アオウミガメの骨格標本作りに挑戦!

⇒こどもたちと 2014年05月02日 20:00

140109骨抜きだし@エコカフェ.JPG2013年度1月のアオウミガメレポートです。小笠原諸島父島での小笠原海洋センターとの協働の小笠原小学校の5年生の総合学習も9年目。子どもたちはアオウミガメのお世話の名人です。総合学習も終盤、ウミガメの骨格標本作りが始まります。[1月詳細レポートはこちら⇒

・1月9日:骨の抜き出し&定期計測
・1月14日:骨の組み立て
140114骨組み立て@エコカフェ.JPG・1月25日:上陸産卵の現状を考えるレクチャー

骨格標本作りは、海で発見された4歳のアオウミガメを持ちいました。カメを煮込んで丁寧に肉を削ぎ落とし、骨を一本一本抜き出します。匂いや見た目がきついので、作業ができない子どもたちには定期測定を担当してもらいました。組み立てでは小さな骨が多く、特に、首や尻尾の骨の順番決めに苦労をしていました。完成すると達成感ゆえ大満足。近年、父島大村海岸に上陸産卵するウミガメが増えている現状についてレクチャーし、今度どうすればよいか考える機会としました。上陸産卵を見学に来る観光客も増えているのです。


関連記事(子どもたちはアオウミガメの行動観察を)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/95275868
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