将来に向けて

ビーグル号の航海日誌 2009年08月20日 22:16

20090820221744.jpg

鹿島槍エコ・ステーション長の高田さんが東京にお越しとのことで、急きょ打ち合わせ兼懇親会を行った。
途中から排出量取引と生物多様性に関するWSの小海さんも参加。
鹿島槍での活動や今後の抱負、エコカフェの活動等について、いろいろな意見交換ができ有意義な場となった。





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仲良きことは美しきかな

ビーグル号の航海日誌 2009年08月19日 00:56

08180007.jpg08180008.jpg今日は事務局の太陽、阿部さんの御祝いに多くの方々が駆けつけてくれた。
何時も事務局を支えて下さっている皆さんの感謝の気持ちとプレゼントが誠の喜びを誘う。エコカフェの太陽の笑顔は美しい。
そして太陽のようなひまわりの花束もかっこよかった!

日頃一緒であってもマネジメントは難しいのに仕事や学業をしながらの人たちをディレクションするのは本当に並大抵ではないと思う。
こんなにもいろんな人たちが集まるのは人徳があるからに違いないのだろう!

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散策の思い出A

ビーグル号の航海日誌 2009年08月17日 23:46

08150012.jpg別荘地の森林(もり)には「けもの道」が幾筋か走っていた。
ここにはイノシシ、シカ、タヌキなどが人と共生しているらしいが問題もあるようだ。
近年は、特にイノシシの食害がよく確認されるとのことである。
狙われるのは樹液が甘いシラカンバ(白樺)やイタヤカエデ(板屋楓)などらしい。
イノシシもシカも甘い樹液までも求めているのでしょうかね!
木の幹の周囲をフェンスで囲うなどの対策も少ししているようですが、、、、。

イタヤカエデは材が硬いためスキー板、ボーリングのピンやバットなどに利用されたりするんですよ(参照「森の日記帳」)。
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秋の足音

NEC_0007.JPG
お盆に帰省された方から、お便りをいただきました。

もうすでに、コスモスが咲きトンボが飛び交っていたようです。
強い日差しが差し込むと、セミも鳴くといった風景。

まだまだ残暑は続きそうですが、北から少しずつ秋の足音は近づいているのです。
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散策の思い出@

ビーグル号の航海日誌 2009年08月16日 16:00

090815AJQ.jpg数年前に台風襲来でアカマツの大木の幹が折れてしまったそうである。まったく自然の力に驚愕の思いである。
そんな枯れた幹の高い所に小さな住人が住んでいるらしい。
よく見るとアカゲラだろうか、あけた穴が3つ縦に並んでいる。
穴は古さがあり下から順番につくったのだろうか。

この森林(もり)の優しい主人は彼らのために伐採を諦めたそうだ。
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家路

ビーグル号の航海日誌 2009年08月15日 20:30

08150022.jpgとっぷりと日が暮れた
空はうっすらとわずかに残光が刹那する
足元はやけに真っ暗で
家路につく足音ばかりがよく響く
一日の自然の移り変わりは懐かしく
一歩一歩歩むごとに静かに深く思い出になってゆく
生きていることに喜びながら
友とともに、感謝、感謝


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森林浴とBBQ

08150019.jpg08150020.jpg白山先生のご家族と一緒に森林浴のなかでのんびりとBBQを愉しみました。
パエリヤ、ステーキ、カマに野菜たちを炭火でゆっくりと時間をかけ丁寧に料理しました。もちろん味は格別です。
森林(もり)は午前中はクマゼミ、午後からアブラゼミやはハルゼミが鳴き声が響きます。小休止し、小鳥たちの囀り、夕方近くにはヒグラシが闇の訪れを告げてくれます。
雲間から時折差す日差しは木々の緑を輝かせ、渡る風はやさしく、森林は時間の経過とともにさまざまな表情を見せてくれます。
最後は静かな闇が静寂を包んでくれました。08150021.jpg
パチパチと薪の燃える音が気持ちを落ち着けてくれました。
森林浴、極上のBBQに楽しいお話と皆さん満足でした。感謝。 
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森林のキノコたち

08150004.jpg敷地内の森林(もり)にはアカマツ、カラマツ、ミズナラ、カエデ類、シラカンバ、ハンノキ、フジザクラ、ササ、シダ類など多様な植物が展開していた。
林床にはアミタケ、オウギタケタマゴタケ?などが確認できた。何れも美味で食べることができるそうだ。
アミタケは傘の裏が網目のようになっており、カラマツの外生菌根性キノコとする考えもあるそうだ。また、オウギタケはアミタケに寄生しているとする説もあるようだ。
08150005.jpg08150007.jpg08150006.jpg
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森林回復・遷移は

