浅草羽子板市の賑わい

ビーグル号の航海日誌 2011年12月19日 08:33

NEC_0266.JPG朝夕は一段と冷え込みますね。
12月17日から19日まで、浅草寺境内で恒例の羽子板市がありました。
この市は江戸時代から開かれているそうで多くの人で賑わっていました。
小さい頃は、正月になると着物を着て羽子板でよく遊びましたが、今は勿体無い伝統織物の飾り物ですね。
羽突きだけではなく厄払い、魔除けとして普及し、女性に贈る風習もあるとか....。

NEC_0277.JPG今年の世相を表した羽子板もありましたよ。
なでしこジャパン、レディ・ガガ、、、
普通サイズで片手なんですって。
職人さんは自信たっぷりないいドヤ顔ですね〜
師走の風物詩、
正月の準備は着々と進んでいます。


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霜柱、見つけたよ!

ビーグル号の航海日誌 2011年12月18日 12:59

111218霜柱@エコカフェ.JPG今朝の東京は、天気予報通りに冷え込みました。
気象庁の観測点のデータのよると、家から一番近い府中で、午前5時はー2.2℃とありました。
冷え込みましたね。
昨日は、京都の三千院では一面銀世界だったと聞きました。
合掌地蔵尊も雪の中でしょうか。

あったあった!
庭の土の表面を撫でると、霜柱が出てきました。
綺麗に輝く自然の氷結晶です☆
こういう日の日中は青空が広まりますね〜
さてさて、お出かけ準備をしなくては、

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高尾山そば三杯目

ビーグル号の航海日誌 2011年12月16日 08:05

高尾山そば三杯目3@エコカフェ.JPG高尾山そば三杯目2@エコカフェ.JPG高尾山を下山をして、参道に戻ってきました。
古い日本家屋の真ん中に柿の木がある「高橋家」に立寄りました。
ビックリするような大きな柿の木なんですよ。
ちょうど美味しそうに実っていますが、カラスが食べていないところを考えると渋柿なのでしょう。
店内に入ると、幹にしめ縄を回して大切に奉ってありました。

高尾山そば三杯目1@エコカフェ.JPG最後のお蕎麦です。
一日に三杯も食べるのは久々です。
心残り無きように「とろろそば」を食す。
美味しい、美味しい。
高尾山とろろそばは最強ですね。
年が明けて、冬そばキャンペーンの時にもう一度行かなくちゃ!
お蕎麦は日本の食文化の真ん中にありますよね!!

コタより

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高尾山そば二杯目

高尾山そば二杯目2@エコカフェ.JPG高尾山そば二杯目1@エコカフェ.JPG高尾山頂上の「曙亭」にて、頂上⇔もみじ台⇔一丁平と裏高尾山をトレッキングした後、「冷やしとろろそば」を食べました。
ひと汗かいた後の、冷たい極太麺の腰のあるそばは、これまた美味しい。
つゆもサッパリ味で、ペロッと完食です。
そば好きにはたまりませんね〜


コタより

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高尾山そば一杯目

高尾山そば一杯目1@エコカフェ.JPG高尾山ケーブルカーで登り、しばらく歩くと、都心を見渡せる「十一丁目茶屋」があります。
外にはテラスがあり、都心の眺めを見ながらお蕎麦が食べれます。
天気も良く、新宿都心ビル群や横浜みなとみらい、東京湾までも見えます(半分視力検査状)。
お空は青空一面です。
なんとも贅沢なシチュエーションですね。

高尾山そば一杯目2@エコカフェ.JPG高尾山名物は「とろろそば」です。
大正時代に、高尾山麓のお店が薬王院の参拝客に精をつけてもらおうと提供したのが始まりなんですって。
とろろは、高尾山に元々生息していたのを使ったとか。

美味しかった〜
ごちそうさまでした。

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ノコンギク(野紺菊)

