天然浜ではカニの食害が多い!

⇒こどもたちと 2014年01月27日 08:11

131031総合学習@エコカフェ.jpg2013年度11月のアオウミガメレポートです。小笠原諸島父島での小笠原海洋センターとの協働の小笠原小学校の5年生の総合学習も9年目。子どもたちはアオウミガメのお世話もすっかり慣れました。計測や水槽清掃の手慣れたもの、フィールドに出てのふ化率調査も積極的に取り組めました。
11月詳細レポートはこちら⇒ ]

・10月31日:定期計測&水槽清掃
・11月3日天然ふ化率調査131103総合学習@エコカフェ.jpg

扇海岸で3グループに分かれふ化率調査。産卵巣の位置出しから穴掘り、卵の仕分けまで全てを実施しました。ふ化殻とカニ害(スナガニの食痕)が確認。子どもたちはカニ害が多いことを実感していました。自然下で生き抜くことは厳しいのですね。一方で、いのちが循環しているんですよ。


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