春分の日に

ビーグル号の航海日誌 2009年03月22日 23:24

03220001.jpg3月20日は春分の日であった。
うっかりその日に記事を書くのを忘れていた。
国民の祝日に関する法律(昭和23年7月20日法律第178号)第2条によると春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨としている。
エコカフェとして活動の趣旨からして大切な日である。
昼と夜の長さが同じになる日で、太陽は真東から昇り真西に沈む。
この日と前後3日間の計7日間を「お彼岸」といって、故人の霊を供養すると、迷わず極楽浄土に成仏できるといわれ、仏供養、ぼたもち(おはぎ)、草餅などを作ってお墓参りをする仏事・風習があるが、地域によって違いがあるようだ。
写真は、京都「仙太郎」のぼた餅4品(うぐいす、きなこ、くろごま、あんこ)

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シダレザクラも

03210009.jpg今日は一転して雨がパラッと強風に乗って降ったりやんだりしています。
雲は厚く西から動きが速いように思えます。
昨日行った新宿御苑にはシダレザクラ(枝垂桜)の老木が見事に花を咲かせていました。
シダレザクラはエドヒガンザクラの変種だそうです。
大勢の人がその「白糸の滝」のような姿に見とれていました。
空の青さとのコントラストがなんとも言えませんでした。
この風で耐え明日からも微笑んでほしい。
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桜の開花宣言!

ビーグル号の航海日誌 2009年03月21日 17:18

20090321152447.jpg20090321152311.jpg20090321151817.jpg東京では、本日桜の開花宣言があった。
靖国神社の標本木が基準に達したからだ。
それを聞き、新宿御苑まで行ってみた。
たくさんの人がいて、暖かな日差しとモクレンやスイセンの花を楽しんでいるようだった。
そんな中に、鮮やかなピンク色が目に入る。
ソメイヨシノとは違う、寒緋桜の仲間や桃の花が満開だった!
来週には見頃の予想!
また、ゆっくり春を楽しみたい。

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小笠原の魅力が…

2008091212490000.jpg本日、夜9時から「世界ふしぎ発見」では小笠原特集です!!
7月の皆既日食ツアーに向けての予備知識になるかも?
全問正解できるかな?

関連記事(小笠原エコツアー)⇒


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のどかな時間の中で

03210001.jpgのんびりと過ごしながらJAFMate11月号(2008)をペラペラめくっていたら星野富弘さんの詩画が載っていた。いいなと思ったので紹介します。

「つわぶき」

悲しくて 花を見れば
花はともに 悲しみ
うれしくて 花を見れば
花はともに よろこび
こころ 荒れた日
花を見れば 花は静かに咲く

(星野富弘作)

関連記事(ツワブキ)⇒


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散歩中の勘違い

ビーグル号の航海日誌 2009年03月20日 21:41

03160001.jpg天気もよく散歩していた途中だった。
衣料店の脇路地にニラがこんもりと群生していた。
そう、てっきり食用のニラだと思った。
少し花の付き方が違うような気もしたが、葉の形状がスリムでニラ特有のアリシン(硫酸アニル)の匂いがしていたのだ。
へえ、こんなとこに逞しいな、と思いながら写真1枚を撮った。
気になるのであらためて図鑑で調べてみると、「ハナニラ」といって、中南米のメキシコ、アルゼンチン、ウルグアイが原産で、中国西部が原産の同じユリ科多年草の食用のニラとは全く異なるものだとわかった。

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新名物品?

20090320135631.jpg雨が強く降るなか、千葉県鴨川方面にでかけた。
途中、道の駅ならぬ道の港に入った。
ひものやお土産などがたくさん所狭しと並ぶなか、イセエビアイスが目に入った。
怖いもの見たさから購入。
口の中に入れると、エビの香りが…確かにする!
しかも、後引く感じが不思議。
レア商品らしく売っているところも限られているらしい。
ぜひ、足を運んでご賞味ください!!

