天空の神様の贈り物

ビーグル号の航海日誌 2010年08月13日 07:32

18344ASAYAKE.jpgエコカフェ会員の澤さんから近況が届いた。先週末に槍が岳に登ってきたそうだ。

雲海を越えて南アルプスの山塊の遥か遠くにうっすらと小さな美しい富士山の優しい山影が浮かんでいる。

素晴らしい神様からの贈り物だ。天空は厳しくも静かに優しく語りかけてくれる。何を感じるかはあなたの心次第なのです。

澤さんのHPはこちら⇒
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奥州毛越寺と古代ハス

ビーグル号の航海日誌 2010年08月12日 08:45

FH000023.JPG奥州毛越寺(もうつうじ)の浄土式庭園である大泉ヶ池では古代ハスの花が開花したそうです。淡く透明感のあるピンク色の花です。
このハスは中尊寺ハスともいいます。1950(昭和25)年、藤原四代の遺体学術調査中に泰衡公の首級桶から発見された種子から、800年の時を越え目覚めさせた子孫であるという。

FH000020.JPG毛越寺は850(嘉祥3)年に慈覚大師円仁が開山、藤原氏二代基衡(もとひら)から三代秀衡(ひでひら)の時代にかけ大規模な伽藍が造営されたが、藤原氏滅亡とともに歴史の荒波を越えて現在に至る。社名は白鹿伝説によるという。陸奥奥州の古代ロマンは史実以上に想像力を逞しくしないと蘇りませんよ。

関連記事(ハスの花(蓮華)の透明感は)⇒
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お台場合衆国のコンセプトは

ビーグル号の航海日誌 2010年08月11日 15:18

100810_1718~01.jpg100810_1717~01.jpgエコカフェ会員の関さんと久し振りにお会いしました。
お台場合衆国は連日家族連れや若者たちで大にぎわいだそうです。
テレビのアニメキャラクターのお菓子やグッズが勢ぞろいだ!
夕闇に包まれる頃にはお台場の小さな湾には所狭しに多くの屋形船がくり出ていました。
静かなるかな、静かなるかな

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ストーンヘンジに夢を馳せ

ビーグル号の航海日誌 2010年08月10日 22:48

この夏のイギリスに渡航したエコカフェ特派員の時代さんから報告です。
wWQ.jpg
暑中お見舞い申し上げます。
ネットのニュースで、日本は猛暑だと情報を得ていますが、イギリスは20℃前後の日が続いています。

お休みを利用してストーンヘンジ(世界遺産)を見て来ました。
なぜ、こんなところに??と思うぐらい、何もない平原に突然巨大な石が立っていました。
日本語ガイド音声もあり、日本人観光客もたくさんいました。
ストーンヘンジの第1段階は紀元前3000年から2920年の間に作られたと推定されています。
また出土した動物の骨はさらにその数百年前のものであることが分かっています。
wWP.jpg夏至と冬至を特定するために慎重に整列させるなど、ストーンヘンジが太陽と季節の変化のための神殿として建造されたことは事実ですが、夏至や冬至などの特別な時期に何が行われたのかを特定することは出来ず、ここで行われた儀式は簡単なものだったのか、それとも手の込んだものだったのか、石群は塗装で装飾されていのか、
花輪で飾られたいのか、歌や踊り等が行われたいたのか、分かっていません。
ストーンヘンジは考古学をもってしても、解明することはできなそうです。
巨人が運んだとか、魔女が運んできたとか、色々な伝説があるみたいです。

それから、ドーバー海峡も見てきました。
海で泳いでいる人がいたので、足を海につけましたが、めちゃくちゃ冷たかったです。

まだまだ、日本は暑いそうですが、夏ばてにならないように、お過ごしください。

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仙台七夕祭りは

100808_124614.jpg100808_123950.jpg仙台七夕祭りは青森ねぶた祭り、秋田竿灯祭りとともに東北三大祭りのひとつとされる。この8月6日から8日までの3日間で235万人を超える過去最高の人出があったとされる。

