本妙寺は赤穂義士の寺とも

ビーグル号の航海日誌 2014年01月19日 17:36

120129堀川寺ノ内 本法寺@青柳.jpg京都仁王門通に面した妙本寺は日蓮宗妙覚寺派の寺院。山号を祥光山、天本尊は題目釈迦多宝仏。境内には赤穂浪士のうち、貝賀弥左衛門友信、その兄吉田忠左衛門兼亮、その子吉田沢右衛門兼貞、と友信の妻おさんの合祀石碑があります。[2012年1月29日撮影:京都左京区@青柳]

本妙寺の縁起。鎌倉時代、1315年(正和4年)、日蓮の法孫の日像による洛北岩倉の地を巡行した際、代官渡辺氏の帰依により自邸を寺として創立したが、ほどなく断絶。安土・桃山時代、1574年(天正2年)、妙覚寺18世の日典が京極新烏丸丸太町付近に再興。1708年の宝永の大火により類焼、1728年(享保13年)に7世日正が現在の地に本堂を再建、現在に至ります。

境内には義士堂があって、友信ゆかりの手槍など義士たちと交わした書状が納められているほか、赤穂浪士(四十七士)の木造も安置されています。観光寺院ではありませんので、境内はただただひっそりとしています。


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