ワイポウア森林保護区は

ビーグル号の航海日誌 2009年11月16日 00:40

JEXsA.jpgエコカフェ会員からニュージーランドの訪問レポートです。
北島の北端に近いワイポウア森林保護区(25ku)は、亜熱帯気候下にあり、常緑で巨木になるカウリ(マツ目ナンヨウスギ科アガチス属:Agathis australis)やリムノキ(マキ科:Dacrydium cupressinum)、木性シダなどシダ植物、クスノキ科な常緑広葉樹、着生植物、つる性植物などからなる原生の森として有名である。この豊かな森には、絶滅の危機にある固有種であるキーウィ、ハシブトホオダレムクドリ、カカ、ニュージーランドセンニョムシクイのほか、ナナクサインコ、ハイイロオウギビタキ、ニュージーランドヒタキなど貴重な野鳥が棲息している。この森には有袋類やコウモリを除き哺乳類は本来棲息していないが、1890年代に移入したポッサムが繁殖し、鳥類の天敵となり、鳥による森を構成する木々の種子散布に深刻な影響を与えているという。森が新陳代謝しないのです。JEX.jpg

写真は最大のカウリの樹「タネ・マフタ(マオリ語で森の神)」で、樹齢は約1200年から2500年とも、樹高51m、胸高周囲13.8mもある。成長とともに自ら下枝や鱗状に樹皮を落とし、幹を昆虫などから守っているといわれているそうだ。樹冠には多様な着生植物を擁している。カウリは材が船材や家具などに、樹液が天然樹脂として利用され危機的な状況にあった。現在、この森は森に棲息する貴重な動物たちとともに厳しく保護されているというが、オポッサムの完全駆除は難しく、今後も彼らにとって生きのび、子孫を紡いでいくことは容易ではないであろう。

続きを読む[縄文杉とタネ・マフタの未来]
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食の安全の先にあるもの

ビーグル号の航海日誌 2009年11月15日 19:15

IMGP6838.JPG多くの食料が生産・加工・流通・消費の過程において、経路や経緯が多様化し、国内外を問わず食の安全上の事故が起こるなど、残念なことに食の安全を確保するのが難しくなっているようだ。そんな事情が背景だろうか、近年、食の安全に関する関心が高まり、家庭菜園や農業体験プログラムなどが流行っている。

エコカフェ会員には拘り実践型タイプの人が多い。具体的には、無化学肥料無農薬野菜づくりを自ら実践したり、無化学肥料無農薬米作りに体験参加したり、さらに無施肥無農薬の野菜作りにも挑戦している。
田畑は里山などを背後に多様な生き物たちの生活の場でもあり、生き物たちは相互関係にあることから、エコカフェでは生態系全体の保全を意識したプログラム・メニューを充実していく予定である。

食の安全の先にあるものは、現実的な確かさだと思います。私たち一人ひとりがお米や野菜づくりを実践し、安全な食を口にし、しっかりと味覚を磨くことが大切ではないでしょうか。
写真は、会員の方が生産したお米と野菜などです。皆さんも野菜作りに挑戦したり、エコカフェのプログラムに参加してみてはいかがでしょうか!



日本の食料自給率向上の取組み
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アブラチャンも生活の中に

ビーグル号の航海日誌 2009年11月12日 00:22

アブラチャン(油瀝青)は、クスノキ科クロモジ属の落葉低木、雌雄異株で、本州、四国、九州などの低山に分布する。根元からよく株立ちし、「ムラダチ」ともいい、生命力の強い木である。
枝や果実にクロモジなどクスノキ科の特有の芳香があり、ダンコウバイのように芽吹き前の森に黄色い花がくっきりと目立ち、早春の訪れを教えてくれる。春が楽しみだ!
この木は種子や樹皮に油成分を多く含みため、油を抽出したり、生木でもよく燃えることから薪としても利用してきた。また、枝は弾力があり丈夫なため雪上を歩くための「かんじき」の材として使われた。今日的には利用価値はないものとされてしまっているのが残念だ。名前も油成分を多く含むことに由来している。「チャン(瀝青:レキセイ)」はコールタール、アスファルトなどの総称だという。IMGP6520.JPG

学名:Lindera praecox
原産地:日本
花期:3〜4月
樹高:5m
特徴:
@ 花は3〜5個の花が集合する散形花序花、葉に先立ち腋生し、色は黄色で、花柄がある
A 葉は単葉で互生し、葉身は長さ5〜8cmの楕円形で、先端が鋭くとがり、紙質である
B 果実は液果で、秋に茶色に熟し、中には球形の種子が1個

