カンタベリー大聖堂の荘厳さ

ビーグル号の航海日誌 2011年02月13日 20:49

カンタベリー大聖堂.jpgイギリスの時代さんも何とか自分なりの暮らしをしているようです。
イングランド南東部ケント州のカンタベリーにあるカンタベリー大聖堂はイギリス国教会の総本山。創建は7世紀に遡り、アウグスティヌスがイギリスに布教した時に修道院として建設したのが始まりだそうです。多くの巡礼者が訪れる聖地でもあります。

現在の大聖堂は、11、12世紀頃のロマネスク様式、14世紀のゴシック様式からなる歴史的建築物。カンタベリー大聖堂内部.jpg聖オーガスティン修道院と聖マーティン教会とともに、世界文化遺産に登録されています。外観の美しさだけではなく、堂内は壮大で荘厳さに溢れています。異国の地でその国の深い歴史に触れ、伝統文化や食文化、精神性にも触れ、改めて日本のことを深く考えるきっかけとなったようですよ。

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ノキシノブ(軒忍)

IMGP0115.JPG先週末の関八州見晴台までの散策、トレッキングはちょうどよい足慣らしになったようだ。西吾野駅からの登山道脇でノキシノブの写真を撮ったので紹介しておこう。

ノキシノブ(軒忍、学名:Lepisorus thunbergiana (Kasulf.) Ching)はウラボシ目ウラボシ科ノキシノブ属の着生性の常緑シダ植物。分布は北海道南部以南、本州、四国、九州、琉球列島、朝鮮南部、中国、インドシナ、フィリピンなどに及ぶ、。低山から里山の樹木や岩の上、都心でも緑の多い民家の軒先などに着生。この仲間はアジアの熱帯から温帯にかけて約50種、日本では約10種が知られているという。葉は10cmから30cmほどの細長い単葉、肉厚で表面にツヤはない。乾燥時には写真のように葉裏に向けて丸まる。胞子嚢は円形の胞子嚢群を形成し、葉裏に中肋の両脇に一列ずつ並ぶという。
ノキシノブは分布が広く変異が多いことから見分けるのが難しいという。ナガオノキシノブ、ミカワノキシノブ、ヒロハノキシノブ、ツクシノキシノブ、ミヤマノキシノブ....。

一行のうち一人は翌日からインフルエンザでダウン。体調が思わしくないままに登ってしまったためのようだ。幸い回復したというからひと安心である。もう一人はこの週末、韓国へ全氷結した瀑布のクライミングに出かけているという。エコカフェは自由な人たちが多い。

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三寒四温の喜びに

ビーグル号の航海日誌 2011年02月12日 21:13

IMG_8560.JPG今日は東京は小雨模様となったようだが、西日本の山陰地方では厳しい北風が吹き荒れ、吹雪に見舞われたようです。山形先生らのっ気候変動シミュレーション予測の正確さを実証する結果となっているようです。スパコンの計算能力の向上には人知を遥かに超えたものがあるように思えてしまうのですが。

春が待ち遠しいようにも思えます。雪に覆われた高原や里山の木々は新芽をしっかり太らせ、春の訪れを待っています。季節の移ろいは自然の中で生き抜く生き物たちの逞しい生命力にしっかり照射されているかのようです。子どもたちも大人たちも雪合戦や雪だるま作りに夢中になるのも面白いです。疲れた後は、白樺の林の中で雪だるまばかりがひっそりと静寂の白銀の世界に佇みます。

春はもうすぐそこまで来ているように感ぜられるのに、また戻ってしまったかのようです。三寒四温とはよく言ったもので、間違いなく春はやってくるのですよね。

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オオバイノモトソウ(大葉井の許草)

ビーグル号の航海日誌 2011年02月11日 14:00

IMGP0110.JPG奥武蔵はハイキングコースも多いようだ。残念ながら関東地方でも今日、明日の天気は雪のようだ。現在も戸外では雪が静かに舞っている。こんな日は読書したり、家事をしたりしながらのんびり過ごすのもよいだろう。

西吾野駅から高麗川支流沿いを歩くと崖地に生い茂るオオバイノモトソウをよく見かけるだろう。オオバイノモトソウ(大葉井の許草、学名:Pteris cretica L.)はイノモトソウ科イノモトソウ属のシダ植物。分布は関東以西から九州、南西諸島にかけてのほか世界の熱帯・亜熱帯地域に及ぶ。しかし、何故だか小笠原諸島、沖縄本島と周辺島々では見られないという、不思議ですね。森林の林床、林縁にふつうに自生。イノモトソウに比べて中軸に翼はなく、葉もはるかに大きく、栄養葉では50cmにもなるそうだ。写真のように羽片の幅が広く、片縁が鋸歯となり、小さく波打っているのが特徴ともいえる。オオバイノモトソウの下にはヤブソテツも写っていますね。

