神戸の街には

ビーグル号の航海日誌 2014年04月05日 21:33

DSC_1015.jpg風見鶏は今日も風まかせ。

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桜と大阪城

DSC_1039.jpg散りかけの桜が儚げです。

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海浜植物、コウライシバ(高麗芝)

ビーグル号の航海日誌 2014年04月04日 06:11

140314コウライシバ@エコカフェ.JPG八重山群島黒島の仲本海岸は琉球石灰岩と珊瑚砂の砂浜が広がっています。岩礁をつくる琉球石灰岩上にはソナレムグラや磯天突きなどとともに、コウライシバのパッチがあちらこちらに見かけられます。[2014年3月14日撮影:黒島@山崎]

コウライシバ (高麗芝、学名:Zoysia pacifica (Goudswaard) Hotta & Kuroki)はイネ目イネ科シバ属の多年草。分布は九州南部、南西諸島、小笠原諸島、国外では台湾、東南アジア島嶼部、太平洋諸島(亜熱帯・熱帯)に広く、隆起石灰岩上や海浜の平坦部などに自生。140314モクビャッコウ@エコカフェ.JPG草丈は10cmから20pほど、茎は堅く走出枝を数本だし、節から直立茎をだし、葉は4、5枚が束生し非常に細く、内折りか管状に巻きます。直立茎はニ形、20pほど伸びるタイプとよく分枝し10cmほど伸びマット状になるタイプ。花期は6月から7月頃、総状花序に6個から12個ほど小穂をつけます。

日本にはコウライシバの他に、道端でよく見られるノシバ、九州以南の海岸で見られるコウシュンシバ、沖縄の海岸砂地に自生するコオニシバ、海岸砂地に自生するオニシバ、海岸砂地や塩湿地に自生するナガミノオニシバが知られます。


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海浜植物、ナンゴクハマウド(南国濱独活)

ビーグル号の航海日誌 2014年04月03日 21:35

140314ナンゴクハマウド花序@エコカフェ.JPG八重山群島黒島の海岸近くの草地でハマウドを見かけました。当初、ハマウドと思っていたのですが、葉厚な感じがしたので調べると、同種とする説と亜種でナンゴクハマウドとする説があるようです。ここでは、後者に従っておきます。[2014年3月14日撮影:黒島@山崎]

ナンゴクハマウド(南国濱独活、学名:Angelica japonica A.Gray. var. hirsutiflora (Liu,Chao& Chuang)Yamazaki)はセリ科シシウド属の多年草。分布は琉球列島以南、台湾に及び、砂浜や海岸近くの草地に自生。140314ナンゴクハマウド@エコカフェ(黒島).JPG草丈は1mから1.5mほど、葉は1、2回3出複葉で多肉質、小葉の葉身は2pから5pほどの三角状広卵形、葉縁に鋸歯、先は円頭。花期は2月から3月頃、茎先に5pから25pほどの複散形花序をだし、白色の小花をたくさん咲かせます。果実は広楕円形で翼がつきます。

基亜種ハマウドとの区別は野外ではほぼ無理で自生場所で推定するよりほかはないだろう。とすると以前紹介した宮古島で見たハマウドはナンゴクハマウドとすべきということになろう。


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タグ:黒島 広域種
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春爛漫!

ビーグル号の航海日誌 2014年04月02日 11:22

DSC_1011.jpgDSC_1010.jpg満開の桜!
今夜から雨の予報…。今日で最後の見頃かな?

