冬至にカルナック神殿を

ビーグル号の航海日誌 2013年12月22日 19:22

070504スフィンクス像拡大@エコカフェ(カルナック神殿).JPG今日は冬至。一年で昼が一番短い。明日からは一日一日、畳の目ほどに昼間が伸びていく。古来、人びとは太陽は地上を支配し、冬至の翌日から太陽の復活が始まると考えた。太陽の復活はこの世の森羅万象の復活でもあると考えたのです。

少しだけ古代エジプトを覗いてみよう。古代エジプト新王国時代(紀元前1550年から1069年頃)における首都テーベ(現ルクソール)に壮大なカルナック神殿が建築された。070504第一中庭とラムゼス2世スフィンクス@エコカフェ(カルナック神殿).JPG070504ラムゼス3世神殿入口@エコカフェ(カルナック神殿).JPG太陽神ラー=アメンを中心に地母神ムトや戦い神モンチュに捧げられた3つの複合神殿からなる。その西岸、太陽の沈む方向には、古代の王たちの地下墓のある「王家の谷」や「ハトシェプスト女王葬祭殿」があります。

古代エジプトでは太陽神ラー(アメン=ラー)を最高神とし、多くの神々が誕生。太陽神ラーの涙から古代のエジプトの人びとが誕生、彼らの祖神でもあるという。日本の太陽神、天照大御神は日本人の祖神とするのと同じですよ。


関連記事(オベリスクは太陽神と王との一体の象徴)⇒
関連記事(冬至とクリスマスイブとサンタクロースと)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/82943522
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