マダイ(真鯛)は目出度い

ビーグル号の航海日誌 2014年01月30日 22:15

140129マダイ@エコカフェ.JPG日本では慶祝事や神事に欠かせないマダイ。「めでたい」のです。無論、天然マダイは高級魚、秋から冬場にかけては身がしまり味も良いとされる。近年、養殖ものが広く流通している。また、外国では味が淡白なため大衆魚として扱われているようだ。この真鯛はシャコをたくさん食べていました。お腹のほかに口に2匹もいました。[2014年1月29日撮影@青山]

マダイ(真鯛、学名:Pagrus major (Temminck et Schlegel, 1844))はスズキ目タイ科マダイ属の魚。分布は北西太平洋(北海道以南から南シナ海北部まで、奄美群島・沖縄諸島沿岸を除く)に広く、水深30pから200mほどの岩礁や砂礫底の付近に生息。体長は最大で120pほど、体型は側扁した楕円形で顎が僅か突出。体色は紫褐色を帯びた光沢のある淡紅色、背部に小さなコバルト色の斑点が散在、尾鰭の端がやや黒い。単独行動。食性は肉食性、小魚、甲殻類、頭足類、貝類などを食します。産卵期は2月から8月頃、浅い沿岸域に移動し、100万個の単位で産卵。生後2、3年までは浅場で生活し、その後は深みに移るという。

スズキ目は大きなグループで148科1496属9293種が属し、タイ科は世界では大西洋、インド洋、太平洋海域に約100種、日本近海ではマダイのほかチダイ、キダイ、クロダイなど14種が生息するそうです。


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