ところで人びとは何を求めて七夕祭りに訪れたのであろうか、ちょっぴり疑問に思う。人が集まるところに集まっているだけなのではないだろうか。時代の経過とともに表面的な見栄えばかりがもてはやされてるのではないか。

仙台七夕祭りの起源は、仙台藩伊達正宗公が婦女の文化向上のために奨励したとされ、1783(天明3)年の天明の大飢饉による荒廃した世俗の世直しのために藩内で盛大に行われたことによるらしい。

3000本を超える竹飾りが杜の都をの夜を飾る。織姫と彦星の逢瀬に人びとはどんな願いを照らし合わせているのでしょうか。この宵は見事に満天の星空だったのです。

関連記事(七夕の節句とは)⇒
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カブトムシの飼育失敗!

ビーグル号の航海日誌 2010年08月08日 12:39

IMGP6302.JPGエコカフェでもカブトムシの幼虫をいただいたので飼育に挑戦しました。
結果は失敗でした。原因は温度管理にあったようです。小さな水槽型の虫かごに腐葉土を入れ幼虫を飼育していました。

カブトムシ(甲虫、学名:Trypoxylus dichotomus)はコガネムシ科カブトムシ亜科に分類される甲虫の総称で標準和名だそうだ。ちなみに英語のbeetle(ビートル)は甲虫類全体を意味する。
IMGP6312.JPG
7月から8月の盛夏に産卵し、約2週間で孵化し、幼虫のまま越冬するが、その間に2齢、3齢へと脱皮をし、5月頃に蛹化し、約3週間の後の6月下旬から7月上旬にかけて羽化。

羽化直前にベランダの多いが外れ直射日光を当ててしまったのが原因でした。ちょっとした不注意がカブトムシ君の生命を奪ってしまったのです。合掌

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赤城自然園の道のりは遠い?

IMGP7836.JPG赤城自然園の森は生き物たちの楽園であって欲しい。人の手により始めた森づくりは人の手で維持管理する必要があるという。ここは里山と同じなのです。

今年は残念ながらホタルやカブトムシの出が悪いそうです。1年間のブランクで水やクヌギの朽木の管理ができなかったことが原因のようです。来年に期待したいところです。

IMGP7858.JPG しかし、西友からクレディセゾンに運営が託されたわけですが、新しいスタッフによる森づくりが自然園から自然公園になりはしないかと心配しております。

自然の再生力を人とのつながりで紡いでいく価値観を学ぶことのできるフィールドは貴重になっています。先般、作家筒井喬こと堤清二さんとこの自然園の哲学・理念についてお話しました。

子どもたちの心を育てるように森を育てようと。自然と人のつながりを体感し学べるように。自然は美しいものと。そのための深い智恵と仕組みづくりが大切です。

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東京銀座から小笠原を考える

ビーグル号の航海日誌 2010年08月07日 21:27

IMGP8680.JPG今日も茹だるような暑さ。銀座中央通りは歩行者天国だが歩く人は多くない。
文祥堂イベントホールで行われている『銀座で小笠原・もっと身近に小笠原展』が目当てである。会員でもある松崎さんが展示会のサポートをされていた。

小笠原諸島の形成史、生態系、世界遺産登録のための外来種の駆除活動など小笠原の今がコンパクトに展示されている。特に、今年が国際生物多様性年であることから、日本の取組みについても紹介していた。人と自然のかかわり、地球規模の視野感の必要、里地里山の働き、森川海の連環のこと、など大人向けの内容のようだ。

小笠原に空港は必要か、必要はないな、と自問自答。この領土・海域一帯で生活・働く人びとの生命を守るための病院が必要なのだろうとの結論に....。

関連(小笠原エコツアー報告書)⇒
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未解明のヤエヤマアオキ