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ガマズミ(莢迷)も生活の中に

ビーグル号の航海日誌 2009年11月11日 23:11

小雨の中、参道のガマズミ(莢迷)の実が真っ赤に熟していた。
この木はスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木で、北海道南部から種子島まで山野によく分布する。
実はクエン酸を含むため甘酸っぱい味がし、健医効能などがあり、果実酒として利用されてきたし、枝は弾力があり折れにくいため、薪などを縛る縄代わりに使われたそうだ。昔の人は自然をいろいろと利用する千里眼を持っていたようだ。
名前の由来は、中国名「莢(ジャミ)」が「ガマ」に変化し「酸実(ズミ)」と合成した、また、幹を鍬の「鎌(カマ)」に、実を染料に用いたことから、カマゾメとなり転訛したなど諸説がある。しかし、私たちの生活に活かされた生活木であるため、綯麻(ねそ)など方言も多いようだ。11110001.jpg

学名:Viburnum dilatatum
原産地:日本、中国、朝鮮半島
花期:5〜6月
樹高:2〜4m
特徴:
@ 花は枝の先端に散房花序として白い小花がたくさん集合して咲く。花柱は短く、花弁は5裂、雄蕊は長く5個、装飾花はない(オオカメノキは装飾花がある)
A 葉は単葉で対生し、細かな鋸歯がある卵型、葉枝は短い
B 果実は核果でやや扁平な卵状楕円形、秋に赤く熟し、冬に白い粉を吹き甘くなる

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春が待ち遠しい

ビーグル号の航海日誌 2009年11月09日 23:54

20091109223253.jpg20091109171255.jpg夕方より、池袋のサンシャインに向かった。
鈴木理事に久々にお会いし、その後英国王立園芸協会日本支部の村松さんにお会いした。
さすがに52階からの夜景はキレイの一言!
昨年実施した赤城自然園での活動などを意見交換した。
春にでも、また行ってみたい赤城自然園。

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オガサワラヨシノボリ、小笠原の淡水生態系を守ろう!

ビーグル号の航海日誌 2009年11月07日 22:03

080101}ij 154.jpg小笠原群島のうち有人で最大の父島(23.8ku、319m)や母島(20.2ku、462m)でも標高は低いが面積が狭いため、崩落地が多く、台風の発達海域に位置するが、近年、年間降水量は1300m程度と亜熱帯気候にしては少なく、乾季には弱小河川は涸れたり外洋から閉鎖されたりすることから、火山島を除きどこの島も淡水生態系は極めて貧弱であると言わざるを得ない。ただし、母島の標高400m以上は海洋から断崖を昇った湿った上昇気流が雲霧を形成することで唯一湿生高木の豊かな森をつくっている。

小笠原の淡水には、オガサワラヨシノボリ、オガサワラコツブムシ、オガサワラニンギョウトビゲラ、オガサワラテナガエビ、オガサワラヌマエビ、オガサワラカワニナなどの希少な固有種が生息していると報告(環境省)されている。写真のオガサワラヨシノボリ(Rhinogobius sp. BI)は、スズキ目ハゼ科の平均体長40mm程の淡水性・汽水性の小型の魚で、小笠原群島の父島、兄島、弟島、母島に分布する小笠原の固有種である。流れの小石に産卵し、孵化仔魚は海洋に下り、15から20mm程に成長したのち流れを遡上する生活パターンを示すが、これまでの調査では成魚が安定的に生息しているのは父島の1水系に過ぎない、危機的な状況にある。99年に絶滅危惧TB類に指定、07年にはTA類に指定替えされたが、保護・保全対策は不十分である。
PIC_0017.JPG原因としては、父島も母島も近年は乾燥化の傾向にあり、特に、乾季には流れが涸れたり外洋から閉鎖されたりすることや外来種アカギなどの繁茂による森林生態系の変化による保水力の劣化、外来種オオヒキガエルによる捕食などの自然環境要因が上げられるほか三面コンクリートによる護岸工事、ダム建設、研究者の採取圧など人為的圧迫要因が考えられる。

小笠原の淡水生態系の保全は、エコカフェが協定している京都大学フィールド科学教育研究センターが取り組む森川海連環学の縮図で考えなければならないと思う!

関連記事[オガサワラシジミ]⇒
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絶滅寸前のオガサワラシジミ?