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マメヅタ(豆蔦)はシダ

IMGP0113.JPG西吾野駅から関八州見晴台に向かう登山道入口までは車道脇の崖地のシダ植物の仲間を観察しながらのんびり歩いた。写真のマメヅタもそのひとつである。

マメヅタ(豆蔦、学名:Lemmaphyllum microphyllum Presl)はウラボシ目ウラボシ化マメヅタ属の小型のシダ植物である。分布は東北地方の宮城県金華山以南の本州から琉球列島まで、海外では朝鮮南部、中国、台湾に及ぶ。山林内の樹木や岩に普通に着生しているので誰でもすぐに気づくであろう。名前は細く、長い根茎が岩や木の上を這う姿からきているようだ。

この長い根茎に、径1から2cm程の丸く厚い栄養葉が連なっている。そして、所どころに、写真のようにへら形の胞子葉を立ち上げている。胞子葉の裏面には主脈の左右に胞子のう群が密集している様子がわかる。確かにシダ植物ですよね。

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ホオノキ(朴の木)の落ち葉は

IMGP0194.JPG高山不動からの下山は急峻な登山道を尾根筋から谷に向かって一気に下りていくことになる。
谷筋に近づくと樹種の様相が針葉樹から広葉樹に変わってくる。
一面にホオノキの落ち葉が広がっている場所があった。
渓流に近いところである。[2012年2月6日撮影:高山不動尊@阿部]

ホオノキ(朴の木、学名:Magnolia obovata Thunb.)はモクレン目モクレン科モクレン属の落葉高木で日本固有種。分布は北海道から九州までで、山野の谷筋に自生。樹高は約20m、樹皮は灰白色で平滑で皮目が散在、枝は少なく真っ直ぐに伸びます。葉は枝先に輪生状に互生し、葉身は倒卵状楕円形でトチノキの葉と同様に20cmから40cmにもなる。花期は5月から6月頃、花は開花すると掌ほどの大きさになり、白色で芳香も強い。花弁はらせん状につくが、萼片と花弁の区別はないという。オオヤマレンゲと同様に比較的原始的な形質を受け継いでいると考えられているようだ

ホオノキにはアレロパシー(他感作用)があるため、樹下には下草が生えないといわれている。材は堅いため下駄に利用されたり、葉は朴葉味噌、朴葉寿司などの郷土料理に利用されるそうだ。ぜひとも6月頃の開花時期に花を見てみたいものだ。

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水清くして魚棲ます、マンサク(満作)

ビーグル号の航海日誌 2011年02月10日 23:15

マンサク@エコカフェ.JPG日中は晴れ間もさしましたが夕刻からすっかり雪雲が空をおおってしましました。気づくと低く垂れ下った夜空の雲に都会の明りが薄ら白く照り返している。もう春も近づいているようですね。綺麗なミルク色の空です。里山にはマンサクの花が辺りに香りを放って、春の訪れを告げているようだ。

マンサク(満作、学名:Hamamelis japonica Sieb. et Zucc.)はマンサク目マンサク科マンサク属の落葉低木で日本固有種。分布は東北南部以南の本州太平洋岸、四国、九州。山地や里山の露岩急斜地などに自生。2月から3月の早春に葉に先だって、花をつけることから、春の訪れを告げる花(スプリング・エフェメラル)と呼ばれている。
花弁は4枚、星状毛がある顎片は4枚で暗紫色、雄蕊と仮雄蕊も各4個、雌蕊の花柱は2本。媒介する昆虫が少ないため、開花期間は長く、開花後に花弁は成長し、1.5cmほどの細長いひも状に成長するのが特徴である。葉は広倒卵型、葉縁に荒い鋸歯、単葉で互生する。

地域的な亜種、変種があり、本州中部以北のオオバマンサク、北海道南部から日本海側のマルバマンサク、北陸地方のウラジロマルバマンサク、近畿・中部地方のウラジロマンサク、中国・四国地方のアテツマンサクが知られているという。のんびり観察しましょう。

