コマツナ(小松菜)は今が旬

⇒寄港地だより 2014年01月13日 01:37

131229青菜@エコカフェ.JPGコマツナ(地方にひょっては青菜とも)はほうれん草やハクサイとともに霜が降りる今が旬です。霜が降りると葉が肉厚になり甘味を増してとても美味しくなります。ほうれん草に比べて灰汁が少なく茎葉がしっかりしているので幅広い調理方法に使われます。[2013年12月29日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]

コマツナ(小松菜、学名:Brassica rapa L. var. perviridis L.H.Bailey)はフウチョウソウ目アブラナ科アブラナ属の野菜。原種は南ヨーロッパ地中海沿岸やスカンジナビア半島などに自生と推定、日本には中国などを経由して奈良時代から平安時代に移入。鎌倉時代に江戸に伝わり、江戸時代初期に江戸の小松川付近でククタチナ(茎立菜)を品種改良して誕生。ビタミンA、鉄分などミネラルが豊富であり、関東地方で広く親しまれてきた。カルシウムも多く含まれることから骨粗鬆症の予防にもなるとの説もあるようです。

無農薬で栽培しているのですが、小松菜などこの季節の冬野菜は、寒さのため害虫もついていないものです。ところが、白菜とキャベツばかりはくくった葉の奥に青虫が隠れているのでびっくりしてしまいますね。


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