沖縄本島南部の喜屋武岬にて

ビーグル号の航海日誌 2015年06月28日 10:50

1435455842202.jpg1435455904889.jpg今回の調査は喜屋武岬にて静かに平和の祈りで締め括られました。

海原は平和の祈りを今昔に

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大石林山の蘇鉄群落は

ビーグル号の航海日誌 2015年06月27日 18:24

1435396437600.jpg1435396491124.jpg熱帯由来のカルスト大地は風雨に浸食され見事な容体を見せている。
石灰岩の痩せた土壌では作物を栽培することは困難であった。
飢饉に備えて蘇鉄を全山に栽培したんだとか。
琉球王朝の聖地、沖縄本島最強のパワースポットのひとつでもある。

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沖縄本島最北端の辺戸岬は

1435394862514.jpg1435394897326.jpgやんばるくいな展望台から辺戸岬を眺めた。
周囲の樹林帯からはクマゼミたちの合唱が途切れることはない。
辺部岬から陸側を振り返ると大石林山が白い岩肌を露にしていた。
無情の時間がとうとうと流れるばかりだ。

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ヤンバルクイナ展望台から

1435361702986.jpg1435361728007.jpg海原が朝日に輝いています。

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国頭村の茅打バンタ

1435361394053.jpg1435361416746.jpg風が強く東シナ海は結構波が荒いようです。
70m超の断崖上部からの眺めは格別です。

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奥間ビーチにて日没を

ビーグル号の航海日誌 2015年06月26日 21:07

1435320012116.jpg1435320405838.jpg奥間ビーチはアカウミガメを初めとするウミガメの産卵地でもあります。
この海岸線から見る太陽は東シナ海の遥かに没します。
海からしきりに風が吹き寄せ、波の寄せる音ばかりが反復します。

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ウフギー自然館を独り占め

1435303330060.jpg1435303353439.jpg1435303363482.jpgついにやって来ました。
やんばるの森を紹介しています。
ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、

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道の駅おおぎみにて小休止

1435300406820.jpg1435300432990.jpg1435300447163.jpgも少しで国頭村です。
その前に喉を潤さないと。
赤唐辛子は150円也。

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勝連城跡は陽光の中に

1435284630616.jpg1435284651166.jpg風が走り、樹木の葉音ばかりなり。
古、15世紀、勝連城端は首里府軍に破れたとさ、

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那覇空港に到着し

1435277796852.jpg1435277829122.jpgレンタカーをピックアップします。

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いざ、琉球へ出発

1435262914059.jpg1435262938997.jpgおはようございます。
これから琉球の大自然の旅の始まりです。

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六地蔵願王菩薩に一切衆生大念願を

ビーグル号の航海日誌 2015年06月24日 20:46

150504六地蔵願王菩薩@エコカフェ.JPG根津美術館庭園のコレクションから六地蔵願王菩薩を。地蔵菩薩はお地蔵様として、渡来した奈良時代以来、延命や縁結び、子育て、刺抜きなどにご利益があり、子供や水子を供養するため、絶大な人気を集め今日に至ります。 [2015年5月4日撮影:根津美術館@山崎]

地蔵菩薩のこのことは釈迦入滅後、56億7千万年後の弥勒菩薩が出現するまでの間は、現世に仏が不在となるのため、替わって六道を輪廻する衆生を救うとされたことにあります。特に、平安時代になり浄土信仰が普及すると、極楽浄土に往生の叶わぬ衆生は地獄に堕ちると信じられ、地蔵菩薩に地獄の責め苦からの救済を求める地蔵信仰が普及していった。後に地蔵菩薩は道祖神信仰と習合し、全国各地で集落の結界(境界)や街角、辻に守護神として祀られた。かくも津々浦々に広まったのは、地蔵菩薩の霊験が膨大で、最も弱い立場の人びとを最優先して身代わりになって救済するとされてきたためと考えられています。

六道とは、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天井の6つの道(世界)のことです。人びとはこれらの世界を輪廻転生するという。各道にあって難儀する者を救済するのが「六地蔵願王菩薩」ということになろう。


関連記事(首切り地蔵の伝承から)⇒
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カクレクマノミは性転換を

ビーグル号の航海日誌 2015年06月23日 22:40

20150623222622 - コピー.jpg沖縄本島の海です。サンゴが広がりイソギンチャクも見られます。そんなサンゴ礁ではイソギンチャクと共生関係にあるクマノミの仲間が見られます。イソギンチャクの触手にある刺胞(毒針)は、カクレクマノミには耐性があるため、捕食者から守ることができるのです。 [2015年4月30日撮影:沖縄県恩納村@山崎]

カクレクマノミ(学名:Amphiprion ocellaris (Lacépède))はスズキ目スズメダイ科クマノミ属の小型の海水魚。分布は奄美大島以南、インド太平洋、特にフィジーやトンガなどの熱帯域に広く、水深2mから16mほどのサンゴ礁のイソギンチャクの触手中に棲息。体長は約8p、体色はオレンジ色に3本の白色の横帯、鰭先は黒色です。背びれの条は11本、虹彩は黒色です。食性は雑食性、着藻類や動物プランクトンなどを食します。この仲間は性転換をすることが知られ、集団生活の中から、一番大きい個体がメス、2番目のものがオスになり、他の個体は中性で繁殖行動をしないそうです。性格は温和で、体をくねらせながら泳ぐワッギングと呼ばれる泳ぎ方をします。

共生するのは、ハタゴイソギンチャク、シライトイソギンチャク、センジュイソギンチャク、サンゴイソギンチャク。また、近縁種のペルクラは色が鮮やかで背びれの条が10本、虹彩が明るいオレンジ色であることから区別をすることになるそうです。


