ブロッコリー(緑花椰菜)は優れもの

⇒寄港地だより 2014年01月13日 20:45

131229ブロッコリー@エコカフェ.JPGこの野菜には緑花椰菜という和名はあるが、ブロッコリーには漢字があてられていない。古く伝来したものは漢字があてられていることから、比較的新しい野菜ということになります。この冬は厳しい寒さのため成長がやや遅いそうです。無農薬ですので生でも食べられます。[2013年12月29日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]


ブロッコリー(緑花椰菜、学名:Brassica oleracea var. italica)はフウチョウソウ目アブラナ科アブラナ属の多年草。花蕾が肥大化したヤセイカンランの変種で野菜。140113ブロッコリー.JPG原種は地中海沿岸、15世紀末頃に栽培され地中海東部からイタリアに伝わり、17世紀にはヨーロッパの他の地域に、20世紀にアメリカ、日本には明治時代初期にカリフラワーとともに移入。日本ではブロッコリーは傷み易いため当初は普及しなかったが、1980年代以降、冷蔵庫の普及や栄養価の再評価により、一気に大衆化していったのです。

ブロッコリーはキャベツを品種改良してつくられたとも言われています。何れにしても、ビタミンB、ビタミンC、β-カロテンに加え、鉄分などのミネラルが多く含まれ、さらにがん予防効果やピロリ菌抑制効果が期待されるスルフォラファンが含まれという。


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◎しっかり花蕾が育っているブロッコリー[2013年1月13日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]130113ブロッコリー@エコカフェ.JPG

 2014.1.13追記
タグ:野菜
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
ブロッコリーにはフィトケミカル(植物由来の化学物質)が200種以上含まれ、その
ひとつグルコラファニンはヒトの腸管で植物に存在する酵素ミロシナーゼの働きでス
ルフォラファンという活性型フィトケミカルに変換されることが知られているそうです。
この季節、ブロッコリーは実に美味しいですよね。
Posted by トノサマガエル at 2014年01月26日 00:58
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