ビーグル号の航海日誌 2011年12月15日 23:10

道端などでよく見かける白っぽいキク科の花。エコカフェの草花教室や自然観察会、フィールド活動でよく見かけます。シオン、シロヨメナ、センボンギクが近い仲間だそうです。ノコンギク(野紺菊、学名:Aster microcephalus (Miq.) Franch. & Sav. var. ovatus (Francb. & Sav.) Soeiima & Mot. Ito comb. nov.)はキク科シオン属の多年草でごくありふれた野菊。しかし種内の変異が比較的大きいため近縁種との区別もなかなか難しいようです。[2011年11月13日撮影:21世紀の森と広場(松戸市)@阿部]

ノコンギク@エコカフェ.JPG分布:北海道、本州、四国、九州に及び、耕作地周辺から山地の林縁、渓流沿いまで広く自生
花期:8月から11月頃
草丈:50〜100cm
特徴@地下茎が横に這い、茎立ちし、よく分枝し、群落しやすい
A根出葉は柄があり卵状長楕円形、茎葉は柄がなく卵形から卵状長楕円形、三行脈、葉縁に粗く浅い鋸歯、いずれも表裏面とも短毛がありざらざらし、総苞片は卵形である
B茎の先に散房花序がつき、花頭の径約2.5cm、舌状花は細長く紫を帯びた白色から紫色で筒状花は黄色。
C筒状花、舌状花ともに冠毛は長い
D種子は痩果で先に多数の冠毛がつく

三宅島で「エコカフェみんなの森づくり」を進めていますが、島では最近、ノコンギクより葉厚のハマノコンギク(浜野紺菊)が増えていますね。

関連記事(シラヤマギク(白山菊))⇒人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



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エコプロダクツ2011にて

カキ養殖場2.jpg『エコの力で明日を変える〜復興に向けてのまちづくりとエネルギー〜』というシンポジウムに、気仙沼でお世話になった畠山さんが講演者で参加されていた。 一年ぶりでお会いしたが、心なしかお疲れのご様子。 被災後は、ご苦労もあり体調を崩されたと伺った。 しかし、海に対する思いは少しも変わっていない。 海で生きる人は、たとえ津波で犠牲になっても恨むことはない、との言葉が印象的だった。 最後にご挨拶に伺ったところ、「来年にはまたカキができるから」と力強いお言葉をいただいた。 来年の夏に畠山さんのところに伺うことを約束し、会場を後にした。 写真は男山酒造の菅原昭彦さん、エコカフェ東北事務所長の横山英子さん、運営評価委員の山崎俊巳さんらと畠山さんを訪問した時の記念写真です。(2007年11月23日撮影:水山養殖場@阿部) 関連記事(エコプロダクツ2008)⇒
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シラヤマギク(白山菊)

ビーグル号の航海日誌 2011年12月14日 23:00

シラヤマギク@エコカフェ.JPG山野に咲くキク科の白い花にはシラヤマギク、ヤマシロギク、ユウガギク、カントウヨメナ、シロヨメナノコンギクゴマナなどが知られています。どの花も一見似ていて判別は不可能なようです。生育環境、葉の形、鋸歯や毛のつき方、香りや冠毛のつき方によって初めて区別することができるのです。
エコカフェでも自然観察会や草花教室などでそれらを観察する機会があります。ここではシラヤマギクを紹介します。[2011年9月11日撮影:赤城自然園@阿部]

シラヤマギク(白山菊、学名:Aster scaber Thunb.)はキク科シオン属の多年草。別名のムコナ(婿菜)はヨメナ(嫁菜)に対して付けられた名前で、どちらも山菜として食されます。

分布:北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国に及び、山地や丘陵地の日当たりのよい林縁、道端などに自生
花期:8月〜10月頃 
草丈:90〜150cm 
特徴:@根出葉は卵状心形、葉身10p〜20cm、翼のある長い葉柄があり、茎葉は被針形で小さく、いずれも葉縁に粗い鋸歯、葉表面に短毛がつく
A茎上部で分枝し、散房花序をつけ疎らに白い花を咲かせる
B頭花は径約2p、舌状花は雌性花で少なく疎らで、中央に密集する黄色い筒状花は雌蕊の柱頭を雄蕊が囲む
C痩果(そうか)は無毛


