啓蟄の頃

ビーグル号の航海日誌 2009年03月05日 17:45

sakura.jpg
今日は啓蟄です。
虫たちが土の中から目覚めるころと言われています。
虫だけでなく私もポカポカする陽気につられ、事務所から飛び出しつい外へフラフラとお散歩へ。
近くの豊川稲荷へ行くと早咲きの桜が!
この青空と桜をみると春本番と言いたいが、まだまだ朝夕は寒そうです。
お花見がはやくできますように!!
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桃の節句とは

ビーグル号の航海日誌 2009年03月03日 10:29

02180005.jpg
今日は桃の節句(お雛様)です。
江戸時代には、年に5回節句があり法制化されていたようです。
ちなみに
1月7日 人日(じんじつ)【七草の節句】
3月3日 上巳の節句(じょうし)【桃の節句】
5月5日 端午の節句(たんご)【菖蒲の節句】
7月7日 七夕の節句(しちせき)【たなばた】
9月9日 重陽の節句(ちょうよう)【菊の節句】
この5日を言ったそうです。

中国古来において、上巳の節句には川で禊を行い、汚れを落とし(これを「上巳の祓え」というそうでえす)その後に宴をする習慣がありました。
それが奈良〜平安時代に日本の貴族階級に取り入れられたのが日本での桃の節句の始まりだと言われています。
ところが、川での禊があまり一般化せず、この日に形代で体をなで、これに穢れを移して川や海に流すという日本独特の行事が生まれ、いまでもこの「流し雛」の行事が残る地域があります。
現在の形のようになったのは、室町時代に公家の子女が雛あそびとして人形と小型の調度品を並べて遊ぶままごとがあり、そこから流さずに飾るようになったようです。
江戸時代には、庶民(農民)に広まり桃の節句を過ぎると秋までの農作業の季節となったそうです。
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上品な一時を

ビーグル号の航海日誌 2009年02月27日 21:30

02270001.jpg上野池之端「鳥栄」にて英国王立園芸協会日本支部の皆さまと自然の素晴らしさやガーデニングの楽しみについて語り合いました。
「鳥栄」の建物は改修され新しくなっていましたが、お料理は全く変わっていませんでした。
良質な備長炭をつかって鉄平鍋に鳥肉をしゃぶしゃぶのようにして食べます。特に、つみれは口の中でとろけるほどの柔らかさで美味ですよ。
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ものづくりとは

ビーグル号の航海日誌 2009年02月26日 19:38

20090226145525.jpgビックサイトでホテルやレストラン、厨房設備などに関するイベントがあった。
お誘いを受け行ってみると、様々な業種のブースがずらりと並び圧倒されてしまった。
中でも、間伐材でつくった割り箸やエコ素材としてプラスチックを使わないケータリング用のお弁当箱など環境に配慮したものもあり、出展されている方々の努力がうかがえた。
また、逆に福井クラフトさんのようなペットボトルを加工し再利用した食器なども展示されている。これも環境への配慮だ。
漆塗りが専門の会社だけに、とてもプラスチック製品に見えない仕上がり。
20090226143646.jpg
一つの食器をつくるにしても原材料を工場で加工し、さらに漆などをぬって仕上げる、それは多くの人たちの努力があって我々が手にできるのもだと言うことを強く実感した。


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クリスマスローズ

IMGP5719.JPG昭和記念公園で早春の訪れを告げる「クリスマスローズ」を見つけました。
花の少ないこの時期に私たちの目を楽しませてくれます。
原産は、東ヨーロッパからバルカン半島、トルコ、シリアにかけてや中国雲南省や四川省に分布しているそうです。
クリスマスローズの花は、実は「ガクヘン」であるため長く観賞できます。
ほとんどのものが葉は常緑で、まれに地上部を枯らし夏眠するものがあるそうです。IMGP5720.JPG
「カタクリ」のように早春を告げる花をつける草木を称して「スプリング・エフェメラル(春の儚いもの)」と言います(第18回草花教室より)。
この仲間は雪解け後の僅かな期間、他の植物が芽を出す前に開花し虫を呼び生殖をする。夏までに光合成により栄養を地茎部に蓄えると地上から姿を消し長い眠りに入るものがほとんどです。
「クリスマスローズ」もこれに近い生活史にある仲間と言えそうです。
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コウイカと私

ビーグル号の航海日誌 2009年02月25日 20:03

20090224183016.jpgある日、あるお店に入ると活きのいい魚たちが横たわっている。
その中にコウイカがいた。珍しい。思わず一枚、写真を撮ってからお刺身でおいしくいただきました!

