マコガレイ(真子鰈)は美味しい

ビーグル号の航海日誌 2013年12月14日 21:25

131124マコガレイ@エコカフェ.JPG南三陸で捕れたマコガレイです。体長25p位でしょうか。この季節は子持ちで美味しく頂くことができます。特に、大分県日出町沿岸で漁獲されるものは「城下カレイ」と呼ばれ、高級魚とて扱われています。南三陸もそうですが日出町沿岸の湾内の海底でも湧水があるそうです。[2013年11月24日撮影:南三陸@青山]

マコガレイ(真子鰈、学名:Pleuronectes yokohamae Günther, 1877)はカレイ目カレイ科ツノガレイ属の底魚。分布は北海道南部以南から大分県、瀬戸内海、東シナ海北部、渤海に及び、水深100m以下の浅い砂底や泥底に生息。体長は最大45cmほど、眼は体の右側にあり、有眼側の体色は暗褐色で黒褐色の斑点が散在します。マコガレイは同じ仲間のマガレイやクロガシラガレイに似ているが、両目の間に鱗(うろこ)があること、背鰭と尾鰭に黒色の条紋様がないこと、などで区別されるそうです。

カレイの仲間は世界でおよそ100種もいて、いずれも体の右側に両眼がある特異な姿をしています。南三陸沿岸ではいろんなカレイが生息しているそうです。


関連記事(気仙沼「福よし」さんの思い出)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/82579970
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