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三原山の力持ち

110205伊豆大島 054.jpg1986年、伊豆大島三原山の大噴火がありました。
そのため火口周辺は立ち入り禁止が10年余りつづいたそうです。
今は、もちろん山頂まで登れますが、ところどころ硫黄のにおいがする煙がでています。
この山頂に向かうには、もちろん歩いてもいきますがふもとに馬が草を食べているのをみるとどうやら馬で登ることもできるようです。
わりと小柄な農耕馬の与那国馬とのこと。
宮古馬と似ている馬でした。110205伊豆大島 056.jpg
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福岡市と福岡駅は

D1010099.JPG福岡市に出張するにあたり、旅費の計算をするときに、
「福岡駅」と検索したことがありませんか?
正しくは「博多駅」です。

福岡駅に行ってみました!
福岡駅は、富山県高岡市福岡町下蓑のJR西日本区画・北陸本線にあります。
能登半島付け根、富山駅と金沢駅の真ん中です。
D1010100.JPG田んぼと住宅がある小じんまりとした駅でした。

私はスッキリしました。
連れは呆れているのでしょう〜


コタより

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高山不動の大イチョウ

ビーグル号の航海日誌 2011年02月09日 22:49

IMGP0170.JPGIMGP0171.JPG高山不動の階段下境内の脇の傾斜地上部にイチョウの巨木が鎮座している。
埼玉県指定天然記念物で、県下に誇る大きさは、幹回り約10m、樹高約37m、推定樹齢800年といわれている。
露出した根には気根が発達し、大きな乳のように垂れ下っている。
別の名を「子育てイチョウ」ともいう。
産後の乳の出のわるい人、乳房のわるい人がこれに祈願すると良くなるそうだ。
IMGP0169.JPG
近くで見ると圧倒的に大きく威圧感があり、遠くから見ても威風堂々としていて存在感がある。
圧倒的なエネルギーが満ちており、辺り一帯はパワースポットのようでもあった。

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高山不動尊の霊験

ビーグル号の航海日誌 2011年02月08日 21:53

IMGP0162.JPGIMGP0163.JPG関八州見晴台には高山不動の奥の院があった。
その奥の院から里に下りる山道の途中に高山不動尊がある。正式名称は高貴山常楽院。深山に佇む不動堂は重厚で江戸時代末期の再建。再建前に隆盛を極めた75棟もの建物は火柱とともに灰塵と化し、広大な敷地は、年月を経て今日では、鬱蒼とした森に帰ってしまっている。IMGP0167.JPG

創建は伝承のみとされるが、本尊は平安時代末期作とされる軍茶利明王(ぐんだりみょうおう)。五大尊明王のひとつ。明治維新後の神仏分離により、真言宗智山派の寺院となり、今日では関東三大不動のひとつとも呼ばれる。写真は不動堂、案内板、急勾配な石段。

山歩きをしていて古刹に出会うと、不思議ととても霊験あらたかな気持になります。

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枇杷のこれから

110206関八州 048.jpg先日、枇杷の花が散りかけているのをみかけた。
もう咲き終っているとは思えなかったが、枇杷は実をつけるのが5〜6月時期だ。
これから暖かい時期に花を咲かせ、実を結ぶといったわけではなく、寒い時期に花を咲かせ、初夏には実を結ぶ枇杷。
よーく見ると、全体に産毛をつけている。
寒いところでも生育・結実できるような仕組みになっているのだろうか。

初夏には、美味しい果物として口にするのが楽しみだ。
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四国巡礼一番さん

IMGP0529.JPG四国をドライブすると、お遍路さんをよく見かけます。
お遍路さんは、白服に「同行二人」と墨で書いて肩掛鞄の姿です。
いつも弘法大師様と一緒であるという意味と知りました。
自然に囲まれ1400km長い距離を歩くと色々な事が頭に浮かび、喜怒哀楽、自問自答があるように思います。

写真は、一番目の霊山寺(りょうぜんじ)、通称「一番さん」です。
誰しも必ずお参りする出発寺で、脇には道具を扱う売店があります。
おっちゃん、おばちゃんと交わした何気ない打ち解けた笑顔と会話が素敵で、ドライブがてらに寄っただけなのですが、吸い込まれてました。
こちらで数珠をいただき「同行二人」修行の旅を始めてしまいました。
やっと般若心経も空で唱えられるようになり、はて5年〜まだまだ足摺岬です。
南無大師遍照金剛〜1200年間、高野山とともに変わらない。
ただマネキンは無いよね〜
大阪圏ですね〜許しましょう!

