困った時のアオキ頼み

ビーグル号の航海日誌 2011年03月06日 16:07

IMGP9634.JPGこの週末は春を日影に入ると寒いですが、日向は明るく暖かくしっかり春を感じることができたのではないでしょうか。
都会でも路地裏を歩いているとアオキが植栽されているのに出会うことが多いのではないでしょうか。植木屋さんは日当たりの悪い場所の植栽に困った時にアオキをよく使うらしい。もちろん、山地散策やトレッキングでも林内でよく自生しているのが観察できます。
アオキ(青木)は日本固有種で、常緑低木ながら典型的な陰樹であって日陰でよく育つので、先週の高尾山でもよく見かけましたが、シカの食害の圧迫が強くなければ、林内では比較的に普通に自生しています。ヒヨドリなどが広範囲に種子散布をせっせとしてくれるそうです。

雌雄異株で雄花、雌花がそれぞれ単性花として、まさにこれからの時期に咲きます。写真の株では枝先端に花芽が膨らんできていますが、雄花が咲くのでしょうか、それとも雌花でしょうか。それはどんな形の花なのでしょうか、楽しみですね。

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メタボ気味の天狗ざると

ビーグル号の航海日誌 2011年03月04日 15:19

テングザル@ボルネオ.jpeg自然とじっくり向き合う時間についてもう一度。お正月にボルネオを訪ねた時のお話です。

キナバタンガン川をのんびりとクルーズしている時に、メタボ気味の天狗ざるが凄まじい勢いで木の葉を食べているのが微笑ましかったのでと、写真を送っていただきました。この一家は、次の日は又、違う木に移動するそうです。
ボルネオのネイチャークルーズでは、朝焼け、夕焼けの中、悠々とした川の流れが心地よく空気をいっぱい吸い込み、両手を大きく拡げたくなるような「気」を感じたそうですよ。
IMG_4755.jpeg帰国してから、何故か人生が本当に楽しいと思えるような、不思議な力に豊かな自然の威力と大切さを痛感しているそうです。

時として、自然の癒しの力は私たちに新たな生命力を与えてくれるんですね。

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海に浮かぶ富士山

ビーグル号の航海日誌 2011年03月03日 12:22

開聞岳@エコカフェ.JPG日本には「○○富士」がたくさんありますね。
この写真は、薩摩富士・開聞岳です。
海に浮かんで見えます。

薩摩半島南端長崎鼻(ながさきばな)、鹿児島県指宿市周辺にあります。
九州南部では、半島の先端を岬・崎を使わず、「鼻」を使います。
長崎鼻にあるお土産屋さんには鹿児島県内の著名な芋焼酎が豊富にあります。
鹿児島市内よりも勝手がいいお店ですよ。

手前のパサパサな葉っぱはソテツです。
南国ですね〜

ここ周辺には〜指宿温泉・砂風呂が有名です。
地熱発電所・温室植物園もあります。
NHK大河ドラマで有名になった篤姫の実家の領地もあります。
薩英戦争の地、知覧特攻隊の最終地でもあります。
高級鰹節で有名な山川漁協もありますよ。

九州新幹線は来週全線開通ですね。
腰が痛くなっても東京から鹿児島までは新幹線で!


コタより

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桃の節句に古の人びとの思いを

IMGP4406.JPG今日は桃の節句です。関東ではぐーんと寒の戻りで寒い一日となりそうです。
ひな祭りの起源は中国の上巳の節句。日本には奈良・平安時代に入ってきて、貴族から室町時代には公家に、江戸時代に庶民に普及するにそれまでの流し雛から飾り雛と変化していったようです。

茨城県旧真壁町(現桜川市)では2月4日から今日まで街中の旧民家に飾り雛を一般に公開しています。郷土料理のすいとんも美味しいですが、地域の方がたのおもてなしが素晴らしいですよ。IMGP4408.JPG真鍋町は、平成17年に岩瀬町、真壁町、大和村が合併し、桜川市が誕生し、今日に至ります。古く真壁氏が城を構える城下町であって、現在でも市街地には古い街並みがよく残っており、104棟が文化庁登録有形文化財に指定されています。

謡曲「桜川」も有名ですね。お花見の季節はもうそこまで来ているのですが....。

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ハネヒツジゴケ(羽根羊苔)

