雪でも

ビーグル号の航海日誌 2010年03月05日 18:47

100228x 049.jpg
今日は、とっても暖かな一日でした。
4月下旬のような気温だったようですが、まだまだ山には雪も残っている。
雪が残っているなかでも、樹木はゆっくりと春になるのを待っているようだ。
少しずつ冬芽も大きくなり、暖かな日差しを浴びながら新芽をだす日を待っている。
もうすぐ、サクラも咲きそうですね。
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オーシャンズ

ビーグル号の航海日誌 2010年03月02日 23:05

20100302223531.jpg遅まきながら、オーシャンズを見に行ってきました。クジラが泳ぐすがたは、まるで潜水艦のような大迫力。
セイウチの母親がそっと子供を抱く姿に愛情の深さを感じ、サメがヒレを切られ海に捨てられ沈んでいくシーンは、胸が締めつけられる思いでした。
様々な生物が、それぞれ異なる生活をいたるところで営んでいる。そこへ、人間は我が物顔で侵入し、生活を破壊しているのではないのか?と、考えさせられるところがあり、生物の多様性の意味を紐解く映画のように思った。

監修は、京都大学フィールド科学教育研究センターの白山義久先生がされていました!

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雪の中でも

ビーグル号の航海日誌 2010年03月01日 17:25

20100228110044.jpg餌となるヒマワリの種などが入ったカゴを一生懸命つついています。
雪の中では、他に餌を探すのは大変!

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静かな白銀の世界に

ビーグル号の航海日誌 2010年02月28日 07:01

x.jpg気温が下がり夜半過ぎに雪が降り始めました!
静かな白色の一日の始まりです。
ここ数日の暖かさが嘘のようです。
森は白銀の静寂さを取り戻したようです。
昨夜の十三夜観察も偶然だったのでしょうか。


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雲の散歩

ビーグル号の航海日誌 2010年02月27日 17:19

02270001.jpgモヤの中、突然あらわれた高原ホテル。
使われていないらしく、少し不気味なかんじ。
でも、実は有名な建物らしい。
さて、どこでしょう?


関連記事(雨の雲さんの中を散歩)⇒
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野辺山駅は

ビーグル号の航海日誌 2010年02月26日 16:02

20100226135107.jpgJRで一番標高が高いところにある駅だそうです。

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春の香りに誘われて

ビーグル号の航海日誌 2010年02月25日 15:37

20100225115049.jpg暖かな日差しのなか、甘酸っぱい香りがほのかにする。
沈丁花の花が咲いていた。
この匂いをかぐと、春がきた!と、感じます。
日本では、室町時代ごろにはすでに栽培されていたと言われている。
日本にある木は、ほとんどが雄株で雌株はあまり見られないらしい。

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春のぬくもりに

IMGP7098.JPG今日は昨日に続き暖かな一日になりそうです。
南風が吹き暖かい空気をもたらすことから一気に春めきます。
そして雨がもたらされるでしょう。
恵みの雨が。

森の木々も目覚めの時を迎えているようです。
林床では春を告げるスプリングエフェメラルがアクセントするでしょう。
長い冬眠から熊たちも目覚めることでしょう。
これからは森は小さな命にあふれどんどん活発になります。

のんびりと目覚めの森を散策してみてはいかがですか?

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イチゴの食べごろ

ビーグル号の航海日誌 2010年02月24日 20:30

080321イ 056.jpg
春の味覚と言えば・・・やっぱりイチゴ!
自分で育てた鉢植えは、赤くなり食べごろまで待つのが大変。

最近は、12月ごろから出回っているが、暖かくなってからのイチゴのほうが美味しい気がする。
やっぱり“旬”がありますよね。
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平成22年2月22日22時22分22秒/オガサワラノスリ

ビーグル号の航海日誌 2010年02月22日 22:22

P1030923.JPG小笠原父島の森の上空高くオガサワラノスリが舞っていた。写真拡大!