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高尾山の天狗

ビーグル号の航海日誌 2011年12月12日 22:17

高尾山の天狗@エコカフェ.JPG高尾山には天狗が住んでいるんですよ。
赤い顔に高い鼻をした団扇を持った大天狗は、神通力で開運をもたらし、
青い顔にからすのようなくちばしをした剣を構えた小天狗は、剣で魔を断つんですって。

高尾山の天狗は薬師如来に従いお護りする随身として、開運や魔除けなどのご利益をもたらす役割をもっているんですって。青天狗@エコカフェ.jpg赤天狗@エコカフェ.jpg
古来より多くの伝説や信仰の対象として、時に親しみを、時に恐れをもって崇められています。

高尾山が修験道の道場であることから、勇猛精進し山中を自在に駆け回る修験者(山伏)の姿が空想上の存在であった天狗のように見えたのかもしれませんね。

コタより

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最急勾配31度18分とは

高尾山ケーブルカー1@エコカフェ.JPG高尾山ケーブルカーは、清滝駅(海抜201m)〜高尾山駅(海抜472m)を1kmの全長を271mの高低差を6分で行き来しています。
最急勾配は「31度18分」で、日本一の傾斜なんですよ。
ドアの角度がトリックアートのようになっているのは、この傾斜があるためです。
座って乗っていると、お尻がズレてきて、前かがみにでんぐり返しをしてしまいそう。
足に力を入れて踏ん張らなくては!という具合です。
高尾山ケーブルカー2@エコカフェ.JPG高尾山ケーブルカー3@エコカフェ.JPG 
ケーブルカーの車窓からは、晩秋の紅葉が真っ赤に残り、地面近くには南天の真っ赤な実がキラキラ輝いていました。
冬は始まっているのですね〜

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高尾山一丁平で晩秋を味わう

ビーグル号の航海日誌 2011年12月11日 15:27

一丁平から富士山を@エコカフェ.JPG晩秋の高尾山は、天気に恵まれて気持ちがいい!
初心の人もいたのでケーブルカーに乗りました。
みんな山ガールといったところでしょうか。
少し先の一丁平まで足を延ばしてみました。
富士山がきれいに見えました!

今度はエコカフェの活動にも参加しようねって。


13:53、♪KoNORI...

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カカオに秘められた歴史

カカオ1@エコカフェ.JPGカカオ2@エコカフェ.JPG神代植物園の温室には、カカオが実っていました。
アオイ目アオイ科カカオ属の常緑亜高木。よく見ると花も咲いています。
太い幹に花が付き実がなるんですよね〜何だか不思議な木ですね。
カカオからチョコレートができるんですよね。
このまま食べても全く美味しくなく渋いだけ。
温めたホットチョコレートに生クリームを入れたのが大好き!

アフリカ赤道付近のコートジボアールやガーナで、プランテーションによる大規模農園が有名ですね。
原産地はアメリカ大陸で、紀元前2000年頃から栽培され、マヤ文明でも壁画や石碑にもある。
14世紀にコロンブスがスペインに持ち帰りヨーロッパに広まり、19世紀にアフリカの植民地化が進むと同時にアフリカでの栽培がはじまり、今に至る。
カカオは世界史を語る植物ですね。


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大忙しのジョロウグモ(女郎蜘蛛)

ビーグル号の航海日誌 2011年12月10日 22:40

お宮の松@エコカフェ.JPG12月10日、エコカフェ研修会の閉会式のち、少し寒かったですが熱海サンビーチのある海岸線などを散歩しました。
国道135号線沿いの親水公園の一角に「お宮の松」と「寛一とお宮の像」があり、観光スポットになっているらしいです。そこは尾崎紅葉の小説『金色夜叉』の主人公間寛一とお宮の別れの舞台となったとされます。

公園内に植えられたたソテツ(蘇鉄)とソテツの間にジョロウグモ(女郎蜘蛛)が網を張っている最中でした。よく見るとお腹が大きいではありませんか。
ジョロウグモ(女郎蜘蛛、上臈蜘蛛、学名:Nephila clavata (L.Koch))はアシナガグモ科ジョロウグモ属のクモ。分布は本州以南、台湾、朝鮮半島、中国に及び、山地から市街地まで普通に生息。
ジョロウグモ@エコカフェ.JPG活動期は春から秋、春に孵化し、幼虫期は集団生活をし、やがて糸を引いてバルーニングといって風に乗って新天地を目指す。7、8回の脱皮の後、秋に成体となり、交尾の後、雌は白色の卵嚢を木肌などにつくり、卵嚢内にはたくさんの卵が詰まっていて卵のままで越冬します。雄は成体になると雌がつくった網に居候し、餌のおこぼれに預かり、交尾の機会を得るそうです。雌の機嫌を損ねると食べられてしまうこともあります。現実は厳しいです。

