「地域発!ぐるっと日本」を見て

ビーグル号の航海日誌 2009年06月14日 12:11

080821|P[~ 028.jpg080821|P[~ 041.jpg今朝のNHK「地域発!ぐるっと日本」で4月24日に中国地方で放送のふるさと発スペシャル「瀬戸内 いのちのうみ〜里海は守れるか〜」が再放送された。
瀬戸内海は約1万4500年前の最終氷期(ウルム氷期)終了後の海面上昇により、8000年前頃には鳴門海峡が開き今のようになり、縄文期以降、豊かな里海として人びとの暮らしを支えてきた。人びとは森を守り、豊かな海を維持してきたのである。
しかし、昭和の高度成長期には自然保護に開発が優先され、里海は死に瀕してしまったという。その危機を山口市の漁師岩本さんらは森が荒れたことによる海への大量土砂流出にあると気づき、10年前頃から多くの地域の方々の協力を得て森の手入れなどを始めたそうである。その結果、椹野川河口の干潟にはアサリなどの生き物が戻ってきたという。

エコカフェでは昨年「森里海学びツアーin志津川・気仙沼」を京都大学フィールド科学教育研究センターと主催した。昔から漁師は「森は海の恋人」であることを知っていた、畠山さんの言葉に思いやりと優しさが溢れていた。室根山は神聖で室根神社があり、人びとが20年以上手塩に掛ける「牡蠣の森」があった。
番組の中で、司会の高山哲哉さんが里海づくりをみんなで続けるためにはとの問いに、女優の緒川たまきさんが「ここにあるもの、ここにしかないもの」と、広島大学名誉教授の松田治さんが「楽しみながら息長く!」と答えていたのが印象的でした。 
エコカフェの活動も皆さまが楽しく続けられるように工夫していきたいと思います!
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アジサイはいろいろ

ビーグル号の航海日誌 2009年06月13日 23:48

IMGP6291.JPGIMGP6286.JPGアジサイ(紫陽花)はユキノシタ科アジサイ属の低木であって、野生種のほか多くの園芸種があるが、日本原産である。
花は青色、紫色、淡紅色、白色などの装飾花(萼片)を伴い、手毬状に展開する。花の色は土壌のph(酸性度)により、酸性で青色、アルカリ性で赤色と言われているが、補助色素や土壌のアルミニウムイオン量なども影響するようだ。
学名のヒドランシア(Hydrangea)は「水の容器」を意味し、紫陽花の花は梅雨空の景色とぴったりとくる。
私たちが目にする公園の植栽や花屋さんで売られている鉢植えなどは花が装飾花のみからなるセイヨウアジサイ(西洋紫陽花)がほとんどである。西洋紫陽花も種類が多い。
IMGP6273.JPG
この時期、低山の楽しみは何といっても野生のアジサイに出逢うことである。第4回自然観察会の日原鍾乳洞と周辺散策に参加してみてはいかがでしょう!
野生種も変異が多く、ツルアジサイ(蔓紫陽花)、ノリウツギ(糊空木)、ガクアジサイ(額紫陽花)、ヤマアジサイ(山紫陽花)、エゾアジサイ(蝦夷紫陽花)、コガクウツギ(小額空木)、ガクウツギ(額空木)、コアジサイ(小紫陽花)、タマアジサイ(玉紫陽花)、ヤクシマアジサイ(屋久島紫陽花)などが知られている。

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室生寺の仏様

ビーグル号の航海日誌 2009年06月11日 05:30

IMGP6224.JPGIMGP6223.JPG吉野の奥にある古刹、真言宗・女人高野で名高い「室生寺」へ参りました。寺の前の室生川は前夜までの大雨にもかかわらず澄んだ清い水が流れていました。
着いた頃は雲が湧き霧雨が静かに落ちていましたが、山内の御堂をまわり奥の院から五重塔に戻った頃には雨もすっかり上がり日が差し始めました。
山門の両脇にはあぎょう(阿形)と口を結んだうんぎょう(吽形)の仁王像(金剛力士像)が守っていました。