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ツマベニチョウ(褄紅蝶)は竹富町の蝶

ビーグル号の航海日誌 2014年04月01日 22:16

140314ツマベニチョウ@エコカフェ.JPG竹富島の歴史的町並みの一角、民家の庭先のブーゲンビリアの花から花へとヒラリヒラリする蝶。ガイドのみっちゃんからツマベニチョウと聞く。竹富町の蝶で幸せを運ぶ蝶と信じられてるとか、シロチョウの仲間では最大級です。[2014年3月14日撮影:竹富島@山崎]

ツマベニチョウ(褄紅蝶、学名:Hebomoia glaucippe)はチョウ目アゲハチョウ上科シロチョウ科の南方系の蝶。分布は九州薩摩・大隅半島、南西諸島、国外では東南アジアの熱帯・亜熱帯に広く、草原や二次林、民家周辺などで生息。翅の開張は10p前後、翅に地色は白色(淡汚黄色)、前翅の先端には三角形の黒色の縁取りのある朱色の斑紋が入るが、雌では雄より黒い部分が多く斑紋は小さいという。幼虫は青虫で胸部が幅広く、体側に生じる警戒色(瑠璃色や赤色)の偽眼は蛇に擬態しているように見えまるという。幼虫の食草はギョボク。発生時期は通年(主に4月から11月頃)、4、5回発生。完全変態。成虫は飛翔力に優れているそうです。

ツマベニチョウに仲間の翅や幼虫には、イモガイと同じ神経に作用する猛毒コノトキシン(conotoxin)が含まれるという。この毒は抗毒血清がないので注意が必要です。綺麗なバラには棘があり、綺麗な蝶には毒がある、ということでしょうか。生き物たちの防御機能の獲得は進化のなかでも最も不思議な現象のひとつですよね。


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人と自然との共生、竹富島

ビーグル号の航海日誌 2014年03月31日 23:12

140314竹富島町並み@エコカフェ.JPG竹富島の今昔、「みっちゃん」ことガイドの与那国さんのアップテンポで楽しく解説してもらいました。隆起石灰岩の平坦な島にある町並みは重要伝統的建造物保存地区に選定されているそうです。琉球石灰岩で造られた塀、赤瓦屋根の民家、空と海の青さとのコントラスは格別です。[2014年3月14日撮影:竹富島@山崎]

古き伝統と文化、町並みを保存しようとする意識が高く、「竹富島憲章」が制定されています。それでも人々は神々とともに幸せに満ち溢れていたという。140314竹富島町並@エコカフェ.JPG140314竹富島町並み@エコカフェ.JPG売らない、汚さない、乱さない、壊さない、生かす、の5原則。新石垣空港オープンの影響があって観光客は2割増という。1524年、琉球王朝により八重山地方政庁が竹富島に設置され栄える。一年を通じて祭事が多く、みーちゃんによると陰暦9月、10月の甲申の日から10日間にわたり行われる「種子取祭(たなどぅい)」が盛大であるという。主作物の粟と祈願日を戊子(きのえね)とするのが特徴だそうです。土壌が痩せ、水条件も悪いため稲作は無理であったという。140314放牛@エコカフェ.JPG

竹富島に石垣島から上水道が引かれたのが1976年、島の暮らしも随分と楽になったという。高級リゾート施設もでき、黒島に倣って牛の放牧も試みられているという。美しい自然と人間との共生モデルの島としてこれからしっかり見守りたいと思う。


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権現堂は沖縄最古の木造建築

ビーグル号の航海日誌 2014年03月28日 22:29

140315権現堂@エコカフェ.JPG石垣市街地内に歴史的な建造物である権現堂がある。1771年(明和8年)の大津波で権現堂は被害を受けたが、1786年には再建、現存する沖縄県最古の木造社寺建築、国の重要文化財に指定されています。[2014年3月15日撮影:石垣島@山崎]

1609年(慶長14年)、徳川幕府の許可を得た島津軍が琉球王国に攻め入り、琉球王国のが幕藩体制に組み込まれ、1611年(慶長16年)、薩摩藩が八重山を検地したところ、寺社仏閣がひとつもないことが判明し、時の琉球王国の尚寧国王に寺社建立を進言したのが縁起。140315権現堂@エコカフェ.JPG140315権現堂拝殿@エコカフェ.JPG桃林寺とともに建立したという。御祭神は熊野権現、御神体の銅鏡は1772年、沖縄県内最古の鋳造という。神殿には、海の神、創造の神であるイザナミノミコト(伊弉冉尊)、邪気を祓い清めるハヤタマノオノミコト(速玉男尊)とコトサカオノミコト(事解男尊)、の三柱が祀られています。

