たそがれ時

ビーグル号の航海日誌 2009年09月19日 22:11

20090919175057.jpg秋晴れの一日の終わりは、明日の晴れを予感させる夕焼け。
連休は、台風一過でいいお天気が続きそうです。

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田んぼとバッタ

ビーグル号の航海日誌 2009年09月18日 17:05

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もうすぐ、稲刈りの時期です!
田んぼには、バッタやトンボが飛び交っています。
今年は、日照不足といわれていますが、豊作なのでしょうか?
今から新米が楽しみですね。
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ヤブガラシ(藪枯らし)

ビーグル号の航海日誌 2009年09月14日 02:05

IMGP6442.JPG散歩中に公園のフェンスや民家の生垣などでよく見かけませんか。
名前は藪(やぶ)に覆いかぶさって茂り、藪を枯らすように見えることに由来するそうだ。
ブドウ科ヤブカラシ属の多年草であって、根茎からも芽を出し、生育旺盛で一度生えると取り除くには難儀である。
花は小さく薄緑色のため目立たないが、花盤(盤状の花托)がオレンジ色でよく目立つ。この花盤は蜜が多く、晩夏の花の少ない時期とあって多くの昆虫が集まる。
若芽は茹でてあく抜きすると食用になるし、生薬として利尿、解毒、鎮痛の効能があるとされる。

学名:Cayratia japonica
別名:ビンボウカズラ(貧乏葛)
分布:北海道西南部から南西諸島まで、林縁、荒れ地や道端の藪などに絡まって自生。東アジアや東南アジアにも分布。
花期:6月〜8月
草丈:つるは約3m
特徴:@葉と対生する巻きひげが他のものに巻き付きながら伸びる。葉は5枚の小葉からなる鳥足状複葉が互生し、各小葉は鋸歯のある先の尖った卵型をしている。
A花は集散花序で葉と対生し、直径約5mmで薄緑色の花弁4枚、雄蕊4本、雌蕊1本。
B多くは3倍体株のため実をつけないが、一部の2倍体株は球状の液果をつけ、熟すと黒色になる。

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タグ:広域種
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ツマグロヒョウモンは

ビーグル号の航海日誌 2009年09月09日 19:00

IMGP6519.JPGツマグロヒョウモンのオスです。
先週、高尾山に登った時に撮影しました。
翔がかなりすり減っていますが、メスをめぐっての戦いの勲章です。
この蝶は本来南方系のチョウとされますが、最近、北関東周辺でも観察されます。温暖化の影響と言われているようです。
この蝶のように南方系の昆虫が北上している例はほかにもあります。

皆さんも温暖化の影響を自然の中で探してみましょう!
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秋色の気配

ビーグル号の航海日誌 2009年09月06日 12:46

090906~W.jpg高尾山山頂では気の早いモミジがあってほんのり秋色になっていた。
アキアカネが飛行していたり、アサギマダラやアカタテハが舞っていました。

皆さんも秋の気配を探してみませんか?

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高尾山で涼む

090906NkM.jpg標高599メートル。思い付きのぶらり散策。風は少し爽やかだ。
この山にはブナなどの寒冷地の木々とアラカシ、ウラジロガシなどの暖性地の木々が観察できるのが面白い。

さて写真は何の木の葉でしょうか?山頂で撮りました。

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秋の深い香り

ビーグル号の航海日誌 2009年09月05日 23:42

09030001.jpg今年の夏は猛暑日は少なく、雨は多かった。
そんな気候は、マツタケの生育にとってはよい条件だそうだ。
日本人は古来よりキノコ類を食するために採取してきた。
マツタケについては、平安時代に貴族が、戦国の世が終わり、桃山時代になると武士までもが、「松茸狩り」を楽しんだとされる。庶民が口にするようになったのは江戸時代に入ってからのようだ。
近年、里山が荒廃し、マツタケの生育環境となるアカマツなどの2次林も減少したため、マツタケは高級食材となり、庶民の食卓からは遠くなってしまっているのが残念である。