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福寿草みーつけた!

ビーグル号の航海日誌 2009年02月24日 11:40

IMGP5717.JPG昭和記念公園でのできごとです。
林縁の日当たりのよい場所に福寿草が咲いていました。
どうもこの福寿草は人の手によって植えこんだもののようです。
まだ新緑の芽吹きまでが遠く花の少ないこの時期にあって、クロッカス、スイセンとともに心地よいアクセントとなっていました。

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カラスの巣は堂々

IMGP5709.JPG昭和記念公園「水鳥の池」の近くの大きな落葉高木がある。
残念ながら樹名は分からないが、林冠の枝別れのところにこんもりと小枝を幾つも寄せた塊りがあった。

何の巣だろうね?
ここは人通りも多いのにね。
小さな鳥の巣ではないよね。
警戒心の強い鳥ではなさそうだね。

確認すると、どうも「ハシブトカラス」の巣ということらしいです。

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プラタナスに再会

ビーグル号の航海日誌 2009年02月23日 22:00

IMGP5710.JPG昭和記念公園はなんと国営公園です
総面積148.7ha、東京ドーム40個分の広さがあります
こどもの森、水鳥の池、スポーツ広場、日本庭園、こもれびの里、みどりの文化ゾーンなどが展開していて、「遊ぶ、学ぶ、体験する」ことができます
水鳥の池のほとりに大きな「プラタナス(鈴懸木)」がありました
枯枝にはたくさんの「鈴=実」のぼんぼりがついていました
冬枯れと新緑の頃ではこんなにも違うものかと
昨年「昭和の日」に新宿御苑で若葉の生い茂った「プラタナス」にであったのを思い出しました




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シルク刺繍絵

ビーグル号の航海日誌 2009年02月19日 18:46

02190001.jpgベトナムの人たちは私たち日本人と同じように手先がとても器用ですよ

ベトナムの豊かな自然や農作業の風景などをモチーフにしているものが多いようです
ハノイからハロン湾に行く途中、多くの若い女性が刺繍絵制作をしている工房を見学しました
また、バッチャン村は陶器村と呼ばれ、村民はみんな手先が器用なのでしょうね

ハロン湾:1994年に世界自然遺産に登録され、中国桂林から連続する広大な石灰岩台地が風化、沈降したため、海面から奇怪な岩山群がクルージングする私たちに新鮮な感動を与えてくれます
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ボルネオの熱帯原生雨林

ビーグル号の航海日誌 2009年02月17日 21:03

danang2.JPGマレーシアのエコカフェ特派員田辺さんからのレポートです。

ボルネオ島東部サバ州のダナン(danang)にプライマリーフォレストが広がるダナンバレー保護区があります。
そこには、レインフォレスト・ロッジ(rainforest lodge)という宿があって様々なトレッキングなどの活動が可能です。
写真ではわかりませんが、蜩よりも金属的な音でなく蝉が始終鳴いており、周りの森林と相まって熱帯雨林にきたなと思わせてくれます。danang5.JPG
写真のようなキャノーピーウォーク(樹冠をつなぐ歩道)もあり高所から熱帯の原生雨林を観察することができます。danang6.JPG

野生のオランウータンやアジアゾウに遭遇することもあるそうです。この原生の熱帯雨林を守り続けたいものですね!

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昼の散歩と寒緋桜

ビーグル号の航海日誌 2009年02月16日 18:45

02160001.jpg少し暖かかったので福崎さん、石野くんらとランチに日比谷公園まで足をのばした
日比谷公園は明治36年に洋風の近代的都市公園一号として整備されたそうだ
園内には音楽堂、テニスコート、レストラン、売店など充実している
もちろん四季を通じて草花や新緑、紅葉を楽しむことができる

残念ながらお目当ての松本楼は改装工事中であった
しかしながら、雲形池の近くまで歩くと、紅梅かと思ったら寒緋桜が開花しようとしているのに気づいた
なんだかわっーと嬉しくなった
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関宿城と紅梅

ビーグル号の航海日誌 2009年02月15日 14:33

2009021512310000.jpg利根川と江戸川の分岐点の関宿は
明治初期までは水上交通の要所でした。
城址は幾度の堤防工事で殆ど残っておらず
治水関係の資料館として異なる場所に建ってます。

