東平安名崎の絶景

ビーグル号の航海日誌 2009年12月05日 14:39

12050001.jpgここ東平安名崎は日本百景のひとつ。
サトウキビジュース、パインジュースに喉を潤した。美味い!
海岸の草花を観察した。ナンゴククサスギカズラ、ヒメキランソウ、モンパノキなど、詳細は後日に。
それにしても美しい!

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来間島を訪ねる

12050001.jpg来間大橋を渡る。
空には夏の終わりのような日差しが戻って来ている。
海は深い紺碧と淡いブルーに輝いている。
ああ、やたらに潮風が思い出を洗っていくような。

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池間大橋を渡る

12050001.jpg池間島に来た!
雲は空を厚く覆っているが海は透明なブルーでとても綺麗だ。
遠くに風車が三基動いている。ここは潮風の通り道だ。
宮古島はエコアイランド宣言をしており他にもいろんな取り組みをしている。

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ぶらりと伊良部島

ビーグル号の航海日誌 2009年12月04日 20:00

IMG_8012.JPG14時、宮古島市役所の下里さんにお会いし、宮古馬の保護やエコアイランドの取組について現状や課題などをお聞きし、意見交換をしました。
夕刻、ぶらりと平良港へ。17時10分発佐良浜港往きのフェリーに飛び乗り、15分後、伊良部島に渡った。
夕陽をと思ったが残念ながら見えなかった。
島内集落を散策し、かつお漁などで栄えたであろう頃の感慨に耽りながら帰路についた。

離島には現在の日本がおかれた多くの問題の縮図があるように思えてならない。

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珊瑚環礁の景色

12040001.jpg沖縄本島那覇空港から宮古島へのフライトの途中、眼下に広がる青い海、そして点在する大小の珊瑚環礁。
環礁の縁には白波が波紋を曳いていた。

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雨のち晴れ!

20091204114701.jpg12月とは思えない空の色!
沖縄は、まだまだ汗をかく程だ。
本来なら、とうに宮古島についている時間のはずが、今だに那覇空港(怒)
飛行機の整備とやらで、羽田空港の出発が一時間も遅れ乗り継ぎに間に合わず…
でも、お天気に心も救われる。

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清水寺の紅葉

ビーグル号の航海日誌 2009年12月03日 23:37

IMGP6973.JPG先に紹介した金閣寺、銀閣寺とともに世界文化遺産の清水寺の紅葉を紹介しよう。
この寺は当初は南都六宗の一つ法相宗であったが、現在は北法相宗大本山を名乗る。創建は平安京遷都より古く778(宝亀9)年、開基は延鎮とされる。本尊は千手観音だそうです。
本堂は格子状の柱による懸造で「清水の舞台」とも呼ばれ多くの観光客を集めている。
IMGP6970.JPG
そもそも清水寺縁起には東国の蝦夷を平定した坂上田村麻呂の勝利まつわる話もあるようで古の国づくり感じさせ大変興味深いものがある。


関連記事(紅葉に映える銀閣寺)⇒
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紅葉に映える銀閣寺

ビーグル号の航海日誌 2009年12月02日 17:37

IMGP6959.JPGIMGP6961.JPG金閣寺(鹿苑寺)とくれば次は銀閣寺(慈照寺)を紹介すべきですね。
この寺は臨済宗相国寺派の寺院であって、創建は1490(延徳2)年、開基は室町幕府8代将軍の足利義政、開山は夢窓疎石とされる。本尊は阿弥陀如来だそうです。

金閣寺は絢爛美だとするとこちらはわびさびの美のように思えます。

関連記事(金閣寺の美と紅葉の美)⇒
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金閣寺の美と紅葉の美

ビーグル号の航海日誌 2009年12月01日 00:00

IMGP6951.JPG
晩秋の青空のもと金閣寺(鹿苑寺)は不思議な絢爛さを誇っている。
この寺は臨済宗相国寺派の寺院であって、創建は1397(応永4)年、開基は足利義満、開山は夢窓疎石とされる。本尊は観音菩薩だそうです。

1950(昭和25)年、金閣寺はその美しさゆえに放火により焼失した。三島由紀夫が「偽の告白」として小説「金閣寺」を書いている。IMGP6955.JPG時代のゆがみを背負った社会派小説だが「美」と「死」のはざまをテーマにしているようにも思える。やがてうまれる「豊饒の海」四部作に連なるものを予感させる作品でもある。

人の手による人工的な美、時に刻まれる自然の美、どちらも人びとの精神の崩壊とともに崩れていくのだろうか!