国宝の釈迦如来坐像、釈迦如来立像、十一面観音立像を拝観しました。IMGP6228.JPG
釈迦如来坐像(105.8cm)は弥勒堂に客仏として安置されているが伝来は不明であります。平安初期のもので頭部・体躯はヒノキ一木彫で、納衣には翻波式の衣文が美しく、お顔は優美ながら体躯はやや重厚さを減じていることから、平安初期も終わりに近い9世紀の作と考えられています。
金堂本尊の釈迦如来立像(237.7cm)は、本来は薬師如来とされ、現に鎌倉時代の力強い十二神将が前に居並んでいます。体躯にはやや量感が残り、お顔は優美であって衣文線も鋭さを減じていることから、9世紀終わりの頃の作と考えられています。
IMGP6254.JPGIMGP6226.JPG十一面観音立像(195.2cm)は金堂に安置され、お顔は両頬がふっくらとしており、衣文線は翻波式で規則正しい刻み込んであることから、9世紀終わり頃の作ながら釈迦如来立像とは別の工房か仏師の手によると考えられています。

奥の院では、弘法大師様が御開帳されておりました。なんと最終日だったのです。
室生寺の近くには龍穴神社があり「善女竜王」が祀られています。
「大台ケ原」の帰りになってしまいましたが室生寺にお参りでできたのは不思議ととても幸せに感じることができました。

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マレーシアにさようなら!

ビーグル号の航海日誌 2009年06月09日 19:00

tioman1.JPGマレーシアのエコカフェ特派員田辺さんからのレポートです。
ティオマン島(tioman)は、マレー半島東海岸沖の島です。ビーチがとてもきれいです。
マレーシアでの赴任生活も終わり、日本に帰ることになりました。
帰国しましたら、エコカフェの皆様にこの地の大自然と人びとの営みなど私が感じたことをご報告したいと思います。
お会いするのを楽しみにしております。

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ボルネオ島サバの海

ビーグル号の航海日誌 2009年06月08日 19:00

sipadan3.JPGsipadan2.JPGマレーシアのエコカフェ特派員田辺さんからのレポートです。
ボルネオ島東部サパ州東南にあるシバタン島(sipadan)はダイビングで有名です。
シパダン近くのマブール島にホテルがあり、そこからの海の眺めは格別です。朝焼け、桟橋からの海の中を撮ってみました。
シパダン島近傍はドロップオフ・ポイントになっており、ウミガメ、バラクーダなど多様な海の生き物たちが棲息しています。
日常から離れ、心洗われるだけでなく、生きる力が湧いてきますよ。
皆さんもそんなサバの海に足を踏み入れてみてはいかがですか。

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それでも美しい大台ケ原の森

ビーグル号の航海日誌 2009年06月07日 10:52

IMGP6185.JPGIMGP6205.JPG大台ケ原(東大台)の森の植生回復の遅れをレポートしました。
伊勢湾台風の直撃も私たちに自然のふところの深さを教えてくれているのではないでしょうか。
一面のミヤコザサ原に白骨化し樹木が点在する姿もそれなりに神秘的で美しいのです。シカたちのお陰で植生遷移が遅滞しその姿が保たれているのです。この時期、ツクシシャクナゲ、アケボノツツジの淡いピンク色の花やゴヨウツツジの白色の花が奇麗でした。これらツツジ科の植物は葉にアンドロメドトキシンなどの毒性物質を含むためシカの食害からは免れているのでしょう。
IMGP6211.JPG一方、西大台は豊かな原生の森が広がっています。利用調整区域に指定され入山が規制されています。オオダイガハラサンショウウオ、オオダイセマダラコガネなどこの地域にだけしか生息しない固有種も数多く見られよう。
大台ケ原で最高峰の日出ヶ岳(標高1694m)は百名山の一つでもあります。山峯連山、台高山系、熊野灘はもちろん、富士山までもが眺望することができるそうです。
かつての山深い秘境の地は今は比較的簡単にアクセスできるようになりました。私たちはこのような自然から人と自然の営みを超えて多くのことを学ぶことができるのだと思います。
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大台ケ原の調査視察を終えて

ビーグル号の航海日誌 2009年06月06日 22:46

IMGP6191.JPG昭和34年9月26日の伊勢湾台風(最低気圧:895hPa、最大風速75m)の襲来は、吉野熊野国立公園内に位置する東大台ケ原一帯のトウヒ、ウラジロモミの豊かな原生森を一夜にして壊滅させた。今回の視察目的は、その東大台は雨が多く植生回復がしやすい環境であるにもかかわらず、ミヤコザサ原にとどまっているのは何故かを調査するためである。現に同じく雨の多い屋久島の森林は、ヤクジカが生態系の頂点にいるのに豊かであるのとは対照的なのである。