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詩「風と雲と影」

ビーグル号の航海日誌 2015年06月19日 20:00

風と雲と影
150607風と雲@エコカフェ.JPG
大空を横切る薄い雲の帯に
ああ、上空に強風が吹いているんだと
ちりぢりに伸ばされて静かに掻き消えるように
空の青さは一段と深みを増して
雨と風とが大地も空も大掃除しちゃって
赤い噴石の大地はじゃりじゃりと
靴底を伝わってくる感触に
150607御山山頂に雲@エコカフェ.JPGああ、草木が根を下ろすのはいつになるのかと
黒く大きな影は
御山山頂に取り付く雲海を教えて
海から吹き上がる風が湿気を運んで
もくもくと厚みを増してでっかくなるように
大地の黒い影は私たちを飲み込んで
ますます風は強く高らかに吼えて
全てをつないでゆく
風と雲と影とが



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筑波山で見たマムシグサの仲間は

ビーグル号の航海日誌 2015年06月14日 15:31

150613テンナンショウ果実@エコカフェ.JPG茨城県の筑波山のケーブルカー筑波山頂駅のある御幸ヶ原から女体山(標高877m)へ向かうと、ほどなくして森林帯に入ります。
その場所の右手には男女川源流域が広がっており、「かたくりの里」と呼ばれ、カタクリの花の時期だけ足を踏み入れることができます。
カタクリは早春を告げる花でもあり、この時期はもうとっくに花は終わっており、入り口は閉鎖されていました。
森林帯に足を踏み入れると、若く青々とした果実をつけるマムシグサの仲間が林下に点々と見ることが出来ました。秋になると真っ赤に熟します。
150613御幸ヶ原@エコカフェ.JPG150613テンナンショウ果実@エコカフェ.JPG筑波山にはミミガタテンナンショウマムシグサウラシマソウが自生しているそうですが、果実のつく位置が葉よりも上方であって、果実茎のつき方からウラシマソウではなさそうです。
残念ながら花が咲いておりませんのでそれ以上のことはなんとも言えません。葉縁には鋸歯のあるものと全縁のもの、斑入りのものがありました。
植物の同定は花が咲いていない時期では難しいものが少なくありません。なぜならば、花の構造(おしべ、めしべの本数、形など)など生殖構造の違いは分類する上での大切な要素であるからです。

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ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋)は

150613ウラギンヒョウモン@エコカフェ.JPG筑波山の女体山(標高877m)山頂から山麓にあるケーブルカーつつじヶ丘駅に下る途中、「つつじヶ丘高原」と呼ばれる休憩場所がある。周辺はよく開けていてウツギやアザミやハルジオンなどの花が咲いていて、アブや蝶が吸蜜に訪れていました。ウラギンヒョウモンでしょうか。[2015年6月13日撮影:筑波山@山崎]

ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋、学名:Fabriciana adippe)はタテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族の蝶。分布は北海道、本州、四国、九州、国外では中央アジア、シベリア、中国ヨーロッパと広く、山麓や明るい草原に生息。大きさ(前翅長)は27mmから36mmほど、後翅の裏面は白紋が多く、銀白っぽく見える。出現時期は6月頃、夏眠した後、9月頃再活動。幼虫の食草はスミレ類です。幼虫で越冬します。

似ているものに亜高山帯に生息するギンボシヒョウモンが知られ、後翅は銀白っぽいが、紋の数が3つであることで。4つのウラギンヒョウモンと区別するそうです。ヒョウモンチョウの仲間も奥が深いですね。


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百名山、筑波山を訪ねて

ビーグル号の航海日誌 2015年06月13日 22:33

150613女体山@エコカフェ.JPG茨城県の筑波山を調査。目的は親子のための自然観察会に向いているかどうかである。
筑波山は八溝山地の南端部に位置し、標高877mと低山、中生代の堆積岩を起源とする斑レイ岩とマグマが地下で貫入してできたゆっくり冷え固まった深成岩である花崗岩を主とする山体。地殻変動で隆起した岩盤が侵食作用をうけ残丘状に取り残されたものと考えられている。そのため摂理に沿って割れた巨岩がよく目に付き、岩場は濡れると滑りやすく足元に中が必要である。
150613女体山山頂@エコカフェ.JPG植生は700m付近以上ではブナ林がよく発達し、その下500m付近まではアカガシとモミがよく見られ、筑波山神社のある300m付近ではスギ林、アカマツ林、さらにスダジイ林、コナラ林が発達している。
所どころ樹木に名札看板がつけられているが文字が薄くかすかに読み取れるものも多い。
林下や林縁にはシダ類、樹幹や岩上には蘚苔類や地衣類も多く見られる。
この時期、林道脇で見られる花をつける山野草はオオナルコユリやシモツケなどわずかであった。
山頂からの眺望もよく眼下には市街地が広がっている。

全体として健脚な子供でないコースがアプローチ部分で単調なこともあり、飽きてしまうのではないかと思われる。プログラムとしては少し忍耐の必要な中級編としての利活用となろう。


関連記事(山肌に花崗岩のアクセントが)⇒






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橘丸は東京湾を航行中

ビーグル号の航海日誌 2015年06月07日 19:29

1433672821388.jpg1433672844659.jpgあと30分足らずで竹芝桟橋に着岸です。

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三宅島で地魚を堪能

1433672339801.jpg1433672369958.jpg赤いかは絶品でした。

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三宅島の皆さん、また来るね

1433672534912.jpg1433672549582.jpg1433672579539.jpg丸2日間お世話になりました。

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