アカウミガメ(赤海亀)はゴッツイ

ビーグル号の航海日誌 2014年05月10日 08:46

100505アカウミガメ@エコカフェ.JPG小笠原諸島父島製氷海岸にある小笠原海洋センターでは父島生まれのアカウミガメを保護飼育しています。名前を「なっちゃん」といいます。御年20歳、実は雄であるのか、雌であるのか、不明だそうです。[平成22年5月5日撮影:小笠原エコツアー「ケータ島沖(聟島列島)と小笠原固有植物の森をめぐる旅」@十川雅彦]

アカウミガメ(赤海亀、学名:Caretta caretta (Linnaeus))はカメ目ウミガメ科アカウミガメ属のカメ。IUCNレッドリストで絶滅危惧TB類、ワシントン条約附属書Tに掲載。100505アカウミガメ顔@エコカフェ.JPG分布は大西洋、太平洋、インド洋、地中海に及び、日本では能登半島と鹿島灘以南で上陸産卵をします。甲長は65pから100pほど、体重は70sから180sほど、背甲板は5枚、肋甲板も左右各5枚です。食性は肉食性で貝類や甲殻類を食するため、頭部はでかく(前額板4、5枚)で吻端はやや突出し、顎の力は強いという。うかうか手渡しの餌やりはできません。実際は海草も食べるそうです。

小笠原諸島ではアカウミガメの上陸産卵は稀にあるそうです。屋久島では大半がアカウミガメと聞きます。


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