オガサワラノスリ(B.b.toyoshimai)はユーラシア大陸からアフリカ大陸に棲息しているノスリ(Buteo buteo)の固有亜種で、小笠原のみに分布。本土の亜種ノスリ(B.b japonicusに比べやや小型で全体に白っぽいのが特徴である。

環境省レッドリストで絶滅危惧種TB。国の天然記念物、種の保存法で国内希少野生生物種とされ鳥獣保護区が設定。父島、母島とそれらの属島に30つがい60羽ほどが棲息するに過ぎない。

遠い昔、伊豆諸島経由で迷鳥として飛来し、留鳥として、亜熱帯の小笠原に適応して今日に至ると考えられている。

今年のお正月の小さな思い出である。人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

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春への憧れ

ビーグル号の航海日誌 2010年02月21日 22:34

ochanomizu.JPG今日も一日寒い日でした。
エコカフェ事務所近くの御茶ノ水橋の橋上から
神田川の上流方向を見てください。
右側の土手には梅の木が数本たたずんでいます。
小さな花が枝いっぱいに咲き始めています。
もうすぐ「雛祭り」です。
ゆっくり呼吸を整えましょう。
ほのかな梅の花の香りを楽しみましょう!
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子どもからおとなまで

ビーグル号の航海日誌 2010年02月19日 08:22

02-06-01-20090228_013.jpg いよいよ明日はエコカフェ恒例のシンポジウムです。今年で6回目になります。第6回シンポジウムご案内はこちら⇒
今年が「国際生物多様性年」であることから、その先にあることを意識してテーマ設定をしています。
毎夜遅くまで事務局サポーターの方がたが入れ替わりで準備作業をお手伝いしてくださっています。

02-06-01-20090228_015.jpgプレゼンの子どもたちや参加者の方々へのプレゼントの用意もできました。昨年開催の「第5回シンポジウム報告書」も遅くなりましたが公式HPに掲載することができました。

明日はアキバ(秋葉原)で初めての挑戦です。どんな新たな気づきがあるか楽しみですね!
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雪が積もりました!

ビーグル号の航海日誌 2010年02月18日 08:35

20100218083150.jpg今年、二回目の積雪!
温暖化とは思えないような今年の寒さ。
でも、温暖化は着実に進んでいる。
土曜日のシンポジウムでヒントがつかめるかも?!


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東京大学海洋研究所宮崎信之教授に

ビーグル号の航海日誌 2010年02月17日 23:32

{MV搶.JPG第13号ニューズレターは2月20日の「第6回シンポジウム」の際に配布させていただく予定です。
表紙のエコリンク・コーナーには東京大学海洋研究所宮崎信之教授が登場。学術フェローとしてエコカフェの活動をサポートいただいております。
先生は、東南アジアの5ヶ国と沿岸域の水の流れと栄養塩の流れ、有害性藻類の問題、生物多様性、有害化学物質による海洋汚染からなる海洋に関する研究(Coastal Marine Science)や生物にデータロガーという日本独自の計測器を海洋動物に取り付けその行動を探査研究(Bio-logging Science)の国際共同研究などに取り組んでいらっしゃいます。

先生にエコカフェの存在や一緒に活動する意義をお聞きしました。以下、第13号NLから抜粋。
「不思議なことに本当の情報を知らない人が多いと思います。テレビなどでも“知識人”がコメントをしていますが、一面的な見方が多いですね。違う視点を持つ機会があまりない。それはよくない。エコカフェには本当の正しい情報を伝えていく役割があると思います。
また、科学者として研究成果を正確に伝達し、メンバーからも情報をいただいて次の研究に生かしていく。エコカフェにはいろいろなところで経験を積んだいろいろな人がいて、そういうものは大学では得られない。それらをうまく組み合わせていくことで初めて質の高い組織、社会を含めたいいシステムができる。そこにエコカフェの意義があると思います。」

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小笠原再び

ビーグル号の航海日誌 2010年02月15日 11:05

画像 108_025.jpg今年は、5月の連休に小笠原へのツアーを計画中です!

詳細は、第6回シンポジウムにて発表します!

