お伊勢さんで赤福餅を

ビーグル号の航海日誌 2014年01月26日 00:06

121028赤福本店@エコカフェ.JPG121028赤福作業@エコカフェ.JPGお伊勢参りと赤福の話。[2012年10月28日撮影:伊勢視察@山崎]

赤福本店は1877年(明治10年)築という。おもかげ横丁から外れ、五十鈴川に面した趣のある場所にある。そもそも、赤福の創業は、1707年(宝永4年)、富士山の宝永噴火があった年にあたるそうだ。
赤福餅は白い餅の上に漉し餡が乗っている。白い餅は五十鈴川の小石を、121028赤福@エコカフェ.JPG121028赤福店内@エコカフェ.JPG餡に入った三筋は五十鈴川の清流を表わし、「赤福」は「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から二文字をとったという。

云われは兎も角、長旅の疲れを癒すには食べやすく甘くてお腹に溜まる「赤福」は当時の人びとに喜ばれたのだろう。

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