IMG_8027.JPG宮古島の池間島でノニ農家さんを訪ねたことがある。
ノニはハワイの現地語であって、ヤエヤマアオキ(八重山青木、学名:Morinda citrifolia)が本来の和名。アカネ科ヤエヤマアオキ属の常緑亜高木。小笠原諸島、大東諸島、沖縄諸島、宮古諸島、八重山諸島に分布するほか、海流散布のためかハワイ諸島など太平洋諸島でも見られる。

果実は液質で果実を絞ったジュースがノニジュースとして健康に良いとされ販売されている。IMG_8029.JPGしかし、ビタミン群・ミネラル等、数多くの栄養成分が豊富に含まれているものの有効性を立証するデータは不足しているという。

昔から太平洋諸島の島々では健康に良いとされ利用されてきたというが、とにかく熟した果実は白っぽくなりとんでもない異臭を放っていた。びっくりでした。

関連記事(ウヤガン(先祖祭)は)⇒
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突然のスイカ

ビーグル号の航海日誌 2010年08月06日 21:59

100806_1705~01.jpg100806_1703~01.jpg100806_1657~01.jpgこうも暑いと清涼飲料水などの売上げがうなぎ登りらしい。皮肉にも景気にはプラスだという。
舞いこんだスイカは、なんともでっかい。5キロをゆうに超えようか。

スイカ(西瓜、学名: Citrullus lanatus)はウリ科スイカ属のつる性の一年草。原産地は熱帯アフリカのサバンナや砂漠地帯という。日本には室町時代以降に中央アジアから伝来したと考えられているようだ。名前の由来もそれによるという。

今日では品種改良も進み、夏の風物詩となして、人びとに好まれている。水分が90%、甘みもあり、冷やしてちょっと塩を一振りすれば、汗をかいた身体に清涼感と健康回復を促してくれるように思える。

大玉の スイカをもろ手に 笑みこぼれ

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時代を超えて、黙祷

IMGP6832.JPGIMGP6825.JPG安らかに眠って下さい。過ちは繰返えしませんから。広島平和記念公園慰霊碑

平和への祈りは時を超え、地域を超え、宗教を超え、人類共通の願いのはずであります。

核廃絶が叫ばれていますが力による平和から心による平和の時代が来ることを願って。

いったい私たち一人ひとりに何ができると思いますか。希望という種をこの手に握りしめて....。
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都心でがんばるタマムシ

ビーグル号の航海日誌 2010年08月03日 05:15

IMGP8572.JPG「見て見て!」とWさんが大切そうに紙でつくった小箱を差しだす。
「なあに?」と覗きこむと、何と玉虫の屍が入っている。すぐに法隆寺の玉虫厨子を思い出す。
「珍しいね。どうしたの?」と問う。
山王日枝神社の境内を散策中に見つけたという。

都内でも自然の残る奥多摩や多摩地区などではまだ見られるが、都心では極めて珍しい。R}_.JPG関東各県では絶滅危惧指定しているところがほとんどで、都でも絶滅危惧Bランクに指定している。

玉虫はヤマトタマムシ(学名:Chrysochroa fulgidissima)はタマムシ科ルリタマムシ属の甲虫。日本では本州から沖縄、海外では朝鮮半島、中国南部、台湾、ベトナムなどに分布。エノキ、ケヤキ、サクラ、シデ、カシ類の古木に発生。昼行性で緑色の金属光沢があり天敵から身を守っているという。

近年の里山の荒廃で生息域が減っているのだろうが神社やお寺の境内などの杜の古木に寄り添って寸断された個体群で子孫を残さざるを得ない状況なのではないだろうか。鎮守の杜をしっかり構成に紡いでいきたいですね。

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夏だ!海だ!小笠原だ!