隣の庭園には紅白の梅が、
土手には菜の花やイヌフグリが咲いて
家族連れがピクニックしてました。

世間は不景気と騒いでますが
こうして文化や自然を楽しめる
平和な世の中が一番贅沢なのでは?
プライスレスの幸せは
身近にありますよね。

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バレンタインデー

ビーグル号の航海日誌 2009年02月14日 18:31

02140002.jpgガラパゴスゾウガメのプレゼント
実にリアルによくできている

チョコレートの原料となるカカオの栽培の歴史は紀元前2000年頃と古いようだ。中央アメリカやメキシコ南部が発祥地らしい
ヨーロッパへはアメリカ大陸の発見以降中世に渡ったとされる
日本へは18世紀にオランダからもたらされた
チョコレート史もなかなか奥が深いようだ
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春一番と白梅

070211_0951~0001.jpg気象庁によると昨日は関東、近畿、北陸、九州などで例年より早い「春一番」が吹き荒れたそうだ。昨年は関東では2月23日だった。
これは日本海上を低気圧が急速に発達しながら北海道方面に進んだために太平洋上の高気圧から暖かい風が勢いよく広範囲に流れ込んだためである。
風の強さを示す瞬間風速で、昼を挟んで、和歌山市26.1m、長崎県対馬21.6m、金沢市19.7m、横浜市18.1m、大阪市16.3m、東京都内12.7mを記録し、気温も上昇し6月中旬並みとなったようだ。山間部では雪崩が心配される。
この時期、地域によるが梅の花が咲き誇り、よい香りを放っている。
ぜひとも散る前に愛でてみたいものである!


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誕生月

ビーグル号の航海日誌 2009年02月13日 18:50

2009021314050000.jpgエコはエコでも
エコノミーなお話。

某ファミレスの携帯サイト特典で
誕生月になるとプレゼントしてくれます!!

今日恥ずかしながら頼んでみました。

美味しぃ〜(*^^*)

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たまごを割ったら・・・

02120002.jpg卵を割ったら黄身がふたつあった(左側)
普通の卵はひとつ(右側)

このニワトリは狭い鶏舎でなく平飼いで自由にのびのびと育っている
しかも無農薬の菜っ葉や穀類をエサとして与えている
ヒヨコの頃から抗生物質などは一切与えていない
とっても健康なたまごである
たまごかけごはんが最高
はい、おかわり!!

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桜の木には…

ビーグル号の航海日誌 2009年02月12日 14:24

20090212131418.jpg春の陽気に誘われて、昼休みに散歩をすると…
桜の木は、つぼみを膨らませ花を咲かせる準備をしている。
その下に目をやると、昨年の夏からくっついていたと思われるセミの抜け殻を発見!
風雨に耐えて桜の幹にしがみついている。
思わぬ光景に一枚!

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宵の銀ぶら一丁目の回顧

ビーグル号の航海日誌 2009年02月11日 00:56

02030001.jpg銀座界隈にはビルの谷間に江戸時代からの庶民の信仰が残っている。
銀座一丁目から八丁目にかけて、幸稲荷神社、銀座稲荷神社、龍光不動尊、朝日稲荷神社、銀座出世地蔵尊、宝童稲荷神社、あずま稲荷神社、ュ護稲荷神社、豊岩稲荷神社、成功稲荷神社、八官神社の11社を数える。
 
写真は一丁目「幸稲荷神社」、江戸時代、太刀の市がたったことから太刀売稲荷とも呼ばれていたと伝承されているが、名前からはこの地の庶民の幸せの願意と関係があったのではないかと思われる。
京都伏見稲荷大社が総社であって、その御祭神は、古事記では須佐之男命(スサノオ)の御子神の宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)、日本書紀の倉稲魂尊(ウカノミタマノミコト)と同一神であるという。「ウカ」は穀物、食物を意味することから、穀物・農業の神さまのことのようだ。当時の庶民の食糧への信仰心を想像することができよう。
このような稲荷神社は、今日では、私たちの生活とすっかりかけ離れた存在となってしまっているのが不思議である。

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ホワイトアウト

ビーグル号の航海日誌 2009年02月08日 19:20

20090208101920.jpg
昨日につづき、お天気はいいが・・・
ゲレンデはホワイトアウトに
強風が雪を巻き上げ空を白くし360度白一色になっている
ホワイトアウトの中では方向感覚が失われ幻覚さえ現れることもあるそうだ
こういうときは静かにしているしかないと言われた
日本列島は西高東低の典型的な冬型の気圧配置となっているらしい
幸い昼までには強風も落ち着いた
もうひとすべり楽しむことができた

今回は、丸の内から鹿島槍までの送迎つき宿泊パックを利用して行ってみたが、とっても快適!
皆さんもぜひ利用してみてください!

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