このブログでいろいろと紹介しているが江戸時代は、とりわけ庶民が主役であった時代であったといっても過言ではないと思う。

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夏の余韻

ビーグル号の航海日誌 2009年09月04日 05:29

IMGP6458.JPG熱帯アジア原産の「ツルレイシ(蔓茘枝)」は「ゴーヤ」(沖縄の方言)として有名である。
最近、苦味成分のモモルデシン(momordicin)のため独特の苦味と健胃効果がある。このことから夏バテ解消に一役買う野菜として人気があるようだ。
普通に食するのは真っ青な未熟果であって、熟すとまっ黄色になり割れて、中からはゼリー状の仮種皮に包まれた真っ赤な種がむき出しになる。
甘いため鳥に好まれ、鳥散布され、栽培地以外に拡散しやすく野生化のけねんもあるのではないか。
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名称めぐり

ビーグル号の航海日誌 2009年09月03日 21:19

IMG_7654.JPG
唐桑半島(宮城県)には、高さ16m、幅3mの大理石の石柱がそびえ立っています。
明治29年の三陸大津波のとき、先端が2m程度折れたことから「折石」と呼ばれるようになったそうです。
荒波が石柱にぶつかり、しぶきが飛ぶのをみると圧巻です。
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ひと休み?

ビーグル号の航海日誌 2009年09月02日 20:36

IMG_7469.JPG
こがね虫が葉っぱの上で休憩中。
これからどこへ向かうのだろう?
行く先にも良い休憩場所が見つかるといいね!
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クチ坊

ビーグル号の航海日誌 2009年09月01日 22:33

IMG_7520.JPG
宮城県南三陸町のマスコットキャラクター?のはずであるクチバシカジカ、通称クチ坊。
とっても愛らしい姿が人気らしい。
クチバシカジカの繁殖が確認されているのは、日本では南三陸の海だけのようです。
泳ぎは下手だけど、腹ビレ、胸ビレをつかって上手に歩いたり、岩につかまったりすることができます。
このクチバシカジカを南三陸町自然環境活用センターで、研究されていますので、稚魚も見ることができます。
お近くにお出かけの際には、ぜひお寄りください。

クチバシカジカ(カジカ目 クチバシカジカ科)・・・イノシシに似てる?

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実るほど頭を垂れる稲穂かな

ビーグル号の航海日誌 2009年08月30日 18:52

H.jpg今年の夏は集中的な雨が多かった。
田お越し、田植えから稲刈りまで自然と向き合う日々。まさに人知を結集し、常に神々に感謝と豊穣の祈りを捧げてきた。
台風襲来が心配だが、今日みた田んぼは活気があって作況もよく、必ず恵みをもたらしてくれるだろう。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

by 雨の精霊

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アブラゼミの抜け殻は

ビーグル号の航海日誌 2009年08月26日 10:33

08250001.jpg抜け殻の形からは変態後のセミの姿はどうも想像できませんね。
何故彼らは地中に七年もの歳月を幼虫で過ごし、わずか一週間余りの成虫を樹間で過ごすのだろうか。
そしてその大半が求愛のために費やされるとは。まったく。

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祇園祭、今も昔も人びとの思いは

ビーグル号の航海日誌 2009年08月25日 07:07

P1010308.JPG今朝は空気が爽やかでひんやり、戸外では盛んな虫の音が初秋の訪れを伝える。
一方、政府は冬季に向け国内での新型インフルエンザの本格的流行に備えワクチン輸入に向けた本格的な準備を始めたと報道されている。実際はすでに国内での流行の兆しは確認されているのがが。。。。
祇園祭の起源が疫病流行で亡くなった人びとの怨念を鎮魂にあり、その後、無病息災・除厄を牛頭天王に祈願することに発展していった。
IMGP6457.JPG祇園祭の際に頒布される「ちまき」を玄関や戸口に飾ると1年間は疫病の難から逃れることができるという。
時代は変わり疫病の内容も対応の在り方もずいぶん変わってきているが健康への人びとの願いは変わらないようだ。うがい、手洗いなど一人ひとりが気をつけられることも多いはずだが。

【祇園祭と蘇民将来之子孫也と「ちまき」の縁起
『吉備国風土記』に登場する『蘇民将来』説話に「北海の神である武塔神(スサノオ・牛頭天王)が一夜の宿を蘇民将来の家に求めた際に、蘇民将来之子孫也と書いた札をつけた茅の輪を娘に授け、それを身につけた娘を含む蘇民将来の一族は難を逃れた」とある。
この説話から、「茅の輪くぐり」の神事や「蘇民将来之子孫之門」と書いた守り札を戸口に貼って疫病除けにする風習が広がった。また、今日では、祇園祭の際に「蘇民将来之子孫也」という札がつけられた厄除けの「ちまき」が配られるのもそうである。
これは蘇民将来の娘が腰につけていたものが茅の輪であったことから、茅(ち)を巻いたもの=茅巻きとなり、音が同じであることから粽と表記されるようになったという説がある。
ちなみに、粽は、平安時代に「端午の節句」行事とともに伝来し、本来「難を避ける」という縁起がある。