ビーグル号の航海日誌 2011年03月02日 22:07

100227ハネヒツジゴケ@エコカフェ(八ヶ岳).JPG標高1600mに展開する緩やかな起伏の八ヶ岳高原の冬枯れの落葉広葉樹林の森。落葉する針葉樹、カラマツ(唐松)も多く目につき、樹肌や岩上などには蘚苔類や地衣類も多くの種類を観察することができる。写真は昨年2月27日に撮影したものでハネヒツジゴケのようです。

ハネヒツジゴケ(羽根羊苔、学名:Brachythecium plumosum (Hedw.) Schimp.)はシトネゴケ目アオギヌゴケ科オオキヌゴケ属の蘚網(蘚苔類の一群)の仲間。分布は日本全土、北半球、ニュージーランドに及ぶ。低地から高地までの日当たり地や半日陰地であって、岩上や樹上、腐植土上にごく普通に見られるようだ。
葉は黄緑色で中肋があり、葉先は鋭く、葉縁に歯があり、茎は這い不規則に枝分かれする。写真のように群落を形成し、2から2.5cmの胞子体をたくさん伸ばし、先端の凵iさく)が可愛らしい。

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スイッチバック方式は

ビーグル号の航海日誌 2011年02月28日 17:40

RIMG4661.JPG長野駅と松本駅の中間に「姨捨駅(おばすてえき)」があります。
千曲川の河岸段丘に沿った高台を高速道路と平行に走る篠ノ井線にあります。

勾配があるところは、登山も同様、ギザギザ斜めに進むと、距離はありますが楽に進めますね。
この要領を鉄道でいうと「スイッチバック方式」といいます。
運転手が運転席から後方に移動し、向きを変えて運転します。
RIMG4655.JPGスイッチバックのところは駅になっています。
そのほかは島根県木次線の出雲坂根駅や長野県信越本線の二本木駅にもあります。
日本には28駅もあるんですよ。
そう、想像通りスイスアルプスはほとんどがスイッチバックにて進みます。

長野盆地が一望ですね。
気持ちがいいですね〜


コタより

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春準備の高尾山

RIMG5510.JPG登り:高尾山の北側・小仏の日影から「いろはの森」は、高木が茂る北斜面。
下り:3号路2号路は、蔓が高木に絡む南斜面でした。

シイの種類が多く、木の実だけでなく、幹の模様も様々で観察できました。
アオキがいたるところに生息していました。
高尾山は緑茂る前の春準備でしたね。
RIMG5530.JPG都心ではすでに満開のツバキやウメも599.03mの高尾山ではまだまだ準備中。
標高の高低をまじまじと実感しました。

名物のお蕎麦は美味しかった〜
自然薯で若返りましたね!
京王線の多摩川からの夕日が、よく頑張った!言ってくれてました。
都心の桜が終わった頃、高尾山が満開の頃に、再度登りたいですね。
RIMG5532.JPGケーブルカーで登り、陣場山登頂、美女谷温泉コースで!


コタより

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山形山寺立石寺

ビーグル号の航海日誌 2011年02月24日 18:04

立石寺@エコカフェ.JPG『閑さや岩にしみ入る蝉の声』の松尾芭蕉の句は、
ここ山形市にある山寺の立石寺で詠まれました。
名前の通りの山寺、急斜面にたくさんの寺があります。
江戸時代には数百もあったとか・・・

一番上のお寺まで行くには、石段を一つ一つ1時間はかかります。
途中のお寺に、坊主のニコニコした銅像を見つけました。
ゆっくり頑張りなさい!おっしゃっている気になりました。
立石寺坊主銅像@エコカフェ.JPG立石寺名物こんにゃく@エコカフェ.JPGお言葉に甘えて、名物のこんにゃくを食べる。
上からの眺めは緑に覆われ爽快です。

芭蕉は夏でしたが、春夏秋冬どの時期を訪れても緑多く、森林浴です。


コタより


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霜柱の力強さ

霜柱@エコカフェ.jpg霜柱ができるメカニズムはよくわかっていないという。
土の中の水分が垂直方向に綺麗に並び、どうしてこんな結晶ができるのだろうか。

いつになくしっかりと成長している。
ほんのわずかな出来事、なのに地面を懸命に持ち上げている。
氷の結晶は地面を押し上げたまま、パリパリ、ピチピチと小さな音を立てる。
不思議な感覚が足元から繋がってゆく。