コタより

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あじさい館で入浴を

ビーグル号の航海日誌 2011年02月06日 23:15

ロウバイ@エコカフェ.jpg下山は1時間半、12時半頃にはあじさい館に到着。
入浴と食事の時間をのんびりとることにしました。
玄関脇にはロウバイが咲いていました。

ロウバイ(蝋梅、学名:Chimonanthus praecox L.Link)はクスノキ目ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。中国が原産で、日本には江戸時代には移入。早春に真っ先に咲く花の一つである。萼片と花弁の区別がつきにくいという。園芸品種もあり、写真はソシンロウバイ(素心蝋梅、学名:Chimonanthus praecox form. concolor)であろう。 
花は甘い芳香がする。これは花には、ラベンダーなどに含めれるボルネオール、スズランに含まれるリナロール、クスノキ科植物に含まれるカンファー、キンゴウカンに含まれるファルネゾール、ユーカリに含まれるシネオールなどの各種の精油成分が含まれていることによるらしい。
他方、種子には強い毒性を示す「カリカンチン」と呼ばれるアルカロイドが含まれ、哺乳動物に対してストリキニーネ様の作用を示すという。

植物は子孫、種を残すためにいろんな工夫をしています。
草花教室でもいろいろ学びます。

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下山は一目散に

IMGP0157.JPGIMGP0174.JPGIMGP0180.JPG関八州見晴台で小休憩し、スギ林の中を一目散に下山。
林間から冷たい風が吹きつける。
どうしても足早になる。
クマザサあったり、
落ち葉に気を付けて。

景色は高度とともに変わる。
風の子になったように、
サッササッサと蹴散らかして。

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関八州見晴台に到着

IMGP0149.JPGスギ二次林の山を高度をかせぎながらずんずんと登っていく。
林床は草がなくスギ花粉が表土を覆っているような気がした。
登山道脇の岩場や林床にはシダの仲間がまばらに自生していたので、写真を撮りながら観察をした。成果は後ほど報告したい。
尾根筋にはモミの大木や幼木がよく残っているし、クヌギやシロダモなどが、谷筋にはモミジやホウノキなどもあった。
10時50分、2時間弱で目指す関八州見晴台に到着した。
雲の多い空であったため富士山はともかく浅間山、谷川岳など遠景の山はまったく見えない。
ここは高山不動尊奥の院が鎮座している場所でもある。

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登り始めて気づいたこと

IMGP0107.JPGわうぉ、山が茶褐色に見えるではないか。
ここはスギ二次林が広がっている。
今年はスギ花粉の量が昨年の10倍近くとも聞くが....。
昨年の夏が猛暑だったためと伝えられているが、さてさて。
スギ二次林は間伐も枝打ちもなされず、放棄林となると
林床には光が十分に届かず、草本は育たず、
山はカチカチの表土と化してしまう。
スギたちは林間が狭いと厳しい生存競争に追い込まれ、
必死に子孫を残そうとエネルギーのすべてを
雄花の花粉に注ぎ込んでいるのではないだろうか。

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これから登ります

IMGP0104.JPG西吾野駅に着きました。
空気は冷えています。乾いてもいます。
尾根筋から日が昇ってきます。
明るくなると嬉しいです。
日溜まりは暖かくなるから。

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早朝の原宿竹下通りは

110206_0704~01_0001.jpg昼間は内外の若者でごった返している。
歩けないほどだ。
早朝はといえば、写真のように静まり帰っている。
原宿駅に向かう人と清掃車に路上を掃いているお婆ちゃん、
それから路上に落ち散乱している食べ屑を啄むハトとスズメたち。
東京都の駆除努力の成果もあってかカラスの姿は見えない。
もっとも餌場としては美味しいものがないということかも知れないが。
原宿界隈の商店街のルールとして店舗ごとの清掃があげられる。
110206_0701~02_0001.jpg110206_0659~01_0001.jpg掃除が比較的いき届いているということだ。

さぁ、先を急ごう!




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モンスター樹氷の軍団

ビーグル号の航海日誌 2011年02月04日 00:43

蔵王樹氷@エコカフェ.JPG2月に入り、西高東低の冬型気圧配置も少し弱まり、
日本海側の積雪も現状維持というところでしょうか?
少し気温が上がると雪崩が怖いですね。
くれぐれも十分にご注意を!

写真は、蔵王ロープウェイ山頂線のゴンドラの中からの樹氷です。
たくさんありますね〜
モンスター樹氷続々出没ですね〜
目と鼻と口と色と名前を付けたくなりますね〜

ユーラシア大陸から吹きつける強風は日本海上で水分を吸って、
蔵王の木々に氷雪を打ち付けます。
自然の芸術作品に見惚れてしまいます。
寒さはどこへ?
日本の冬季は美しい〜!

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