森の妖精の夢を

ビーグル号の航海日誌 2009年02月07日 22:42

20090207190206.jpgナイトスキーに出掛けた
思ったより寒くない
風もなくスキーを楽しむには嬉しいかぎり
花火が夜空を焦がしドーンドーンと音がし忽ち吸い込まれてゆく
ゲレンデではスキーヤーもスノーボーダーも思い思いに楽しんでいる
花火の硝煙が山の方に流れひろがってやがて周囲に溶けてゆく
閃光の刹那に流れ星をかさねあわせお願いをしてみた
今宵は森の妖精と出逢うたのしい夢をくださいと


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最高にイイ天気

20090207100713.jpg20090207094338.jpg鹿島槍スキー場にやってきました。
すばらしいお天気に恵まれ、気分もアップです。
高田さんとも久々にお会いし、見るからにお元気そうです。


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真夜中の訪問者

20090207012520.jpg約4時間半前に丸の内を出発したバスは、鹿島槍スキー場に予定より40分早く到着した。
つきあかりに照らされたゲレンデは、うっすら輝いている。

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春の日溜まりの戯れ

ビーグル号の航海日誌 2009年02月06日 20:02

02060004.jpg今日は暖かな一日だった
日溜りは春を運び何となくウキウキと嬉しくなる
事務所に一番近い公園の一角でカサカサとしきり音がしていた
目を凝らすと枯れ葉を軽快にラッセルしたりブッシュの中に入り込んではくちばしを地面にコツコツせわしくしてものがいる
なんと10羽以上ものスズメたちが音の主だった
近くまで寄ってもあまり気にする気配がない
もっと近づくと離れていき身を引くと寄ってくる
一体何をやっているんだろう?



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オランウータンの森

kuching5.JPGマレーシアのエコカフェ特派員田辺さんからのレポートです。
ボルネオ南西部サラワク州のクチン(kuching)という町にオランウータンの保護施設(Semenggoh Wildlife Center)があるそうです。kuching4[1]

施設の説明では「けがをしたりしたオランウータンや親とはぐれてしまった子供のオランウータンを保護し、半ば野生の状態に戻しつつ餌付けしている」とのことです。

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ギフトショー

ビーグル号の航海日誌 2009年02月05日 22:47

20090205110933.jpg20090205112414.jpg2月3日から6日までビックサイトにて、ギフトショーが開催されています。
エコカフェの関係者より誘われ、行ってみました。
2373社が出店、参加されているそうで、東と西の両方のホールを使い様々なものが展示、販売されていました。
全国各地の特産品、新商品やエコグッズなど、とてもすべてを見て回れませんでした。
その中で、ペットボトルをリサイクルし、箸などの食器を製造している福井クラフトさんと石川樹脂工業さんを訪ねてみました。
ブースには、色やデザインのカワイイ商品が並び見ているだけで、元気になりそうです。
普段の生活に、ちょっとしたビタミン剤。

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水仙月の四日

ビーグル号の航海日誌 2009年02月04日 23:37

今日は立春
image019.jpg立春は夜の世界から昼の世界への転換(再生)を意味する
3年前の今日、福島県安達太良山の山麓で企業環境研修プログラム「春の日記帳」の一コマ、講師は福島県鳥獣保護センターの溝口さん
宮沢賢治作「水仙月の四日」を教材に春に向けた生命の再生と人と自然のつながりについて深ーい精神的な内容であった

賢治の過ごした地にいる雪童子は人の子供が好きなようです
赤い毛布の子供と仲良くしたいのです、存在を知って欲しいのです
雪婆んごは西から連れてきた3人の雪童子とともに命じ9匹の雪狼を走らせ吹雪をもたらします
赤い毛布の子供は雪童子の投げつけた赤い実の付けた小さなやどりぎの枝を拾い握りしめます
やがて子供は雪に倒れますが翌朝雪の中から無事に起き上がります
強い寒気を伴った低気圧と寒冷前線は東の太平洋上に抜けていったのでしょう
この短編は水仙月の四日(立春)を境に大自然における生命の再生が始まることを毛布の子供と吹雪を通じて暗示しているのだと思います