やがて何があったか湿った痕跡が広がり、日差しのぬくもりとともに消えてゆく。
刹那の力持ち、その美しさよ。

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クライストチャーチで地震が

ビーグル号の航海日誌 2011年02月23日 01:12

NZ0104 123.jpg在ニュージーランド日本大使館の報道によると、ニュージーランド時間2月22日(火)午後12時51分(日本時間22日午前8時51分)、ニュージーランド南島クライストチャーチ市南東10q、深さ5kmの地点でマグニチュード6.3の強い地震が発生。この地震で多くの建物が倒壊し、負傷者、死者、不明者が出ているという。この中には在留邦人にもいるらしい。

クライストチャーチ市はニュージーランド南島中部のカンタベリー平野東海岸側にあるニュージーランド第2の都市。NZ0104 118.jpg南島では最大人口。この都市の名は、1848年に設立された移民団組織カンタベリー協会を率いたアイルランド出身の政治家ジョン・ロバート・ゴドリーの出身校オックスフォード大学クライストチャーチ・カレッジに由来するという。南島の商業中心都市でもあり、日本からも直行便が就航しており、日本からの観光客も多いという。レンガ造りや石造りの歴史的な建物が保存された美しい街であるが、瓦礫の山と化してしまっているようだ。

政府は緊急援助隊を23日に派遣すると発表。一刻も早い邦人保護と被災地支援が望まれます。

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風不死岳(ふっぷしだけ)の笠雲

ビーグル号の航海日誌 2011年02月22日 07:33

風不死岳と笠雲@エコカフェ.JPG支笏湖湖畔には、恵庭岳と風不死岳(ふっぷしだけ)があります。
風不死岳(ふっぷしだけ)の「ふっぷし」は、アイヌ語で(トド松のあるところ)という意味です。
標高1102mのカルデラ活火山です。

風不死岳西方夕焼け@エコカフェ.JPG傘雲は、山頂付近を湿った空気が停滞すると出来ます。
レンズ雲・つるし雲ともいいます。

同じく日暮れの夕方、西方向には、きれいな夕日が見えました。

コタより

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夕張川は石狩川の支流

ビーグル号の航海日誌 2011年02月18日 18:42

石狩川@エコカフェ.JPG石狩川は、札幌市外地を通る日本で2番目に水域面積を持つ一級河川です。
大雪山からの支流もありますが、シューパロ湖からの支流・夕張川もあります。

1962−1969年のわずか7年間、
下夕張森林鉄道夕張岳線にシューパロ湖駅がありました。
旧鉄橋の三弦橋とシューパロ湖は、今も絶景地です。
私は鉄分多めだな〜

話は戻り、写真を見ると、夕張川の蛇行の様子は、「ヘビ・イく」そのものですね。
三日月湖も何箇所かにあります。
周囲は大型米作地です。
極寒の北海道が日本一の米生産地というのも肯けますね。

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旭山動物園のホッキョクグマ

ビーグル号の航海日誌 2011年02月17日 17:36

ホッキョクグマ@エコカフェ.JPG旭山動物園は、今の時期は冬の動物で大人気です。
ホッキョクグマは身長250m、体重400kgあります。
顔は穏やか優しいですね。
気温は0℃下、ホッキョクグマの吐く息は白いのですが、
ホッキョクグマ水中@エコカフェ.JPG丈夫な毛に覆われているのですね。

やはり檻の中は窮屈なのでしょうか?
同じ行動を延々としています。
習性なのでしょうか?

コタより
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コウテイペンギンの親子は

皇帝ペンギン@エコカフェ.JPG天気は回復したようですね。
写真に2匹のペンギンが写っています。
右は大人、左は子供です。
コウテイペンギンは生まれて9か月間は毛の生え変わりは無いそうです。
こんなに大きくなってもまだ毛はそのまま茶色なんです。
別の種のペンギンに見えますね。
寒さの免疫が付く前にモコモコの毛に覆われ保護する習性なのでしょう。

自然界の厳しさを痛感しました。


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ペンギンの行進はかわゆい

ビーグル号の航海日誌 2011年02月16日 12:31

コウテイペンギン横顔@エコカフェ.JPG旭山動物園では、ペンギンの行進が一番の人気です。
脚が短いためか身体を揺らしながら歩く姿がかわゆい。

ある時、ペンギン達の体調が悪くなり、
様々な精密検査をしたのですが異常なし!
運動不足ではないか?思った飼育員さんが、
園内を歩かせるようにしたのがキッカケですって。
以来、体調は戻ったとか。
コウテイペンギン散歩@エコカフェ.JPGコウテイペンギン旭山動物園@エコカフェ.JPG
メタボですか?
人間と同じですね。

