ブーゲンビリアの赤い花?

ビーグル号の航海日誌 2014年04月11日 19:42

140314ブーゲンビリア@エコカフェ(竹富島).JPG燦々と太陽の光が降り注ぐ南国を象徴するかのような赤い花。デイゴの花と言いたいところですが、ブーゲンビリアの花でした。今回の訪問では黒島郵便局前でも竹富島の琉球石灰岩石垣沿いでもこの花がとても印象的でした。[2014年3月13日、14日撮影:黒島・竹富島@山崎]

ブーゲンビリア(筏蔓、学名:Bougainvillea SP.)はナデシコ目オシロイバナ科ブーゲンビリア属の常緑つる性低木。原産地は中央アメリカ、南アメリカの熱帯雨林地方。140313黒島郵便局@エコカフェ (2).JPG樹高は1mから6mほど、枝に棘がつき、葉は互生し、葉身7pほどの楕円形、全縁で葉先は尖ります。葉裏面に毛が密生。花期は通年(温帯では夏)、本年枝先に円錐花序をだし、たくさんの花を咲かせます。花弁に見えるのは、3枚の苞葉であって、その中央に黄白色の小花が3個咲きます。小花は径約5oで筒状、苞葉の色は赤色、白色、黄色、紫色など多様です。

なぜにブーゲンビリアを植栽するのかを聞くのを忘れてしまったが、琉球赤瓦、紅型の赤と赤が好きです。赤は「情熱」の色、赤い花は青い空、青い海によく映えますしね。


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