IMGP6192.JPGIMGP6194.JPG植生回復が停滞しているのは、東大台一帯のニホンジカの分布は高密度になってしまっていることや観光登山によるキャパを超えた人為的な圧迫にあったことが上げられよう。後者については登山道の整備や入山規制区を設定するなどの対策により改善されている。

シカの高密度分布の背景は、そもそも、明治38年、天敵であるニホンオオカミが絶滅したこと、次に、戦後、化石燃料の普及により薪炭利用が消えるとともに、安価な原木の輸入が急増したことにより多くの二次林(植林)が放棄され、林床には日光が届かず下草が消えたこと、からシカが餌を求めて東大台一帯に移動し、数を増やしたと考えられる。

IMGP6199.JPG今日、他の国立公園・国定公園内の保護区やその他の禁猟区のほか、里山の民家近くまで出没するようになり樹木や作物に食害の問題を起こしている。東大台の荒地(ニッチ)には繁殖力旺盛なササが進出したが次の植生に遷移できないのは、シカが本木の双葉や若芽をすべて食べてしまうためであると推論できよう。

東大台を含む大台ヶ原一帯の豊かな森でもシカの食害から樹木を守り植生回復させるため、防鹿柵が設置されたり、樹幹周囲に金網が根元から地上1.5m程の高さまで巻かれたりしていた。天敵であるオオカミの代替はなく、被害を受ける側を保護する対症療法では限界があるように思われ、このままでは豊な自然、生態系を守ることはできないであろう。抜本的な解決策が求められていることを知る調査でもあった。

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室生寺はしっとりと

ビーグル号の航海日誌 2009年05月31日 14:26

05310003.jpg靄に煙る室生寺で阿弥陀如来さまと心をあわせました。
エコカフェの子どもたちがすくすくのびのびと利他愛に満ち溢れた大人になって欲しいと。
エコカフェの活動を通じて自然をもっともっと畏敬した生活をして欲しいと。
さあ帰ろう!

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雨の雲さんさようなら

05300007.jpgお空は西から割れて行きました。
ゆっくりゆっくり割れてゆきました。
やがてほんのり赤らんでいるようでした。
雨の雲さんさようなら!

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雨の雲さんの贈り物

05300003.jpg雨の雲の中を散歩中、ツクシシャクナゲの淡いピンク色の花に会いました。
白いもやもやの向こうからやって来ました。なんとも可憐な姿です。



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雨の雲さんの中を散歩

ビーグル号の航海日誌 2009年05月30日 21:53

05300002.jpg大台ヶ原に到着です。ここは年間雨量4800mmもあるのです。
エコカフェが昨年ツアーした屋久島降水量はものすごいですが。
昭和38年、伊勢湾台風により大台ヶ原の東側の一体はトウヒ、ウラジロモミの森は倒木し、ニッチが生まれたのですが。
その後、苔の森は乾燥化によりミヤコザサが進出し、続いてニホンジカが繁盛を拡大したため若芽や樹皮が食害にあい、現在でも植生回復が止まっているようです。
新しい樹木は育たないのですね!
鹿の家族数組がササの葉をはんでいる姿を見かけました。
雨の雲さんに出逢いました!

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お空の雨は雲の中

05300001.jpg夏の雲が見えて来たよ!
山の向こうに。
そのさらに向こうは黒潮が走る太平洋があるんだ。
雲がどんどん高く大きくなるよ。

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お空の雨は遠くに

05300001.jpg厚い雲は遠くにたたずんでいます。
太陽がぽっかり顔をのぞかせることもあります。
このまま雲を追い掛けます。
どこまでもどこまでも。

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お空の雨はどこに

05300002.jpg山間にベッタリと分厚い白雲が纏わりついています。
車は快適に南に下ります。
雨はどんどん消えてゆきます。
山に吸い込まれてゆきます。
とても綺麗です!