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しっかりしていてもボケ

ビーグル号の航海日誌 2009年03月18日 23:43

03170003.jpg虎ノ門の金刀比羅宮の敷地内の一角にボケの花が咲いていた。
バラ科ボケ属の落葉低木であって、公園の植栽や庭木としてよく見かけるが、平安時代に中国大陸から移入された帰化植物であるという。
日本に固有のものは「クサボケ(草木瓜)」で小さいサイズである。
写真の花の色は真赤ではなく、この季節にふさわしい淡いピンク色で美しい。
実が瓜に似ていることから、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとの説がある。
また、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとする説もあるようだ。


タグ:帰化種
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何時の世にも通ずる生き方

ビーグル号の航海日誌 2009年03月16日 19:45

エコカフェ会員の方が「伊達政宗家訓」を送ってくれた。
NPO活動を進める上でもいろんな課題があるって、結局は周囲の皆さんに助けられることが多いのですよ。感謝、感謝です。

気長く心穏かにして、万に倹約を用て金銭を備ふべし。
倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり。
此の世に客に来たと思へば何の苦もなし。
朝夕の食事うまからずともほめて食ふべし。
元来客の身なれば好嫌は申されまじ。
今日の行くをおくり、子孫兄弟によく挨拶をして、しやばの御暇(おいとま)申すがよし。

そして何事にもホドホドに!という意味の教えも・・・

仁に過ぐれば弱くなる。        
義に過ぐれば固くなる。        
礼に過ぐれば詔(へつらい)となる。
智に過ぐれば嘘をつく。
信に過ぐれば損をする。


日々、楽しく過ごしましょう!

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心ある贈りもの

03140001.jpg
これは、飴の袋であるが世相を反映していて面白い。
エコカフェの活動も「天地人」の極み、物事の本質を追及してやまない。

直江兼継「銭は下賤の持ちあつかい候ものなり」
「義」を貫いた戦国武将の姿勢にあっぱれである
また、「天の時 地の利 人の和」を信条としたとある

上杉謙信「争うべきはゆみやにあり、米・塩にあらず」
好敵手武田信玄が今川勢に「塩の道」を断たれ難儀した際に越後から信濃に塩を送った
「敵に塩を送る」の語源だそうだ

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ツバキは日本人の心

ビーグル号の航海日誌 2009年03月15日 19:36

03150001.jpg久留米市は、筑後川や耳納連山、筑紫平野などの豊かな自然を生かし、平成22年3月に「国際ツバキ会議」と「全国椿サミット」を同時開催するそうです。
エコカフェの会員の鈴木さんもお手伝いをされています。
久留米の地では、400年も前からツバキが栽培され、今では園芸種は2000種に及びます。
ツバキは日本人に好まれ、「茶の湯」の花卉として書、大和絵とともに「侘び寂び」の演出に使われてきました。
1830年、シーボルト博士がオランダへ接木苗を移入し、ドンケラール氏などの尽力によりヨーロッパに普及した「Doncklaeri」の母樹は、草野町に現存する久留米ツバキの「正義」と推定されているそうです。
開催が待ちどうしいですね!!


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「にっぽん丸」小笠原クルーズ

ビーグル号の航海日誌 2009年03月13日 07:33

2009031117030000.jpg小笠原の春の主役はザトウクジラです。
毎春、多くの観光客がクジラの勇姿を観るため
定期船やクルーズ船で小笠原に訪れます。
そんな大自然の観光資源を守るため20程年前にホエールウォッチングの自主ルールを策定しました。
これが日本初のエコツアーだと言われてます。
その成果なのかクジラの方から船に近づいてくることもありました。