関連記事(晩秋の室生寺)⇒
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晩秋の室生寺

ビーグル号の航海日誌 2009年11月30日 00:46

091124B.JPG091124.JPG雨模様の5月末、「大台ケ原の調査」の帰りに室生寺を訪ねた。
ちょうど室生寺の背後の照葉樹の森は緑を濃くし、境内に植えられたカエデなどの落葉樹は新緑に萌えていました。

この週末は境内のカエデは紅葉まっさかりだったようです。

関連記事(室生寺の仏様)⇒     関連記事(暖地性シダの北限の群生は)⇒
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晩秋の再会

ビーグル号の航海日誌 2009年11月27日 19:06

091127Z].jpg イチョウの葉が、一日と言わず色付き落葉も徐々に多くなってきた。
日中、エコカフェ法人会員のクレディセゾンへ打ち合わせに。
たまたま、会員の山田さんや鈴木理事とも再会!
一緒に行った訳ではないのに、ランチのお店も同じ。不思議な縁を実感しました。

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懐かしの建仁寺

ビーグル号の航海日誌 2009年11月26日 12:30

R0010205.JPG秋の深まりとともに臨済宗建仁寺派大本山の建仁寺 (けんにんじ)を訪ねたそうだ。写真は三門「望闕楼」。会員からのレポート。
建仁寺は、1202(建仁2)年、明菴栄西禅師が開山、鎌倉幕府二代将軍源頼家が開基。山号を東山(とうざん)、本尊は釈迦如来。創建当時は、天台宗、真言宗、禅宗の三宗を兼ね、1265(文永2)年以降、禅宗に純化する。栄西は臨済禅のほか茶を日本にもたらしたことから茶祖とも称されるそうだ。

2005年4月9日、満開の桜の下、エコカフェは建仁寺方丈にて「関西事務所設立記念シンポジウム」を開催した。「海と地球環境」と題して、海洋に溶け込む二酸化炭素の海洋生態系への影響などについて、白山義久先生から京都議定書発効特別基調講演をいただくとともに、「守ろう、学ぼう、伝えよう、私たちの身近な自然を」と題して、徳岡邦夫さん(京都吉兆)、福岡伸一先生(青山学院大学)らパネラーによる座談会を実施しました。

終了後に、建仁寺さんのご厚意で参加者全員が法堂天井を覆う「双龍図」を拝観させていただいた。一同は、圧倒するそのお姿に、ぽかっーんと口を開けていたのが可笑しかった。

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早朝の風景

ビーグル号の航海日誌 2009年11月24日 23:32

11240001.jpg聖徳記念絵画館の正面から東にのびる大通り
その先には車の往来の激しい青山通りがある
大通りの両脇のイチョウの大木が季節を告げる
青山通りから整然と真っ直ぐに絵画館を目指す
両側シンメトリーでいったい何本あるのだろうか
黄葉は始まったばかりでこれからが本番のようだ
ここ数日は毎朝が時計の秒針のようで新鮮に映る
季節の移り変わりはゆっくりと足早であるようだ
しっかりのろのろ、しっかりいそいで....

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おいしいものにはトゲがある?