青空が綺麗ですね。宮古島ではジョロウグモよりずっと大きなオオジョロウグモを見たことがあります。こちらは南西諸島に普通に生息しているそうです。

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伊豆山から朝焼けと日出と島々を

伊豆山から朝日子@エコカフェ.JPG伊豆山から朝焼けと初島、伊豆大島@エコカフェ.JPG12月9日(昨日)深夜にまで及んだエコカフェ研修ですっかり疲れ切ったのでぐっすり眠ることができたようだ。
目覚めると日出少し前、ひと風呂浴びることにした。露天風呂からは「朝起きは三文の徳」、朝焼けから雲海からの日出のご褒美が待っていました。

三宅島、利島、式根島@エコカフェ.JPG伊豆大島@エコカフェ.JPG空気が澄んでいました。相模湾越しに一番手前にくっきりと初島、左手に伊豆諸島最大の伊豆大島、一番右に伊豆半島越しに平べったい式根島、扁平した三角帽子の利島、そして利島の左側に遥か薄い島影が三宅島です。

伊豆大島、利島@エコカフェ.JPG相模湾の海底ではフィリピン海プレートが北アメリカプレートの下に沈み込む境界をなし、深い海底を東方から太平洋プレートが移動し、北アメリカプレートとフィリピン海プレートの各々の下に沈み込んでいましたね。東北地方太平洋沖地震は太平洋プレートが北アメリカプレートの下に沈み込む境界の北アメリカプレート側で連続的に起こった地震でした。海面はどこまでも青く、海底深い所で起こっていることを包み隠してしまっているのですね。

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降り立つとそこは熱海駅

ビーグル号の航海日誌 2011年12月09日 18:30

IMGP0789.JPGIMGP0788.JPG第4回エコカフェ事務局研修に参加するため、小走りに新幹線改札を通り、17時26分東京駅発こだま675号に乗り込んだ。
束の間の小休息。しかし車内は満席で立ち客ごった返している。金曜日だからだろうか。
たった36分の乗車で熱海駅に到着。何と近いことか。これなら通勤も可能なわけだ。怒涛のようにホームから改札出口に人の波が移動し、駅前に溢れる。
新幹線定期で通勤するサラリーマン?に加えて、社内旅行だろうか中年と若者が混ざり合った団体のようだ。
タクシー乗り場には行列ができ、いくつもの団体は迎えのバスに乗り込み、じきに何もなかったかのように静寂が戻る。何とも不思議な光景だ。

熱海駅で京都から参加する大石さんと合流し、一路、研修会場の「ベネフィット・ステーション伊豆山」へ向かわねば。


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悪縁を切りましょ、安井金比羅宮

安井金毘羅宮3@エコカフェ.JPG建仁寺から東へ徒歩3分のところに安井金比羅宮はある。祭神は崇徳天皇、大物主神、源頼政だそうだ。創建は天智天皇の御代(668年〜671年)、藤原鎌足によるとされる。創建目下、悪縁切りの願掛けで人気がうなぎ上りといいます。[2010年11月20日撮影、祇園@山崎]

境内に「縁切り・縁結びの碑(いし)」が鎮座。高さは約1.5mで中央に人ひとりが通り抜けられる穴が開いており、上部からの亀裂を通じて神力が注がれているという。穴を表から裏に「縁切り」、裏から表に通り抜け「縁結び」の願掛けをするという。
安井金毘羅宮2@エコカフェ.JPG安井金毘羅宮@エコカフェ.JPG碑面には分厚く無数の神札が貼り付けられています。実際には表面のほうがより多くの神札が貼り付けられているようで、「良縁結び」のほうが人気があるのでしょうか。