ご期待くださいネ。

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仕事だけできる人なんていない

ビーグル号の航海日誌 2010年02月14日 23:59

02120001.jpg先日、寒い日でしたがエコカフェの会員さんの人事異動のお祝い会にお邪魔いたしました。皆さん、お忙しい中、エコカフェの活動のサポートにもよく参加していただいています。
仕事のできる人は仕事以外のこともできる。時間の使い分けやオンオフのシナジーの働かせ方など智慧を働かせられるんだよ。名人と言われる職人は単なる技術だけではなく技術の奥の魂が違うんだ。見えるものの奥の見えないものを感じるかどうかだよ。」とどなたかがほろ酔い加減で発言していたのが印象的でした。

週末20日にアキバ(秋葉原)で「第6回シンポジウム」にも参加してくださるそうです。皆様もこの際ぜひ気軽に参加してみてください!楽しいですよ!!!

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バンクーバー冬季五輪開幕

Aurora (8).JPG昨日カナダのバンクーバーで冬季五輪が開幕した。
開会式ではカナダの大自然を意識した演出になっていたようだ。
オリンピックの祭典は「平和への祈り」でもあって欲しい。
世界中に向けてしっかり発信してほしいと思う。
人工的な演出には人によるメッセージが込められる。
大自然の演出には無限のメッセージがあるように思える。

関連記事(北京パラリンピック開催に向けて!)⇒
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ウヤガン(先祖祭)は

ビーグル号の航海日誌 2010年02月13日 13:54

IMG_8098.JPG宮古島の離島である大神島では、伝統祭祀「ウヤガン(先祖祭)」が守られているという。祭事の時は島全体が聖域となり「神の島」になる。このため島外の人は入島させないという。
6月から10月まで80歳以上のおばあが山に籠り生き神様になるそうだ。神様だから食事もとらないという。秘祭のためそれ以上の詳細はおじい島尻さんにも一切知らされていない。
遠見台には島尻さんが陳情してかなった展望台が整備されている。あと10年はもつという。
神聖な「御嶽(ウタキ)」の場所を教えてくださった。ウタキには男は年に1回、地区会長を決めるために入るという。静かだった。海からの力強い風が抜けてゆく。

御嶽信仰について ⇒
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かんきつ類のおやま

ビーグル号の航海日誌 2010年02月11日 13:55

IMGP7091.JPG今日も小雪模様の寒い一日です。
蜜柑、八朔、檸檬、姫蜜柑をいただきました。
積み上げて山を作ってみました。
気付いたらみんなが好き勝手に食べちゃったので小さな山になってしまいました。
ビタミン類がいっぱいで肌にもよくて美味しくて最高です。
暖色系はお部屋もあたかになり楽しくなります。
ああ香りもよいです。

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チノミシリ(我ら祭るところ)

ビーグル号の航海日誌 2010年02月10日 18:59

000033412.jpg沙流川は北海道日高山脈を源とし渓谷を刻み、河岸段丘や広大な扇状地を形成し門別町において太平洋に注ぐ日本一の清流だった。少なくとも平成9年の二風谷ダムが完成するまでは。「サル」とはアイヌ古語で「砂で埋まる」を意味する。昭和46年の苫小牧東部大規模工業基地開発構想に連動した沙流川総合開発事業計画に基づく二風谷ダム建設は40年の時を経て国による嘘偽りの説明であったことを、たった5年間で計画時算定の100年分の土砂が流れ込みダム湖が半分も埋まるという事実をもって大自然自らが証明したのだった。
(写真:国交省HPより)
(yj.jpgこの地の所有者であったアイヌ人びとの話に耳を傾けることのない権力という魔物の暴走の結果だ。その代償は余りに大きい。ナラ、カツラといった渓流河畔林や清流を遡上するサケやシシャモなどの生態系の破壊ばかりか、アイヌ聖地としてのチノミシリ(我ら祭るところ)や彼の世と此の世を行き来する宗教観や自然の神々を崇拝する精神文化、アイヌ語までを絶滅の危機に追い込んだしまった。
昨年9月、政権が交代し沙流川流域に建設予定の平取ダム計画は白紙撤回された。しかし、地元は建設実現を要望しているという。平取ダム完成後に洪水などの水害が頻繁していることから上流部に予定の平取ダムは砂防ダムとして必要であると主張している。時代の激流の中で一度決定したら中止はない利便性重視のビックプロジェクトに多くの人びとの「幸せ」が奪われたことを真摯に反省すべきであろう。

経綸「人も自然の一員であって、自然には自然の掟と時間の流れがある」
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