関連記事(祇園祭でコンチキチン・ゴミ拾いを)⇒

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11階ビル壁面の蝉

ビーグル号の航海日誌 2009年08月24日 19:16

200908210939001.jpgとあるビルの壁面に蝉が休憩しているところを写真に撮ってみました。
蝉って、11階の高さのところにもいるんですね!
ちょっと、感動しました。

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アサガオ(朝顔)の思い出

ビーグル号の航海日誌 2009年08月23日 10:28

IMGP6456.JPG近くの小さな公園の花壇に「朝顔」が咲いていた。
ふと、小学校1年の夏休み前に担任の先生から家庭で育てて観察しなさいと種が配られたのを思い出す。朝顔は発芽すると双葉が目立ち、成長が早く、毎朝、次から次へと花が咲く。天気により蕾の開き方が違うし、蔓性のため支柱を立てたり、水をやったりお世話も楽しい。1年生にとっては植物について気付かせてくれることも多いようだ。さて、蔓性の茎は、左巻きでしょうか、それとも右巻きでしょうか?
IMGP6446.JPG「朝顔」は学名を「Ipomoea nil」(青虫が這うようなと藍色のが語源)、ヒルガオ科サツマイモ属の一年草で、日本には遣唐使が奈良時代末期または平安時代に移入したとされる。原産国の中国では古代に牛と交換するほど高価であったとされ「牽牛子(けんごし)」とも呼ばれるそうだ。
江戸時代には、品種改良のブームがあり、今日でも「変化朝顔」や「大輪朝顔」が愛好家によってのみ育てられているという。東京台東区入谷の鬼子母神(きしもじん)はじめ全国各地で「朝顔市」が開かれるなど夏の風物詩になっているのは有名である。
花期は7月から10月初旬頃までと長い。種子は「牽牛子(けんごし)」と呼ばれる生薬だそうで、下剤や利尿剤の作用があるとされる。

朝顔に つるべとられて もらひ水(加賀千代女)
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構想にふける

ビーグル号の航海日誌 2009年08月22日 18:33

08220001.jpg午後の一時をひとり静かにエコカフェの次なる構想に耽る。

長い沈黙と一瞬の閃きが

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季節遅れの新じゃが堀り

20090822110016.jpg今日は、曇り時々晴れといった感じです。
風は秋のように涼しいですよ。
朝からじゃがいも掘りをしていました。
初夏に掘れなかったからという理由らしいのですが、顔ぐらい大きいのがとれてビックリです!
夜は、ポテトサラダを作ることにしました。

志津川にて

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早朝の散歩に

IMGP6444.JPG今朝は日本列島を前線が通過するとかでお空には雲が多い。
週末の早朝は車通りもなく静かだが、どこからともなくミンミンゼミの力強い鳴き声ばかりが聞こえてくる。
道端、そのまた隅っこにツユクサ(露草)が弱々しく咲いていました。花の色もすこーし薄いようだ。
この花の色はアントシアニン系の色素によるものであって、お絵描きにはもってこいで、野山にでたときに即席の絵の具になってくれる。
この花は朝咲き日が高くなるころにはしぼんでしまう。名前も朝露にならってのものだ。

露草に心ひかれる曇り空
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散策の思い出B

ビーグル号の航海日誌 2009年08月21日 08:08

08150008.jpg大きなアカマツをシンボルとした森林(もり)には多様なカエデ類など多くの種類の落葉樹があった。
写真のマユミはニシキギ科マユミ属の落葉小高木で雌雄異株。日本と中国に山地に自生する。
この森林ではアカマツの大木の下でほっそりとした幹にほっそりした枝を伸ばしている。
枝先には四方形の青い果実がわずかに提灯のように育っている。
秋になるとこの果実は真っ赤になり、長い枝にちょんと残って美しい。
果実は4裂すると中から赤い仮種皮をつけた種子が出てくるのも一興である。
秋になったらもう一度訪れてみたいと思う!
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