ビーグル号の航海日誌 2010年08月02日 20:05

2006}f[^ 073.jpgこの夏を小笠原で過ごしてみませんか?
都内で写真展やイベントがあります。
ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

●『写真で出かける、世界自然遺産推薦地 小笠原』●━━━━━━━
  小笠原への旅を写真パネルで再現!in新宿
  日  時:開催中〜8月16日(月)10:00〜19:00
  会  場:東京都健康プラザ ハイジア 1Fアトリウム
       東京都新宿区歌舞伎町2丁目44番地1号
       JR新宿駅東口より徒歩7分
  詳しくはこちら↓
  http://k.d.mail-agazine.co.jp/t/e4rh/90e4p0x0ngu5cvo07u

●『銀座で小笠原・もっと身近に小笠原展』●━━━━━━━━━━━
  現在、世界自然遺産に登録申請をされている小笠原諸島の現状や
  地域の取り組みなどを紹介します。
  小笠原に関する各種展示、Webカメラによるリアルタイム映像、
  島の体験参加アカギのマイ箸づくりや固有種アカポッポの折り紙なども予定しています。
  日  時:平成22年8月5日(木)〜8日(日)
       10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
  会  場:銀座文祥堂イベントホール
       東京都中央区銀座3-4-12 ※入場無料
       http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/90e4q0x0ngu5cvo07u
  主  催:小笠原展実行委員会  TEL:03-3566-3539

●『第38回昭島市民くじら祭に小笠原ブース出店』●━━━━━━━━
  小笠原の物産の販売と観光PRをします!
  日  時:平成22年8月7日(土)8日(日)
       販売時間は13:00〜21:00(予定)
  会  場:昭和公園陸上競技場/JR青梅線東中神駅下車徒歩5分
  主  催:昭島市・昭島市民くじら祭実行委員会
  後  援:昭島市商工会
       http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/e4rh/90e4s0x0ngu5cvo07u
 テーマ :夏だ!花火だ!!くじら祭だ!!!

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ポスト印象派を涼む

ビーグル号の航海日誌 2010年08月01日 20:32

100801_1221~01.jpg100801_1220~01.jpg長い待ち行列ができていました。
夏休み入りしたためか家族連れが多いようです。
しかも秋葉原などと異なり日本人ばかりです。

オルセー美術館からたくさんの初来日の作品が来ています。
最後の印象派、クロード・モネ、カミーユ・ピサロなど身近な光景を光いっぱい明るくのびのび描写しています。
ジョルジュ・スーラ、ポール・シニヤックなど新印象派、続く若い芸術家たちに多大な影響を与えた孤高のポール・セザンヌ。そして人間の内面を追求したゴッホ、ゴーギャン 。平面的で強烈な色調による表現が精神性を誘う。ゴッホの星降る夜、素晴らしいです!
ドニ、セリュジェ、ボナールなどの平面的な色調を多様する象徴的なナビ派。より精神性を高めているようだ。
やはりアンリ・ルソーだけは神秘的で異色だった。そして20世紀のホォ−ビズム、キュビズム、ダダイズム、シュルレアリスムなど現代アートが誕生していくのであります。

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伊豆の踊り子と波浮の港

ビーグル号の航海日誌 2010年07月29日 05:24

IMGP8192.JPG伊豆大島エコ・ステーションを調査視察した際に波浮港を訪ねた。
波浮港は火口湖であったが、1703(元禄16)年の元禄大噴火の際の大津波で南壁が崩れ、海と繋がったという。その後、港として整備したのである。
この漁港町には、川端康成の小説「伊豆の踊子」の舞台となった場所で旅芸人一座の出身地、踊り子「薫」のモデルである民が踊っていた港屋旅館が資料館として残っている。
IMGP8199.JPGエコカフェが訪ねたのは6月中旬、港はひっそりとしていた。
港の護岸壁に、野口雨情作詞、中山晋平作曲「波浮の港」の歌碑が佇んでいる。
明治から昭和初期にかけては著名人が多く訪れたというが、その面影は作品をのぞいては今は殆どない....。
この夏、のんびりしたい人は波浮の港を訪れてみたらよい!

