のことです。檜原村の中央を走る1000m級の山々の尾根の一部の浅間尾根は
古甲州道の一部(中甲州道とも)に相当します。その尾根筋に至る坂道の民家近くで寒空に桜の花がちらほらと震えていました。ジュウガツザクラと言います。[2014年11月15日撮影:第21回自然観察会@阿部]

ジュウガツザクラ(十月桜、学名:Cerasus subhirtella (Miq.) S.Y. Sokolov)はバラ科サクラ属の落葉小高木。エドヒガンとマメザクラの交雑種でコヒガンの雑種で園芸品種。141115ジュウガツザクラ@エコカフェ.JPG樹高は3mから7mほど、葉は互生し、葉身は楕円形。花期は4月上旬と10月から12月頃にかけ断続的に年2回、白色から淡紅色の八重の花をちらほら咲かせます。花径25oから35oほど、花弁は10枚から20枚ほど、雄蕊が長く突出し、萼筒は紅色で壺型です。果実は核果、中に種子1個が入ります。

年2回咲きの園芸品種に、萼筒が細く花が一重のシキザクラ(四季桜)や萼筒が漏斗型で花が八重のコブクザクラなどが知られます。冬季に断続的に咲くフユザクラ(冬桜)は花が一重だそうです。桜という花は日本人に深く愛されてきたんですね。


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古甲州道と甲州街道、甲州裏街道は

⇒自然観察会 2015年01月06日 20:00

141115浅間尾根ハイキングコース案内板@エコカフェ.JPG檜原村の上川苔から古甲州道の一部であった浅間尾根へ登り時坂峠を経て本宿に至る延長8.0qのコース。江戸時代には甲州裏街道(古甲州道とも中甲州道とも)と呼ばれた生活道で、馬により木炭等の生産物を運び出し、日用品等を運び入れる要路として、村人のほかに小河内や西原の人たちも利用していたという。[2014年11月15日撮影:第21回自然観察会@阿部]

古甲州道は戦国時代以前の武蔵府中と甲斐府中(今でいう道東京都府中市から山梨県甲府市酒折まで)を結ぶ道。141115浅間尾根の標識@エコカフェ.JPG秋山川沿いを檜原村、小菅村、大菩薩峠を越え、山梨県に入る。武田氏と後北条氏の戦いの戦力の道でもあった。武蔵国と甲州国との物資交流の要路。江戸時代に入り、徳川幕府は五街道や脇街道が整備。甲州街道は五街道のひとつ。日本橋から諏訪市まで、八王子、大垂水峠、小仏峠、笹子峠を越え、山梨に入る。また、脇街道である青梅街道(甲州裏街道)が慶長11年(1606年)に開設され、難所であった多摩川沿いの数馬の岸壁も元禄年間に掘削され切通が完成すると古甲州道は利用されなくなった。今日、旧甲州街道と呼ぶのは、甲州街道のうち旧道区間(国道20号ではない区間)のことであって、古甲州道とは異なる。古甲州道の小菅村白沢から古富士道が分岐しています。秩父方面からは盛んに富士講の道として使われ続けたという。

街道の名称や呼称は本当に厄介であります。なぜならば新しい道ができたとしても古い道の一部を使ったりしているからです。したがって、起点や終点、区間をはっきりさせないで名称を使うと不正確になることがままあるということです。


関連記事(下野街道に秋を感ず)⇒
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ホソエカエデ(細枝楓)は色づきを

⇒自然観察会 2014年12月04日 20:00

141115ホソエカエデ@エコカフェ.JPG桧原村内の甲州古道(甲州裏街道)を仏沢の滝付近から時坂峠へて浅間尾根道を散策した時のことです。時坂峠近くでランチタイムになりましたが、あたりは紅葉や黄葉が始まったばかりのようでした。ここでは色づき始めたホソエカエデを紹介します。[2014年11月15日撮影:第21回自然観察会@阿部]

ホソエカエデ(細枝楓、学名:Acer capillipes Maxim.)はカエデ科カエデ属の落葉高木。日本固有種。分布は本州(福島県以南、兵庫県以東)、四国(徳島県・高知県)に限り、山地の谷麻耶渓流沿いの限られた場所に自生。樹高は10mから20mほど、樹幹は暗緑色で黒色の縦筋(老木で灰褐色で縦浅裂)、葉は対生し、葉身7cmから13cmほどの卵形から広い卵形で3裂から5裂、重鋸歯、裂片の先は尾状に尖ります。花期は5月から6月頃、枝先に長さ8pから10cmほどの総状花序をつけ、緑白色の花をたくさん咲かせます。花は花柄がおよそ1pと長いのが特徴です。果実は翼果、鈍角に開き、風散布します。

葉はウリハダカエデに似ているが、葉裏の付け根に水掻き状の膜があるのが特徴だそうです。ウリハダカエデは葉柄が帯赤色で付け根に毛が生えるそうです。少々難しいですね。


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タグ:桧原村
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浅間嶺から伐採地を

⇒自然観察会 2014年11月15日 18:56

1416045328729.jpg1416045342598.jpg1416045363935.jpg杉植林地で伐採と搬出作業をしていました。これには子供たちもビックリです。

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払沢行きバスに乗ります

1416012303159.jpg1416012315401.jpg兎に角混んでいます。臨時バスも出そうです。

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自然観察会に向けて

1416007052694.jpg特別快速ホリデー快速おくたま3号に乗り込みます。武蔵五日市まで行きます。ご年配の方が多いようで、電車の中はあちこちで会話が弾んでいます。元気です!