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お空の雨を求めて

05300001.jpgさあ、出発です!
どこへ連れて行ってくださるのですか?
今日はお任せです。

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あらたうと青葉若葉の日の光

ビーグル号の航海日誌 2009年05月26日 01:13

060520_1300~0001.jpg05210001.jpg元禄2年卯月朔日、松尾芭蕉は弟子、河合曽良を伴い日光山内を訪れた。芭蕉46歳、その時に詠んだ句である。新暦で5月21日、320年前、偶然にも先日の訪問日と符合。

日光山内は二社一寺とも、1999年12月2日、東照宮、二荒山神社、輪王寺を構成する国宝9棟、重要文化財94棟とこれらを取り巻く遺跡が世界文化遺産として登録された。時を経て山内の杜は姿を変えているだろうが、青葉若葉は陽光を伴い今も清々しく私たちを迎えている。

東照宮は元和3年(1617)徳川初代将軍徳川家康を「東照大権現」として祀る神社である。一方、二荒山神社と輪王寺は奈良時代に下野国の僧勝道上人が山岳信仰の社寺として創建したものである。「二社一寺」とは、明治初年の神仏分離令以後のことで、江戸期までは、二社一寺全体を「日光三山」あるいは「日光三所権現」と称し、神仏習合の信仰が行われていた。

05210004.jpg二荒山とは観音菩薩が住まわれる補陀洛山(ふだらくさん)に因んで今の「日光三山」(男体山、女峯山、太郎山)に名付けられたもので、後に弘法大師が「二荒」を「ニコウ=日光」と音読みし、これが「日光」の地名ともなったという。「日光三山」は各霊峰とされ、新宮権現として大己貴命(オオナムチノミコト)、滝尾権現として田心姫命(タゴリヒメノミコト)、本宮権現として味耜高彦根命(アジスキタカヒコネノミコト)が古くから信仰されてきた。これらの神には、それぞれ本地垂迹説によると千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音の仏様が当てられている。輪王寺は、9世紀半ば、僧円仁が三仏堂などを創建して以降、天台宗寺院として信仰を集め、現在も本堂(三仏堂)にはこれらの仏様が祀られている。

東照宮の脇には文明開化が生んだ「明治の館」があり、そこで日本版画院理事長の見目陽一氏や宇井社長らにお会いし、里山や石仏、自然との共生、子供たちのことについて語ることができた。エコカフェの活動に痛く共感していただけたのが嬉しかった。ギャラリーの玄関には棘のない蔓バラ、樹令70年のミヤマモッコウが見事に黄色い八重花をたわわにつけていた。ここのチーズケーキ(日瑠草:ユニバーナ)はきめの細かな舌ざわりで最高だ。
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麦畑が目立つけど

ビーグル号の航海日誌 2009年05月22日 09:11

05220002.jpgまだ黄金色の麦畑が残っています。
周りはもう田植えが終わっているというのに。
しかし麦畑は刈られじきに田んぼにかわるだろう。
面白い光景が広がっています。

栃木にて!

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田んぼの探訪

ビーグル号の航海日誌 2009年05月21日 17:45

05210002.jpg栃木県鹿沼です。
山が近く迫って来ます。
田んぼには稲の苗が整然としています。
水が張られています。
水棲の生き物たちにとっては楽園なんですよ!
どんな生き物がいるのでしょうね。

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ハッチ公

20090521135402.jpgemojiD_03_014.gif日活本社入り口でかわいらしくお出迎え!
みなしごハッチです。


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鶴ヶ城

ビーグル号の航海日誌 2009年05月18日 10:07

I01.JPG
会津磐梯山の麓の鶴ヶ城に行ってきました。
鶴ヶ城の歴史=武家政権の歴史と言っても過言ではないでしょう。
歴史的面白さ、巧みな縄張りとお城のテーマパークのようでした。
今なら、天地人の特別展もありますので、是非登城をお勧めします。
さて、鶴ヶ城を後にして流紋焼の弓田さんを訪ねたところ
近くの向羽黒山城をご案内いただきました。
越後から移ってきた上杉が最初に改修した山城だそうです。
その向羽黒山城の展望台から眺めた会津平野は絶景でした。
昔は町も小さく、鶴が城が平原に浮いているように見えたそうです。
I02.JPG
高層ビルの中で、パソコンを眺めている現代人。
山の上から、地域全体を眺めていた直江兼続。

人間は、物質で豊かになったかもしれないが
心は豊かになったのだろうか?と考えさせられる旅でした。

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