関連記事(伊豆大島御神火ツアーのご案内)⇒
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続きを読む。⇒ 歌碑「波浮の港」
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厳かなる水上の神事

ビーグル号の航海日誌 2010年07月27日 22:47

IMGP8640.JPG天神祭船渡御は厳かなる水上の神事である。
水面を走る風は心地よい。
神様への奉納の花火が夜空を飾る。

神事講の船上でもだんじり囃子が延々と続き、奉納の舞いが続く。
エコカフェ会員にも神秘的な世界観を持っている人たちがいる。
不思議なエネルギーを感じる一時でもあった。
IMGP8652.JPG

岡野弘幹さんのだんじり囃子の太鼓に合わせた即興の縦笛の演奏は素晴らしかった。
特に、宵の神事にふさわしいエコロジカルで神秘的な独奏は、この世の全てを透明にしてしまったかのようだった。

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宵の大川で船渡御を

IMGP8621.JPG続く。大阪天神祭は京都祇園祭、東京神田祭とともに日本三大祭の一つだという。
陸渡御を終えた列の集団は、次々と船に乗り込む。景気を反映してか船数は例年よりぐんと少ない。といっても協賛団体・企業の奉拝船を含めると二百艘を超えるという。
御神霊をお迎えした御鳳輦奉安船催太鼓船地車囃子船など神に仕える講社の供奉船が天神橋の袂から出航し、大川を遡り、反転し下る。これを船渡御という。
IMGP8627.JPG
四十三番船「神事講」はしんがりできっちり最終を納めました。御鳳輦奉安船とすれ違う時はひっそりと、その他の船と行き交う時は大阪締め「打〜ちまひょ(パン パン) も一つせ(パン パン) いおう(祝う)て三度(パパン パン)」を行うのが習わしのようだ。 
この間、3時間余り。花火が夜空を飾り、船上ではだんじり囃子が延々と続く。


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天神祭陸渡御は豪華・煌びやかに

IMGP8612.JPGIMGP8607.JPG続く。陸渡御の列は総勢3000人、実に色とりどりで意匠も艶やか、豪華にして煌びやかに繰り広げられる時代絵巻そのものである。

列の第一陣は猿田彦の後に、神鉾(かみほこ)、地車(だんじり)、吉備講、獅子舞、狸々山車(しょうじょうだし)、采女(うねめ)、稚児(ちご)、文車(ふぐるま)牛曳童児(うしひきどうじ)、錦旗(きんき)、風流花傘、唐櫃(からひつ)と続く。
IMGP8586.JPGさらに、大真榊(おまさき)、御羽車(おはぐるま)、御太刀(おんたち)、御錦蓋(おきんがい)、御菅蓋(おかんがい)などと第二陣が、凰神輿(おうとりみこし)、玉神輿(たまみこし)、天神祭囃子と第三陣が続きます。 
ほんとうに凄いのですが、なにせ人出が多過ぎてほとんど見ることがかないません。残念。
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天神祭陸渡御の列は

ビーグル号の航海日誌 2010年07月26日 20:00

IMGP8604.JPGIMGP8601.JPG昨日に続く。催太鼓に続いてサルタヒコ(猿田彦)白馬にまたがって先導するのですが....。
もう茹だるような暑さです。
船渡御に引き継ぐ手前とあって白馬も猿田彦も少々バテ気味なのでしょうか。
猿田彦は自力で歩いていました!
白馬は普段は天満宮で神馬として飼われていると言います。
猿田彦が天狗の面を被っているのにちょっと驚きました!
兎に角、暑いです!!!
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天神祭陸渡御

ビーグル号の航海日誌 2010年07月25日 18:43

100725_1744~02.jpg天神祭の陸渡御の先陣は催太鼓!
この太鼓は伝大阪城、豊臣家から拝領と。
真紅の投頭巾をかぶった顧人(打ち手)がドスンドスンと響かせています。
詳細は別途!

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