平安神宮は官幣神社で

ビーグル号の航海日誌 2014年01月23日 00:21

130605平安神宮@青柳.jpg修学旅行で京都を訪ねると必ずや足を運ぶのひとつに平安神宮がある。創建は1895年(明治28年)と新しい。主祭神は桓武天皇、孝明天皇です。平安神宮神苑には琵琶湖流水が引き込まれ、水生植物も多く植栽されています。[2013年6月5日撮影:京都左京区@青柳]

平安遷都1100年記念の国内勧業博覧会の目玉事業として大内裏を復元し、桓武天皇を創祀、1940年(昭和15年)、平安京最後の天皇である孝明天皇を追祀したという。当時の朝堂院(八省院)、應天門、蒼龍楼、白龍楼、大極殿など一部が縮小し模されています。平安神宮神苑は池泉回遊式庭園、33,000uの広さを誇り、130605平安神宮(スイレン)@青柳_n.jpg130605平安神宮@青柳_n.jpg南神苑は八重枝垂桜、中神苑の青龍池には石柱を点々と飛ばした臥龍橋が架かり、西神苑の白虎池は花菖蒲、東神苑は栖鳳池に浮かぶ太平閣と見応えがあります。

時代祭は葵祭や祇園祭とともに京都三大祭のひとつですが、平安神宮再建を祝って始められた新しい祭りです。毎年、平安遷都のあった10月22日に平安神宮大祭として行われ、明治維新、江戸、安土桃山、室町、吉野、鎌倉、藤原、延暦の8時代を遡って行列が続くといった生きた時代絵巻を見せてくれるんですよ。


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