08150003.jpg白山先生の案内で別荘地内の森林(もり)を散策。
別荘地一体はアカマツの2次林の中に展開しているらしい。
約10年放置されたままの別荘地ひとつを観察すると、アカマツの大木のほか、一面に真っ直ぐ伸びたミヤマハンノキの若樹が広がっている。
ミヤマハンノキは空気中の窒素を固定する根粒菌を根に共生させているため、仮に土壌が痩せていてもよく育ち、遷移の初期によく出現すると言われており、まさにその通りだった。
日当たりの良い所にはアカマツの稚樹も確認されが、今後10年、20年、どのような遷移を辿るのだろう?

この一帯は寒いのでマツノザイセンチュウを体内に持つマツノマダラカミキリの侵入はなく、現状においてはマツ枯れの被害はないそうだ。

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河口湖駅に到着し

08150002.jpg新宿から二時間半の電車の旅。
今日はすごく電車も混んでいた。
空は雲が厚くその分いくらか過ごしやすそうだ。
白山先生と再会、車で移動。

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クマゼミ見ーつけた

ビーグル号の航海日誌 2009年08月14日 22:00

08140001.jpgサクラの木でクマゼミを見つけました。
地球温暖化の影響でしょうか。南方系のクマゼミが昨日の街路樹の並びで確認できました。
翅の色は透明でアブラゼミ程の大きさがあります。
「ジージー」「シャシャシャ…」や「センセンセン…」と地から湧き出るような泣き声が暑さをいっそう感じさせる。
今朝アップしたアブラゼミは昨日午後、クマゼミは本日午前中の出逢いであった。
アブラゼミとクマゼミと時間的な棲み分けをしているとの説もあるらしい。本当だろうか?

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蝉の鳴き声って

08130002.jpg毎日蒸し暑い日が続きますね。
今年の夏は集中豪雨があったり、地震があったりで自然の力を思い知らされます。
戸外では毎日毎日、セミたちの鳴き声が響いています。
蝉の二鳴き声って私たちにとってやけに暑さを感じさせませんか。
ミンミンゼミもアブラゼミも音の高さもリズムも同じではないですが「ミーンミーンミーン」と「ジリジリジリ」と不思議です。
蝉の鳴き声の他にも風鈴の音(ね)やかき氷をかくシャリシャリと軽快な音も夏を感じさせます。皆さまにとってどんな音が夏を感じさせてくれますか?
街路樹でアブラゼミ2匹が仲良く並んで鳴いていましたよ。

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まどろみのむこうに

ビーグル号の航海日誌 2009年08月11日 23:18

IMGP6378.JPG今朝5時7分頃、まどろみのなかで大きな揺れを感じた。夢か現実か、現実だと認識しつつも揺れの収まりとともにまどろみに意識は消えていく。

今回の地震は静岡中部西部と伊豆半島で震度6弱、マグニチュードは6.5、震源地は御前崎沖深さ23kmのフィリピン海プレート内部であって、断層が南北に水平方向にずれる「横ずれ断層型」と縦方向にずれる「逆断層型」が複合したタイプのもので、M8クラスの東海地震に結びつくものではない、と気象庁から発表された。

ところで、先月21日、小笠原母島を訪島した際に、国立天文台水沢VLBI観測所研究教育職員の方から皆既日食の説明とともに日本列島を取り巻くプレートの動きや昨年の「岩手・宮城内陸地震」の発生メカニズムなどについてお話をうかがったばかりだ。
写真は国立天文台のVERA局が設置された場所の年間の地面の動きを示したもので、東海地震が想定されている場所は、北米プレートが北から南に、ユーラシアプレートが北西から南東に移動し、フィリピン海プレートが南東からユーラシアプレートの下に沈み込む場所に相当する訳である[移動速度は写真内数字参照]。さらにフィリピン海プレートには東から太平洋プレートが沈み込む。

まったくもって、地球内部に秘められた途方もない生命エネルギーを感ぜざるを得ないのである。

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さて、どこでしょう…

ビーグル号の航海日誌 2009年08月09日 22:49

V.jpg 百名山を目指している会員の方から、送られてきました。
どこだと思いますか?
答えは…後日!

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ダウ舟は歴史と自然の中に

IMGP6441.JPG64年前の今日午前11時2分、ナガサキに原子爆弾が投下、一瞬にして多くの生命が失われた。
オバマ米大統領により今月5日プラハ演説で核兵器廃絶が提唱さたが、人類は自らの歴史と自然の中から生きるべき真理を深く学ぶべきなのではないだろうか!