ビーグル号の航海日誌 2009年11月05日 23:39

資料整理していたら10月8日の読売朝刊の切り抜き記事が出てきた。
そこには「オガサワラシジミ繁殖失敗」「後手に回る希少種保護」「貧弱な予算 生息地保全など急務」のタイトルがおどっていた。「悪夢」と鉛筆書きの跡があるが、多忙のままにスクラップされたままにしてしまったようだ。少し触れよう。

オガサワラシジミ(Celastrina ogasawaraensis)は、小笠原群島の母島、姉島、父島、兄島、弟島に生息する固有種であって、本土復帰翌年(1969年)に天然記念物に指定。080101}ij 113.jpg1978年まで5島で確認されていたが、特定外来種に指定のイグアナ科グリーンアノールによる捕食や外来種のアカギなどの侵入によるクマツヅラ科オオバシマムラサキ、クスノキ科のテリハコブガシ、コブガシ[写真参考]などの食樹の減少、愛好家による捕獲などにより、現在では母島の一部にごくわずか生息しているに過ぎないとされている。
特に、グリーンアノールは、60年代半ば父島に、80年代初頭に母島に人為的に移入し、父島では80年代に、母島では90年代に急増し、オガサワラシジミ、オガサワラトンボ、オガサワラアオイトトンボ、ハナダカトンボ、オガサワラハンミョウなどの昼行性の昆虫類が急減するようになった。
99年、オガサワラシジミは環境省レッドリストの絶滅危惧種T類に指定されている。

政府は、小笠原を世界自然遺産に登録しようと候補地に選定した2005年になってから保護活動を開始したに過ぎない。記事は、オガサワラシジミ増殖のために国の許可を得て捕獲された成虫や卵など約50個体が昨年秋までにすべて死滅し、東京都多摩動物公園で実施していた5年間の人工増殖計画が失敗したことが明らかになったと伝えている。
記事には、何故明らかになった時期が遅れたのか、何故失敗したのか、など読者が知りたい詳細が伝えられていないのは残念だ。
一方、政府は、昨年6月に種の保存法による国内希少野生動植物種に指定し、本年3月にオガサワラシジミ保護増殖事業計画を決定し、本格的な保護活動を開始した。
しかし、同計画の内容も実効性には疑問が残るし、記事が指摘するように政府の対応は遅きに失している感がしてならない。

オガサワラシジミの保護はガラスモザイクのような固有で希少な生態系といわれる太洋島である小笠原の生物多様性(生き物の間の直接的な相互作用と間接的な相互作用の総体)の象徴のようなものである。生息地の生態系の保全こそが第一であると考える。

関連記事[09/06/23]⇒
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潮風に流され

20090921135743.jpg外房の沿岸は、強風との戦い。
防風林の役割で植えられた松の木もまっすぐ伸びられず、横向きに成長。
大きくなるのも楽ではない。

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この秋一番の冷え込み

ビーグル号の航海日誌 2009年11月04日 23:00

IMGP5616.JPG東京では2日に木枯らし一番が吹きました。
3日は全国的に北風が吹きこの秋一番の冷え込みになり、各地の山岳部では例年より10日から1ヶ月も早い初冠雪の声が聞かれた。
紅葉も一気に進みそうだ。
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ちっちゃくとも紅葉

ビーグル号の航海日誌 2009年11月03日 16:43

10310001.jpg安芸太田の森、ニシキギのあかちゃんです。
小さくともちゃんと色付くのですね。
近くにもたくさん真っ赤なあかちゃんがそっとしていました。

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時を超えて

ビーグル号の航海日誌 2009年11月02日 19:42

20091101101247.jpg広島での植樹が終わった翌日、原爆ドームを訪れてた。
64年前に、想像もできないほどの悲惨を極め、計り知れない悲しみに包まれたであろう広島の街は、今はキレイに整備され、木も草も生い茂る素晴らしい街並みを見ることができる。
原爆投下後、70年は草木も生えないであろうと言われたそうだが、しかし、自然の力は我々には到底はかり知ることができないものである。

子どもたちに伝えるべく、ボランティアで語り部をされている方が見受けられた。どんな思いで聞き、受け止めていたのだろう。

同じ過ちを繰り返さないためにも、世界中の多くの人々に伝えていってほしいと心から願い広島を後にしました。

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この花なんだ?

ビーグル号の航海日誌 2009年11月01日 15:04

20091101150222.jpg

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焼き柿

ビーグル号の航海日誌 2009年10月30日 22:12

10300003.jpg祇園坊柿(ぎよんぼうがき)を焼いてチーズをかけると美味しいですよ!
新たな試みです!