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貞子ばあちゃんの挑戦

ビーグル号の航海日誌 2009年02月03日 21:25

02030002.jpg銀座一丁目の清香園総本店の女主人
張貞子ばあちゃんは1919年生まれ、今年で数え91歳だ
この地で店を始めて55年間も韓国料理の新作に挑戦してきたという
牛タン塩焼き、石焼ビビンバの石鍋、チゲ豆腐、干し柿入りもやしスープなど数えきれない
今でも毎日厨房に立ち、常連客には体調を気遣ったおもてなしをしてくれる
この日も席に来てくれてレシピ本を片手に、野菜と身体の健康のことや素材を大切にした季節の楽しい料理の話をしてくれた
これからも元気でいろいろと教えて下さいね!
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節分会から一考を

 019.jpg今日は、2月3日節分です。
節分は、季節の境目のことをいうそうです。
ですので、年4回(立春、立夏、立秋、立冬の前日)あるのですが、現在は立春の前日だけを節分と指すようになりました。

エコカフェ事務所のそばに、豊川稲荷があります。
今日はそこで芸能人などがきて節分会の豆まきが行われました。
豆がまかれると狭い境内のなかで、いっぱいの人たちが右往左往。
皆さん、福を呼び込もうと必死でした。
今年もエコカフェに福をもってこようと必死にとったものが、どういう意味のものかもわかりませんが、なんとなくご利益がありそうです。
.jpg
続きを読む(節分会・豆まきの起源は、)
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雪の衣をまとったモミの大木

ビーグル号の航海日誌 2009年02月02日 23:43

080228_0720~0001.jpg吹雪いたあとのモミの大木
空は青く澄み渡り爽やかだが空気は頬をやけに差し
雪んこに変身したモミの大木の根元にはキツネかタヌキの足跡があった
このモミの大木は散歩道の目印なのだろうか
静けさの中を時折ドスンと大きな音とともに雪煙りが騒ぎ
一瞬のできごとの後再びもとの静けさが支配する
こうしてモミの大木はじーっと春の訪れを待っている
この場所に命を授かって何度目の冬なのだろうか
運を天に任せ今日まで幸い成長が許された

@八ヶ岳高原ロッジ
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冬のツツジ

ccW 002.jpg
どんより曇り空。
街の色までが灰色になっている感じがする。
冬の時期は、街路樹として植えられている植物たちも茶色に染まる。
ふと、足元から視線をあげると赤い色が・・・。
なんだろう?
この木は、5月ごろに咲くツツジのはず。
でも、何度見てもツツジが咲いている!?
狂い咲き?返り咲き?

調べたところ、「若鷺」といった冬に咲く品種もどうやらあるらしいが、このツツジとは違うようだ。
どうして、この時期に咲いているの?
5月には、また咲いてくれるのかな?



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いにしえの亀石

071213nR_ГQ.jpg高知城と鏡川に挟まれた場所に山内神社がある。
御祭主は山内一豊公同夫人以下歴代藩主だそうだ。
初代山内一豊は、遠江国掛川(現掛川市付近)を治め、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えた武将で、関ヶ原の戦功により土佐一国を封ぜられた。
時代は下り、15代の山内豊重(容堂)は、坂本龍馬の議を入れ、将軍慶喜に大政奉還を建白し、王政復古を実現に一役買った。
時代の流れとは不思議なものだと思う。
そんな山内神社の杜に囲まれた東参道の途中に「亀石」がありました。
不老長寿、捕陀落国伝説、浦島太郎だろうか、どんな意味があるのは分かりませんでした。