崇徳上皇は讃岐国(現香川県)に配流されたときに金刀比羅宮に一切の欲を断ち切って籠もられたという。この故事に倣い「何かを断つ」ことの祈願所として信仰されたのが始まりのようです。なるほど。


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奇怪な花、ショクダイオオコンニャク

12月4日、神代植物園に「ショクダイオオコンニャク:スマトラオオコンニャク(サトイモ科コンニャク属)の花」を観てきました。ショクダイオオコンニャク@エコカフェ .JPGショクダイオオコンニャク2@エコカフェ.JPGショクウダイオオコンニャク3@エコカフェ.JPG
日本では7例目の開花ですって。
子どもの背丈より大きい。
7年毎に咲くとか。
昨年咲いた小石川植物園のものは19年ぶりだったが。
植物園のパネルによると、
11月30日14:00頃開花が始まる。
同日夕刻から夜間にかけて開花。21:45には花径73.5cm・満開状態に。
それに伴い19:00頃付属体(花の真ん中の肌色)から臭気が出始め、なんともいえない悪臭が温室内に漂う。
見に行った12月4日はすでに枯れ始めでしたので、残念ながら悪臭は臭わず。
近所の人曰く、汚れた金魚の水槽をゴシゴシ洗ったときの臭いですって。
名前の通りにあるコンニャクなので、鉢の中は大きな芋があります。
どんな味がするのかな?

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神代植物園でダリアを

ビーグル号の航海日誌 2011年12月08日 21:27

ダリア1@エコカフェ.JPGダリア2@エコカフェ.JPG12月4日、神代植物園で少し変わった花に出会いました。
ダリアはヒマワリのような、元気でのびのびした花ですね。
キク目キク科ダリア属の多年草。
カラフルで、太陽に向かって一直線!
爽やかな秋空に似合いますね。
楽しい花ですね。ダリア3@エコカフェ.JPG

スウェーデンの植物学者リンネの弟子であったアンデルス・ダールにちなんだ名前なんですって。
和名は「天竺牡丹」ですって。
なるほど!って納得する名前ですね。
メキシコからスペインに18世紀に移植されたんですって。
日本には19世紀にオランダから入ったんです。
コスモスと同じなんですね。
ヒマワリもアメリカ大陸繋がりで同じなんですね。

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神代植物園でベゴニアを

ベゴニア1@エコカフェ.JPGベゴニア2@エコカフェ.JPG12月4日、神代植物園の温室では、ベゴニアが満開になっていました。
ベゴニアはスミレ目シュウカイドウ科シュウカイドウ属の植物の総称です。
ベゴニアという名前は、カリブ海にあるフランス領アンティル諸島の総督ミシェル・ベゴンさんに由来するんですって。ベゴニア3@エコカフェ.JPG
熱帯・亜熱帯に植生します。
直径2cmの小さい花(木立ち性ベゴニア)は花壇でよく見ますが、
直径5cmの大きな花(球根ベゴニア)もありますよ。
バラのように色々と品種改良も進んで、あらあら、鮮やかですね。
あ!バラじゃないので刺がない。
ほ〜、安心な美しさですね。

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神代植物園で木の実の標本を

12月4日、神代植物園の正面玄関を入ると、ボランティアの皆さんが園内の「木の実の標本」の展示をしていました。
同じような赤い実でも微妙に色や形が違ったり葉っぱが全く違ったり、どんぐりも色んなのがありますね〜
面白いですね〜
興味津々に、しばらく立ち止まって見入ってしまいました。いろいろな種子1@エコカフェ.JPG

どんぐりころころ
(作詞青木存義・作曲梁田貞)
1どんぐりころころ ドンブリコ
 お池にはまって さあ大変
 どじょうが出て来て 今日は
 坊ちゃん一緒に 遊びましょう
2どんぐりころころ よろこんでいろいろな種子2@エコカフェ.JPG 
 しばらく一緒に 遊んだが
 やっぱりお山が 恋しいと
 泣いてはどじょうを 困らせた
3どんぐりころころ 泣いてたら
 仲良しこりすが とんできて
 落ち葉にくるんで おんぶして
 急いでお山に 連れてった


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