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自然は激しいスコール

ビーグル号の航海日誌 2009年03月12日 00:02

P.JPGO.JPGシンガポールのエコカフェ特派員松島さんからのレポートです。

当地シンガポールには自然保護区もありますが、一番の自然は毎日のように激しいスコールが見舞うことです。[写真参考:右はスコール中]
今月1日、当地日本人会館でシンガポール動物園、ナイトサファリなどの運営団体ワイルドライフ・リザーブス・シンガポール(WRS)とペンギンなどの行動展示をしている北海道旭川市の旭山動物園が、野生動物の保護などで協力をする交流協定を締結しました。
両者は今後、オランウータンなど絶滅の危機にある野生動物の保護活動や市民教育、飼育動物の繁殖・交換、職員研修などで連携を目指すほか、双方の動物園の相互紹介など観光振興でも力を貸し合う方針だそうです。 
こうした活動協定が、東アジア域内の野生動物の保護協力に広がっていくことを願います。
エコカフェの活動も国境を越えて欲しいですね!!

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高知城をあとに

ビーグル号の航海日誌 2009年03月11日 17:42

20090311143707.jpg百名城の一つ、高知城へ行ってみた。
三の丸跡地が石垣の改修作業をされていたのが残念。

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雨の…

ビーグル号の航海日誌 2009年03月09日 18:31

20090309181739.jpgはりまや橋です。

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三宅島に生息する希少鳥類

ビーグル号の航海日誌 2009年03月08日 01:14

O<img src=.jpg" />三宅島に生息している絶滅の危機にある鳥類を調べてみました。

アカコッコ(天然記念物・絶滅危惧U類)【太路池付近】
オーストンヤマガラ(絶滅危惧U類、ヤマガラの亜種)【太路池付近】
カラスバト(天然記念物・準絶滅危惧)【太路池付近】
ミヤケコゲラ(亜種)
ウチヤマセンニュウ(絶滅危惧TB類)【富賀浜付近、伊豆岬付近】
イイジマムシクイ(絶滅危惧U類)
モスケミソサザイ(絶滅危惧TB類)【薬師堂付近】

以上

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もう少しで竹芝桟橋

ビーグル号の航海日誌 2009年03月07日 20:00

03070008.jpg長い船旅が終わろうとしている
今回は旅職人の村上さんに大変お世話になった。
三宅島調査は残念であったが新たな可能性の種蒔きが始まった。
ありがとうございました。
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御蔵島の島影を

03070006.jpg今回の船旅でも御蔵島の島影を確認するにとどまった。
本来ならば御蔵島にも接岸の予定であったが、港内までうねりが入り込んでいるため断念をせざるを得なかった。
御蔵島の向こうには写真では確認できないが、三宅島がうっすらと確認できた。三宅島にも接岸できないというアナウンスに残念。
船旅の醍醐味は海面ぎりぎりを飛来する海鳥の群れに出会ったり、島影を確認したり、ゆったりと流れる時間に身を静かに委ねることだろう!

関連記事(6月28日)⇒
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八丈島の底土港では

03070005.jpg03070004.jpg東海汽船「さるびあ丸」で八丈島まで来てしまった。
東京から南海上に287km、面積62.52ku、標高854m八丈富士(1606年1月の噴火が最後の記録)がそびえる。
底土港に着くと巨大なテトラポットが無数に整列しているのに驚いた。
船に積んであった幾つものコンテナをクレーンで下ろし、島からのコンテナを手際よく船に積み込んでいた。
一行は陸することなく島を後にした。
今度はゆっくり来よう!
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三宅島調査に向けて

ビーグル号の航海日誌 2009年03月06日 22:30

三宅島では2000年の雄山噴火によって全島民が島外へ避難した。
森林面積の60%の2500haが被害を受けたという。
2005年2月1日に避難指示が解除されたが、未だに立ち入り禁止となっている地域もある。
エコカフェでは三宅島の森林再生プロジェクトを検討中である。
この島では島本来の樹種により再生に取り組んでいるという。
スギは火山ガスに弱い、オオバヤシャブシは島の北、西、南側で生育が可能、ヤブツバキ、ヒサカキは雄山環状線の下で生育可能との調査結果もある。
タブノキ、スダジイなどはどうだろうか。昆虫相などを含む生態系全般の調査にも関心がある。
今回は事前調査が目的である。
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