RI.JPG
この季節になるとモンブランが特に美味しく感じられるのはなぜでしょう?
里山を散策すると、栗の木があちこちに見られます。
今年の栗は、甘いのかしら?
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カントウカンアオイ(関東寒葵)は

頭上のモミジが紅葉で艶やかなのとは対照的に地面は落ち葉や草枯れで土色をしている。
09260009.jpg写真のカンアオイ(寒葵)は、「第5回自然観察会」伊豆ヶ岳の復路、尾根筋の林床で撮った「カントウカンアオイ」である。ウマノスズクサ科カンアオイ属に分類され日本固有種で、多年草で一年中蒼々としている。名前も葉が常緑で形が葵に似ていることに由来する。
そう言えば、今年5月9日、「エコの寺子屋」で京大フィールド研上賀茂試験地の森の林床で観察したものはまだ花が咲いていた、別種であろう。
気になったので調べてみると、カンアオイは耐寒性があり成長は遅いこと、花は虫媒花と考えられ、地面にギリギリに咲くため種子の散布範囲が狭いこと、から分布範囲は殆ど広がらない。このため、東アジアを中心に地域ごとに種分化が著しく、国内でも46種58変種が知られているそうだ。
ヒメアオイ、ミヤコアオイなどは絶滅の危機にある「ギフチョウ」(岐阜蝶)の食草となる。

学名:Asarum nipponicum
分布:本州の関東以南から近畿、四国の山地や里山の林床に自生
花期:10月〜11月(種により2月〜5月)
草丈:数cm
特徴:@葉は互生、卵状で先端は尖り、長さ6cm、幅4cm、濃緑色で白っぽい斑紋がある
A花弁は退化し、花に見えるのは萼片で3枚、基部で癒着し萼筒を形成、暗紫色で、萼先端は濁黄色の三角形に裂片となる
B花は萼筒の中にあり、雄蕊12本、雌蕊6本、芳香がある。

関連記事(09年11月12日アブラチャン)⇒    関連記事(09年10月25日ジャコウアゲハ)⇒

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宵の白玉稲荷神社

ビーグル号の航海日誌 2009年11月22日 23:49

091122_.jpg今日はいっそ冷え込み寒さが肌を刺すほどであった。
出かけた帰りに地下鉄の中野坂上駅近くの山手通り沿いに小さな赤い鳥居があった。いつも通る時はあまり気にならなかったのだが、燈明の輝きがやけに清んでいて心ひかれた。
小さな境内のご神体を祀っている社殿の前両脇に2体の色白の狐さんが闇に浮いている。不思議な気がした。
帰って、少し調べてみると、この稲荷神社は「白玉稲荷神社」といって、もとは宝仙寺境内にあったものを明治時代に入って神仏分離がなされた際にこの地に分社されたそうだ。
今でも宝仙寺境内にも寺の名前の由来となった宝珠を祀った祠である白玉稲荷がひっそりと鎮座している。
江戸時代には宿場や町中などには多くの神社や庚申塚が祀られていたことから、今日でもビルの谷間などに多くの小さな神社などが健気に守られ、不思議な景観を与えている。
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アカウミガメの受難

ビーグル号の航海日誌 2009年11月20日 23:30

今週月曜日の日経夕刊に「アカウミガメ安住の海減る」「混獲も深刻「絶滅の危険性」」「日本の砂浜開発など脅威」の見出しが躍っていた。
アカウミガメ(赤海亀、Caretta caretta)は、現在、ワシントン条約付属書Tに登録され国際的取引が禁止され、IUCNレッドリストでは絶滅危惧種TBに指定され、各国各地の産卵浜で保護活動が取り組まれている。
米政府海洋漁業局(NMFS)が発表した評価報告書によると、北太平洋、南太平洋、北インド洋、大西洋、地中海などのアカウミガメの9個体群について各地の産卵数、魚網への混獲数などの経年データにより今後の個体数予測シミュレーションをしたところ、次のような指摘がなされているという。AJE~K.jpg
@アカウミガメの生息状況が世界規模で悪化していること
A特に、北インド洋、大西洋、地中海の個体群の危険性が高いこと
B魚網による混獲死が個体減少の主要因であること
C日本に回遊する個体群も将来は絶滅の危険性があること
D日本においては砂浜などの開発や改変が大きな脅威になっていること
エコカフェでは小笠原父島においてアオウミガメの保護活動をサポートしているが、知多半島屋久島においてアカウミガメの産卵やその保護活動についても調査などしている。

私たち人間の保護活動はともすればエゴイスティックで対症療法的な対応に過ぎず、彼らが生息する生態系の保全といった本質的かつ全体的な対応に至っていないものが多いことが問題であるのだと思う!
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マウント・クック国立公園は

