サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂でもクリスマス・ミサを

ビーグル号の航海日誌 2013年12月24日 06:22

120822フィレンツェ大聖堂@エコカフェ.JPG120822フィレンツェ大聖堂2@エコカフェ.JPGクリスマスシーズン。日本では信仰と離れたイベント化。世界では事情は異なる。イタリアのフィレンツェにサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂はあるので「フィレンツェ大聖堂」とも呼ぶ。キリスト教カトリック教会で大司教座。何と言っても規模が大きく写真に収まりきりません。[2012年8月22日撮影:フィレンツェ@山崎]

大聖堂はドーモ、サン・ジョバンニ礼拝堂、ジョット鐘楼から構成され、1296年から140年以上の歳月をかけて建造されたという。そのため、晩期ゴシック建築様式と初期ルネッサンス様式を基本に、19世紀に手を入れた正面部分はネオ・ゴシック様式が取り入れられています。建物はマドレーヌ教会とは異なり、典型的なラテン十字の平面、その規模は全長153m、最大幅90m、高さ107mもあるという。現在のものは3代目で一番大きく、初代は4世紀頃に古代ローマのドムス跡に建設、2代目は7世紀頃に再建。もちろん世界文化遺産に指定されています。

大聖堂は「花の聖母(マリア)」の名で人びとに親しまれ、24日深夜にクリスマス・ミサが執り行われ、大勢の人びとが集い、救世主キリストの生誕を祝うそうです。


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