建物は表門(薬医門)、拝殿、神殿が一直線に配置、本土寺院の神殿と似ているが彫り物には全く異なった特徴が認められます。神殿は三間二面流れ造り、屋根と柱を繋ぐ横棒状の肘木には牡丹の浮き彫り、板蟇股には波と兎のような鬼が彫られ、階段両脇の登高欄の羽目には唐獅子、方立にも竜が刻まれ、頭貫両袖には像鼻の彫り物があります。


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桃林寺は八重山最古というが

140315桃林寺額@エコカフェ.JPG石垣島にある桃林寺は臨済宗妙心寺派の寺院、八重山で最古の古刹という。1614年(慶長19年)に建立、開山は鑑翁西堂、山号を南海山、本尊は観音菩薩です。御嶽が多い沖縄では大変珍しい。[2014年3月15日撮影:石垣島@山崎]

琉球石灰岩の石垣が周囲を巡っています。南側中央に山門があり、右に阿形の密迹力士と左に吽形の金剛力士が睨みを利かせ立ち、邪気から仏法を守っています。140315桃林寺鐘楼@エコカフェ.JPG140315桃林寺本堂@エコカフェ.JPG仁王像は1737年(元文2年)に久手堅昌忠により彫られ、沖縄唯一の本格的な木造彫刻という。材は八重山産オガタマノキだそうです。

奈良や京都の仁王像と大分趣が異なるのが面白いですね。八重山地方でも現在でも寺院が少ないことからも信仰心の深さの違いが現れているのだろうと推察されます。ここはニライカナイ、先祖崇拝の地なのです。


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宮良川のヒルギ林は

ビーグル号の航海日誌 2014年03月27日 20:45

140315オヒルギ気根@エコカフェ.JPG於茂登岳(標高562m)の北東中腹を源流とする全長12qの宮良川はいくつかの支流を集めて宮良湾に注ぎます。その河口域には1.5qに渡り、両岸域にヤエヤマヒルギとオヒルギを中心としたマングローブ林が広がります。そこは川の水と海水が混ざり合う汽水域であって、干潟と樹林の両方の性格を持ち合わせるため、多様な生き物を育むゆりかごになります。[2014年3月15日撮影:石垣島@山崎]

日本で見られるマングローブ林を構成する樹種は、メヒルギオヒルギヤエヤマヒルギ(以上、ヒルギ科)、マヤブシ(ハマザクロとも、ハマザクロ科)、ヒルギダマシ(クマツヅラ科)、ヒルギモドキ(シクンシ科)、ニッパヤシ(ヤシ科)の5科7種、世界では70種から100種もあると言われています。140315宮良川のヒルギ林石碑@エコカフェ.JPG140315宮良川ヒルギ林@エコカフェ.JPG樹種による帯状分布が認められ、国内では、一番海側にヒルギダマシ(場所によってはハマザクロ)、陸側に、南方でヤエヤマヒルギ、北方でメヒルギが群生し、その背後にオヒルギ、海水が届かないが影響下にあるその奥側ではサガリバナサキシマスオウノキなどが生育。泥地は酸素が不足がちなため、樹幹から気根がタコ足状に伸び、呼吸根がニョキニョキと広がります。

日本の北限は奄美大島であって、奄美大島の住用川と役勝川が合流する河口域に広大なマングローブ原生林が広がります。カヌーでマングローブ林に繰り出すと、そこはワンダーランド、好奇心が掻き立てられます。


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リュウキュウイノモトソウ(琉球井の許草)