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お米、焚き、握り

10300003.jpg安芸太田は津波棚田の新米です。
お握りをつくりました。
とっても美味しいです。

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三段紅葉

ビーグル号の航海日誌 2009年10月28日 18:09

1027-1.jpg
1027-2.jpgこんにちは! 鹿島槍スキー場の高田です。

こちらは山々に冠雪がありまして、山裾の紅葉、麓の緑とあわせて“三段紅葉”が綺麗なシーズンとなりました。通勤の途中も思わず息を呑むほどの綺麗さで、この地で働く幸せを感じる一瞬です。

そうは言っても、紅葉が綺麗な時期にスカッと晴れて、しかも雪も綺麗に積もってる日というのは数えるほどしかなく、そんな日は至るところにカメラマンが登場します。カメラマンに限らず、たまたま通りがかった方も車を止めて「綺麗だなぁ〜」などと仰っておられます。

弊員、12月5日のスキー場オープンに向け、慌ただしくなってきましたが、またゲレンデへの初雪などお知らせしますので、お楽しみに!!

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里山の生き物A

ビーグル号の航海日誌 2009年10月26日 00:32

008.JPG10月12日の「稲刈り&ふれあいサッカーin日立」では、稲刈りと田んぼの生き物を観察した。農家さんの庭先でゆっくりと昼食をとっている最中に、エコカフェ生物多様性研究所の虫博士こと吉岡さんがアカスジキンカメムシの幼虫を発見した。

アカスジキンカメムシ(赤筋金亀虫、学名:Poecilocoris Lewisi)は、半翅目カメムシ亜目キンカメムシ科に分類される昆虫の一種で、本州、四国、九州、台湾、中国に分布している。ミズキ、コブシなど広葉樹の葉や実を吸汁し、冬季は枯葉や樹皮下で越冬するそうだ。
成虫は宝石のように美しく、翅の地色は黒色、翅表面は金色の光沢を持った緑色で、赤い模様が入るそうだ。幼虫も2、3齢は黒地に赤い波模様が、4、5齢は黒地に白い波模様が入るので見分けがつきやすいそうですよ。

写真は少しぼけていて残念ですが、農家さんの庭先は間違いなくいろんな虫たちの棲みかでもあるようです。


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里山の生き物@

ビーグル号の航海日誌 2009年10月25日 13:13

009.JPG10月12日の「稲刈り&ふれあいサッカーin日立」では、稲刈りと田んぼの生き物を観察した。農家さんの庭先で昼食をとっている時に、吉岡さんが「あっ」と発声し、植込みにジャコウアゲハの幼虫と蛹がいるのに気付き教えてくれた。

最近、都会でもわずかに「ジャコウアゲハ(麝香揚羽、学名:Atrophaneura alcinous又はByasa alcinous )」の舞う姿を見ることはある。
010.JPGチョウ目アゲハチョウ科に分類され、本州から南西諸島まで分布し、南西諸島では亜種も多いそうだ。里山では林縁や河川敷などでよく見かけ、舞う姿は黒い絽(ろ)の着物の透けたような妖艶な美しさだ。
このチョウはウマノズズクサの仲間のみを食べる。ウマノスズクサはアルカロイドの一種であるアリストロキア酸を茎と葉に含み、幼虫は体内にこの毒を蓄えることで、外敵から身を守っているとのことである。気温が低くなっているので蛹はこのまま越冬し、翌春に暖かくなってから羽化するのだろう。

なぜジャコウアゲハがこの毒にやられないのかは十分な解説を得られなかったが、進化の過程でそのような代謝を身につけたとしか言いようがない。

この他にも植物と昆虫の間にはこのような不思議な共生若しくは一方的な特殊な搾取関係が多くあるのが面白い!
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秋を飾ろう!

ビーグル号の航海日誌 2009年10月24日 20:39

.jpgお部屋のテーブルに秋を飾りませんか。

秋桜(コスモス)
藤袴(フジバカマ)
菊(キク)

花の色、花冠や葉の大きさや形などの取り合わせに工夫をしましょう!

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ただいまです!

ビーグル号の航海日誌 2009年10月23日 12:30

20091022124512.jpgどこまでも続く白いビーチと静かな青い海に心癒されました。
この夏の天候不順はエル・ニーニョとエル・ニーニョもどきの複合が原因だったようですね。

身近な季節の移り変わりを心深く感じたいと思います。
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行ってきます!

ビーグル号の航海日誌 2009年10月19日 11:32

emojiD_01_040.gif20091019095255.jpg20091019095255.jpg今年の夏は全体的には冷夏であって、特に、西日本で雨が多く、日本海側で日照不足だったようです。
原因はエル・ニーニョにありそうですね。
山形先生から気候変動と海洋の関係についていろいろ教えていただいているので助かります。

今日から一週間、事務所はお休みします!



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