続きを読む(変革の時代にふさわしい条件とは、)
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福寿草

ビーグル号の航海日誌 2009年02月01日 15:21

20090201133720.jpg暖かな日差しと強い風の中、ある花屋の前には福寿草の鉢植えが置いてあった。
もうすぐ立春。
春の足音が少しずつ聞こえてきた。

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イワナとヤマメ

01310002.jpg駅からエコカフェ事務所までの道すがらに気づきがありました。
喫茶店の店前の水槽の住人が大きな真赤な金魚から成魚前のイワナとヤマメに変わっていた。

イワナもヤマメも氷河時代のサケ科の魚が川の上流部に残り分化したもので、体側にバーマークといわれるサケ科の稚魚の特徴である斑点を残しているそうだ。
イワナは「岩魚」と書くように川底の岩かげにじっとして、川面や水中を流れるくる虫などを狙っている。そのためか目が上を向くことができ天敵のカワセミなどから身を守ることにも役立っているらしい。ヤマメより上流に棲み水流が枯れてくると水を求め陸を移動する習性もあるという。
ヤマメは「山女」と書くように、清流を忙しく優雅に泳いで回りながらこちらも虫などの餌を食べる。

自然界ではイワナとヤマメが同居することはありませんが、皆さんは写真のどちらがイワナでどちらがヤマメかわかりますか?それにしても水槽のイワナとヤマメの今後が気になりますね。
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芽万生徳春

ビーグル号の航海日誌 2009年01月31日 14:21

0131O.jpg日本の近代郵便の父、前島密八十翁の遺墨がひっそり展示されていた
「春徳万芽を生ず」
なるほど春のような温かな思いやりのある徳こそがたくさんのよき芽を生み、人びとの暮らしと郵政を広く発展させるということなのだろう
晩年は三浦郡西浦村芦名(現横須賀市芦名)の別荘「如々山荘」で
過ごし、人生を振り返ることもあったのだろう
偉業を成し遂げた翁の深く清いお言葉であると思う

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早春の予感!

01310003.jpgドウダンツツジが幾株も整列している
みんな床屋さんをして丸く刈り込まれている
幾つもの細い枝の先端には膨らんだ冬芽がついている
冬の間しずかに夏に蓄えた栄養を唯一使い準備してきた
水がぬるみ日差しが暖かくなる頃に
いっせいに若葉をひらこう
毎年の繰り返しなのにワクワクしてしまう

@中央郵政研修センター中庭
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雨に濡れるシダレウメ

01310001.jpgほんの少し空気はぬるみ気持ちのよい雨
時折吹く風はまだまだ冷たいが春の気配さえ運んでくれる
シダレウメの花の優しい香りがなんとも上品に思われる

@中央郵政研修センター中庭

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カブ菜

ビーグル号の航海日誌 2009年01月30日 18:15

P1110024_1.jpg 
太田カブ菜は雪の下でゆっくりと育っています。
春にお漬け物になる新芽を出す為、力を蓄えているのでしょうか?
今の時期の葉っぱはサラダや油炒めをするととても柔らかくて美味しいです。
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雪の下で

ビーグル号の航海日誌 2009年01月29日 23:10

P1110032.jpg
中国事務所長の坪井さんから、お便りが届きました。

@坪井さんよりコメント
中国地方の山間部は冬景色です。
安芸太田町の景色です。
自然も生き物も今は静かに冬眠中。。
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ヒマラヤスギの下で

ビーグル号の航海日誌 2009年01月27日 18:25

20090127125328.jpg山科理事長に来月行われるシンポジウムや来年度の事業計画のご相談をするため、BS日本の会社を訪れた。
会社の入口には、メタセコイヤや写真のヒマラヤスギなどの大きな樹木が植えられている。
また、新芽が出る時期ではないので枯れ木のようだ。
樹皮は、ミイラのようにぐるぐる巻きになっている。
春になり新芽がでて、夏になり青々とする葉っぱが早く見てみたい。


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