ビーグル号の航海日誌 2014年03月26日 22:27

140315リュウキュウイノモトソウ@エコカフェ.JPG石垣島の残る琉球王国時代に建てられた宮良殿内(みやらどぅんち)の庭園でみたイノモトソウに仲間。調べてみるとリュウキュウイノモトソウというらしい。[2014年3月15日撮影:石垣島@山崎]

リュウキュウイノモトソウ(琉球井の許草、学名:Pteris ryukyuensis Tagawa)はイノモトソウ科イノモトソウ属の常緑性シダ植物。分布は九州鹿児島南部、南西諸島、国外では台湾、フィリピンに及び、平地や山地に広く自生。草丈は30pほど、葉は二形、胞子葉は葉柄が葉身よりも著しく長く、葉身30pほどで側羽片は1対か2対、最下羽片はしばしば分枝。栄養葉は葉身は胞子葉の半分程で側羽片はふつう1対、頂羽片は側羽片の倍の長さで不規則に鋸歯が葉縁につく。イノモトソウに似ているが羽片が葉軸に沿って流れないことが特徴です。

日本で見られる近縁種に、イノモトソウ、セフリイノモトソウ、オオバイノモトソウマツザカシダ、ホコシダなどが知られます。


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於茂登岳は古くから信仰の山

ビーグル号の航海日誌 2014年03月24日 21:29

140315於茂登岳@エコカフェ (2).JPG石垣島の北西部にある於茂登岳(標高:525.5m)は、石垣島のおおもとをなす山「大本嶽」として島の守護神として古くから人びとの信仰を集め、首里の弁ヶ岳、久米島とともに姉妹三神のひとりで日本から渡来したともいう。沖縄県の最高峰、ちなみに西表島は於茂登岳の西にある島が由来とも。多くの生き物の命を繋いできた。[2014年3月15日撮影:石垣島@山崎]

一歩足を踏み入れると典型的な亜熱帯照葉樹林の原生林に囲まれ、登山道脇に背の高いヒカゲヘゴや板根を張るイタジイなどを目にすることができます。140315於茂登岳山頂眺望@エコカフェ.JPG140315真栄里ダム@エコカフェ.JPG夜行性のサキシマハブは森の深くに潜み、昼間はあちらから攻撃してくることはないため、少しばかり安心して進むことができよう。森が深い場所では野鳥の声が響き、登山道に落ちる木漏れ日の煌めきとともに心地よい溌剌さを添えてくれます。林内から渓流沿いの開けた場所に出ると、シロバナノセンダングサが花をつけ、ジャコウアゲハやウラナミシロチョウが吸蜜に訪花し、林縁ではジャノメチョウの仲間なども舞っていた。

山頂部にはリュウキュウチクが繁茂し特別保護区に指定。リュウキュウチクは、氷河期の遺存種で八重山固有種のアサヒナキマダラセセリの食草でもあるそうです。山頂近くに日本放送協会(NHK)のアンテナが立っているのが、今昔の不思議さを象徴しています。


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宮良殿内は琉球王国時代を今に

ビーグル号の航海日誌 2014年03月23日 20:00

140315宮良内殿四脚門@エコカフェ.JPG石垣島の観光スポットのひとつに「宮良殿内(みやらどぅんち)」という琉球王国時代の役人の住居がある。「殿内」とは地頭職の邸宅を意味し、宮良家8世が八重山頭職にあった1819年(文政2年)頃に建築、「宮良殿内」は首里の士族屋敷に倣ったものという。[2014年3月15日撮影:石垣島@山崎]

国の重要文化財に指定されるが、敷地面積は462坪、周囲を石灰岩の石垣で囲い、南面に四脚門が開く。140315枯山水庭園@エコカフェ.JPG140315庭に面した部屋@エコカフェ.JPGその内側に瓦と土を積み上げて造った仕切り壁(ひんぷん)があって、ひんぷんの中央部分には中門があり、重要な祭事や慶事、凶事を行う際にのみ用いられたという。母屋は平屋で部屋数は12間、客間の東側には枯山水庭園が設えています。材は石垣島産のイヌマキだそうです。140315ひんぷん@エコカフェ.JPG