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第21回自然観察会開催のご案内

⇒自然観察会 2014年10月02日 18:07

130921おもちゃ王国 079.JPG今年は秋の深まりが早足でやってきているようです。
秋川源流の甲州古道を歩きながら、晩秋の里の秋を感じつつのハイキングです。

集合日時:平成26年11月15日(土)午前9時30分
集合場所:JR武蔵五日市駅

◎行 程
9:30 JR武蔵五日市駅集合
9:48 JR武蔵五日市駅→(バス移動:所要25分)→10:10頃払沢の滝入口
10:15 バス停→払沢の滝→時坂峠(昼食)→浅間嶺→浅間尾根登山口
14:30 解散(時間のある方は日帰り温泉施設「瀬音の湯」に向かいます)

※雨天の際は、中止になる場合があります。
※行程は、当日の天候等によって変更する場合があります。

持ち物
昼食、飲み物、歩きやすい服装と靴、タオル、帽子、温泉にいく場合は着替えや洗面用具など
その他各自必要なもの
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真鶴半島先の三ツ石は

⇒自然観察会 2014年08月20日 20:00

140531オオバヤシャブシ@エコカフェ.JPG夏は海。真鶴半島の先端に大潮の時に渡ることのできる三ツ石と呼ばれている岩がある。対岸は三ツ石海岸、真鶴半島形成の生き証人だそうだ。箱根火山の一連の噴火活動の賜物のようです。[2014年5月31日撮影:第20回自然観察会@阿部]

箱根火山は50万年前から25万年前頃まで単一の成層火山を形成していったと考えられています。23万年前以降も火山活動が活発で箱根火山はカルデラが形成され、箱根火山の北西部と南東部でも単成火山群が形成され、140531三ッ石@エコカフェ.JPG約15万年前の南東部の火山活動に伴い幕山や真鶴半島も形成され、現在に至ると考えられています。沖合に見える三ツ石はその頃の溶岩が冷えて固まったものなのです。

今から65万年前頃、フィリピン海プレートに乗っている箱根火山が、足柄山地に衝突したのが物語の始まりです。衝突後35万年前から13万年前頃にかけて北東と南西方向への引っ張り応力が生じることで、15万年前に真鶴半島が誕生したということになるのです。


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エコカフェの自然観察会のねらい

⇒自然観察会 2014年07月11日 00:30

130707コバイケソウ@エコカフェ.JPGエコカフェでは年に3回程度、「自然観察会」と称して、海岸、河畔、渓流沿い、湿原、森林、低山や高山などの植生を観察する機会を提供しています。森は生きていて留まることを知らず四季の変化を超えて常に変化しています。

そのねらいは、時間と空間がクラッシュし、バーチャル空間が拡大し、社会経済システムが見えにくくなってきている現代において、人間力(物の本質を見抜き創造する力、体内バランス力)を回復することにあります。つまり、ウォーキングをして汗を流し、140531照葉樹林@エコカフェ.JPG森にあふれるフェトンチッド、マイナスイオンなどの活性化物質による森林浴でリラグゼーション(森林セラピー)を心身ともに健康を回復すること、自然界の新陳代謝(世代交代)や植物たちの棲み分け、生存戦略、進化過程などを学ぶことで、生き物たちの本質を知り、生き物たちの未来を見据える(予測する)姿勢を習慣づけること、です。

便利になった分だけ、貨幣経済に飼い慣らされ、その欲望の奴隷になってしまっていませんか。生かされるから生きるへ、共に生きるへ、意識を変えることです。


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オオベニシダ(大紅羊歯)は大型ベニシダに非ず

⇒自然観察会 2014年06月11日 20:34

140531オオベニシダ@エコカフェ.JPG真鶴半島の海岸に面した魚付き保安林の斜面地にベニシダに似ているがどことなく風合いの違うシダ植物がありました。調べてみると、オオベニシダらしいです。しばしば、ベニシダとも混生するようです。ソーラスの包膜が赤色のものをホホベニオオベニシダとしてオオベニシダの品種として扱うようです。[2014年5月31日撮影:第20回自然観察会@阿部]

オオベニシダ(大紅羊歯、学名:Dryopteris hondoensis Koidz.)はオシダ科オシダ属の常緑性シダ植物。140531オオベニシダ胞子のう群@エコカフェ.JPG分布は本州当方九地方南部以南、四国、九州、国外では朝鮮半島、中国に及び、平地から山地の林下や林縁に自生。草丈は50pから80pほど、根茎は短く斜上。葉はやや硬い革質で光沢のない帯淡緑色。葉柄は藁色で褐色か暗褐色の披針形から狭披針形の鱗片がつき、葉身30pから50pほどの3角状広卵形で2回羽状複葉から3回羽状深裂、先は次第に狭くなり尖ります。羽片は10対から15対ほど、中軸は褐色で小さな鱗片がつきます。小羽片は無柄で広披針形から狭長楕円形で鋭頭か鈍頭、最下羽片の第一小羽片は隣より短いのが特徴です。胞子嚢群(ソーラス)は小羽片の中肋寄りにつき、包膜は全縁で白色、稀に赤色です。3倍体で無融合生殖します。

近縁種でよく似ているものに、ベニシダトウゴクシダがあるが、ベニシダの葉は光沢があり最下小羽片が切れ込まないこと、トウゴクシダの葉柄下部の鱗片は黒褐色で葉先が急に尖ること、などで区別が可能らしいです。


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