ミナミハンドウイルカ(南半道海豚)とともに

⇒エコツアー 2014年05月09日 02:49

140429ミナミハンドウイルカ@エコカフェ.JPG小笠原諸島父島の近海、海の案内の2番手はミナミハンドウイルカです。ミナミバンドウイルカとも呼ばれます。好奇心が旺盛で人にも近づいてくるため、ドルフィンスイムが可能です。群れは比較的大きく数十頭の規模です。[2014年4月29日撮影:未開の森と南島をめぐる父島満喫の旅@山崎]

ミナミハンドウイルカ(南半道海豚、学名:Tursiops aduncu Ehrenberg)はクジラ目(鯨偶蹄目)ハクジラ亜目マイルカ科ハンドウイルカ属の小型のイルカ。140429ミナミハンドウイルカ群れ@エコカフェ.JPG140429ドルフィンスイミング@エコカフェ.JPG分布は北太平洋の西側、オーストラリアに近い南太平洋、インド洋などに及び、温暖な海の沿岸に棲息。体長は2mから3mほど、体色は全体に灰色で、背側がやや濃い灰色、腹側が明るい灰色という。近縁で似ているハンドウイルカとの違いは、やや小型であること、口吻がやや細長いこと、成長固体では腹部に黒い斑点が出ること、だそうです。やはりハシナガイルカと同じように夜行性です。

一口にドルフィンスイムといっても相手は泳ぐのが得意なイルカたち、群れの姿を見つけ近づき、先回りし海に静かに入ってもあっという間に追い越されてしまいます。運不運がつきものです。


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