ダウ舟(DHOW)はラクダを「砂漠の舟」と呼ぶのに対し「海のラクダ」と呼ばれているそうだ。風を動力としエコそのものである。
すでに2世紀の書物に登場し、アラビア語で「舟」「船」を意味する。
2000年の間、季節風(モンスーン)を利用しインド洋世界の交易、文化交流を担い、当時は香辛料、木材、象牙、金、穀物、奴隷などをアラブやインドへ、綿製品や茶、銅製品などをアフリカに運んだとされる。
アラビアンナイトに登場する「シンド・バット」は「シンド地方(インド)の人(船乗り)」という意味だそうだ。
時代は変わり、ダウ舟の役割も身近な生活に密着したものとして縮小した。この夏、ダウ舟から学ぶものも多くありそうだ。
版画家の見目陽一さんは東部アフリカ近海航海用の「ジャハージ」といわれる中型のダウ舟に乗り、作品(写真)を創作したそうだ。

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ソーラーカーでチャレンジを

ビーグル号の航海日誌 2009年08月04日 23:19

2009dc_poster1121-212x300.jpgエコカフェの発起人で運営評価委員をされている川合アユムさんから次のような取組みの報告がありました。

鈴鹿の「Dream Cup ソーラーカーレース鈴鹿2009の大会」に提携先である大阪産業大学(チームOSU)の一員として参戦してきました。
結果、見事総合優勝を勝ち得ました!
この車両で、10月25-31日、オーストラリアで開催されるワールドソーラーチャレンジにドライバーとして挑戦します。
応援よろしくお願いします。


最近は環境に負荷の少ない取組みに積極的にチャレンジしているんですよね!
今度は写真もしっかり送ってくださいね。


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虹の行方

ビーグル号の航海日誌 2009年07月27日 18:37

20090727183402.jpg夕方、雨が降りました。
ひとしきり降った後は、日が射してきました。
東には、虹の橋ができかけていましたよ。
誰かみつけませんでしたか?

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こちらは緑の中で休憩です

ビーグル号の航海日誌 2009年07月26日 20:19

IMGP6432.JPG小笠原母島の北港に近い浜辺の緑の中で出逢いました。
ちょうど「NaGISA projet」の岩礁でのサンプル採集、採集地点毎にホルマリンで固定し終えた後の散策中でした。

こちらも4、5羽が気忙しく戯れるように追いかけっこしては、時折、写真のようにみどりの中で羽を休めたりしていた。
調べてみたらオガサワラウラナミシジミというらしい。別名を「マルバネウラナミシジミ」といい、日本では小笠原のみに棲息するが東南アジアにも分布しているらしい。

このあと一帯は小一時間にわたって激しいスコールに見舞われた。
去った後には姿は見えなかったが、きっとどこかで逞しく命を繋いでくれていることだろう。

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緑の中でお食事です

07260001.jpgヤマトシジミでしょうか。四羽も戯れています。
空中で無邪気に戯れては、カタバミの緑の中に降り立っては、その小さな黄色いお花に何かおねだりしているかのようです。
仄かに甘い蜜を求めているんですね!
しばらく眺めさせていただきました。

おお、セミの声も背後から真夏日を運んでくるような朝でした。


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アオウミガメを

ビーグル号の航海日誌 2009年07月19日 16:40

060721_2227~0002.jpg エコカフェではアオウミガメなどの保護飼育サポートをしています。

小笠原諸島は南西諸島とともに日本におけるアオウミガメ(絶滅危惧U類)の一大産卵地であります。小笠原では諸島の米国統治下から日本へ返還後に保護活動が続けられてきたため産卵上陸個体数も年々回復傾向にあるようです。小笠原で誕生した個体は日本の太平洋沿岸をエサ場としています。しかしながら、産卵浜の人為的な踏み付け、光害や海洋を浮遊するプラスチックゴミ、はえ縄の存在など生存の圧迫にさらされています。
今回の「小笠原皆既日食ツアー」の企画メニューに観察会が予定されております。運が良ければ産卵を観察することができると思います。必ずルールに従ってください。
XC?CwAIE~KiEGRc[Yjbgj.JPG
また、子供たちがアオウミガメを通じて体系的に自然を学習できるようにアオウミガメを題材とした環境教育のサポートにも取組みつつあります。
アオウミガメの生活を題材とした「たたちゃんのだいぼうけん」(絵本・紙芝居)を作成し、子供たちに読み聞かせイベントも実施しています。絵本を希望される方は事務局までお訪ねください。

「たたちゃんのだいぼうけん」作品イメージビデオはこちら⇒
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