真近50cmで、じっくりペンギンを見れる機会はそうそうありません!
一歩一歩ペンギンの足の動き、手の動き、癒されますね〜

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さっぽろ雪まつり

ビーグル号の航海日誌 2011年02月15日 23:36

札幌雪まつり2011.JPG札幌雪まつり雪像2011.JPG
冬の札幌の観光の目玉は、「さっぽろ雪まつり」ですね。
先週末まででしたが、今年で62 回目なんですよ。
日本だけでなく韓国、中国、特に台湾からの来場が多かったようです。

キタキツネとシマフクロウ.JPGRIMG5009.JPG使う雪の量は、大きい雪像でトラック500台。
工業団地や霊園から運搬し、暖冬のときはニセコからも調達します。
サザエさん一家、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手、キタキツネとシマフクロウの雪像もありました。夜のライトアップは幻想的でとりわけ綺麗です。
運搬・作成・撤去すべて自衛隊がします。
季節に左右をされる北海道の大イベントです。

崩すのがもったいないですね〜

コタより

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支笏湖の水と造形

支笏湖氷像@エコカフェ.JPG支笏湖氷柱@エコカフェ.JPG千歳空港の西側にある支笏湖は不凍湖でカルデラ湖です。
湖畔の公園には、湖の水を吹きかけて氷の像をたくさん作っています。
夜にはライトアップや花火でにぎわいます。
氷像をよく見ると、青白色をしています。上空からの支笏湖@エコカフェ.JPG
なぜでしょう?
上空からの支笏湖の写真は普通の湖の色です。
ミネラル成分でしょうか?
氷には何が?

コタより

関連記事(支笏湖湖氷濤まつりを)⇒
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昭和新山を守る

昭和新山@@エコカフェ.JPG新燃岳の断続的な噴火が心配ですが・・・
1999年に洞爺湖湖畔の有珠山が噴火しましたこと(平成新山)は記憶にありますか?
科学技術の発達により、火山の噴火はこの時期から、何時?何所で?どんな噴火が起こるか?予測が出来るようになりました。
現在の平成新山は噴火口もなく、温泉街脇の小高い草原になっています。

こと1944年の昭和新山は今だに蒸気を出しています。
昭和新山A@エコカフェ.JPG第二次大戦中に麦畑からの突然の噴火でした。
・火山の入山を規制し人が危険にさらされなくするため、
・麦畑を営む人たちの金銭のため、
・噴火火山の観測のため、などを理由に、
三松正夫さんは、火山丸ごと買いました。
1948年に国に譲渡するまで大切に保護も観測もなさいました。
近くには、観測中の三松さんの銅像が立っています。

自然の成せる業と人道と科学技術に感服!

コタより
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昨夜は3年ぶりの積雪

110214_2309~01.jpg雪が降った。
ニュースではこの時期としては太平洋側に3年ぶりの積雪、
都心でも1cmから2cm、秩父で23cm、もっと降ってもっと積っていたような気がするが。
日本海側の様な粉雪ではない。風もない。少し牡丹雪っぽかった。
水分を含んだ重たい綿帽子のように舞っていた。
外套の明りやネオンに照らし出され、上空を見ると次々と闇の中からあらわれるのが、見ていて飽きない。
何時までも路傍で眺めていた。
車も人も往来はグーンと少なく、静かな夜の街が広がっていた。
たまにはこんなのもいいのかな、と。

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エゾ松とトド松は

ビーグル号の航海日誌 2011年02月14日 18:51

RIMG5176.JPG北海道には、本州の「黒松・赤松」の植生はなく、「エゾ松・トド松」です。
見た目はどちらもクリスマスツリー風です。
「エゾ松・トド松」の見分け方はご存知ですか?
「枝先が上を向いて天まで・ト・ド・け・の「トド松」、下にさがっているのは「エゾ松」です。」と。
観光バスガイドさんの18番!
更に詳しくは、
エゾ松は灰色の横縞な幹、トド松は茶色の縦縞な幹。
エゾ松は低地に植生、トド松は高地に植生。

時たま、森林をよくよく見るとエゾ鹿が群れをなしています。
エゾ松の皮を食べるんです。
エゾ松とエゾ鹿は共生です。

ここにも自然の循環が見られました。

コタより
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