ビーグル号の航海日誌 2009年11月19日 01:07

}EgNbN.jpgエコカフェ会員からニュージーランドの訪問レポートUです。
ニュージーランドは環太平洋造山帯に位置し、クック海峡の南側の南島は西岸海洋性気候下にあり、夏は涼しく冬でも比較的温暖であるという。南北に走る南アルプス山脈の中央部に位置するマウント・クック国立公園(約700ku)は、タスマン氷河などを多くの氷河を抱え、総面積の約40%が氷河に覆われている。約100万年に始めった造山運動は現在も進行中であり、目下の最高峰は霊峰マウント・クック(3754m)である。
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約1億年以上前のゴンドワナ大陸時代の原始的な植物が繁茂する一方、同国立公園は大半が森林限界にあり、シルバーブナの原生林やマウントクックリリー(キンポウゲ科キンポウゲ属:Ranunculus lyallii)、ラージマウンテンディジー(キク科ケルミシア属:Large Mountain Daisy)などこの地に固有な高山植物が分布するとともに、ワシントン条約付属書U類のミヤマオウム(深山鸚鵡:オウム科ミヤマオウム属、Nestor notabilis)などの絶滅に瀕した固有鳥類が棲息している。1990年、同国立公園は周辺の他の国立公園を含め「テ・ワヒポウナム」と称し、世界自然遺産に登録されている。

過去、ニュージーランドでは、15世紀までに人的乱獲により独自進化していた6属10種以上のモア(ダチョウ目モア科:Moa)が絶滅し、モアを餌としていた翼幅3mの史上最大の猛禽類であるハルパゴルニスワシ(タカ目タカ科: Harpagornis moorei)も同時に絶滅したとされている。生物多様性が叫ばれている今日、人類はその意味も分からぬままに過去の過ちをこれからも繰り返すのだろうか?

関連記事(ワイポウア森林保護区は)⇒
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収穫祭のご案内

ビーグル号の航海日誌 2009年11月18日 17:25

091012ュ 008.jpg今年、田植えや稲刈りを行った際にお世話になった「夢ひたちファームなか里」さんより収穫祭のご案内がありました。
たくさんの郷土料理と脱穀体験などができるそうですので、お時間のある方はご参加ください。

日 時:平成21年11月21日(土) 午前10時30分〜午後2時まで      
場 所:夢ひたちファームなか里本部古民家
     日立市下深荻町751−1  TEL・0294−59−0115
内 容:農業体験 足踏みのでの脱穀・石臼でのそば粉作り・干し柿作り、新そばのそば打ち体験
    野菜料理 まんげつもちなどの餅つき(あんこ・きな粉・からみ大根)、古代米入りごはん、ヤーコン入りサラダ、大学いも、ジャガイモの味噌煮転がし、さしみこんにゃく、きのこ汁((なめこ・しいたけ・くぬぎだけ)、しいたけ焼き、ゆで里いも、漬け物、りんご生ジュース、海の幸(会瀬・久慈漁港)

売店(フアーム・なか里店):古代米(500円)コシヒカリ5K(1800円)りんご他   

会費:大人1,000円、子供500、家族(3人まで)2,000円(3人以上1人500円)

*周りの山々が紅葉に染まった里山で、会員が育てた農作物を使った田舎料理を、心行くまでお楽しみ下さい。

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野菜と果物の違い

ビーグル号の航海日誌 2009年11月17日 16:57

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イチゴは果物ですか?野菜ですか?
バナナは?
スイカは?

一見どれも果物のように思われ、フルーツパフェやケーキのトッピングにもなっているものです。
ですが、実は?!
農林水産省では、野菜と果物の分類について、「栽培される」「副食物である(おかずや間食の対象になる)」「加工を前提としない」「草本性である」というものを野菜として扱っています。一方木本性の永年作物は果物に分類します。
スイカやメロン、イチゴなどはおかずとして利用されることは少ないのですが、木本性ではなく、草本性なので野菜になります。
お店では、果物コーナーに並んでいるので勘違いしやすいですよね!

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