今でも人が住んでいるため、中を見せていただくことはできませんでした。受付のおじさんは中々愛嬌のある方で聞くといろいろと教えてくれます。一度は訪れたいですね。


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行儀正しい若牛たちに

ビーグル号の航海日誌 2014年03月22日 15:06

140314出港待ちの子牛たち@エコカフェ.JPG黒島2日目。石垣島へ向け旅立つために黒島港に着くと、昨日、せり場の牛舎に繋がれていた若牛たちがJAの搬送船に乗せらていた。

海のほうを向いて整列している。数え切れないがゆうに60頭を越えるだろうか。農家さんが大切に育てた子牛たち。

黒島の経済は観光ではなく畜産業で成り立っているという。それも戦後のこと。最近では島を離れた若者が帰って来て後を継ぐ事例が見られるようになったという。

140314搬送中の子牛@エコカフェ(黒港島).JPG140314黒島港@エコカフェ.JPG病院のないこの島にはもちろん獣医もいない。病気にかかって亡くなる牛たちもいるそうだ。今年、黒島中学校を卒業し、島を離れ高校入学する学生は3名だった。

そのうちの一人、又吉海智くんは将来、獣医になり島に貢献したいと語っていたのが印象的でした。船道さんの計らいで、お祝いの席に招かれ、吉濱校長先生はじめ島の人たちとたくさん交流できました。


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日本最南端の100選の道と黒島郵便局

ビーグル号の航海日誌 2014年03月21日 20:02

140313日本最南端の100選の道@エコカフェ.JPG「日本の道100選」というのがあるそうだ。1986年度と87年度に建設省(当時)と「道の日」実行委員会により制定されたものです。特色ある優れた道におくられ、104の道が選ばれている。

黒島にある東筋集落の黒島郵便局のある辻から黒島小中学校まで島の中央をまっすぐにのびています。まっすぐと伸びる道を見ると島がいかに平坦かわかりますよね。

140313黒島郵便局@エコカフェ.JPG140313黒島郵便局@エコカフェ.JPG黒島郵便局の佇まいのこの島にぴったりです。ブーゲンビリアの真っ赤な花が満開でした。花言葉は「情熱」「あなたは魅力に満ちている」だそうです。なんだか力が湧いてきます。


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八重山群島ぶら視察も終了

ビーグル号の航海日誌 2014年03月16日 09:22

140315_1800~01.jpg帰りのフライトで飛行機の窓からみた月です。
あっという間のぶら視察でした。
黒島、竹富島、石垣島の人と自然が織りなす今昔の物語に触れました。
おいおい機会をみてご報告いたしましょう。

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於茂登岳山頂にて

ビーグル号の航海日誌 2014年03月15日 10:25

140315_1015~01.jpg140315_1016~01.jpg140315_1022~01.jpgただただ素晴らしい眺めです。

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石垣港の佇まいを

ビーグル号の航海日誌 2014年03月14日 14:01

140314_1106~02.jpg140314_1106~01.jpg140314_1034~01.jpg少し波が高いそうです。海上保安庁の巡視船が待機しています。さあ竹富島へ行こう!

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黒島の風景ほんのひとこま

140314_0940~01.jpg140314_0939~01.jpg140314_0938~01.jpgガラス玉浮き、ブーゲンビリア、丸型ポスト

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八重山群島黒島の朝は

140314_0721~01.jpg140314_0721~03.jpg140314_0721~02.jpg黒島の朝は曇り空で風が強く吹いています。
ただただ風が白く波頭を染め枝葉を擦るばかり静かです。
風が運ぶ空気は何ともウマイ!

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